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鷹取リュウゴ
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冒涜巨根アウェイクニング6 (新・背徳巨根テイスティング)

6貪欲なるペニス  那岐の種汁をアナルに入れたままかなり早く店舗に到着した。 中出しされた那岐の精液をケツ奥でグチュグチュさせ味わっていたのだが、すぐに吸収するのが惜しくなりどうにか出来ないか? と思っていたら「溜めて」置くことができるのだと気付いた。 これも「肉体強化剤」の効果の一つに違いない。淫乱な肉体に俺は思わずニヤついてしまう。 店舗に到着すると真木さんから電話が入った。 挨拶しようとしたら先んじて真木さんが口を開いた。 『部外秘と念押ししなかった私にも非はありますが、断りも無く他の方にまで肉体強化剤を与えてしまうなんて、かなり想定外でしたけど?』 「やっぱりダメでしたか……」 やっぱり怒っているのだ。許可も無くテスト中の「肉体強化剤」を他の者に与えてしまったのだから。 スマホを手に頭を下げていると俺の後ろに居た那岐が俺の手からスマホを奪って真木さんに答えた。どうやら俺が何を話していたか察したらしい。 「横から失礼します。店長は悪くないんです。俺が勝手に口に入れちまって……。責めるなら俺を責めて下さい!」 すぐに俺は那岐からスマホを奪い返し電話の向こう側に頭を下げた。 「改めてすみません。今のは俺の部下で――」 『山西さん、確認しますけど肉体強化剤を誤って与えた相手って那岐君だったんですね? であれば何も問題ありません』 「は? はい?」 『那岐は我々の組織に属する新人構成員です』 俺の頭は一瞬真っ白になった。 那岐が? 真木さんの秘密組織の? 新人? 構成員? 『普段は我々の情報が漏れない様に彼の記憶に鍵をかけて思い出せないように制限しているんです』 「はぁ?」 真木さんの声が段違いで明るくなっている。 『たった今那岐の脳内設定を変えて話せるようにしておきましたのであとは那岐から聞いて頂けますか? それでは――』 遠隔で? 脳内設定を変える?   いつの間にか通話が切れていた。 ポカンと立ち尽くしていると横に立っていた那岐が照れ臭そうに微笑んだ。 「えっと……。オフィサーから聞いた通りっす。俺はオフィサーの部下でもあるんです」 「オフィサーって、真木さんの事?」 「そうっす。組織内での呼び方ではオフィサーと俺たちは呼んでいます」 オフィサーってのは監督とか将校って意味だったか? となると真木さんは秘密組織内では地位の高い存在なのだろう。 聞いてみたい事は山程あるのだが、いかんせんここは店舗の真ん前。秘密の会話なんてのが最もふさわしくない場所だ。 「……ともかく、店に入ろう」 新情報に混乱して自分のカラダの事を忘れてしまいそうになっていた。 しかし、借り物のウェア越しでもはっきり分かるほどマッチョになっている俺を那岐以外の他の部下が見たらどう思うか。 そんなの想像に難くない。 早くサイズが合うスーツに着替えないと。 「話を聞きたいがその前に開店の準備も手伝ってくれ。まずは昨日のゴミ出しと表に置く商品の配置を頼む」 「了解っす」 「ちなみに――」 スタッフ用のドアの奥に入ろうとしていた那岐の背に問いかけた。 「ちなみにいつからなんだ? 真木さんの組織に入ったのは」 「丁度一年ほど前っすね。入ってすぐ基本的な強化改造は受けてるっす。だもんで、肉体強化剤を飲んでも大きな変化は出なかったっすね。あ、チンポがこんなにも巨大化できるってのは強化剤のお陰っすけど」 振り返った那岐が股間をぬるりと撫でてからニヤリと微笑んだ。 「店長。どうせなら他の奴らもチンポで美味しく頂いちまわないっすか?」 ドキリとした。 店舗に到着するまで俺も同じ事を考えていたからだ。 図星を言い当てられた上に口に出していなくとも那岐には伝わっていたのか? と。 ドロリとした欲望が俺の中で鎌首を起こすのを感じた。 「……食っちまうか」 「うす! 食っちまいましょう!」 ◇  開店前のミーティングの時刻を迎えた。   今日の午前の出勤メンバーは俺と那岐のほかに二人。 午後から出勤するのが二人。この午後からの者が閉店までの業務をこなす。客足が途切れないなど「もしも」の時は午前メンバーにも助っ人として残ってもらう。 今日休んでいる者は二人。土日も休みなく開けている小売店だから週休非番は平日の方が多くなる。 那岐を含めた三人を前にして本日の行動目標や売り上げ増に向けての言葉をかける。 いつもなら全員が俺の言葉なんか上の空、な態度なのだが今日は一人だけ熱心に聞いている。 その一人とはもちろん那岐だ。 ミーティングを終えようとした時だ。 那岐が手を挙げた。 「店長! 先輩たちも店長のカラダが気になるみたいっすよ? 特にチンポに興味深々と見ました!」 何を言い出すのか、と睨む先輩たちをよそに那岐はつかつかとスタッフルームのドアを閉じ内鍵をかけた。 「一人ずつ、でいいっすよね? 俺は立花さんを、店長は矢島さんでいいっすか?」 「ああ」 返事が短いのはすでに我慢できなくなっていたからだ。 那岐をチンポで飲み込んだ時の快感、食感、が思い出されて股間にエネルギーがぐんぐん集まり始めていた。 いかん。 せっかく自腹で買い取ったスーツを半日も経たぬうちにボロ切れにするなどもったいない。 チンポの圧力で引き裂かれる前にとベルトを外し、スラックスを下ろしてトランクスも一緒に脱ぎ捨てる。 俺の行動を訝しんでいた立花と矢島の二人がようやく身の危険を感じたのかスタッフルームから脱出しようとドアに向かう。 しかしそこには「ダメっすよ! お二人は今から俺と店長のチンポに美味しく食べられて下さい! すんげぇ気持ちイイですし死ぬわけじゃないっすから、そこは安心して欲しいっす!」 素っ裸になって巨大化し始めているチンポを勃起させた那岐が二人の前に立ちはだかる。 ひと目見て異様な那岐に足を止めた二人だったが、それでも那岐を押し退けて部屋の外へ出て行こうとする。 しかしながら那岐のカラダはビクともしない。組織で改造された筋肉質な肉体は、見た目以上に屈強なのだろう。 巨大化するチンポはますます膨張し、人間として有り得ないサイズに、天井に亀頭が擦り付く超々巨大ペニスへと姿を変えた。 「っへへ……。思わぬ形でオフィサーのテストに参加しちまう羽目になったっすけど、こんだけエロくて気持ちイイって知ってたら 拒否らなかったんだけどなぁ」 満足げに独り言を呟く那岐を殴って外に出ようとしていた立花めがけて那岐のチンポが食らいついた! 「そんなしょぼいパンチじゃ痛いどころかかえってキモチ良いってもんすよ。なので立花さんも俺のチンポの中で思いっきり感じちゃってください!」 グパァと口を開けた亀頭に丸呑みされている立花の頭。 必死にその亀頭を外そうともがくもののほんの数秒後には両腕をダラリと下ろし全身から力みが消え失せた。 「ひぃっ! た、立花さん! どうしちゃったんですか!」 同僚のカラダを那岐のチンポから引きずり出そうとする矢島。 そんな矢島の後頭部から俺はチンポで飲み込んでいく。 「ひゃぁああ!? た、助け――あぐぶひゅっ!」 那岐の時と違って超巨大になったチンポを自在に動かせていた。 手でモノを掴むように大きく拡げた鈴口で矢島を「咥える」 呻いてもがく矢島を黙らせるためにチンポの根元から何らかの体液をドロリと「吐き出す」 俺の体液を取り込んだ矢島が大人しくなる。そんな矢島をさらにチンポの奥へと「引きずり込む」 2mに達した俺の肉竿が矢島の全てを味わおうとゴクン、ゴクンと蠢き頭から肩、上半身までもチンポの中に「送っていく」 味がする。 人間の、男の、雄の味だ。 たまんねぇ。超美味ぇ。那岐の時でもそうだったけどチンポで味わう人間の、なんて旨さだろうか。 その美味なる味をもっと堪能したくて自然とチンポと腰に力が入ってしまう。 すると、ズリュンと音を立てて矢島の全身が俺のチンポに収まった。 気持ちいい。美味い上にすごく気持ちが良い。 もっと欲しい。もっと味わいたい。もっともっと気持ち良くなりたい。 矢島のカタチに「くびれ」た陰茎がズズズと移動してチンポの根元に。 「ああっ! すっげぇ! すげぇイイッ! 気持ちいぃぃ! ぎぼぢぃぃぃっ! すげぇ! すんげぇ美味ぇーーっ!」 感情が高ぶって思わずガッツポーズを取ったら全身の筋肉がメキメキと音を立ててまたまた肥大しやがった。 「すげぇ……。店長ってばまたバルクアップしてんじゃん……。超カッケーっす……」 巨大な陰嚢をブニュブニュ揉んでいた那岐がうっとりと俺を見つめる。 ああ、立花はすでに那岐の玉袋で融けちまったのか。ならば俺も、そろそろ―― 矢島がとうとう俺のキンタマと同じ皮袋の中に送り込まれた。 膀胱じゃ無くてどうして陰嚢に行くのかは分からない。 分からないまま俺の二つの睾丸が矢島を愛撫しながら粘液へと変えて行く。 時折くぐもった声が袋越しに聞こえる。朦朧としてはいても快感のあまり喘いでしまう、と言った所だろう。 ドロリ、ドロリ、グチュル、ドロ……。 遂に矢島は肉体の全てを液体に変えた。俺の、紫がかった巨大チンポの付け根にぶら下がる巨大な玉袋の中で。 「て、店長~、俺、もう、もうイキそうっす、も゛、もう、射精る! イグゥゥッ!」 ボブビュルルッ! ドブジュル! ビュグ! ビュブビュルル! ドビュゥゥーーーッ 堪え切れず那岐がイった。グパ! と口を開けた鈴口から紫色の精液がほとばしる。 あまりにも卑猥な光景を目にして俺の興奮も限界に達する。もっと長く、もっとたっぷり味わいたい! だけど! 脊髄を駆け上る射精衝動には逆らえないっ! 「俺もダメだっ! あああ゛っ! 出る! 出ちまうっ! 矢島が! 俺の中の矢島が外に! 漏れる! 出ちまうっ! イッグゥゥゥーーーーーーーーッ!」 ブビュ! ドビュビュビュ! ビュル! グジュチュ! ビュルルルルッ! ドブジュビュビュ!


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