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鷹取リュウゴ
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冒涜巨根アウェイクニング7(新・背徳巨根テイスティング)

7試着室  「サイズを見て頂きますので試着室で商品を身に付けてフィット感を確認してみて下さい」 おそらく大学生だろう。 初めてスーツを買うにあたってかなり迷っていたようだがようやくお眼鏡に適うモノがあったようだ。 那岐に導かれて試着室に入った。 手にはスーツのジャケットを、腕にはスラックスを携えカーテンを閉じる。 「具合を見て頂いてよろしいようでしたらお声掛け下さい」 那岐がそれとなく試着室から離れる。が、それほど距離を取らず小さい声でも耳に届いてすぐに反応できる位置だ。 大学生が試着用のスーツを一旦置き、着ていたジーンズやパーカーを脱いだ。 その時、試着室の壁に貼っている鏡がスッと開いた。 鏡の内側から姿を現したモノは紫色の肉の銃砲。いや、ダラダラと涎を垂らした俺の亀頭だ。 何だこれは? 形状が形状だけにすぐ男根の先端部だと理解はできる。しかしサイズが巨大過ぎる。 大学生がおそるおそる手を伸ばした。 その時を逃さず俺のチンポは大学生の両手を吸い込んだ! 「うわぁぁ!?」 大学生は叫んだ。と同時にカーテンの向こう側で待機していた那岐が「具合はいかがですか?」と声を張り上げた。 当然だが那岐はわざと大声で試着室の内部へと尋ねている。大学生の悲鳴を打ち消すように。 俺は腰に力を込めた。 大学生の両腕がさらに尿道に吸いこまれ頭部も飲み込む。 「ああ、いい……、んめぇ~、超美味ぇ~!」 体液を嫌でも飲み込んでしまった大学生が大人しくなる。 あとはじっくり全身を引きずり込んで味わうだけ。キモチヨク人間を飲み込み、至福の絶頂を迎えるだけ。 ゴクリ、ゴクリと大学生のカラダをたぐり寄せていく。泡立つ快感が全身をビクビク震わせる。 「最高だ。最高に気持ちいい」 大学生の全身をチンポに収めたら、新しいお客様が試着室にやって来た。 カーテンを開けられる前に速やかに鏡の扉を閉じた。 「ん? この試着室って使用中じゃないか?」 こちらからは透けて見えるミラー越しに客の姿を除く。入って来たのは30代前半のサラリーマンだ。服を着ていても分かる。 美味そうなカラダ、美味そうな顔をしてやがる。おまけに熟成された雄の臭いが俺をそそる。 「あ~、それは……、先ほどまで使っていたお客様のお忘れ物ですね。こちらで預かっておきますのでどうぞご使用下さい」 那岐が機転を利かして大学生のパーカーやジーンズをサッと引き取る。 「いやでも、靴まで忘れて帰るって?」 試着室前の床に置かれたスニーカーを見て呟く。 「たまにいらっしゃるんですよ。試着室内のスリッパで帰られるお客様って」 俺は心の中で那岐に苦笑した。さすがにスリッパで帰っちまうような客はいないって。そんなのすぐに嘘だとバレるって。 「ふぅん……。そんな客もいるのか。大丈夫か? そいつ」 リーマンは俺のチンポに食われた大学生を心配して呟いた。いや、心配と言うよりも嘆いて、か。 ともあれ試着室に入ったリーマンはカーテンを閉じた。 着ていたジャケットを外しスラックスを脱いだ。 上半身はワイシャツ。下半身は黒のブーメランビキニに黒の靴下。おいおい、そんなエロい下着を身に付けて仕事していたのか? お前こそ大丈夫かよ?  シャツ越しに乳首ピアスが見えるしビキニにゃカリのカタチがくっきり浮かんでてるじゃねーか。 エロリーマンが試着用のスラックスを穿こうと前かがみになった。 すかさず俺は鏡の扉を開け亀頭でリーマンを頭から飲み込んだ。 「ふぉおおっ!?」 「そちら若干細身に仕上がるタイプなので穿いた瞬間はキツイと思いますが、いかがでしょう?」 那岐が適当な声かけをカーテンの内側に飛ばす。きっとフロアには他の客も居るからだろう。 ゴク、ゴクッ、ズル、ジュブ、グブ―― チンポがリーマンのカラダを奥へ奥へと手繰り寄せる。 味わいが拡がる。大学生とも違う雄の味だ。俺のチンポが嬉しくでビクビク震える。ああ、最高。マジで美味い。気持ちイイ。 すでに液体になっている大学生の居る袋にリーマンが送られる。二人分の精液が陰嚢の中で作られるのだ。 実は、複数の人間を立て続けに食うのはすでに経験済みだった。だから今回も恐らく……。 「精液になったまま俺の中でセックスしてやがるぜ。マジでドロドロセックスだな」 そう。 俺の玉袋の中で精液のまま彼らは雄交尾を始めるのだ。 外から見える訳ではないが、グチュ、ズチュズチュと液体同士がもつれ、扱きあいながら互いの粘液を交換し合っている。 そうしてその快感は俺にもきっちりと伝わる。 「んぁ゛! やっべぇ、もうイグ! イク! イクイクッ!」 俺の巨大チンポから噴き出た紫の精液は二つに分かれ、やがてそれは二人の人間へと姿を変えた。 「はぁ、はぁ、はぁ、こ、んな気持ちイイ、セックス、初めて、だ……」 肩を上下させながらエロリーマンが漏らす。 「はぁ、はぁ、い、今のは? お、俺、男同士で? しかも、チンポの中で? すげぇ、マジ、やべぇ……」 顔を上気させた大学生が復元されたカラダを確かめながら呟く。 大学生とエロリーマンは互いを見た。そして、二人の目が俺に向けられた。 「な、なぁ! もう一回! もう一度、あの気持ち良さを――」 「その、デカいチンポの中に入れて、いや、丸ごと俺を食って欲しい!」 俺のチンポに捕食され精液となった男は、元に戻ってから必ずこう言う。 どれほど男に興味が無くとも男同士の快楽の虜になって。 俺を煙たく思っていた矢島も立花は元より他の店員たちも今じゃすっかり俺のチンポに夢中だしな。 お客様のリクエストにお応えしてチンポを傾けようとしたら那岐が「待った」をかけた。 「店長~。次は俺にも食わせて欲しいっす。選手交代させてもらえないっすか~?」 試着室の裏側にやって来た那岐が2mチンポを俺に見せつけた。 「ん? お前までこっちに来て大丈夫なのか?」 「大丈夫っすよ。てか、先ほど営業時間が終わったもんでフロアには誰もいないっす」 「もうそんな時間になってたのか」 液体野郎たちの雄交尾を玉袋で味わっていた時間が思っていた以上に長かったようだ。 「お客様、次は俺のチンポに食われてみないっすか? 何なら店長も一緒に。俺の中で3Pでまぐわうのもアリっすね」 目を輝かせた大学生とリーマンが我先にと那岐のチンポに飲み込まれた。 「アイデアはいいが、俺だってまだ食い足りないんだよ。だから先にお前を、那岐を食わせてくれ」 俺に向けられた那岐の亀頭を俺の亀頭が飲み込んだ。 「ううっ! そ、そんなぁ! 俺、今日は頑張ったじゃないっすかぁ!」 抗議はするものの表情は早くもうっとりとしてやがる。 「頑張ったご褒美だと思って大人しく俺のチンポに食われてくれ。今日はやけに飢えてやがるんだよ」 2mもの巨大チンポであろうと柔軟に咥え込みグムグムと飲み込んでいく俺のチンポ。 lあぁ~、すんげぇ気持ちイイ。すげぇ、雄の味がしてきやがる。最高、最高だ。マジでこの感覚、ヤバ過ぎる。


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