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鷹取リュウゴ
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【俺のペニスは少し普通じゃない・2】 1

1普通の高校生  「本当に俺とヤって良いんすか? 先輩って彼女も居るのに。どうなっても知らないっすよ?」 先輩に呼び出された理由は最初から分かっていた。けど、最終確認はちゃんとしておかないとな。 「も、もう、我慢できないっ! アイツにはバレないようにする! お前には迷惑を掛けないから! だから!」 先輩の言葉通り股間をグィッと押し上げる欲望は随分と切羽詰まっている状態だと理解できる。 「……分かりました。そこまで言われたら俺ももう嫌とは言いません」 「お、おお! マジか!」 「ええ。しっかり先輩の尻穴を淫乱なケツマンコにしてあげます。覚悟して下さい」 落ち葉舞う晩秋、薄暮の放課後、誰もいない体育館裏。 高1の俺の目の前には来年の春に卒業する3年の先輩。 しゃがんだ先輩は俺のスラックスのチャックを下げ「ボロン゛」と出て来た肉竿に手を伸ばした。 そして、俺のイチモツのサイズに目を見張りながら湯気を思い切り吸い込んで鼻をヒクヒクさせている。 「やっぱ、デケェ……、それに臭いも堪んねぇ……」 「ノンケだとばかり思ってましたけど、まさか男もイケるとはね~」 先輩の名は「橋口 賢太」 水泳部の部長で先生たちも信を置く生徒会長で、推薦入試ですでに有名私大への進学が決定済みの秀才かつ彼女持ちのイケメン。 何不自由ない高校生活を終えてあとは卒業までのカウントダウンを待つだけの身、なのに一つだけ足りないモノがあった。 足りないモノ、それが、「チンポ」 野郎のペニス、という訳だ。 「け、ケツを自分で弄ってみたら、どんどんハマっちまってさ……。アイツには俺がケツ弄りで感じるトコなんて見せらんねぇし、試しに部内の後輩に命令して掘らせてみたけど、サイズがあんまりで全然物足んねぇし」 「そんな時に俺と宮原先輩とがサカッってるのを見ちまって、俺のデカいチンポに興味を持った、って訳ですか」 橋口先輩は俺を上目で見上げながらチンポを舌先でレロォ~と舐めながら小さくうなずいた。 宮原先輩とは2年の「宮原 康平」先輩の事で、2週間ほど前に体育倉庫の裏に引っ張り込まれて俺のチンポをしゃぶりながら自分のをモノをシコってヌいた先輩の事だ。 その時の様子を橋口先輩は物陰から見ていたらしい。誰もいないと思っていたが「壁に耳あり倉庫裏に目あり」だな。 「目にした時から離れなくなった。澤田のデカいチンポが夢にも出てきて俺を犯すんだ。そのせいで夢精はするし毎朝オナニーで二発は射精(だ)さなくちゃならないし」 「お陰で遅刻しそうになってしまって大変だった――、ですか?」 軽く竿を扱いて肯いた先輩は俺の亀頭をちゅるると舐めた。その気持ち良さをチンポに込めれば「フル勃起」したままサイズが「また」グググと大きくなる。 「ま、まだデカくなんのか!?」 「先輩の舌遣いが上手いからまた勃起しちゃったんすよ。なんならもっと大きくさせてやりましょうか?」 驚きと興奮とを隠さない表情で先輩は俺を見た。 その先輩の目は「もっと大きいチンポを見てみたい」と訴えていた。  そう、俺のチンポ、ペニスは少し普通じゃない。 ガチガチに勃起したチンポが再びムクムクと膨らむのを目にした橋口先輩は、「すげぇ! マジかよ?」と驚きの声を漏らし嬉しそうにニヤリと唇を歪めた。 「このデカいのが俺のアナルを?」 ――ゴクリ 先輩が咽喉を鳴らす音が俺にも聞こえた。 ◇  初めて自分のチンポが普通じゃない、と知ったのは小学6年生の時だ。 周りは精通を迎えた者も居た筈だが俺はその直前の頃だ。普通じゃないと知ったきっかけになった前後の細かい経緯は忘れたが、仲の良い仲間同士でチンコの見せ合いをした時だ。 見せ合いの時、上下左右、くねくね自分の指や手と同じように思い通りに動かして見せたら「なにそれ、気味が悪い」、と言われたのだ。 言われたと同時に俺のチンポが他の皆とは少し違うと言う事に気が付いた。 幸い、小学校卒業と同時に引っ越しをして別の中学へ通う事になったから俺のチンポについて知っている者は一人もおらず、からかわれたり虐められてしまうような事はなかった。  「で、デケェ~! 間近で見たらやっぱデケェよ! さっきのサイズでも大きかったけど、今、何センチなんだ?」 舐め回すように見ていた顔を少し離して橋口先輩が俺のチンポを測る。親指と人差し指を大きく開いて竿に沿えた。 「俺のめい一杯の『指差し』でも測り切れねぇ。てことは、25cm以上は確実か。すげぇ……」 水泳部だけあって橋口先輩の手は大きい。手、だけじゃなく体格も大きい。 そんな橋口先輩の口が大きく開き、俺の亀頭を咥え込んだ。全部は無理でも亀頭だけならばと咽喉ぼとけを「ングング」鳴らして俺の肉棒の「味」を味わう。 「あ~、気持ちいぃ、つか、フェラも良いっすけど、あんまり時間かけてたら誰かに見られるっすよ? ケツ、そろそろ欲しい感じっす。準備はできてるんすか?」 男同士とは言えエッチな行為をしていたとバレたら退学になるかも知れない。それ以前に変な噂が広まるだろうし 裏表の激しい連中に因縁を付けられでもしたら都合の良い玩具にされてしまう。 「ああ、んむ、分かってる、って。んちゅ、でも もうちょっとだけ……」 「はぁ、仕方ないなぁ~」 あんまり橋口先輩が嬉しそうに、夢中になって俺のチンポをしゃぶってくれるもんだからもう少し好きにさせてあげる事にした。 ◇  中学に入った頃、俺の二次性徴が始まった。 チンポの先からネバネバした白い粘液が出て来た時は驚いたが、ググったらそれが精液なのだとすぐに知れた。 そっからオナニーについて調べて実践するまではそれこそ一週間もかからなかった。 ボロボロめくれる亀頭の膜をチンカスと一緒に剥ぎ取って、手で扱いてイク。 そして、パンツの中でチンポを動かしパンツに亀頭を擦りつけてもイク。 授業中、不意に勃起した時にはこの方法でフィニッシュして休み時間にはトイレに走るのが常だった。 ん? パンツに精液出したら後始末が面倒だろうって?  あ、そうなんだよな~。一旦パンツに付いたらティッシュじゃぬぐい切れねぇじゃん? だもんで俺は考えた。あらかじめコンドームを付けてりゃ良いんじゃね、と。もちろんドラッグストアで買うなんて恥ずかしくて出来ないからネットで注文した。 萎えてる状態でもそこそこ大きいからコンドームが外れる事は滅多になかったし、何より後始末の手間が超少なく済むので毎日俺はコンドームを付けて中学に通った。 だけど、この方法は中一の一年だけ。 中二になる頃には不可能になっていた。 何故か、って? それはさ、勃起したら痛くなるからだ。 キツ過ぎんだよ。コンドームの締め付けが。長さもだが太さもどんどん成長していった俺のチンポ。 いつも使ってたコンドーム販売サイトで最大サイズのモノを買ったのに勃起したら締め付けが強すぎて5秒と我慢できないほどの痛みが走るようになった。 それに、勃起したらひと目で分かるほどテントを張ってしまうからチンポジや姿勢で誤魔化すのも限界になっていた。 タダでさえ頭ん中が下ネタでパンパンになってる中坊が俺の周りにわんさといるんだから勃起してんのがバレたら 即ネタにされて恥ずかしい目に遭うのは目に見えている。 けれど、ここで救いになったのは俺のチンポが「少し普通じゃない」、って事だった。 「勃起してデカくなっちまってもカラダの奥に引き込んでしまえばなんとか目立たなくできるな」 もう分かったよな? チンポを自在に動かせる、その応用でチンポをカラダに引きずり込む事もできるようになったのだ。 なので、勃起が始まったらチンポの根元を意識して「ん゛む!」と強く息む。するとだな、チンポがズブズブとカラダの中に引っ張り込まれて亀頭も、そしてタマも股間の中へズブっと飲み込んで隠せるようになった。 痛みは無い。 痛みよりかはむしろ引っ張り込んだチンポを股間に埋めたままグニグニ揉むのが気持ち良くって、しばらくは埋没オナニーに夢中になっていた。 下腹部全体がぽわぽわして、いつもとは全然違う快感――全身がチンポに包まれる感覚とでも言おうか――に病みつきになっていた。 とは言え、俺はチンポの開発を止めたりはしなかった。 色んなオナニーを試して行くのと同じ。チンポにどんな可能性が、どんな快感を俺にもたらすかの実験と研究を、股間に埋没させられるようになった時期から本格的に開始した。 ◇  橋口先輩が壁に手をついて俺にケツを向けた。 先輩のケツタブを左右に押し拡げると「ぁうぅ」と切ない声を上げていた。 準備は出来ていると言っていたけど念のため、と人差し指を穴にズブゥと挿し入れたら指先に仕込み済みのゼリーの感触がニュルニュル絡みついた。 「良い感じっすね。これなら俺のチンポをぶち込んでも問題無さそうっす」 「だ、だろぉ? じゃぁ、そろそろ俺のケツにそいつを、澤田のデカチンポを俺に――ご゛あ゛ぁ゛!」 橋口先輩の声が若干大きいもんだから黙らせる意味も込めてグッと亀頭を押し込んだ。 「見た目と実物」が先輩の「予測とイメージ」を上回る圧迫と痛みとなって橋口先輩に襲い掛かる。 「あ゛が゛! がぎひぃっ! んくぐぅっ! き、きっつ!」 俺は知っている。 俺のチンポのデカさを。 身をもって味わおうとした男の半数以上が途中で、いや亀頭を全て受け入れる事もできずギブアップしちまう事を。 担任の数学教師も、橋口先輩に見られた原因となった宮原先輩も、近くに住んでいる大学生の兄貴も、ダチの田口も、 俺の「最大サイズ」は痛くて無理! と叫んで続けられなかったのだ。 なので、今回はどうかな? と期待半分くらいで橋口先輩のアナルに亀頭を飲み込ませようとした。 「んを゛! おふぅ!」 膝がガクガク震える先輩に深呼吸を促し上半身をより深く前に倒させる。 わずかにケツの締まりが緩んだ隙に先輩の腰をがっしりホールドして亀頭の残り全部を、ズズッ! と飲み込ませる。 「ぐぅぉあ゛っ! おはぁ゛あああっ!!」 「どうすか? まだ奥、いけそうっすか?」 「…………」 しばらく待ったけど答えが無い。ん~、辛そうな表情はさっきと同じでそれほど変わりない。 となると、これは無理と見て良さそうだ。 「やっぱ厳しそうっすね、無理してケツが壊れたら大惨事になりますし、今回はこれぐらいで――っと?」 腰を引いて橋口先輩の中から亀頭を抜こうとした。そうしたら先輩の手が腰を掴んでいた俺の手をグッと握った。 「ま、待って、ちが、う、うぐ、ぅぅ、キツイ、んじゃなくて、意識が、トンじまいそうで、それぐらい気持ち良くて、反応、できな、かった、ぅぁ、ああ、すげぇ……、スゲェ……こんなの、俺、俺……」 橋口先輩の締め付けがふっと緩んだ。そしてまたギュゥと締まった。 括約筋が呼吸するかのように開閉した。 これなら大丈夫だと見た俺は、抜きかけた亀頭をもう一度挿入し直しメリメリとさらに奥へと送り込んだ。 「こんなチンポで犯されたら! 俺! 女に! 女になっちまうぅぅっ! ひぐ! うあ!? もう? これだけで? うう゛っ! でも、 イク! もうっ! も、イグ! イグゥゥーーーーッ!」 橋口先輩のチンポが放たれた体液がビュルッ! ビュルッ! と足元に落ちていった。 「亀頭を挿入れただけでイっちゃったんすか? そこまで俺のチンポ、具合が良かったんすか」 俺はまだ全然だ。ケツに先っぽを突っ込んだだけでも気持ち良いけど、イクにはまだ刺激が足りない。 「はぁっ、はぁっ、よ、過ぎて、俺もビックリ、した、はぁ、はぁ、うう、はぁ、はぁ……」 「どうするっすか? 俺、まだイってないしこのまま続けてもいいすか? できれば続けさせてもらいたいっすけど」 荒い息を吐き出す橋口先輩が手を送って俺との結合部に触れた。 「っ!?」 「っへへ、どうすか? また大きくさせてみたんすよ。こんなデカブツで先輩はトコロテンしたんすよ?」 「ま、マジか、よ、へ、へへ、っへ、っへへへ、こ、これ、やべぇ、マジ、やべぇ! へへ、ぅあひぃ! いひ、いひひ! ぎひひひひぃぃ! チンポぉ! デケェチンポたまんんえぇぇぇーーー!」 ケツ穴は何とか壊れなかったけど橋口先輩の中身が壊れてしまった。 「あ~あ、『これ』で二人目っすか。 淫乱なケツマンコに仕上がる前に意識の方が淫乱なチンポ狂いになっちまって……。 こうなるともう引き返せないみたいなんすよね。彼女、つうか女じゃ満足できなくなるんすよ。馬場先輩もそうなっちまって今じゃすっかり俺の、というかチンポ好きの肉便器になっちゃってますからねぇ」 アヘ顔とニタニタ笑みを浮かべるイケメンが俺の話を、声を受け止められているかは分からない。 尻をうねうね動かし俺のチンポを求めて蠢く奇妙なイキモノと化している。 「馬場先輩が有名な不良ってのは知ってますよね? この前、タバコを吸っている時に咎めた風紀委員の女子にキレてレイプしようとして、メチャクチャ大問題になってましたもんね。 でもって正式な処分が決定するまで自宅で謹慎させられてた馬場先輩に俺、下校途中に襲われたんすよ。 鬱憤晴らしに誰でも良かったんでしょうけど、相手が俺じゃ逆に運が無かったと言わざるを得ないんですよね」 だって俺――」 橋口先輩のケツを掴んでいた手を戻して腕全体にグッと力を込めた。 すると、ジャケットとワイシャツが「バリィッ!」と弾け飛んだ。 現われたのはボコボコの筋肉で何倍もの太さになっていた俺の腕。マッチョな力こぶを盛り上げた逞しい腕だ。 「だって俺、チンポと同じでカラダも勃起させられるんで。勃起した筋肉の前じゃ喧嘩馴れした馬場先輩でも全然 相手にならなかったっす。 だもんで俺、馬場先輩を逆に襲い返してチンポをケツに嵌めてやったんです。激しく抵抗するかと思ったんですけど、ビンタ一発で気を失っちゃって。 で、俺、気絶した馬場先輩のケツをそのままガンガン責めてやったんすよ。そしたら、途中で意識を取り戻した馬場先輩が、キモチイイ! って、よがり始めちゃって橋口先輩みたいにトコロテンでイって、そっからはほぼ橋口先輩と同じっす」 「はひぃ! あひ! ちょ、ちょーだい! 澤田のチンポォ! もっとおちんぽぉ頂戴ぃぃ! 俺ぇぇ! ら゛め゛ぁ! もう、 もう、チンポ無しじゃぁ! ダメんなっちまったぁ! チンポ好きぃ! 俺! 俺は! チンポ大好きぃぃぃ!」 橋口先輩の「おねだり」が俺のチンポを刺激した。 メリメリとさらに俺のチンポが膨らんだ。 「ひぎいぃぃ! ま、マタ大きくなってりゅ! 俺の中でおちんぽが! おちんぽがぁぁぁあ! んあぁあああ! やべぇ! やべぇぇぇ!」 「そんな大声出しちゃダメですって。んもう、仕方ないっすねぇ。橋口先輩も馬場先輩と同じにしてしまうっすよ?」 俺は腰を前に送り「ズンッ!」と重く深い一撃を橋口先輩に与えた。 「んぶぅぅっ!」 それだけで橋口先輩は「がはっ!」唾を飛ばし目を回していた。 続けてズンッ! ズンッ! と腰を送った。 「ふっ! んんっ! あ~、ああ、良い、ィィすよ、先輩の、ケツ、しっかり、俺のを奥でも締め付けて、んくぅっ!」 意識を手離し何も言わなくなった橋口先輩は、口とチンポから涎をだらだら吐き出すだけの肉人形になっていた。


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