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鷹取リュウゴ
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肛悶超人アナルスター3

3アナルファイト!  頭と腕がペニスと化した「ペニス巨人」が再び頭を巡らせ、次のターゲットに決めたビルの壁面へとゆっくりと移動し始める。 小休止を終えさらに勃起したペニス巨人は、前よりもまた数m巨大になっているようだ。 もし、このまま放置していたら性器巨人は際限なく巨大化し、街は跡形もなく破壊され尽くすだろう。 一刻も早く巨人の合体を解き、転送ゲートを通過できるサイズへ、12体の性器怪人へと分解せねばならない。 とあるビルの前に立ったペニス巨人。 ゆっくりと上半身を傾け亀頭である頭部を壁面に押し込もうとした。 「止めるんだ! そのビルをオナニーの道具にするんじゃない!」 制止する声の方にゆっくりと振り返るペニス巨人。どこに目があるのかは定かではないが、頭部の正面がアナルスターを認識すると、 不意に亀頭が茹蛸のように真っ赤に染まった。 「ヴヴヴヴーーーーーーッ! ブヴンブヴーーーッ!」 なぜ止める! 今すぐキモチヨクなりたい! 思いっきりヌきたいのに、邪魔をするな! と言わんばかりの怒りを全身から発している。 しかし、アナルスターは臆することなくペニス巨人の前に出た。 「お前の相手は俺だ! そんなにヌきたいんだったら俺が相手してやるっ! はぁぁぁぁぁーーーーーーっ!」 アナルスターは胸部に光る菱形の赤い水晶に意識と力を込める。 すると、アナルスターのカラダが鈍く発光しながら巨大に「拡張」されていくではないか! 「お゛お゛お゛お゛お゛! ぬぉお゛お゛ーーーーーーっ!」 ペニス巨人の前でマッチョな肉体のまま巨体と化したアナルスター。 そのサイズはペニス巨人にも引けを取らない、全長20mに達していた。 「ビルでオナニーなんかするより! もっと気持ちイイ穴がココにあるっ! さぁ! 貴様のペニスをココに挿れろっ! 貴様の欲望を丸ごと吐き出すんだ!」 アナルスターの言葉を聞いていないのか、或いは理解していないのか、ペニス巨人は先走りをビチャビチャ噴き出しながらアナルスターに突進した! 素早くかわしたアナルスター。 ペニス巨人は反対側のビルに激突し、ビルを粉微塵に破壊して止まった。 「これ以上ビルに被害を出してはマズい。どうすればいい?」 考えながら周囲を見渡せば、高さ10m近い街灯が目に留まった。 アナルスターは地面から街灯を引き抜き基礎部分のコンクリートを削ぐと、まっすぐな一本の金属棒にしてしまった。 崩れたビルから身を起こし、再び突進しようと頭を屈めたペニス巨人。 そのわずかな「タメ」をアナルスターは 見逃さなかった。 「今だ! 尿道ブジー・インサートォッ!」 金属棒をペニス巨人の頭部にある鈴口にダイレクト挿入! ドヌ゛ブ! ズップゥ! グプ! グジュプププププーーーーーーーッ! 「ウ゛ァ゛アアアアアアアアアアーーーーーーーーーー!!」 ペニス巨人は大きく悶えながらガクガクと上体を反らし左右の「ペニス腕」からビュルビュルと透明な粘液を吐瀉している。 続けて股間に聳えるペニスからもボトボトと粘液が噴き出ている。 「よし! 勢いが止まった! このまま貴様のチンポを頂いてやるぜぇっ!」 仰向けに倒れたペニス巨人の上に跨った巨体アナルスターは、尻穴の照準をペニス巨人の股間チンポに定めて一気に腰を下ろした! ズプム! 「ぬほぉぁあ!」 ズブズブズ、ズズズ! 「あひぎ! ア、アナルが燃えるぅっ! だが! ま、まだまだぁ!」 ズブゥゥゥーーーッ! グブンッ! 「おひぃぃぃぃあああああ! な、なんてデカい! なんて熱いんだぁっ! んくぅぉおおおおおお!」 アナルにずっぷりとペニス巨人の股間チンポを咥え込んだアナルスター。 尻を上下に動かしペニス巨人に快楽攻撃を重ねて仕掛ける! ジュブッ! グッチュ、ズチュッ! ングチュ、ズチュブ! ブジュルル、ニュブンッ!  ジュプッ! グジュッ! ズジュツ! ジュプッ! グジュッ! ズジュッ! ジュプッ! 「ウ゛ォウ゛ォォォォ! ヴァァァァァァァ! モ゛! ダメ゛! モ゛ヴ! イ゛ヴ! イ゛! グ! イ゛グヴゥゥゥゥーーーーーッ!」 アナルスターはペニス巨人のチンポをアナルで扱き、捏ね、愛撫し、しゃぶり、そして、亀頭を腸壁で責め、陰茎を締め付け、徹底的に性感を責め立てた! すると、ペニス巨人は5つの亀頭全てがグパァ! と口を開けドビュッ! ドビュッ! と精液を放出し始めたのだ! アナルスターのアナルにもペニス巨人の精液がドバドバ打ち付けられている! 「いいぞ! 精液をもっと射精すんだ! そのまま! もっとだ!」 アナルスターが腰に力を込めアナルをギュッと窄ませる。 「ヴギィ゛ ギボヂヨズギルゥヴーーーーッ! ヴ! イ゛グ! イグ! イ゛! イ゛! イグ! イグイグイグイグーーーーーーー!」 快感の強さの影響だろう。ペニス巨人の股間チンポがどんどんサイズアップし、アナルスターのアナルを拡げながら奥へ奥へと侵入していく。 「うあああ! またデカくなってやがる! そ、んな!? ど、どこまで! 大きくなるんだ!」 通常の人間サイズに置き換えてもペニス巨人のチンポは30cmはある巨根であった。 それがアナルスターのアナルに挿れられてからは倍の60cmに達しようとしていた! 恐るべき巨大化である。 それでもアナルスターは負けじと体内のアナル化を進め、遂には胴体部分全てがアナルと、ひと繋がりの貫通型オナホのようにしてしまった! 「フルアナル・ボディインパクトォォォーーーーッ!!」  「ヴヴヴヴゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ! イ゛ッグーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」 ペニス巨人が猛烈な射精を開始した! 頭部の亀頭からも、両腕の亀頭からもビュルビュルと白濁汁が絶え間なくほとばしるっ! アナルスターの体内にも大量の精液が噴き出ている! 路面に白い池が生まれるほどペニス巨人は精液を放出し続けた。 しかし、アナルスターは大量の精液を体内で受け止めているにも関わらず、気持ち良さげに腰を上下させていた。 アナル化した体内にそれほど貯えられるようなスペースは無い。 では、いかにしてペニス巨人の大量の精液を処理しているのだろうか? それは、アナルスターの肉体に秘密があった。 アナルスターの全身を覆う逞しい筋肉。その筋肉は通常の筋肉とは全く別物の、「海綿体状筋肉」でできていた! その「海綿体状筋肉」は自身の体液だけではなく、アナルから取り込んだ他者の精液をも吸収し、際限なく肥大する構造を持っているのだ! メキ! メキメキ! ゴボ! グボボ! ボゴォッ! ボゴンッ! メリメリ! ミシィッ! アナルスターの筋肉がさらに肥大する! 首が埋没するほど肩が盛り上がり、隆起した大胸筋はもはや顔を傾けても腹部を見せないほど突き出ている。 腹筋が、腹斜筋が、ますます発達し背筋が厚みを増してカラダの前面からでも顔を見せるまでにバルクを増大させた。 太腿が腰以上に太くなり下腿もどっしりとした重量感ある大きさへと成長した。 胸で輝くアナルスターの赤い水晶は筋肉に隠れてすっかり見えなくなってしまった。 ただ、際限なく吸収し、筋肉を増大させられるとは言っても物理的な「限度」はある。 あまりにも筋肉が大きくなってしまうと、さしものアナルスターであっても動けなくなってしまうからだ。 これを回避するには再度カラダを巨大化させてしまうか、吸収した敵の精液を放出するか、その2択である。 騎乗位で跨がるアナルスターは組み敷くペニス巨人の様子を見た。 敵はまだ精液を発射し切れていないようであった。 もっともっと射精させなければペニス巨人は合体を解いて分裂してはくれなさそうである。 ならば、致し方ない。自身がもっと巨大化し受け入れられる「海綿体状筋肉」の質量を増やさなければならない。 アナルスターはもう目視できない大胸筋下の赤い水晶に力を込めて、全身を再度大きくさせようとした。 だが、彼の視界にペニス巨人の頭部亀頭と、刺さったままの金属棒が飛び込んで来たのだ! 「これを使えば……このブジーを使って俺も射精してしまえば、これ以上の筋肥大を止められるかも知れない!」 アナルスターに変身すると超絶名器アナルの持ち主となるものの、どれだけアナルスター本人が快感を感じたとしても絶頂することができないのだ。 戦闘行動中に快感に溺れて敗北を喫しないようにするための防御機構の一つではあったが、今回は事情が異なっている。 筋肥大し続ければ行動不能になる。 巨大化を続ければ重みでペニス巨人を潰してしまう恐れもある。 敵とは言え元はドリッパーによって強制的に怪人化させられた善良な市民たち、なのである。 倒すべき相手でもあり守るべき相手でもあるのだ。 迷っている時間は無い。 アナルスターのアナルは容赦なくペニス巨人のチンポから精液を搾り取ってはさらなる快感を与えている。 性器巨人のうめき声は「イグ! イグ! イグゥゥ!」ばかりを繰り返している。 腰を動かさずともアナル化したアナルスターのカラダがひとりでにペニス巨人のチンポを責め上げ、次の射精を促しているのだ。 アナルスターの筋肉がまたギシギシと競うように肥大する。 急がなくてはならない。 アナルスターはペニス巨人の頭部から金属棒を引き抜いた! 「ヴヴヴヴア゛ア゛ガアァァァーーーーーーーーーーーーーーッ!」 こんもりと盛り上がる股間に手をやり親指と人差し指を使ってメリメリとスリット左右に引き裂き、粘液に濡れた金属棒を自身に向けた! 正確に言えば裂くと言うよりも「こじ開ける」と言うべきだろう。 一見すると一枚に繋がった皮膚のようになってはいたが、実は埋没したペニスや睾丸を格納し厳重に保護している隔壁になっていたのだ。 アナルスターは固く閉じた隔壁を強制的に開いてやった。 『アナルスター!? 何をするつもりだ! 待て! いかん! ペニスを出してはいかん!』 丸投博士の声も空しく股間の奥から熱い奔流が出口へと猛烈な勢いで殺到していた! ――ド! ブルンッ! 湯気を帯びて飛びだすアナルスターの男根! ――ズ! モ゛ロ゛ン゛ッ! こぼれ出るアナルスターの双玉! 瞬時に大きく勃起し先走りの露を浮かべる若く逞しい肉茎。 根のような血管が這いまわる魔物のような淫肉棒が刺激を求めて天を臨む。 その頂きに穿たれた小さな穴に、アナルスターは金属棒をズブズブと沈めていった。 「んごほぉぉーーーーーーーー!? す、げぇ! 凄すぎだぜぇぇーーーーーーーっ!」 アナルスターは弄った事のない尿道からの、とてつもない快感に思わず叫んだ。 変身したからこそ金属棒を突っ込み快感を得られるのだろう、と理解はしているが、それでも想像以上の快感だった。 『止すんだ! アナルスターの君にとってペニスからの快感は君自身を傷つけてしまう! ただちにブジー(金属棒)を排出し尿道責めを止めるんだ!』 しかしやはり、今のアナルスターにモニター越しの博士の言葉は届かない。 「ぅ、ああ! だ、ダメ、だ、こんな、気持ち、イイの、知っちまったら、俺、俺……オレェ……」 金属棒をグチュグチュと抜き挿しする。それだけで脳が痺れてカラダが融けるような快感が込み上がって来る。 初めての快感。 初めての性感。 アナルで感じるのとは異なる、それでいて猛烈な「キモチヨサ」 変身中は禁じられていたチンポの快感が、ブレーキを失った車両のようにますます大きく加速する。 「うくっ! あっ!? こ、こいつはぁぁぁっ!」 発射準備完了。 アナルスターの双玉がもぞりと動き、遂に射精を開始する! 「あ゛あ゛っ! だ、めだぁ! も゛! イグゥゥーーーーーーーッ!」 ビュルゥ! ゴビュ! ドビュ! ビュビュッ! ドビュビューーーーッ! ブピュゥ! ビュルル! ビュク! ドッビュ! 金属棒を押し退けるように噴き上がるアナルスターの精液! ドビュゥ! ビュグ! グピュ! ビュビュビュ! ドッビュゥ! ドピュッ! ボビュッ! ブシュシューーーッ! 自身の精液が尽きてもペニス巨人から奪った精液が全身の筋肉にたっぷりと貯蔵されている。 睾丸には筋肉から次々と素材となる精液が運ばれ、アナルスターの精液として瞬時に作り変えられてはペニスに送られていく! 「あ゛っ! また! イグッ! イグゥゥ! せーえき出る! 射精する! 俺! ヤベェッ! 俺! イクイクッ! アヒッ! イグッ! イ! グ! ヴ! ヴヴ! イグヴ! ヴ! ンブヴヴヴヴ!グブヴヴヴヴーーーーッ!」


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