【俺のペニスは少し普通じゃない・2】 3 最終話
Added 2022-08-11 10:53:48 +0000 UTC3普通じゃないペニス 高校を卒業する3年になった。 同級生だけでなく噂を聞き付けた後輩からも俺のチンポは求められるようになった。 「ケツに欲しい」と望む者。 「チンポにチンポを嵌めさせてくれ」と求める者。 中でも一番俺とのセックスを欲したのは教師たちだった。 「いいんすか、先生? 不純異性交遊……、てか不純同性交遊って後ろ指さされませんか?」 「だ、大丈夫だ。細心の注意を払ってるからな」 「でも先生って去年結婚したばかりなんでしょ? 俺みたいな男に、しかも生徒に浮気してるってバレたらヤバイっしょ?」 「ああ、ヤバイ。でも、それでも澤田に犯されたいんだよ。お前のごついチンポで思いっきりな」 「仕方ないっすねぇ」 新たに着任した若い体育教師まで俺の噂を耳にし、はち切れんばかりに股間を大きくさせて俺を求めた。 鍛え上げた肉体にふさわしいスタミナの持ち主は、精力に比例していくらセックスをしてもし足りないくらいの欲望を抱えていた。 そんな日々を過ごしながら俺はチンポの可能性を拡げようと引き続き色々なアイデアを実行に移していた。 2年の時、チンポの臭い、カウパーのニオイによって男に興味の無い奴でも俺に発情させることが可能となった。 最初から俺のチンポ目当ての奴にはあまり意味の無い能力だったが、例えば俺の噂を聞きつけて咎める目的で呼び出した教師相手なんかには結構便利だった。 「澤田、お前、その、一部の先生や男子生徒と肉体関係を持っているってのは本当の話なのか?」 普段は真面目で大人しいごく普通の生徒だもんで尋ねる側も尋ねにくいのだろう。 でも、疑いを持たれたままではいずれ大事になる。火種は小さい内に消しておかなくてはならない。 「本当だったらどうするんですか?」 「ほ、本当だったら今すぐそんなふしだらな行為は止めなさい。仮にも高校生で、しかも男同士だなんて――」 「そう言われますけど先生。さっきからすごい勃起してるじゃないですか? 俺を呼び出した理由、実は俺とエッチしたいから、なんですね?」 「な、何っ!? 俺が勃起してるだと?」 勃起した理由は俺がチンポにカウパーを滲ませ臭いを漂わせていたから、なんだけどな。 「先生っていわゆるムッツリスケベ、なんすね? 普段は全然そんな雰囲気ないけど意外に性欲がパンパンなんだ?」 「ち、違うっ! こ、ここ、これは、なにかの間違いで、そう! 間違いなんだ!」 「間違いでもなんでも勃起したまんまじゃ次の授業に出られないじゃないですか。早く大人しくさせる手伝い、俺に任せて下さいよ」 俺は素早く先生のチンポをスラックスから引っ張り出し、俺のチンポで先生のチンポを「咥え」て極上の尿道を味わわせてやった。 そうすれば頭の固い先生も、いや、頭の固い先生程その快感にあっさりと堕ち、俺のチンポの虜になってくれた。 「んう゛! き、気持ちいぃ……澤、田のチンポ、どうしてそんな、大きいだけじゃなくて、動かせる、んだ? ぅぁあ、ふ、普通じゃ、有り得ない、んぐぅぅ」 「さぁ、どうしてかは、俺も分かりません。けど、気持ちいでしょ? ちょっと普通じゃないのはとっくに知っていますけど、あんまり考えた事はないっすね」 背が高いとか声が低いとか、それと同じだと俺は思っている。 持って生まれた個性なのだ、と。 だからチンポの能力を広げる事は個性を伸ばすのと同じ意味なのだ。 「うぐぁ! お゛お゛お゛っ! も、もうイグ! イグゥゥーーーーッ!」 「あ、ちょっと待って下さい。尿道で扱かれただけでイクなんて勿体無いっすよ。どうせならこっちでイってみません?」 尿道をすぼめて先生のチンポをギュウッと締め付ける。それで先生はイクにイケない寸止めになる。 手を先生の後ろに回し、尻の谷間をススーとなぞる。 「け、ケツ!? いや、待て待て! 俺はそっちの趣味は無いって! それよりっ! イきたいっ! このままイカせてくれ!」 「ええ~? 先生だけイって俺にはイカせないつもりなんすかぁ? そんなの不公平っすよ? 物は試しで、ね? 無理だったらすぐに止めますから! ちょっとだけ試させて下さい!」 で、結局はアナル未使用のノンケ教師でも俺のチンポによってアナルの快感に目覚めちまうんだ。 臭いで発情させられるくらいならカウパー液にもっと追加効果を含ませられるに違いない、って考え、未使用アナルであってもトロトロのケツマンコにしちまえるような効果を足そうとしたら、あっさりとそれは可能になった。 こうして俺は片っ端から騒ぐ奴の口を封じ、平穏で静かな高校生活を保っていた。 とは言え、高校3年、受験を目前に控えると別の意味で騒がしくなってくる。 勉強そっちのけでセックスしまくってたから俺の学力なんて平均にも届かない。ぶっちゃけ留年してもおかしくはないレベルだ。 俺は内心焦った。 同級生のセフレは何気にちゃんと勉強していて受験対策も進んでいる。 さぼっていたのだから当然と言えば当然なのだが、チンポを求める声に応えていたから勉強できなかったんじゃないか、と言う思いも沸々と沸き上がってくるのだ。 「くそっ! こんなに出遅れちまったら今さら頑張ったって間に合う訳ないじゃん! それもこれもアイツらが俺のチンポ欲しがるから! ちったぁこっちにも還元しろっての!」 とは言え覆水盆に返らず。失った時間は取り戻しようがない。 鬱屈した思いを持ちながら同級生で一番頭の良い木村って奴とセックスしていた時だ。 俺も木村と同じくらい頭が良ければなと、コイツの知識の半分でも俺にくれねぇかな、なんて考えを頭の片隅に置きながら木村のケツにチンポをぶち込み犯していた。 ――すると、だ。 俺のデカいチンポが木村のケツ穴でドロリと融けて木村のアナルと溶け合って行くではないか!? 「きもぢぃぃっ! けどぉっ! こいつはヤバ過ぎだろうがぁーーーーっ!」 このまま木村のケツと分離できなきゃどうする? マジで俺、オシマイじゃん! どうする? どうすりゃ分離できんだよ!? 快感の大きさ以上に恐怖を覚えた。 しかし、犯されている木村はさらに喘ぎ声を大きくさせケツを締めつけに掛かる。 「ん゛あ゛あ゛! 俺のケツが! 気持ち良くてケツが融けてるっ! トロントロンになっちゃってるよぉぉ~!」 いや違うんだ。木村のケツが融けてんじゃなくて俺のチンポがドロドロになってお前と結合しちまってんだよ! と、説明してやりたい所ではあったが木村はもはや強烈な快感でアヘ顔になったまま意識を飛ばした「ガンぎまり顔」になっていて俺の言葉など聞いてはくれなさそうだ。 そんな中、何故か俺の頭に木村の意識、いや、木村の記憶がほのかに見えて来たのだ。 時間にすればほんの数秒だったと思う。 融けて木村と一体化したチンポを通して俺が経験した事の無いビジョンがうっすらと拡がった。 「何だよこれは!? うがぁ!? あがはがっがががが、あがぁーーーーーっ!」 気が付けば木村は精液を大量にぶちまけ俺もまた木村のアナルに種付けを終えチンポの状態が元通りになっていた。 「な、何だったんだ? 今のは……」 木村はあまりの快感で意識を失いぐったりとベッドに突っ伏している。 俺はと言うと、元通りになったチンポを木村のケツ穴から引き抜いて、本当に無事なのかどうかを丹念にチェックした。 結論から言うと俺のチンポは無事だった。自在な動きも巨大化も問題は無い。 しかし、自身のチンポがドロドロと融けて相手のケツと混ざり合う時の恐怖を思い出すともう二度と使いたくはない。 いつか本当に分離できなくなったら、と思えば余計に、だ。 その後、学科試験を受けなくても高校の推薦があれば面接と小論文だけで選抜される大学に進学できた。 それもFランではなく全国的にある程度名の知れた都心の大学に。 家から通える距離ではないので上京して一人暮らしをする事になった。 「高校の連中との関係もリセットしたかったし、マジで好都合だな」 高校で関係を持ったヤツらは上京する直前まで俺のチンポを求めてしきりにおねだりしてくるようになっていた。 いくら俺の精力が年を追うごとに、チンポの開発が進むごとにどんどん大きくなっていたとは言え、亀頭が渇く暇もないほど迫られては堪ったもんじゃない。 セックスは好きだが何もせずにのんびりしたい時もある。ゲームをやったり漫画を読みたい時もある。 それに、せっかくそこそこ名のある大学に入れたのだからここでまた落ちこぼれる訳にはいかない、ってもんだ。 高校の時と同じ失敗はしたくない。 やっぱり俺のチンポが普通じゃない事はもっと隠しておこう。秘密を守れそうな奴だけを厳選してバラシていかないと俺の周りがうるさくなっちまう。 ◇ 会社の飲み会の帰り、終電で出会った雄治が俺のベッドで目を覚ました。 「……あ、あれ? ここは、もしかして……」 「よぉ、大丈夫か? ここは俺の部屋だ。駅のトイレに気を失ったお前を放置する訳にもいかんだろ? だからここまで連れてきた」 軽く頭を振ってから俺を見た雄治が目を大きくした。 「信一さん、脱いだらそんな凄いガタイだったんすね……」 全裸の俺のカラダを見た雄治がねっとりと視線を俺に投げつけた。見つめる、と言うよりも目で犯されているようだ。 「ま、お前の凄い部分を頂戴したからな」 「は? はい?」 信じるかどうかは別として本当の事を言う必要までは無い。 俺は雄治の逞しくカッコいい肉体美をコピーし自分のものにした。 チンポを通して雄治の美点を頂いた訳だ。 なので、雄治はもう用済みと言えば用済みなのだがコイツのアナルは最近ヤッたヤツらの中じゃ一番具合が良い名器だった。 一発だけで手離すのは惜しい。カラダだけじゃなく顔も好みのタイプだったしな。 チンポがアナルの中で融けて相手と融合する事に恐怖し二度目は無いと心に誓ったが、その誓いは大学に通い始めてひと月ほどで破られた。 元からそれほど学力の無い俺は大学での講義に付いて行けず大いに焦りを覚えていた。 付け焼刃の受験勉強などモノの役には立たなかったのだ。 いきなり単位をもらえず一年目から留年などカッコ悪すぎて目も当てられねぇ。 どうしたものか、と悶々していたある日だ。一人のダチが「コイツってすんげぇ秀才」だとドヤりながら俺に一人の男を紹介した。 ダチには反応を示さなかった俺のチンポがしきりと秀才には反応していた。 カラダはそこそこだったし顔も取り立ててイケメンと言う訳でも無い。何故チンポは反応しているのだろう? と疑問に思っていると後日、秀才から連絡が入った。 「澤田くんてもしかして俺と一緒?」 この言葉だけで秀才が何を言いたいのかはすぐに理解した。 「一緒だとしたら?」 「俺で良ければセックスしない? 澤田くん、良いモノ持ってそうだし」 「別に構わないが俺のは相当デカいぜ? ケツが壊れてもしらねぇぞ?」 「いいの!? やった! デカいのも超好きだし! 今から会おうよ! 待ち合わせ場所は――」 会えばやはり俺のチンポは秀才にピクッと反応しやがる。 コイツのどこにそんな魅力が? と思いながら待ち合わせ場所の喫茶店でコーヒーを飲みながら少し会話をする。 「――俺さ、来年別の大学を受験し直そうかと思うんだ」 「受験し直す?」 「そう。実はさ、本命の大学は別だったんだ。でも、試験当日インフルエンザに罹っちゃって会場に行くどころじゃなかったんだ」 「そうだったのか。そいつは運が無かったな」 「この大学も悪くは無いんだけど、どうしても諦めきれなくって。でも、澤田くんに会えたのはラッキーだったね!」 「んで? どこの大学を再受験する気なんだ?」 「東大」 「は? 東大!?」 秀才は肯いた。 ダチが「すんげぇ秀才」だと俺に紹介したのも元々東大志望だったのだと知れば納得だ。 納得すると俺のチンポがさらにビクビク震えてコイツとのセックスを求めた。 「話はこれくらいにしておこうか。こっからじゃ俺の部屋の方が近いから俺の部屋でヤル? 澤田くんのイチモツ、目立って来てるしさ」 「うおお!?」 秀才の住むアパートはベッドと学習机くらいしかないシンプルさだったが綺麗に片付けられていて俺の部屋とは雲泥の差だった。 「いつもこんな風に片付いてる訳じゃないけど、澤田くんをお迎えするかもって思ったらちょっと頑張って掃除しちゃった」 部屋に入った俺は「手で」チンポを引っ張り出し秀才に見せつけた。 「おお~! マジでデカい! しかも、超雄臭くて良いニオイだ~!」 顔を近づけた秀才が俺のチンポを舐めようとした。 「待った。お前も服を脱げよ。俺も全部脱ぐからさ」 「あ、う、うん、そうだね」 裸になって改めて秀才を見てもそれほど特徴は無い。なのにチンポは無性に求めてやがる。 勃起したチンポがさらに勃起し巨大化する。 メリメリと膨張肥大するチンポに秀才は驚き、うっとりと目を細めた。 「凄い……。こんなデカいの俺、入るかな? いやでも、入れて欲しいな」 ひとしきり俺の肉棒をしゃぶった秀才が四つん這いになってケツを俺に向けた。そのケツ穴は黒く変色していてクパァと口を開けていた。 「随分と遊んでいたようだな?」 「違う違う。高校の時に先輩たちの肉便器をさせられてたからなんだ。そんなにヤリまくってた訳じゃないから」 この辺りは俺も人の事をとやかく言えない。追求せずにさっさとチンポを押し込む。 ズブチュ! グブジュジュジュ、ズブゥ、グニュブ 「ひあ゛! ん゛う゛う゛う゛~! はいって、る゛っ! ああ! すげぇ! こんなデッケェのは初めて!」 余裕を見せていた秀才の顔が苦しそうに歪んだ。その時点で俺は特別なカウパーを流し込み苦痛を和らげてやった。 再び喘ぎ始めた秀才のケツ穴が俺の肉棒をギュウギュウ締め付け扱き上げた。 しばらくぶりだったせいもあってかとても気持ち良かった。 だが、ここまでの「流れ」に気になる点は無い。チンポがこの秀才に反応した理由はどこにある? と思いながら腰を振り始めると、 チンポがドロリと融けて秀才のアナルと融合しちまった! 「うぉ!? ま、また融けやがった!」 「あひぃぎぃぃ!? ナニコレぇ! 超ヤバイィィィ! 気持ち良くってどうにかなりそう! ああああああ゛sdfghjkl。;;lkjhgfdsdfghjklひゃぎぃぃぃぃーーーーーっ!」 カラダをのけ反らせ頭を振る秀才のケツ穴の中で融けた俺のチンポが秀才と俺を繋いだ! 「こ、これは!? コイツの記憶? いや、知識か?」 ドクドクと流れ込む秀才の知的領域の記憶。 英単語や数式、今まで読めそうもなかった漢字。色んな知識が秀才から俺の脳に流れ込む! 「うおおおおおーーーーーー!?」 脳内の空白を埋めるように秀才の知識が組み込まれていく。 習った覚えのない定理や聞き流してしまった歴史用語がミチミチ頭に注ぎ込まれていく。 「なんだこれ!? ううっ! あ、ああ! 頭が! 頭ん中が犯されているみたいだ! んぎぼぢぃぃぃ~!」 気付けば秀才は快感のあまり気絶している。 俺はドクドクと流れ込む知識を快感と共に浴び続けていた。 こうして俺は秀才の知識、学力をコピーして自分のものにした。 翌年の春、秀才は予言通り受験をし直し一年遅れの東大入学を決めていた。 俺はと言うと、東大に合格できるレベルの学力を手に入れたため大学の講義に難無く付いていけるようになっていた。 そして、相手の得意分野や美点をコピーする事が出来るまでに進化していた俺のチンポに呆れながらも嬉しい感情を抑え切れずにいた。 「――とは言え、また騒がしくなるのは嫌だからバレないようにしておかないとな」 起き上がった雄治が横に並んで俺のチンポを握りながら自分のモノと比べた。 「やっぱり大きいなぁ。俺のも小さくは無いけど、信一さんとじゃ大人と子供みたいだ」 フル勃起じゃなくとも雄治の倍はある。 つうか、雄治のチンポも世間一般ではデカマラと呼ばれるサイズには違いない。 「俺は雄治くらいのサイズにチンポも好きだけどな」 しゃがんだ俺は、雄治のチンポを口に含んでジュブジュブと味わった。 「先走り、良い味してるじゃん。お、ぐんぐん勃起してきたぞ?」 「そ、そんなの! んふぅぅぅ! ま、待って! しゃ、ぶられたら勃起しちまう、って!」 「……なぁ? 俺もケツでチンポを味わってみたいんだが?」 目じりに涙を浮かべた雄治が俺を見下ろしながら「いいの?」と確かめる。 「俺のチンポは普通サイズだし、信一さんみたいな凄いチンポじゃないよ?」 「ああ。普通のチンポで俺のケツを犯してくれ。俺だって今までケツで気持ち良くなりたくなかった訳じゃない。 どうしたって俺がタチるばかりで掘ってくれるヤツがほぼいなかったから、これからは――」 雄治が俺をベッドに押し倒した。 コピーして体格は一緒でも「雄」のオーラを放つ雄治に対すると俺は自然と「雌」になったような気分になっていた。 「じゃぁ、信一さん、俺のチンポで泣いてもらうよ? 気持ちいいって喘がせてあげる」 雄治のチンポが俺のアナルにズブブと潜り込んで来た。 玩具なんかじゃない本物のチンポをこの場所に迎え入れるとか、いつぶりだ? 思い出そうとしていると雄治のチンポがグッと強くねじ込まれた。 「んおふ!?」 「なぁ? 他の事考えてるの? ダメだよ? 今は俺のチンポに集中してよ」 「悪ぃ。マジでケツ使うの久しぶりだったからな。でも、イイ、凄くイイぜ、雄治のチンポ。嘘じゃねぇ。 ほら、俺のチンポからカウパーが出まくってるだろ?」 そのカウパーは催淫物質を含む発情カウパー。 立ち昇る臭いを嗅いだ雄治は俺のケツ穴に埋めこんだイチモツをますます固く硬化させた。 でもって俺にそのイツモツを記憶させるかの如く、前立腺と腸壁をゴリゴリとえぐり扱く。 「イイ、すげぇ、キモチイイ……。雄治、お前のチンポ、キモチイイ! もっと、もっと俺を、俺を――!」 喘ぐ俺の口に何かが被さった。 それは雄治の唇だった。 潜り込む舌の動きと雄治のチンポの動きがリンクし、上下左右に動きまわる。 この時、雄治とだったらこの先も長くやっていけるのでは? と漠然と考えていた。 「雄治と付き合う? 数時間前に会ってセックスだけ関係なのに?」 「俺はもっともっと信一さんの事を知りたいっす」 口に出てしまっていたようだ。 まさぐる雄治の手が俺のチンポを握りしめた。 「信一さんの少し普通じゃないチンポ、俺だけのものにしたいな」 「だったらまずは俺を雄治の色に染めてくれよ。お前のカラダもチンポも忘れられないほどに、な?」 雄治の腰づかいが加速して重くなった。 終