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鷹取リュウゴ
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うさぎ男の新年奉迎祭 4

4チンポ漬けになる俺  さて、咬牙先輩にたっぷり種付けされた俺は、改めて「いざこれから」って時に押し退けられた子河(ねがわ)さんにケツを犯された。 太さ、長さ、チンポの角度なんかの違いのせいか、はたまた咬牙先輩で拡げられたせいなのかは分からないけど、 チンポを挿入して一気にぐんと駆け登る感じではなく、じわじわと「とろ火」で焦らされてから計ったようにイカされるテクニックに、子河さんの漁師としての経験みたいなモノを感じてしまった。 俺、子河さんにとってはちょろい雑魚なんかじゃなくて持てるスキルをめい一杯活用してでも釣り上げてやりたい大物なんすかね? 「大晦日までまだまだヤれる機会はあるけどよ、卯波との一回一回を、俺は大事に味わいたい。例えば、稀少な魚を獲ったら傷めてお釈迦にしねぇよう丁重に扱わなくちゃなんねぇだろ? それと似たような感覚に、俺は初めてなっている。ぶっちゃけ今まで数えきれねぇ程ヤってきてるってのによぉ」 そんなキラキラした瞳でイヤラシク悶えている俺を見ないでください! 余計に感じちゃうじゃないっすか!  3人目は丑満さん。 裸だと歯医者さんだなんて全然思えない良い体格。腕も脚も太くてラガーマンみたいなガチムチボディをしている。 「さぁさぁ、俺のチンポはどうかな? 卯波くんに気に入ってもらえるかな?」 好きな体位が正常位って事で、俺は両ひざを抱えてケツを少し浮かせた。 その膝の間にゴツイ丑満さんが入って来てカリの段差がエグい事になっているチンポを飲み込ませた。 「はうぁ! んぐぐぅぅ! き、来たぁ~!」 どデカい亀頭が俺のアナルをさらにグイグイこじ開ける。薄目を開けたら間近に丑満さんの顔があった。 「お? 卯波くん、歯並びがいいね! 虫食いも無さそうだし状態が素晴らしく良いねぇ。俺、理想的な歯を目にすると堪らなくなっちゃうんだよ!」 こんな時でも歯科検診しちゃうなんて、あー、なんなんすかこの人! 面白い感性の持ち主だなぁ! 「それで、どうだい? 俺のチンポの具合は」 「イイ感じっす! んは! か、カリが良いトコにグリグリあたって、俺の精液が、引きずり出されそうな、ぬふぉ! む、無理矢理、イ、イカされそうな、キモチ良さ、っす! んあ゛あ゛ぁ~~~っ!」  4番手は宇佐野さん。 ……あれ? 今気づいたけど、もしも弟の地場くんが俺に代わらず「ご神体」だったらさ、兄貴が実の弟を犯す、ってこと? 今は聞ける雰囲気じゃないから聞かないけど、後で確かめてみたい。気になるし。 そして、宇佐野さんは電動ドリルみたいな小刻みな振動や回転を加えたテクニカルな動きでもって俺のアナルの色んな部分を刺激してくれた。 「あううううう! んひぃぃぃぃぃ! そそそ、そ、そこもっもも! ィィイイッ! キキキ、キモチイイよぉぉぉぉぉーーーーっ!」 「この辺りが卯波くんの前立腺だな? もうちょっとじっくり弄ったらココも超キモチイイGスポットになるから、 楽しみにしていてくれよ? 弟のせいで卯波くんにはこんな遠い島まで来てもらってるんだ。その分、兄貴の俺が磁場の分まで頑張るからさ。一緒に祭りを成功させてやろう。な?」 「ひゃ、ひゃいぃぃ~!」 言葉でもそうなんだけど、武骨な顔立ちなのに笑顔になったら途端に優しくなるあたり、天然なのかあざといのか意外に隙の無い魅力があって、俺、なにげにハマりそうです。  5人目には警察官の創平さんが俺の前に立った。 温厚な顔の下の制服に隠れていたカラダは刃物のように鋭利な筋肉マッチョの肉体だった。 「咬牙より俺が先に卯波くんと出会ってたら……、な~んてね! 冗談だよ冗談!」 イケメンの創平さんだったら俺じゃ無くて他の奴でもすぐに落とせるでしょう? なんて考えてる余裕はすぐに吹き飛んだ。 「さて、何事もはじめが肝心だからね。初っ端からフルパワーで愉しませてもらうよ? 覚悟してくれ」 「ぅお゛う゛っ!?」 ズヌ゛ン゛! とぶち込まれた創平さんのチンポが俺の前立腺? って部分へダイレクトにヒット! 「んが! あはぁっ! は、激しいっ!」 勢いのある突き込みのせいで上半身がグンッ! とのけ反ってしまう! 「ははっ! 良い反応してくれるよね! でも、まだまだこんなもんじゃない、ぜっ!」 重く長いストロークでもって俺のケツ穴を創平さんのデカブツがズドンッ! ズブンッ! と穿っている! まるで拳銃から弾丸を打ち込むような、一撃必殺みたいな気迫と強さでもって腰をグッと俺の中に押し込む! あまりの力強さに思わず逃げようと手を伸ばせば、「はい、確保~。ダメだぜ? セックス中に俺から逃げられる訳ないだろう? 体術にかけては俺、同期の中でトップだったんだよ?」 バックで犯していた俺の両手を掴んでグイと引き起こしたかと思うとチンポを俺の中に挿入したまま俺の腰を引き上げて背面駅弁の体位になった。 「ちょ! ちょ! これは! あああ! 創平さんっ! 皆に見られてる! ケツとチンポが一つになってるのが丸見えになってる! ひえええ! 恥ずかしいーーーーっ!」 「な? 恥ずかしくて興奮しちまうよな? 卯波くんのチンポはみっともないほど先走りが出ちゃってるし、俺に奥まで責められてヒクつくケツ穴まで曝け出してさ。ほら、さっきより締め付けが強くなってんのは、卯波くんだって気持ち良くなってる、もっともっと恥ずかしい事をシて欲しいって思ってる証拠だろ?」 恐ろしいほどの体力でもって俺を支え、ずっぷりと奥までチンポを挿入したまま腰をズンズン動かす。 荒っぽくて暴力的な責めなのに、俺ってば終始ゾクゾクと震える程感じていた。 「ん゛あ゛! も、イグ! イクイクイク! イクゥゥゥーーーッ!」 チンポの根元がギュゥン! と込み上げそのままトコロテンでイかされた……、筈なんだが精液が少しも出てくれない。 ビクンビクンと揺れて弾むばかりで白濁ザー汁は一滴も溢れてこなかった。こんなにイク快感は味わえてるのに。 「あ、あれ? 俺、なん、で?」 「おっと、ドライでイっちゃったのか。それほど感じてくれてたのは嬉しいけど、卯波くんの精液がビュルビュル出て来るところも見たいもんだ……。と言う訳で巳園さん、アレ、もらえるかい?」 「OK~」 後ろのほうで控えていた薬剤師の巳園さんが創平さんに何かをポンと投げてよこした。 それを片手でキャッチした創平さんはすぐに俺の前に持って来て口へと突っ込んだ。 「んぶ!?」 「こぼさずに飲んでくれよ? 島にしかいない黒マムシの精液から作った特製ドリンクだ。飲めばたちまちタマに届いて、精液を爆発的に増やしてくれる。ミルクタンクはあっという間にパンパンさ」 甘いようで苦いようで、それでいて渋いような得も言えない味に咽喉が焼けそうになったけど、量としてはほんのひと口で終わったので「のど元過ぎれば」の、一瞬だった。 だけど、飲み終えてホッとする間もなくタマがズウンと重くなりチンポも、チンポの根元もざわつき始めた。 「こ、これは……?」 「卯波くんの精液が大量生産を開始してるんだ。ま、一発や二発じゃカラにはならないから思い切りぶっ放してくれ。 俺だって卯波くんに一杯精液を味わってほしいからね。口でも良いけどまずはケツマンコで」 そう言った創平さんは俺を地面に一度も下ろさず背面駅弁のまま俺をガンガン犯して、お漏らししたみたいに何発もの白濁汁を俺から噴き出させた。


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