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鷹取リュウゴ
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インスタントペニス 4

4重ね着    シンタロウくんとのセックスは最高だった。 筋肉質、且つしなやかな肉体に俺のイチモツほどではないが平均以上の大きさを見せるデカいチンポ。 女にフェラされた経験はあったが自分がフェラをするとはこの時まで考えもしなかった。 だが、シンタロウくんのチンポを口に含んだ瞬間、口腔粘膜と亀頭の粘膜が密着する充実感と、男のチンポを咥えていることへの幸福感で、全身がゾクゾクと震えた。 まるで自分の口がマンコにでもなったのかと思う程、しゃぶるだけで快感を得られた。 「うああっ! 待って! カズマさんっ! そ、んなに! 強く! バキュームされた、んぐ! っあ! んひイクぉああああああああああーーーーっ!」 ドビュゥと広がる精液の味。 舌の上で転がし味わってから飲み込んだ。 生臭い雄の味だ。けど、とても、美味かった。 お次はどうする?  愛撫か? そうか。 かっこいいシンタロウくんのカラダを舐めてやろう。 顎、…うなじ、耳の中……「んひっ! ふぬっ!」 クチュ、ニュプ 鎖骨、肩、腋の下……「あひ! そ、そこ、も感じるっ!」 ニュグ、ヌブブ、チュブ 大胸筋、乳首……「んんっ! ぬっふ! はひ! ち、乳首ぃ! キモヂィィ!」 クニュ、クニュ、ツプ、プニュゥ ニュブブ 腹筋、臍、そして、チンポ……俺のモノとは違うサイズ、違う色、違う曲がり具合の男のペニス ブニュ、チュグチュグ、ズルル、ズプニュ 「わひ! ひぃっ! あ゛っ! すげぇっ! ああ゛ーーっ!」 続けて足のつま先まで舐め回していると、シンタロウくんが情けない声で「ダメだぁぁぁあああ、イクぅぅぅっ」と 二度目の発射を行っていた。 こんな逞しいカッコイイ青年が泣きそうな顔をしながら達している姿に興奮しない訳がない。 俺のチンポからもダラダラと我慢汁がこぼれて止まらない。 じゃぁ、次は、と―― 「カズマさんっ! もう、俺! 我慢できないっす! ココに! 俺のケツにそのデカい極太チンポを ぶち込んで犯して欲しいっす! カズマさんのチンポ! 欲しい! 欲しいんです!」 シンタロウくんの懇願に俺はOKを出した。 女を犯す時と同じように仰向けにさせ両脚を上げてアナルをやや上向きにさせた。 窄まった小さな穴がヒクヒク動いている。その様子にも俺はいたく興奮した。 この穴に突っ込みたい! この穴でチンポを気持ち良くさせたい! この穴を『犯したい! 嬲り尽したい!』 と。 だが、俺の今のチンポは「インスタントペニス」のお陰でビッグコックと化している。 このままぶち込んだら強烈な痛みで……いや、むしろ、ケツを犯され痛みに喘ぐシンタロウくんも見てみたい。 俺はチンポをシンタロウくんのアナルに密着させた。 ローションの代わりに先走りで代用できるか? まぁ、足りなくても構わずぶち込んでやる。 って、女を犯す時の俺ってこんな加虐的な気持ちになってたろうか?  まぁ、いい。 「そら、少しずつ入ってくぜ? どうだぁ?」 「いぎぎぎ! ぐひぃぃっ!」 眉を寄せ顔をしかめるしんたろうくん。そんな表情もそそられて堪らないものだ。 ますますチンポが漲っちまうじゃんか。 「おら、もっと挿入れてくぜ? ほら、ほうら?」 ――ズブ、ズブブ、グブゥ 「はひ! はひ! は、入ってる! カズマさんのっ! でっかいのが! 俺の中に! はひぃ! ぶち込まれて! んががっがぁあー!」 「そら? そら、どうだぁ? まだまだ入ってくぜぇ? お前のケツの穴、どんどん広がってんじゃねえか」 ミシミシと括約筋が俺のチンポで無理矢理押し広げられ悲鳴を上げている。 だけど、シンタロウくんは「止めて」とも「無理」とも言わない。顔を赤くして喘いでいるものの、 決して俺のチンポを拒否しないのだ。 「ああーーーーっ! あああああああ! すげぇーーーっ! 挿入ってるっ! オレのオクまでハイッテるよぉぉおーーーっ!」 「そら! もぉっと奥までぶち込んでやるよ!」 腰を思いっきり突きだし付け根まで押し込む! 「んががががががあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」 28cmのチンポの全てがシンタロウくんのケツの中に収まった。 アナルの締め付け、腸壁の収縮と蠕動、これほどチンポに快感をもたらすものだとは! もっとこの快感を味わいたい! もっと強く気持ち良さを味わいたい! どうすればいい? どうすれば? 「すげぇ! すげぇ! すげぇ! カズマさん! チンポ! デッケェのが俺! ん中にっ! あひ! あひぃ!」 本能的に腰を前後させた。 ヌグチュ! とチンポがピストンの音を立てた。 「うお! 気持ちいい、マジ、いい」 シンタロウくんのケツの穴も、ヴァギナのようなものか。そうだ、ケツマンコってな呼び名もあるんだったよな。 「そんなら、へへ、遠慮なくガンガン突きまくってやるぜ」 小刻みなピストンでグチュグチュと嬲り、長いストロークのある注挿でズブブブと串刺しにしてやる。 腰をグラインドさせれば亀頭でグニュグニュと捏ねるように腸内をかき混ぜ、腰を密着させたままペニスだけをグッ! ググッ! と動かして突き上げる。 「あ゛あ゛あ゛あ゛! ぎぼぢぃぃぃ! カズマさん゛っ! ギボヂ良い゛ーーーっ! カ、ラダガ! 変になっちゃう! おかじぐなっぢゃうよぉぉぉぉーーーーーっ!」 「いいぜぇ! 変になっちまえ! おかしくなっちまえば良いんだ! 俺のチンポが忘れらんねぇよう たっぷり種ツケもしてやるよ! ふぅんっ!」 「お、おでも! もうイギぞ!! イグ! イグイグ! イックゥーーーーーーーーーーッ!」 ……グビュ! ドビュッ! ドビュドビュ! ドブビュル! ビュルル! ブシュゥゥーーーーッ!  ズビュ! ピュル! ブピュ! ニュビュ! ドビュッ! ビュビュビューーーッ! 大量の精液がシンタロウくんの腹の中に注ぎこまれている。 発射のたびに下腹部がモコッ、ボコッと盛り上がる。 やがて、シンタロウくんお腹部がパンパンに張り詰める頃、ようやく俺の射精の「一発目」が終わった。 シンタロウくんの精液は、彼の膨らんだ腹部からダラリとこぼれてシーツに流れてしまった。 凄ぇ、凄ぇ、と息を吐くシンタロウくんの顔を見ていると、俺は再び彼のケツを犯したくなっていた。 「俺も気持ち良かったよ、シンタロウくん。初めての男が君で良かった。女よりも満足できるセックスが味わえるとは思ってもみなかった。 そこでどうかな? このまま2回戦も続けてもいいかな?」 はい、と言いかけたシンタロウくんの言葉を遮るように内線が鳴った。 「お客様、残り時間、あと15分でございます」 俺は延長できるのなら延長したかった。しかし、シンタロウくんの方はすでにへとへとのようだ。 快感のあまりか表情がぼうっとしていて、俺の問いや言葉に対して生返事ばかりだ。 仕方がない。 これ以上は無理だと判断した俺は、シャワーを浴び精液を洗い落とすと服を着直した。 「それじゃぁ、機会が合えばまた君を指名するよ。今日はとても気持ち良かった。では――」 「あっ! ま、待って!」 個室を出ようとしたらシンタロウくんが俺にしがみついた。 「もう制限時間らしいしね。今回は残念だけどこれで」 「俺の名前、シンタロウじゃなくて、シンイチって言います。それと、俺の携帯番号は……」 電話機の横のメモ用紙を破って書き記すと、俺にそのメモを握らせた。 「本当は、お客さんと個人的な関係を持つなんてタブーなんですけど、カズマさんとは個人的な関係を持ちたいんです! もし、困るようでしたらメモは破って捨ててもらってかまいません!  だけど、そうでないのなら、俺と、プライベートで会ってもらえませんか? ……お願いします!」  シンタロウ、いや、シンイチくんの電話番号が書いてあるメモを見ただけで彼の肉体、彼のチンポ、 彼のアナルを思い出し、俺のチンポはビンビンにいきり勃った。 彼とのセックスを思い出しながら扱けば、何度でも精液が込み上がっては噴き出した。 それほどに最高のセックスだったんだと、改めて思った。 自宅に戻って十発以上ぶっ放してようやく俺の性欲は落ち着きを見せた。 一発一発がとてつもない精液量のため、途中からバケツの中に注いでやったら、一発で3cmほど中に溜まったのには改めて驚いた。 およそ300ccって量になるからだ。 どんだけ精力アップしてんだよ? これ以上はもう射精できない、ミルクタンクが空になっちまった時点で「インスタントペニス」は中身の俺のチンポと分離し、するりと抜け落ちた。 「良かった……二度と離れない訳じゃないんだ」 恐らく、高まった性欲を完全に発散すれば自動的に外れる仕組みなんだろう。 乾燥すると「インスタントペニス」はカプセル状になった。 ただ、ここで不思議なことが起こった。 「ええ? 増えてら……」 小さく縮んで行く過程で、「インスタントペニス」は二つに分かれ、二つのカプセルになったのだ。 これは壊れてしまったと考えるべきなのだろうか? それともこれも「仕様」なのか? 急いで二つのカプセルをお湯に入れ、3分間待った。 結果は壊れた訳では無く、「仕様」であった。 3分後、二つのカプセルは二つとも15cm程のペニスへと変化した。 どこをどう見ても差が無い瓜二つの「インスタントペニス」 装着可能かどうか、確かめるためチンポに「インスタントペニス」をはめてみた。 初回と同じように俺のチンポと密着し、サイズアップしてくれ、と念ずると28cmサイズのビッグコックになった。 残りの「インスタントペニス」を見つめてふと思い付いた。 もう一つ「重ね」てみたらどうなるか? 実行に移す。 小さい穴に28cmチンポにふさわしいサイズのデカい亀頭を押し込み、グッと引き寄せる。 キツイけれど破れも裂けもしないで二つ目の「インスタントペニス」が一つ目に覆いかぶさった。 密着、融合、そして、ムクムクとサイズを大きくさせていく。 「おー! やっぱり一個目と同じようにチンポをデカくしれくれんだなぁ!」 28cmだったチンポが41cmに達して止まった。 直径で言うと8cmもあるではないか。手を添え無くてもまっすぐ上を向く亀頭。セルフフェラが容易にできる。 キンタマだって巨大化して野球ボールサイズが2つ。 「巨大過ぎ。もはや凶器だよ、コイツは」 なんて言いながらも俺は微笑んだ。 シンイチくんにこの凶器マラをぶち込んだらどんな反応を見せるんだろう? 彼のアナルの奥の奥までコイツで貫いてやったら、どれほど強い快感を貪れるんだろう、などと。 「お? んぐ!? ふぐ! や、やべぇっ!」 大きさに喜ぶ前に、数十倍に膨らんだ性欲についても考えておくべきだったのだろう。 巨大なペニスは発散すべき対象を求め、俺にセックスを要求する。 「けどな、フーゾクに何度も行ったりしたら今月の予算が足りなくなるっ!」 そう。 フーゾクは店にもよるがガッツリセックスまでさせてくれるような店は、かなりお金がかかるのだ。 高給取りならいざ知らず、そこそこの収入でしかない俺にそんな贅沢できる余裕は無い。 他に買いたいものだっていくつもあるのだ。 「だけど! だけどセックスしてぇ! セックス! 思いっきり男のケツマンを掘りてぇ! 男のチンポだってしゃぶりてぇよぉ!」 涙が出るほどセックスしたくて堪らない。カラダ中から汗が吹き出てボットボトになる。 タマ袋がパンパンになっている。チンポからも汗のようにダラダラ我慢汁が溢れ出して止まらない。 仕方なく右手で扱けば早漏防止の効果さえ意味を成さないのだろう。 「ドブシューーーーッ!」 精液がとめどなく溢れ出る。 猛烈な性欲を抑えるためひたすらオナニーをして抜きまくる。 セルフフェラをし、シンイチにしたように自身の乳首を弄り、更には自分がシンイチくんになったつもりでケツの穴に指を挿し込む。 「んぎひぃぃぃ! ぎもぢぃ! ケツ! きもちぃぃーーーーっ!」 ドビュゥゥーーーーッ! ドビュビュルルルーーーーーッ! 「チンポギモヂィィーーーッ!」 ゴビュ! ブビュ! ドビュゥゥーーーッ! 「乳首ぃ! チクビ! マジ気持ちいいいーーーーーっ!」 ビュク! ブビュ! ビュルルルッ! ビュルッ! ドビュッ! ドビュゥゥーーーッ! ボビュ! ブジュジュッ! ドビュシューーーッ!


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