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鷹取リュウゴ
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うさぎ男の新年奉迎祭 12

12冬の室(むろ)と歳神の真実 最後の関所とも言える四番目の部屋、『冬の室(むろ)』と呼ばれてる空間に飛び込んだ。 俺の側には咬牙先輩、創平さん、そして宇佐野さんの3人だけ。 その3人ともここで別れ、俺は一人きりで歳神様のおわす部屋に向かう事となっている筈、――なんだが……。 「? おかしいな……、罠が発動しないなんて」 これまで通り過ぎた三つの部屋と同じように銀色の壁面の紋章に触れるとパスワードを要求された。 それで、入力せず30秒過ぎても警告音は鳴らないし番人のウサギ男が壁から生えてこない。 「こんな事は今まであったのか?」 創平さんが首を傾げている。 「分からねえ。卯佐野は何か知っているか?」 「いや、冬の室を担当するのは初めてだしなぁ。ここだけ特別な手順が必要だったのかもな」 咬牙先輩は卯佐野さんに聞いたものの判然としない。 「手順が別にあるなら事前に長老たちが伝えてくれている筈だ。おそらく、今回だけの特殊なケースだろう」 「それで、このまま番人が現われなかったらどうなるんですか?」 不安になった俺の言葉に対して先輩たちも答えられなかった。 「分からねぇ……。歳神様の間に進めなくなるだけならまだしも、下手すりゃ――」 咬牙先輩が途中で言うのを止めた。余計に不安が大きくなるじゃないですか! 卯佐野さんと創平さんが今しがた入って来た『冬の室』の入り口を見つめていた。 つられて俺もその方向を見てしまう。 「うわ! 入り口が! 無い! 無くなってる! 閉じ込められた!?」 俺たちが入って来た扉は銀色の壁面に変わっていた。 隙間も継ぎ目も見当たらないからどこが扉だったのかすら分からなくなっている。 「じたばたしても仕方がねぇ。ここは一つ、腰を据えて相手の出方を窺おうぜ」 焦りまくっている俺とは対照的に先輩は床に腰を下ろして押し黙った。 「まぁ、そうだね。ここは咬牙を見習って大人しくしていよう」 「歳神様の計らいには違いないもんな。サプライズってのを用意しているのかも知れない」 創平さんと卯佐野さんも腰を下ろして胡坐をかいた。 「ちょ! 皆さん、どうして落ち着いていられるんすか! 二度と出られなくなったかも知れないっすよ!」 「まだそうと決まった訳じゃない。ひとまずお前もじっとしていろ。その内、何かはある……、だろうさ」 「ええ~? そんなのん気な」 と、俺がやきもきしたって状況は何も変わらない。 ゴール目前にして進路も退路も断たれては手も足も出ないのだから。 わずかな時間がとても長く感じる。 暑くも寒くもない空間にいるのに額から汗がにじんで流れ落ちて行く。 10分……、15分……、25分……。 正確な時間は分かっちゃいないけど少なくともそれぐらいの間、黙ったままじっと座り込んでいた。 「やっぱり、もう、俺たち皆、ここから……」 気持ちが折れて情けない言葉を口に出していた俺を咬牙先輩が仕草で「黙れ」と指図した。 何だ? 何か始まっているのか?  疑問と恐怖で頭が一杯になって行くのと同時に先輩たちが座っている床がムクムクと盛り上がり、銀色の床面が先輩たちを持ち上げながらドロリと融けてそのまま先輩も創平さんも卯佐野さんも飲み込んでしまった! 「うええっ!? せ、先輩ーーーーっ! ま、待って下さいよぉっ! どこに消えたんすかぁーーーーっ!」 まさしく瞬間のでき事だった。 先輩たちだって驚きの表情を浮かべるのが精いっぱいで悲鳴を上げる暇も無いくらいに。 先輩たちを飲み込んだ床は再びまっ平に静まり冬の室の中は俺一人だけになってしまった。 「うう、とうとう俺だけ……、一体何がどうなってんだよ、ちくしょう~」 突然ぼっちになった心細さもあって先の事など考えられなくなっていた。 床を蹴ろうが壁を殴ろうが反応が無いのも余計に俺を焦らせた。 奇妙な銀色の空間の中、全裸で飢え死ぬのか? 新年の神様をお迎えするおめでたい神事に招かれてたんじゃないのか? 「……俺、なんでこんなトコに来ちまったんだろう」 後悔が焦燥や恐怖を追いやると俺の目には自然と涙が滲んだ。 「先輩~、咬牙先輩~! 皆もどこに行っちゃったんだよ~」 (――死んだわけではない。安心せよ) 「へっ!?」 頭の中? いや、部屋全体に声が拡がった。 聞いた事がある。これは思念体の、ラビットの声だ。 「死んではいない? じゃぁ、先輩たちはどこに? どうなってるんだよ!」 問う俺の声に反応するかのように壁の一角がすぅっと開いた。 「……こっちに行けば良いって事か?」 ともあれじっとしていたって仕方がない。開放された出口を通って冬の室を後にした。 細長い通路を道なりに進んでいくと斎館ですっかり嗅ぎ慣れてしまったあの甘い香りが漂って来た。 「この匂い……」 進めば進むほど濃厚になる香り。嗅げばやっぱりムラムラとし始めチンポに力がこもり始めてしまう。 先輩たちの状況がまったく見えない不安しかなかった胸中に卑猥な欲望がじりじり噴き出してくる。 5分……、10分……、まだ通路が続くのか? と思う頃、不意に広々とした空間に踊り出た。 丸いドーム型の空間の中央には丸い壇が築かれ、壇の上には赤みを帯びた棒状の何かが横たわっている。 「あれは……。あれが歳神様の?」 咬牙先輩が俺の役割を説明してくれた時に言っていた「神のシンボル」、創平さん曰く『大神竿(だいしんかん)』と言う歳神様の巨大チンポ、なのだろう。 何らかの罠がまた発動しないだろうか、と恐れつつ壇の上に登り『大神竿』を間近に確かめる。 「これは確かにデカ過ぎる……。相当ケツ穴を拡張したって無理なんじゃないか?」 人の腕なんかじゃない。人の太ももほどもある超極太かつ超長大な肉色のディルド。 触れれば見た目に反して堅いながら弾力があり人肌の温もりを感じられる。 「生きて、る? 触ったらビクッと震えた、よな?」 (そうだ。生きているぞ。長くスリープモードになっていたがお前のお陰でようやくそれも終わりを迎えられそうだ) 「スリープモード?」 (その通り。説明してやりたいが言葉では歯痒い。まずは我が本体をアナルに密着させてみろ) どっちみち言われた通りにしないと事態は進まないんだろう。俺は言葉に従い超巨大男根を持ち上げる、ではなく床に置いたまま亀頭の上に座った。 すると、亀頭からジュルジュルと粘液が漏れ俺のケツ穴を濡らし、ぐいぐいと俺の中に潜り込もうとし始める。 「ちょ!? そんなデカブツ! む、無理だって! いくら濡らしたからって! ダメだって!」 逃れようとすると見えない力が俺を仰向けに倒し、両脚をぐいっと開いた。 開脚した俺の股座めがけて超巨大男根がその頭を突っ込もうとさらに圧を強める。 「いや、だ、だから! 無理っつってんだろ! そんなデカいのぶっ挿されたらカラダが裂ける! 死んじまうっ!」 必死に無理だと伝えているのに怒張したイチモツは俺を犯そうと必死に鎌首をグチュグチュぶつけて来やがる。 しかし、だ。 絶対不可能と思っていた狭小な俺の穴がついに鎌首の一部を飲み込み始めたのだ! 「うへぇ! 嘘でしょぉ!? ちょ! 待って! 待ってくれ! か、カラダが! 俺のカラダが! ヤバい! 変になってる! マジかよぉぉぉーーーーっ!」 有り得ない! 有り得ないって! こんなデカい亀頭を何で受け入れられる? 近侍の男たちに散々拡張されたからって言っても、「人間サイズ」でのオハナシでしょうが? 人並み外れた「超巨大」な大神竿なんかカラダに挿し込まれたら、俺、腸が裂ける! いや、カラダがバラバラになっちまうって! (――そうはならぬ。そうはならぬが、先に我の事を見ておいてもらおう) 突然、目の前が真っ暗になった。 それだけじゃない。ケツ穴に強引にねじ込まれようとしていた圧迫感どころか音も空気も、全ての感覚がぱっと途切れ、闇の中に放り出されたような心許無い気持ちになった。 声を出そうにも口を動かす筋肉の感覚すら無いので何一つ言えない。 そんな中、真っ暗闇の空間に巨大な「青」が拡がった。 「これは?」 話すのではなく思った事がそのまま音になったようだ。 「2万年ほど前の地球だ」 すぐそばで声がした。 思念体からのような距離感の掴めない声じゃ無く、実体として真後ろにいるような声だった。 「は? 2万年?」 「青」い球体は太古の地球。太陽系第三惑星。俺たちが生まれ育った星。 「我、いや私はこの星を侵略し植民星とするために派遣された自律型生体端末、要するに地球の外から来た存在だ」 「は? ラビットは宇宙人? 歳神様じゃないのか?」 「お前が見ているビジョンは私の記憶、私が見聞きした過去の記録なのだ。重要な部分だけを濃縮してお前に流す。それで全てが理解できるだろう」 青い星に向かって落ちて、いや下りて行く俺。 周囲を包む銀色の空間は洞窟の中に似ているけどきっと宇宙船なのだろう。 成層圏を越え雲の波を突き抜けると地表が近づく。 近づいたもののやたらと白い領域が海の青さと共に目立っていた。 湖は凍り付いていて山と言う山は白い生クリームを塗ったみたいになっている。 「氷河期となっていた時代だからな。ゆえにお前が住んでいる島国もこの頃は大陸と地続きになっている」 「あ! マジで日本海が湖になってるじゃん!」 降下する宇宙船が旧・日本列島の南側にあった大きな島に着陸した。ここは本州あたりと違って雪に覆われていない。 「船内である程度の情報は得ていたが、しかし、この星がこれほど未発達だったとは、と非常に驚いたものだ」 ラビットの声に苦笑いが含まれている。 「2万年前だと、俺らの祖先は石器時代、かな?」 「そうだ。カタチは今のお前たちとほとんど共通していたが文字もなく極めて原始的な道具で漁をし獣を狩るだけの存在だった」 宇宙船内のモニターには様々な地域の原始人類が投影されていた。 「そもそもの目論見ではこの星を侵略した後に地球人を奴隷として従える事だったのだが、ここまで未発達では奴隷にすら成りえない。 植民星とする価値が無い、と判断した。なので私は母星に実態を報告し別の惑星に派遣して欲しいと願い出た」 宇宙船内の画面を操作している俺=ラビット。 しかし、浮かぶ文字は理解できないもののラビットの心象から見事に発進不許可を告げる物ばかり、のようだった。 「奇妙な事に母星は私の報告を受けると即座に私を切り捨てた。帰れ、とも、帰るなとも言わず無視したのだ。帰還に必要な母星の座標を消去し、 操作系統を遠隔で破壊し、乗って来た船ごと私をこの星に廃棄した」 その時の苦しい感情が俺にも流れ込んで来た。辛く悲しく、そして、虚しい気持ちが。 「何故、私が廃棄されたのか。何故、私の帰還を望まなかったのか。今となっては知る由も無い。一切の通信が取れなくなったからな。 ただ、人間ではなく人工的に創られた生体端末など彼らにとっては使い捨ての道具だった、と言う事だけは理解できた」 氷河期の海退のため今より何倍も大きな雄兎成島に着陸したラビット。島にいた石器人は宇宙船から現れたラビットを見た瞬間、地にひれ伏し崇め始めた。 「見た目はそれほど変わりはないのだが、何らかの脅威を、自分たちではたちうちできない何かを感じ取ったのだろう。 それはそれで良かったのだが……」 言葉は通じないながら尊崇の念を抱かれる事は悪い事じゃ無かった。 母星に捨てられた自分自身と、奴隷にする価値も無いと捨てられた俺たちのご先祖である地球人。 交流するには未だ知性の格差が大き過ぎてほとんど不可能ながらラビットの心に小さなぬくもりが灯っていた。 だが―― 「しばらくすると私を神として崇める者と崇めない者との間で争いが起きたのだ。島の住民が原始的な石器で殴り合うだけだったが、それでも凄惨な光景を私は目の前で見た」 俺の視界にその光景が出てこないのはラビットの配慮なんだろう。いかに石器時代とは言え撲殺されるシーンなど見たくはない。 「私は考えを改めた。むやみに姿を見せるべきではない、と。乗組員は私しかいないのだし侵略用に搭載したマシンは全て、母星の承認なしで動かないシロモノだった。 何より、地球を侵略しに来ただけであって地球人同士を争わせ、彼らを滅亡に追い込むために来た訳ではないのだ」 ひとまず島の住民の争いを収めるため宇宙船は岩山に擬態し、ラビットも姿を隠した。 そうして船内に潜みながら外の状況をモニタリングしていると、大きかった島がどんどんと小さな小島になっていった。 また、島を支える地殻とともに今の日本列島へと少しずつ近づいて行った。 「氷河期が終わり気温が上昇したため海面が上昇した。その間に起きたいくつかの災害や流行り病で島の地球人はほんの十数人にまで減少していた」 ラビットはあっさりと口にしているが宇宙船を隠した岩山のすぐそばまで波が来るようになるまで何千年かは経過している筈だ。 モニターに映る植生は気温上昇によって針葉樹から広葉樹、そして照葉樹へと変わっていた。 「残っていた十数人の島民たちにも飢えて滅びる危機が迫っていた。続く嵐のため漁に出られず食料が尽きてしまっていたのだ。 私は憐れに思って島民の前に姿を現した。 そして、生命維持に必要なエネルギーを分け与えてやった」 島民の男たちにエネルギーのこもる精液を種付けしていくラビット。見る間に体力を回復し、同時に雄交尾の快感を知ってしまう島民たち。 どうして男にだけエネルギーを与えたのか、と疑問に思うと即座に「女性に対しては私のエネルギーは適合せず、むしろ有害だと判明していたからな」と返って来た。 「そうやって、飢餓、流行り病、災害などで島民が著しく減少するたびに私は島の男たちにエネルギーを与えて再起を図らせてやった」 さらにまた何千年か経った頃、本土からの漂着民などから文字や文化が伝わり、雄兎成島はすっかり日本の一部になった。 「エネルギーを分け与えて行けば私自身はエネルギーを失う。そして、何もせずにじっとしているだけでもエネルギーは消費され失っていく。つまる所、私は自分の肉体を維持出来なくなり消滅を待つばかりの身となった。 ただ、そんな私を当時の島民がこんな提案を申し出てくれたのだ」 『ご先祖様をたびたび救って下さった神様が窮地にあらせられるのでしたら、今度は我々がお助けする番です。 お力が足りず消えそうだとおっしゃるのであれば、我々が貴方様にお力をお届けしましょう』 「あまりにも熱心にそう言うものだから私もその提案を受け入れた。もはやこのまま消えてしまってもいいのではないか、と思っていたにも関わらず」 「そうやって出来上がったのが新年奉迎祭、なんですね」 「その通り。儀式として今のカタチになったのが2000年ほど前の事。当時の私はすでに生身の肉体を失い思念のみの存在になっていたのだが、この生殖器をかたどった器具に宿る事によって消滅せずに永らえて来た、と言う訳だ」 「先輩たちが俺に先入観を持たせないようにしていた、ってのは?」 「思念のみの存在となった私は、とにかく近づく人間のイメージに影響されやすい不安定な状態だ。 故に、君が私を『悪魔』のようにイメージしてしまうと私もそれに引き寄せられてしまう。 この島で生まれ育った者なら幼子の頃から私を信奉しているためそんな事にはならないのだろうが、他所から来た君はそうじゃない。 それに、私がここまで自身の事を詳しく説明したのは君が初めての地球人だ」 「俺が? 俺が初めて?」 肩にポンと手が置かれた。 振り向くと俺と同じ顔をした、銀色のラバースーツを身に付けたウサギ男がニッコリと微笑んでいた。 「初めてじゃないが、初めまして! だな。『俺』がラビットだ。ずっと考えていたんだが、君はもしかしたら俺の子孫かも知れないな」 「えっ!? 俺が? ラビットの子孫?」 「ああ。地球外生体端末の私と地球人との間で遺伝子が結合する確率は限りなくゼロに近い。しかし、『俺』も気付かぬうちに遺伝情報が変異して地球人に宿る事が出来ていたのだろう。 だから、奇跡的に『俺』の遺伝子が君へと伝わった。これほどまでのシンクロ(同調)が可能なのはそうとしか考えられないからな」 ラビットが俺の頭の上に生えている長い耳をふにふにと撫でた。 「俺の、この耳や尻尾や、この姿って、ラビットが……、異星人由来、だったのか……」 「証拠は無い。だが、こうやってスムーズに意思疎通が出来ている事が何よりの証拠。それに、『俺』のニオイで興奮してただろ?」 「ニオイ? あ! あの甘いニオイって、ラビットのニオイだったのか!」 急にまた甘い香りが鼻先をくすぐり始めた。 「俺の体臭を嗅げるなんて俺と同じ遺伝子を持つ者くらいだ。純粋な地球人には感知できないみたいだしな」 周囲は再び真っ暗な空間になっていた。 昔の島の風景でも無く宇宙船らしい銀色の空間でも無い。 「無」の空間に俺とラビットだけが浮かんでいた。 「さて、君に伝えたい事はこれで全部。そろそろ現実に戻ろう。『俺』も君と一つになって島民の精液を、エネルギーを味わいたいしな!」 視界がどんどん小さく、白い光に覆われて狭くなって行く。 「ちょ、ちょっと待って! 先輩は? 近侍の皆はどうなっちゃったんだ?」 「大丈夫。彼らには大事な役割を果たしてもらうための支度を整えてもらっているだけ。すぐに会える。では、またな!」 ◇  「ぬふぉおおっ!?」    気が付くと俺はM字開脚した状態で巨大亀頭をケツ穴に挿し込まれていた。 「うひぃ! やっぱ無理だっての!」 (そんな事は無い。カラダを変化させれば問題無い) 「へっ? 変化?」 途端に俺のカラダが大きくなり始めて、ついでのように筋肉がメリメリ隆起し始めた! 「おわわ! んんっ! ちょっ! キモチ、イイんだけどぉっ!」 エロい快感を感じながら俺のカラダは巨大に、マッチョになっていく。 勃起したチンポから先走りだけじゃなく白く濁った粘液が混じる頃にはかつての数倍、10m近い身長を持つマッチョ巨人になっていた。 「こ、これが、俺? すげぇ……」 ケツ穴に潜り込もうとしている男根は、デカいとは言え手で握れるサイズになっている。 (肉体を維持出来ないと言ってもこれぐらいは可能だからな。さて、もうひと踏ん張りだ!) 「ふほぉぉぉおおっ!?」 神の男根、「大神竿」がぎゅぎゅぅと俺のケツを責め始めた! 「あひっ! ひぎぃぃっ! ちょ! んぁあああ! キモチ、イイッ! やば! 超感じる! ケツが! あああーーーっ! 蕩けちゃうよぉぉぉーーーーっ!」


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