肛悶超人アナルスター2
Added 2022-04-03 04:27:32 +0000 UTC2肛悶超人 不浄が変身した姿、それこそが「光紋超人アナルスター」である。 ただし、人々は「こう」呼んでいる。 「肛悶超人」アナルスター、と。 変身の掛け声を放った不浄の足元に光の紋様が丸く展開された。 さながら魔法陣のような光の紋様は次第に光を一点に収束させ、不浄のカラダ、特にスティックを挿入した尻の奥に向かってレーザー光線のように飛び込んだ! 「んふぐぅぁぁぁっ!」 不浄の体内に入った光は高純度な人体改造エネルギー「そのもの」であり不浄を超人ヒーローへと変身させる鍵でもある。 エネルギーを受けた不浄の肉体が、ドクン、ドクン、と力強く脈打ちだす。 「お゛! お゛! お゛! おおおお゛ーーーーっ!」 ――ズパァンッ! 不浄が着ていた全ての衣服が一気に弾け飛んだ! 全裸を晒す不浄の肉体には無駄な脂肪など一切無く引き締まっているのだが、そんな不浄の肉体がモコモコ、ムクムクとビルドアップし始めた! 液体でも充填しているかのように「ボグンッ! グボォッ!」と隆起して行く大胸筋! 大胸筋の下部で盛り上がりながらベキベキ膨らみながら割れてひしめき合う腹筋群! 厳ついサイズへ大きく張り出した左右の肩と腕! 大腿筋や膝下のヒラメ筋までもがギチギチ唸り声を発しつつ何倍にも発達! そうして、先ほどドリッパーに犯され、強制的にマッチョな性器怪人へと改造された被害者たちを遥かに超える「メガマッスルボディ」へと変身すると、 目元だけをガードする赤いアイマスクが現れる。 「ふぅ……」 これで超人変身が完了したのだろうか? ――ドクン、ドクン…… 脈打つ鈍い音はまだ不浄青年から響いている。心臓の音か? ……いや、そこよりももっと下からだ。 ――ドクン、ドクッ、ドクン、ドクン…… 「早く! 早く来いっ! 来い来い来いぃぃっ! ――ぅあ゛っ! ンガァア゛ア゛ーーーーーッ!」 ドクン、ドクンと音を立てて脈打つペニスがズニュニュと体内に引き込まれ、睾丸ごと股間の奥へ埋没して見えなくなると、 胸の中央部に握りこぶし程の赤い菱形の水晶がズププと皮膚の間から顔を覗かせる。 「――変身、完了――」 一見すると一糸まとわぬ全裸と大差ない姿だが、あるべき場所にイチモツは見えず、ただモコリと盛り上がった皮膚になっているだけである。 さて、 不浄が変身しているさなか、ドリッパーによって一般市民から12体の性器怪人へと改造された人々は、 互いに巨大男性器と化した頭部の亀頭同士を擦り合わせ、 ドロドロと粘液を吐き合いながら一方の鈴口がもう一方の頭部亀頭を飲み込み、ズブズブと「丸ごと」取り込んでは「合体」し合っていた。 「ヴゥゥ、ンヴヴヴヴ……」 飲み込む性器怪人は股間のペニスから盛んに白い粘液をビュルルと放出しているのだが、飲み込まれている性器怪人もまた、快感に震えるようにして両腕や股間のペニスから白い粘液をドプドプ噴き出している。 やがて、飲み込まれつつあった性器怪人のカラダ全てがもう一方のカラダに取り込まれてしまうと、 不気味な胎動を繰り返しながら体を大きくさせていった。 12体いた性器怪人が6体の「大」性器怪人に。 さらに、6体の大性器怪人は3体の「特大」性器怪人になった。 最後に、3体の特大性器怪人の中の一体が、両腕の亀頭を残り2体に向けた。 腕の先にある鈴口がギュパァァァ! と大きく開き、涎のように粘液をボトボト垂らす「口」の中へ一体ずつ取り込み始めた! 「ヴォン! ヴヴ! ッヴウウウウーーツ! ブヴヴヴゥン!」 右の腕ペニスに頭から飲まれた性器怪人は、マッチョなカラダをビクンビクンとよがらせながら取り込まれている。 「ン゛ヴヴヴ! ヴィォオ゛ヴヴヴッ! ヴグブァアヴァヴヴヴォーーーッ!」 左の腕ペニスに捕らえられた性器怪人も、しきりに白い粘液を発射させながらグブチュ、ゴク、グチュチュと吸い込まれている。 モグモグと咀嚼し、飲み込んでは卑猥に蠢く腕の鈴口によって2体とも完全に取り込まれ外から見えなくなると、 11体分の性器怪人を取り込んだ最後の1体は、激しく歪に動きながら全身が勃起するかのように、またしても巨大化。 あっという間に体長がおよそ18m、体重は優に7tを超える性器怪人、いや、「ペニス巨人」となってしまった! そんな「ペニス巨人」は、目の前にあるビルに頭と両腕ペニスを突き入れ、バキバキ、ズチュズチュとオナニーに耽りだす。 先走りの粘液を瀧のように流しながら激しく扱き上げるビルオナニーの果ては、凄まじい量の精液が三つの亀頭から飛び出し、オナホにしていたビルをあっという間に「満タン」にしてしまう。 そして、水圧、いや、精液圧でビルを内部から「破裂」させてしまった! 砕けて飛び散るコンクリ―ト片は一緒に噴出する精液に絡まり、ボトリ、ボトリと地面に落下する。 ビルにいた人々は、幸い全員が避難していたため犠牲者は出ていなかったが、もしも誰かが残っていたとしたら、 ビル破壊よりも前に大量の精液に溺れて窒息していたに違いない 凄まじく濃厚なペニス巨人の精液は、地面に落ちても流れる事なくぶよぶよとゼリー状に固まったままなのだ。 一発ヌいてスッキリしたペニス巨人は、次なる獲物を求める前の一服だろうか? 両腕の亀頭を擦り合わせながら破壊されたビルのそばでゆらりと佇んでいる。 「博士! 被害者12体が一つに合体し、超巨大化してしまいました! なので、転送ゲートをもっと大きくして下さい! こんな通常サイズじゃ足すらも通れません!」 『それは無理だな。このサイズで限界なんだよ。指向性のある転送フィールド状態を保持するのは、今の所これで精一杯だ!』 「では、どうしたらいいんですか!」 『まずは不浄君! 君も巨大になり怪人を大人しくさせるんじゃ!』 「俺もですかっ!?」 『そうじゃ! アナルスターとなっている君にしかできん! 大人しくさせてから君の、超淫歪曲亜空間(ちょういんわいきょくあくうかん)アナルを駆使し、ペニス巨人を各個体にバラすのじゃ!』 「わ、わかりました! やってみます!」