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鷹取リュウゴ
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冒涜巨根アウェイクニング5 (新・背徳巨根テイスティング)

5目覚めの朝  「チンポが! チンポがやべぇっ! どんだけデカくなるんだよ!」 那岐の腹の中で膨張したブドウ味のグミキャンディ風の「肉体強化剤」がひとしきり暴れた後は徐々に那岐の苦悶は治まっていった。 その後、俺と同じように筋肉がボコボコ発達してマッチョになって行くのかと思いきやそれほどカラダに変化は見られない。 元の体形が筋肉質で引き締まっているからか多少の増量はあったものの俺ほどではない。 ただ、チンポだけは別だった。 「ぬ゛ひぃ! ま、またデカくなってく! 俺のチンポが! うぐぅぅぅ!」 ハーパンを弾き飛ばした那岐の股間からチンポが鎌首を持ち上げムクムクと巨大になっていく。 太い血管を包皮にボコボコ浮かべながら少し紫色を帯びた亀頭が包皮をズルリと押し下げメリメリ膨らんでいく。 「て、店長ぉ~! 俺、どうなるんすか~? ううっ! チンポがまだデカくなるっ! あああっ! またぁ! ぐひぃっ! んぐぅぅ!」 焦りながらも口の端から涎を垂らすのはそれだけ気持ち良いからに違いない。 那岐の竿がどんどん太く、そして長くなる。 根元にある睾丸も巨大化する竿を追うように大きくなっていく。 50cm程にまで伸びた那岐のチンポがまだ足りないとばかりに鎌首をズズズと伸ばしては成長していく。 「っはぁっ! はぁっ! ううっ! 触ってないのに! 感じるっ! チンポが感じるっ! キモチイイッ! んはぁっ! ん゛ん゛っ! やべぇ、まだ、まだデカくなっちまう!」 ビクン、ビクンと揺れながら那岐のチンポは成長し続ける。 のたうつ50cmだった棒状のモノはついに1mを越え、ヒトの「脚」のようなチンポになった。 座ったまま両足を伸ばして大きく股を開き、両肘で上半身を支えつつのけ反っている那岐が肩で呼吸をしている。 そんな那岐の股間には「脚」並みに成長した巨大チンポがゆらりと勃って、くびれた亀頭の先端にある鈴口がもの欲しそうにクパァ、クパァ、と開いては生臭い粘液を吐き出している。 これで那岐のチンポの異常な巨大化はストップしたのか? と思ったその時だ。 「――わぶっ!?」 前触れも無く那岐のチンポが俺の顔を咥えた! ギュル! ズッチュゥゥ! 防ぐ間もなく俺の頭は那岐のチンポにズッポリと飲み込まれた。視界は真っ暗、かつ生臭いカウパーのニオイがダイレクトに嗅覚を刺激する。 何とか那岐チンポから逃れようと抵抗すれば那岐が激しく喘ぐ声が聞こえる。 「っくぁぁ! て、店長! そんなに動いたら! 余計に気持ち良くなっちまうっす! ああああ! チンポが! 俺のチンポが! またデカくなるっ! 店長を! 店長を丸ごと味わいたいって! デカく! もう我慢できないっす! も、無理ぃぃぃ!」 ――吸い込まれる。 ズル、ズズズ、ズブズブ、と俺が頭から那岐のチンポの奥へと引きずり込まれていく。 嫌でも那岐の粘液が口から皮膚から浸み込んでくる。すると、俺まで気持ち良く感じてこのまま那岐チンポに包まれていたくなってくる。 視界は真っ暗で呼吸もできない筈なのに苦しくない。 むしろ、心地よさしかない。全身の力が自然と抜けてしまう。 そうだ、俺、このまま那岐に食われて、も、気持ち、よければ、それで……いい……んだ……。 ――ズチュルル! ズブグチュ! ジュブンッ! ◇  那岐から聞いた話によると――   那岐のチンポに丸飲みされた俺はひとしきり那岐のチンポに「賞味」されてから玉袋へと送られた。 そして、那岐は2mにもなったチンポを屹立させながらアナルを指で弄りもう一方の手で俺が取り込まれた玉袋をグニグニと揉みしだいていた。 すると、二つの睾丸に擦り潰されるように俺は人のカタチを失いドロドロの液体に変化。 俺由来の液体で玉袋がパンパンになった直後、那岐は絶頂を迎え仰向けのまま射精を開始した。 巨大なチンポから出て来る精液は紫色。 粘りの強い精液がマグマのように噴き出て那岐の目の前でどんどんと積み重なっていった。 「――でもって、イキ尽くしたと思ったら溜まってた精液がひとりでにグニャグニャ動いて元の店長になったんすよ。だから、もういいかな、って」 人の形を取り戻した俺のケツを那岐の巨大なチンポが貫いている! 意識がまだ朦朧としている隙を突いて仰向けのままチンポで下から串刺しにしていたのだ。 「何がもういいかな、だ! 早く抜けって! ちょ! 待て! 動くな! 動くんじゃねぇ! そんな巨大チンポでヤられたら! 俺! 俺は! んぐひぃぃぃぃ! クソぉ! ケツが! ケツが融けるっ! ひぎぃ! ギモチィィィッ! うはぁぁぁっ! ケツが熱い! か、感じるっ! か、カラダが! おかしくなるっ! ケツが、キモチよすぎて! 頭ぁ! おかしくなるぅぅぅぉおおおおおおおおおーーーーーっ!」 「大丈夫っす! 店長を飲み込んだ時よりかは小さいっすから! ああ~! 店長のケツマンコぉ~、最っ高~! マジ気持ちイイ~!」 俺のケツを下からぶっ挿す那岐のチンポは、生まれてからずっと未使用の「処女アナル」だった俺のケツを瞬時に淫乱な性器へと作り変えた。 アナルを責められる快感に思考と感覚の全てが持って行かれ、俺は那岐に犯されるだけ犯されていた。 「店長~! うひぃ! 店長のケツ、マジすっげ! 最高に気持ち良いっ! もっと! もっと欲しい! 店長の気持ちいい顔! もっと見たい! あ゛あ゛あ゛あ! チンポが! 俺のチンポ、ヤバイっす! 店長のケツん中で蕩けてるっす! 超! 超! 気持ち良いぃぃぃぃーーーーーっ!」 あとは絶頂にまっしぐら。 サイズダウンしていたとは言え那岐の巨大チンポが俺の中でドビュ! と爆ぜた。 俺の下腹部の奥で雄の快感の証をビュルビュル注入し始める。 「あああ、ヤバイ! まだイクゥッ! ザーメンが止まんねぇ! ヤバイよぉ~!」 ヤバいのは俺だっての!  アナルで射精されてる感覚でも超感じっちゃってるし。それだけで俺までイキソウになっちまってるし、いや、イキソウどころか……。 ――「んぐぅ! ヤベェっ! もう! イグ! もう! イクゥぅぅーーーーッ!」 感極まった俺のチンポがズニュ! と勝手に伸び、那岐の口に潜り込んだ! 「んふぐぉ!?」 そうして俺もまた驚いて目を見張る那岐の口内に熱い精液をドバドバ流し込んでいた。  「店長の精液マジ美味ぇっす! 次は俺のケツに店長のチンポを! 俺のケツマンコを店長のデカいチンポでグッチュグチュにして欲しいっす!」 勢いってのは恐ろしいもので滾り続ける性欲の捌け口を、俺は目の前に差し出された那岐の尻に求めてしまった。 ついさっき大量に射精したばかりだってのに那岐のアナルを見たら早くぶち込んでやりたくなる。 1mほどになっていた俺のチンポを求められるがまま那岐のケツ穴にズブブと押し込んでいく。 ケツマンコとはよく言ったものでまさしくマンコみたいに咥え込んだ俺のチンポをグチュグチュ扱いてくれる。 不思議なのは挿入したらすぐに行き止まりになるかと思いきや、俺のチンポはどんどんと那岐のケツ穴を掘り進んで行く。 30cm、40cmと飲み込ませ続けてもまだ挿入出来る。那岐のカラダの構造はどうなっているのだろうか? どうもおかしい、けど、弾力のあるゼリーで包まれるような感覚は俺の疑念をあっさりと投げ捨て、さらにチンポを飲み込ませててしまう。 「あ、あぁあ゛、スゲェ、キモチ、イィ……。もっと、もっと、欲しい、もっと俺、キモチヨク、なりたい……」 そう。 あとは貪るだけ。俺も同じ気持ちだ。 那岐のカラダで得られる快感を貪り、俺のチンポがトロットロに蕩けるような快感を味わい、心ゆくまで性感を舐め尽くす。 時折、喘ぐ那岐が泣きながら嬉しそうにしている事も構わず、俺はただただ腰を振り快楽を追い求めていた。 ◇  「いや~、凄かったっすね~。最高っすよ店長の腰づかい。もう一回聞きますけど、マジで男とセックスするの、初めてだったんすか?」   部屋中に飛んだ二人分の精液をチンポに吸わせている那岐が聞いてきた。 教えた訳じゃないのに早くも巨大に強化されたチンポの操り方を会得している。 「嘘じゃない。男同士でヤんのも、ケツでセックスするのも全部初めてだ」 俺もまた那岐に負けじとチンポに精液を吸わせてはその美味さにカラダを震わせた。 「それにしても、店長とセックスできて超嬉しいんすけど、これからももっとヤりたいっす。……俺、店長に嫌われてもいい。 ただの性欲処理の道具でもいいからまたヤりたい、です……」 「誤解してた時と違って今は嫌いじゃない。むしろ胸のつかえが取れてホッとしている。だけど、男に興奮するようになったのが昨夜なんでな。正直言ってまだ戸惑っている」 チンポがとんでもなく巨大化して人間を丸呑みするのも、逆に丸呑みされるのも病みつきになりそうな点も戸惑いの元だがな。 「見て下さい店長、もう朝っすね。徹夜でセックスしまくってたのに全然疲れを感じないっす」 カーテン越しの窓が明るくなっていた。 「それは俺もだ。疲れは少しも感じないな。精液の回収も済んだし一緒に朝飯でも食うとするか」 「ですね! だったら俺、コンビニで何か買って来ましょうか?」 「大丈夫だ。パンもフルーツもある。ヨーグルトもな」 「俺、朝はご飯派なんすけど」 「むむ、じゃぁ、今度那岐が来る時は用意しておく。今日は我慢してくれ」 「てことは、俺とまたセックスしてくれるって意味、っすね?」 肯いてやると那岐の顔が今まで見た事も無いくらい満点の笑顔を俺に向けた。 ふむ。 那岐ってこうして改めて見ているとイケメンで良い男だよな。カラダもちゃんと鍛えられて仕上がっているし……。 「ん? どうしたんすか? 俺のどっかにまだ精液でも付いてるっすか?」 「いや、何でもない……」 妙にときめいてしまった、なんて恥ずかしいから言わない。  ドリップで淹れた温かいコーヒーにトースト、カットしたバナナと桃、それからヨーグルトを食卓に並べた。 始めはお互い口で食べていたのだが何故かチンポが疼くので亀頭の先にトーストを置いてみた。 すると、鈴口を拡げてトーストにかぶりつき、もぐもぐとトーストを食べ始めていくではないか!  しかも口で食べる時と同じで味も感じ取れる! 「――店長、チンポで食べるメシってこんなに美味かったんすね」 「チンポで普通、飯は食べないからな」 美味しさと一緒に快感も感じながらトーストを食べたチンポにバナナや桃も食わせてやった。ヨーグルトの後に締めのコーヒー。 まだ熱いのにチンポはゴクゴク飲んでくれる。 二人してチンポに食事をさせるなんておかしな光景だな、とは思うものの嫌な感じはしなかった。 メシはできるだけチンポで食べよう。那岐も俺と同じように考えていたと見え「メシを食うだけで気持ち良くなれるなんて、最高っすね」と白い歯を覗かせる。  さて、「肉体強化剤」によって超強化されたチンポによって那岐との関係は改善どころかそれ以上の結果をもたらした。 だが、問題が全て片付いたわけではない。 「店長、ちょっと待っててください。今の店長のカラダじゃ手持ちの服なんて着らんないでしょ? 俺が持ってる服ならなんとか着られると思うんで部屋から持ってきます」 そう。 立ちはだかった壁はムキムキマッチョになった今の俺のカラダで着られる服が浴衣以外に無い、と言う点だ。 朝の光のなか俺の浴衣をまとった那岐が部屋から出て行くと20分くらいで戻って来た。 走って往復してくれたようなのに少しも息が上がっていない。元から筋肉質で逞しいからか、あるいは筋肉は増量されていなくともカラダの内部が「強化」されているからか。 「とりあえず伸縮性のある素材が良いっすよね?」 那岐はゆったり目のトレーニングウェアやTシャツを持って来てくれた。 着てみればジャストフィットして筋肉の形がくっきりと浮き出てしまうものの動いても破れる心配は無さそうだ。 「ありがとうな。恩に着る。これなら何とか出勤できそうだ」 感謝を伝える俺の前で那岐が顔を赤くしていた。 「?」 「イイ……」 「うん?」 「すげぇイイ……。ウェア越しにバッキバキな筋肉を晒す店長……、すげぇカッケー、最高にエロい、ヤバい、俺また勃起しちまいそう……」 自分もジャージに着替えてきた那岐の股間がムクムクと膨らむ。しちまいそう、じゃなくてすでに勃起してるぞ? 「まだ時間の余裕はある……。その分だと射精しておかないとマズいよな?」 マズいのは俺もじゃないか。那岐の勃起した股間に興奮しちまってるし。人の事は言えないのだ。 「て、店長ぉ~~」 穿いたウェアを再び脱いだ俺は那岐の股間からチンポを引きずり出し先っぽをレロレロと舐めた。早くも50cmサイズなので口で咥えるのは無理だった。 滲んでいた那岐の先走りの味が、すんげぇ美味い。 やはり俺の味覚は完全に「精液好き」「雄汁好き」の変態仕様に変わったようだ。 竿を手で引き寄せながら鈴口を中心に亀頭全体をジュプジュプ舐め回していると那岐が頭を押さえて俺の動きを停めた。 「ま、待って、店長……、その、亀頭責めだけでイク、イキそうっす……」 「イってもいいぞ」 「いや、やっぱどうせなら店長のケツにぶっ放したいんすけど……」 そんな期待に満ちた目を向けられたら断れるものも断れないじゃないか。 「しょうがないな。一発で射精しきるんだぞ?」 俺は那岐にケツを向け両手で尻を左右に割り開いた。 しょうがないと言いながらケツ穴がヒクヒクしているのを目にすれば俺の興奮を那岐もまた知る事になる。 「――ま、いいよな。もう誤解を与える心配もないし」 アナルに那岐の熱い肉棒を感じたら俺の頭とカラダはすっかりセックスモードに切り替わった。 「そ、のまま、もっと、奥へ、あぁ、イイ、またケツが、トロットロに蕩けちまう……、んぅぅ、もう、動いて、俺のケツを、那岐のチンポで、そう、キモチイイ、あぁ、感じる、那岐の亀頭もカリも、血管も全部、俺のケツで感じる……」


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