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鷹取リュウゴ
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続・尻尾の玩具 6

6 SENSITIVE TAIL(敏感な尻尾)  「まずは基本の付け方を、っと」 全裸になったリクは後ろ向きになって黒いディルドみたいな尻尾の玩具の根元を腰にピタッと押し当てた。 「密着させてしばらく動かさずに待ってるんだ。そうしたら……、くひぃんっ!」 色っぽい痴声を上げたリクが手を離すと黒く柔らかい玩具は腰から落ちなかった。リクの腰にしっかりとくっついていた。 次いで、20cm程だった黒い玩具はズルルと伸び、60cm程の亀頭を先端に備えた「尻尾」になった。 「はぁ、はぁ、こ、この尻尾は、自分で動かせる、優れもの、なんだ……」 上気した顔のリクはそう言って腰から生やした尻尾を前に持って来たり後ろに回したりして見せた。 「それじゃ2本目は、チンポに」 リクは別の尻尾の玩具を掴み、自身のチンポの亀頭に尻尾の玩具の根元を押しつけた。 すると、尻尾の玩具はリクのチンポとゆっくりと「混ざり合い」ながらリクのチンポの全てを飲み込んでしまった。 チンポと融合した尻尾の玩具の亀頭部分の皮がベロんとめくれ、肉色の亀頭をズル剥けにさせるとサイズをモリモリ巨大にさせていく。 「うわ、うわ、そうやってデカくなってくのか?」 鳩尾を超え大胸筋を跨ぐほどの長さとマッチョな腕と変わらないほどの極太さ。 「デカくも、なるけど、小さくもできる……はぁ、はぁ、ん゛っ、はぁ、はぁ」 だからか。 ジンたちが「前もって」仕込んでいたと言う割に気付けなかったのは、途中まで小さく抑えていたからなのだ。 黒い陰茎の表面に浮かんでいる血管の筋がドクドクと脈打っている。亀頭の先からは透明な粘液がトロリと溢れている。 「続いて、はぁ、はぁ、さ、3本目は、あ、アナルに、ケツに……」 リクは尻尾の玩具をシコシコと扱いた。すると、柔軟だった玩具はチンポのように固く「勃起」した。 勃起した玩具をケツ穴に押し当てると、リクのアナルに「ズグチュゥ!」と音を立てて潜り込んでしまった。 「ごぁひぃぃぃ! イギモヂィッ!」 挿入時の快感でリクの黒チンポが軽くイってしまった。 ドビュルと漏れた精液が竿を伝って巨大なタマにまで垂れて来る。 「舐めていいか?」 ジンもアツシもリュウセイも精液はマジで美味かった。なら、リクも同じだろう? 「ん? ああ、もちろん。でも、ユウゴに舐められたらまたイっちまいそ……」 「イってもいいぜ? ソイツも頂いてやるから」 リクはムチャクチャ嬉しそうな表情をした。その顔を見たら俺まで嬉しくなっちまった。 舌を這わせ亀頭の先から竿の途中、そしてタマに伝った精液を味わってやる。やっぱ美味ぇ。これがリクの味なんだ。 ラガーマンとは微妙に異なる、しかし、濃厚な雄の味で頭の奥がビリビリと痺れる感覚がする。 「あ゛っ! ちょ、ダメだ! マジでまた! イグ! や、ユウゴぉ! 一旦、離れっ!」 チンポを舐めただけでイキそうになるなんて、よほど敏感になってるんだな。 そのまま2発目を発射するのかと待っていたらリクは両手で根元をぎゅっと握りしめイキそうになるのを堪えていた。 「寸止めなんか、しなくたって……」 「だ、だって、まだ使い方を教えてる途中なのに、マジでイっちまったら我慢が効かなくなっちまうじゃん」 「……まだ、ケツにそんなデカいモノをぶち込まれるのは怖いけど、前みたいに逃げたりはしないって」 「っへへ、ありがとなユウゴ。だったら猶更お前には『P-テイル』の事を知ってもらいたい」 そう言ったリクが俺に尻を向けケツ穴を見せつけた。 粘液をくちゅくちゅ鳴らし蠢く肉壺。あの尻尾を飲み込んだのに黒くは無く桃色の恥部として窄まっている。 指を突っ込んで刺激してやろうとしたら「まだダメだって」と拒否られた。 本当はすぐにでも欲しいくせに。指でもチンポでも。 「次の、よ、よん、4本目は、こ、ここに――」 また新たな尻尾の玩具を取り扱き上げたリク。 勃起させた玩具を今度はチンポとアナルの間、会陰にくっつけた。 密着した玩具はズビュルと腰の尻尾のように長く伸びたかと思うと、今度はその動きを反転させどんどん短く、小さく縮んで会陰の中、カラダの内部に埋没。 さらにズニュゥと会陰を奥に引きずり込んで縦割れの裂け目、女性器を創り出した。 「こうやってマンコが出来るのか……」 前にもリクに「完成品」を見せられたが、こうやって一から出来上がっていく様子を目にしていてもやっぱ驚きしかない。 「っへへ、い、いいだろ? ケツもだけど、マンコもマジで創れちまう。もちろんどっちも名器でさ、嵌め具合はそりゃぁ『言う事無し』だ」 「分かった。それじゃぁ、そろそろ――」 俺にも一本、尻尾の玩具を渡してくれ、と手を出した。 「いや、まだ、だ」 リクが待ったをかけた。 「?」 チンポにもケツにも尻尾の玩具を食わせ、そして女にしかない筈のヴァギナまで創り出したってのにまだ何かあるのか? 俺の方こそチンポが痛いほど勃起して我慢仕切れなくなってんだけどな。 リクは「尻尾の玩具」を2本掴むと大胸筋の上に小さく尖っている乳首に押し当てた。 「ぅはうんっ!」 腰の尻尾のようにくっついたかと思うと尻尾の玩具はグググと小さくなり親指くらいの乳首へと変貌した。 リクは横向きになるとその乳首を扱いてぎゅっと摘まんだ。 すると乳頭からプシャーーッ、と白い液体が放たれたのだ! 「おっぱい!? ミルクが出せるのか!?」 「はぁ、はぁん、んっはぁ、そ、そうなんだ。こうやって、雄乳が出せる、んぐぐ、はぁ、はぁ、でもって、この、ミルクが超強力な、媚薬で――」 「媚薬?」 「そう、そうなんだ。媚薬で催淫効果がすごくって……、皮膚からでも吸収されてさ、んで、吸収しちまったら、セックスしたくて、メチャクチャ掛けた奴とセックスしたくなって堪らなくなる……」 「それで今は、わざと俺にぶっかけない様に横を向いたのか」 「そう、もしミルクに触れたら、ユウゴ、俺を犯したくなって『P-テイル』がどうでもよくなっちまうから」 正直、ミルク無しでもかなりその「レベル」に近づいているのだが。 リクがここまで必死に抑え込んで俺に説明し続けてくれようとしているので敢えて異は唱えない。 「俺は、『P-テイル』との相性が特に良かったみたいでさ、外してもしばらくマンコは残るし乳首からミルクも出る」 「……ケンジもそう、なのか?」 「ケンジは違うみたいだ。カラダは俺と同じようにマッチョなままになってるけど、満足したらマンコやミルクはすぐに消えるようだな」 「個人差があるのか」 「ああ。プレイジャがそんな事を言ってたからそうなんだろう」 プレイジャ? 時々リクの口から出てくる名前だが、どこの誰なのか。 「続いて――」 「まだあるのか!?」 もう付ける場所はないだろ? また新しい尻尾の玩具を掴んで持っているけどカラダのどこに付けるつもりなんだ? 「付ける場所は、あ、あるんだ、この『P-テイル』は、カラダのどこにでも付けられるからな。たとえば……」 リクは左右の肩に、また割れた腹筋の上に、腋の下に、股間から聳える巨大な黒チンポの横に、次々と尻尾の玩具を密着させカラダと結びつけていった。 すると、それらは全てムクムク勃起し30cm程の黒チンポと化し雄臭い先走りをダラダラと吐き出していた。 「こうやって、カラダ中チンポだらけ、なんてのも可能なんだ。へへ、凄いだろう?」 凄い、というか異様。何本ものチンポを生やしたリクの姿に唖然としてしまう。 それに、リクはいったい何本の「尻尾の玩具」を持っているんだ? すでに10本以上使っているのにまだ余っている? 「創り方は前に言ってなかったか? 精液をマンコで取り込んで吐き出さずそのまま放置しておいて、何時間か経ったら新しい『P-テイル』を産みだせる。 それがまた凄ぇ気持ちイイんだよなぁ。ああ、イメージしただけで、う、うぅ、た、堪んねぇ……」 チンポと言うチンポから先走りがドプゥ、ニュブルと溢れ出た。 「さぁ、使い方とか効果は見ての通りだ。いよいよ次はユウゴの番だな」 ゴクリ 「俺にも尻尾の玩具を」と頼みに来たのだから覚悟はしていた。 それでも緊張してしまう。男も「アり」だとジンたちのお陰で知れたとは言え「ここから」先に進んだら引き返せない事は確実だ。 本業のAV男優ができなくなっちまうかも知れない。 それでもいいのか? 俺、本当に良いのか? 「……ユウゴ、どうする? 俺としてはもちろん『P-テイル』を使って欲しいけど無理強いはしない。前は思いっきりお前を襲うつもりだったけど今はそうじゃない。 俺も反省したんだ。俺を拒絶して逃げちまったユウゴの背中を見てさ、友達に俺、酷い事をしようとしてたんだな、って」 「リク……、お前……」 俺はリクが持っていた尻尾の玩具を奪い、軽く扱いて亀頭に押しつけた! 「ん! おふぅっ!?」 敏感な部分が「繋がった」のが感覚で分かった。 黒いディルドが俺のチンポを根元までズブズブと飲み込んでいく。 「ぬを゛ぉ! ギボヂィィッ!」 一体化していくだけでこの気持ち良さ! 俺は何を、何を躊躇っていたんだ?  「こ、んなの! ヤベェッって! あひぃっ! チンポ、溶ける! 融けるぅぅぅーーッ!」 「な? キモチイイだろう? やっとユウゴも俺と同じ、同じになってくれたんだな」 俺のチンポを根元まで飲み込んだ『P-テイル』が俺の海綿体と混ざりながら融合して一つになっていく。 快感で脳を犯しながら黒くなった俺のチンポがグングン成長してデカくなっていく! 「あっ! ああっ! デカいっ! チンポがデカくなってくっ! キモチイイッ! デカくなんの、超キモチ、イイィィィッ!」 メリメリ、ギチギチ、奇妙な音を立てながらサイズアップして行く俺の黒チンポ。 20cm程だったモノがメキメキ巨大化して70cmにもなりやがった! 「おほ! でっけぇ! ユウゴのチンポ、そこまでデカくなるとはなぁ!」 顔を下げることなく亀頭を舐められる。 そんな位置に亀頭が到達している。巨大なチンポの付け根にはふさわしいサイズの巨大なタマがぶら下がっている。 一つ一つがリンゴ? いや、もはやマスクメロンサイズじゃないか? 「なぁユウゴ、この際だからケツにも『P-テイル』を挿れてみようぜ? 挿れればどんなにデカいチンポでも痛みなんか無くなっちまうからさ」 背後に回ってうずくまったリクが俺の尻タブを割ってアナルをグニュグニュ舐め始めた。 デカいチンポを受け入れる前に『P-テイル』で痛い思いをしないように、との配慮だろう。 ベロベロと舐る舌が時折尖って入り口をノックする。少しずつ、少しずつ入り口の硬さがほぐれ、舌がニュルッと肛門の封印を解いて入ってきた。 「ん゛っ! ぁく! ……う? そ、そんな、痛く、無い?」 身構えていた分だけホッとした。知らない内にぐっと握りしめていた手を緩める。 「やっぱ使ってないからキッツイな~! つかさ、ユウゴはケツの痛みがそんなにも怖かったのか?」 「ああ。前に一度使えるかどうか試そうとした時に凄く痛い思いをしたんだ。あまりの痛さに死ぬかと思ったくらいだしな」  「なるほど。俺もさ、『P-テイル』と出会うまで未使用の処女アナルだったけど、ユウゴと違って痛い経験なんてしていなかった事が、逆に『Pーテイル』をすんなり受け入れる要因になったのかもなぁ」 「リクもケツはずっと未使用だったのか」 「ああ。前にアナニーの話をしたけど俺がアナニーをし始めたのだって『P-テイル』を知った後からだぜ?  まぁ、それもこれもケンジのお陰、って訳なんだが」 「そうか。ケンジがリクをこんな風に変えちまったのか」 「そうとも言えるけど、俺は感謝してる。こんなキモチイイ事を教えてくれてありがたいな、って」 なら、ケンジの自宅の隣に住んでいるラガーマンを唆して俺を嵌めようとした行為もケンジなりの「思いやり」だったのか? ラガーマンたちが強引に俺のアナルを犯そうとしなかったのもケンジが彼らに「それ以上はダメだ」と制止してたから、なのか? ふと意識が逸れたのを良い事にリクはアナルをまた舌で舐め始めた。 少しずつ入るようになった舌先をさらに大胆に、より深くまで潜り込ませて来る。 それが、なんか、なんだかさぁ、俺、気持ちイイなって感じ始めちゃってさ―― 「なぁリク。もう大丈夫なんじゃないか? そろそろ『P-テイル』を俺のケツに入れてみてくれ」


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