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鷹取リュウゴ
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変新性活 インモラルグローブ 5

5エロゲみたいな事をしよう 健一を部屋の中に招き入れる。 脱いだパーカーを預かりハンガーにかけてやる。 「お! テレビもゲーム機もちゃんとセットできてんじゃん~」 ディスクをPS5に投入し電源を入れて立ち上げる健一。 そんな健一を斜め後ろからじっくりと眺める。うなじに少し伸びた髪がかかっている。無精なのか伸ばしているのかは分からないが―― 「うん……。悪くないな。むしろ……」 夢の中に現れた男は凄いマッチョで筋肉ムキムキの男だった。 顔はぼやけていても体格は割とハッキリ見えていた。 デカいチンポだけじゃなく男の筋肉にも俺は発情してたように思う。 そして、健一は高校時代ずっと陸上で鍛えていたからスリムながらも筋肉質で俺よりもガタイは男らしい。 つまりカッコいいカラダをしている。 「うむ、アリよりのアリ、だ」 「ん? なんか言ったか?」 「いや、何でも。で? そのエロゲってどんな内容なんだ?」 「まぁまぁ慌てるなって。ええと、攻略対象の女の子とデートを重ねてゴールインする純愛コースとエッチな事をしまくって淫乱雌堕ちさせる堕落コースがあるってさ」 「なら堕落コースでやろう」 「迷いなし、だな」 「エロゲだったら絶対後者しかないだろ?」 「なんか、睦月からいつになく野獣のオーラを感じるんですが」 「春だから人間も発情しやすいんだよ」 ◇  すれ違った女の子が落とした財布を拾う、ありがちな出会いからゲームはスタートした。 この時点で女の子の心の声として台詞の中に「やだ、この人凄くかっこいい(トゥンク)」ってな言葉が表示されている。 チョロイにも程があるだろ? とツッコミたくなるのを我慢する。 余計な前置きは少ない方が良い、と言う男の欲望によって生み出されたゲームなのだからこれが正解なのだ。 「――選択肢が出たぞ。『食事に誘う?』それとも『ホテルに誘う』、か」 「堕落コースならホテルだろ?」 健一は俺の意見を容れて『ホテルに誘う』を選択。 すると画面の中の女の子キャラは「いきなりホテルなんて!? サイテ――ですっ!」とプレイヤーキャラをビンタして立ち去ってしまった。 「なるほどね。コッチが純愛コースみたいだ。ほら、主人公ってば反省して『二度とあんなことは言わないでおこう』って出てきてるし」 「むむ、そうだったのか。欲望を剥き出しにし過ぎたらダメなんだな」 まるで今の俺に対する叱責のようにも受け止められた。 ストレートに進めようとしてはダメなんだ、健一にも同じことが言えるんだぞ、と。 「よし! リセットリセット! オープニングからさっきのトコまではスキップして、ほい選択肢」 「食事に誘おう」 「うむ。食事に誘うを選んで、ふむふむ、無事にイイ感じのレストランに入ったな」 画面の中の女の子は『なんだか大人のムード満点なお店ですね。ちょっとドキドキしちゃいます』と顔を赤くさせている。 プレイヤーキャラが『こういう感じのお店、嫌いだった?』と問うと、 『い、いえっ! 初めてでしたので少し緊張しちゃいましたが、もう大丈夫です! 素敵なお店に誘って下さってありがとうございます!』 女の子の緊張をほぐそうと可愛い名前のカクテルを進めるプレイヤー。 実は勧めたカクテルはアルコール度数が高く、一杯飲んだだけでもしっかり酔えるモノだった。 食事が終わってレストランを出ると女の子が足をふらつかせてプレイヤーキャラによろけてしまった。 「また選択肢だな。『公園で休む』『ホテルで休む』 どっちにする?」 「敢えて遠回り、が正解なんだろ? なら『公園で休む』にしよう」 「よしきた。じゃぁ公園で、っと」 場面が切り替わって公園に来た。 ベンチに座って休む女の子とプレイヤー。 酔い覚ましに丁度良い冷たい風を浴びて休んでいる。しかし、今度はその冬風がカラダを凍えさせてしまう。 『さ、寒くなって来ましたね。そろそろ帰りませんか?』 ベンチから立ち上がる女の子。 しかし、またもよろけて転びそうになる。 そこをプレイヤーキャラがしっかりと抱き止めた。 『もう少し休んだ方が良さそうだ』 『だったら私の部屋まで送ってもらえませんか? ここでじっとしてたら風邪を引いてしまいそうですし』 「きたきた。こっからが本番だな」 健一の思惑通り部屋に送ったプレイヤーキャラがスキを突いて女の子をベッドに押し倒している。 『部屋の中へ入れたって事は、こう言う事、期待してたんだよね?』 『っ!? わ、私、そんな! ひぐぅぅっ!』 ゲスな笑みを浮かべたプレイヤーキャラが有無を言わせず女の子のショーツを引きちぎり、すでに濡れていたマンコをベロッと舐め上げる。 おお、マジで本番開始かよ。さすがエロゲ。超展開だ。 「これで出会いを勉強するってのは無理だろうな」 思った通りを呟くと健一も深くうなずく。 「こっちは堕落モードだしな~」 ここからゲームは所々に選択肢はあるもののセックスの進め方やプレイスタイルを選ぶモノばかりでストーリー的には影響がない。 アニメ調の二次元キャラながら絵のクオリティは素晴らしく、オッパイもマンコもしっかりと描かれていた。 健一は次第に無口になり股間を大きくさせては股間に何度も手をやっていた。 俺の方は健一と違ってプレイヤーの分身である男キャラに注目していた。筋肉質な体格や立派なチンポに興奮してしまい女の子キャラなど眼中になかった。 ◇ 「なぁ健一。そんなに勃起させてんならもうヌイてしまえば?」 「い、いいのか?」 「もちろん。今さら俺に見られたって恥ずかしくは無いだろ? 高校のオナニートイレに何度も付き合った仲だし」 「で、でも、お前にモロ見られたのは最初の一回だけで後はドアで隠れてたし」 「そのままじゃ帰れないだろ?」 「うっ! そ、そりゃぁ、そう、だけど……」 最初は遠慮していた健一だったが欲望には勝てず下半身を脱ぎ去り勃起チンポを晒した。 テレビ画面では女の子がプレイヤーキャラにバックで犯されていた。後ろからマンコに届くとはなんて立派なチンポだ、と俺もつい目を奪われてしまうが敢えて健一に意識を向けなおす。 胡坐をかいてシコりはじめた健一。 グチュグチュと先走りが響き出し生臭いニオイが漂って来る。今までの俺なら「臭ぇ」と顔をしかめるのだろう。 だが今の俺は「これが健一の雄のニオイなんだ」とうっとり嗅いでしまう。 画面内の喘ぐ声に引っ張られるように健一の手の動きも激しくなって方が上下に揺れる。 時折我慢できず漏らしてしまう健一の喘ぎ声が俺のチンポにビンビン響く。 エロゲの女の子の声が邪魔しなければ健一を押し倒してしまいそうだ。 ひと際甲高い嬌声が聞こえたかと思うと画面の中の女の子がアクメに達しプレイヤーキャラから精液を浴びせられていた。 「ッあ゛! イクイク! イグゥッ!」 健一もゲームとリンクしたかのように腰を浮かせ射精の態勢を取った。 「あ? あれ? どうして?」 ザーメンがドバっと出るかと思いきや、健一のチンポからは何も発射されなかった。 どうして不発に終わったのかが分からないようだ。 「やっぱ俺がいると緊張しちゃう?」 「ん~、そういう訳じゃないと思うんだがなぁ」 「オナニーし過ぎたとか?」 「それは無いな。丸一日は開いてるし」 「じゃぁ、刺激に慣れちまったのかもな」 「う~ん、それならあり得るかも……」 健一のチンポは萎える気配が無い。それどころかますますビンビンに勃起してしっかりと射精させてくれと訴えているようだ。 ここだ。 俺の「選択肢」はここなのだ。 「だったら俺が手伝ってやるよ。良い出会いをモノにするためにエロゲで練習するんだろ?」 「い、いや、そういうのは言葉の綾ってやつで……」 もう一押し。 「イケないまま帰るのか? 俺は良いけどお前はそんなの辛いだろ? 手伝いがいらなきゃストップしてくれればいつでも止めてやるから」 「そこまで言うんなら……。でも手伝うっつったってどうやって? 男相手じゃ難しいと思うけど……」 ひとまずクリア。 こっから先はそれほど難しい選択肢は無い。 「ああ。お前はゲーム画面だけを見ててくれ。でもって、俺の補助が要らなくなったら合図をしてくれればいい」 「わかった。じゃぁ、後は睦月に任せる」 俺はコピーグローブを嵌めた右手に『触れた部分が性感帯になる』よう力を込め、健一には全身裸になってもらった。 「さすがにマッパにならんでも……」 「チンポ晒しておいて今さら?」 ゲーム画面は二度目の絶頂を味わった女の子がプレイヤーキャラのチンポを愛おしそうに撫で回していた。 『えへへ、男の人におチンチン入れられるのって、こんなに気持ち良かったんだ~(ハート)』 手袋を嵌めた右手で俺も健一のチンポを撫で回してやる。 「うを!? おほぁぁ! んぐぅぅぅーーーっ!」 チンポの感度が数段アップしたのだろう。ヨがる健一の亀頭からブピュルと先走りが溢れ出た。 「こら、あんま暴れんなって」 動きを抑えるふりをして健一の乳首を右手で触る。もちろん性感帯になるよう力を注ぎながら。 「いひっ!? はうぅぅんっ! ち、乳首やべぇっっ! 乳首ぃ気持ちイイッ!?」 「へぇ? 健一って乳首も感じるんだ?」 「えっ!? 違っ! 感じたことなんか無いっ! なのになんで? なんで乳首が気持ち良くなってんの?」 はーい、それはですね~、俺がコピーグローブで健一の乳首を性感帯にしてやったからでーす。 とは言わずに、さらに色んな所を右手で触りまくる。 触れた場所は乳首と同じように全て性感帯として目覚めて行く。 「うおふ! む、睦月の手、ヤラシ過ぎるっ! んぁぁあ! キモチイッ! すっげ! マジキモチイイイッ!」 健一がゲームの中の女の子よりもデカい声で喘ぎ始める。 さすがにちょっと声が大き過ぎるなと思った俺は健一の口を手で塞いだ。が、塞いだ手は右手だった。 この瞬間、健一の口もまた乳首やチンポ並みの性感帯と化した。 「ん゛むむうぅっ! く、口まで気持ちイイッ! 唇が感じるっ! なんでっ!? 俺の口が! マジ感じるなんて!?」 「だったらさ、下の口はどうなんだ?」 変に警戒される前に健一の意識をそらしてやろうと俺は右手で健一の尻の奥、特に肛門に対してエネルギーを流し込んだ。 俺の右手の指先からドロリドロリと浸み出した熱いモノが健一の肛門に吸い込まれる。 たっぷりと他の部分よりエネルギーを吸わせた健一の肛門はゲイビで見た男のアナルと同じように性感帯と化した筈。 念のためエネルギーを放ちながら健一の尻穴に指を突き挿してみた。 「――っ゛! あが―――! んぎぃ―――! くぉああ゛ーーっ゛! んぐーーーーーーっ゛!」 健一のカラダが弓のように反りかえった。 と、同時に触れてもいないのにチンポからドビュッと精液が放たれた。 「あががが! ぅおあああああーーーーーーーーーっ! イイイイイイイイイッ! グゥウウウウウウウウウウウウウーーーーーーーーーーーーッ!」 堅く窄まったままだった健一の肛門がグニュゥと緩んで俺の指を根元まで飲み込んでいく。 「ンギモッ! ギモヂィィッ! ギモヂィィィィーーーーッ! ケツがぁぁああーーーーっ! キモヂィィィーーーーーーーーッ!」 また健一のチンポが精液を噴火させた。 さっきよりも勢いが良く量も多い。 もったいないなと思った俺は健一のチンポを咥えてしまった。 目を見張り驚く健一。 しまった。これはやり過ぎか?  しかし健一はストップをかけない。 横目でテレビ画面を見れば女の子キャラがプレイヤーキャラの男のチンポをジュブジュブしゃぶってご奉仕しているシーンだった。 俺はゲームの真似をしているのだと健一は思ったんだろう。 腰を動かし俺の口にチンポを押し込んで来た。 俺のフェラテクなんてゼロに等しいだろうけど感度がアップしたチンポにとっては咥えられただけでも強烈な快感に感じるよな? その証拠にイった直後なのにチンポは萎えてないし先走りがドバドバ溢れてやがる。 ケツに挿し込む指を増やして一本から二本、そして三本にする。 健一が激しく悶えまくる。 チンポを口の中でグチュグチュ攪拌してみせる。 健一が腰をガクガクさせて奇声を上げる。 奇声を上げながら健一は自分の乳首や腹部を愛撫している。 走り抜ける強烈な快感が健一を悶えさせる。 「すげぇって!」 「何て? なんつった?」 「やべぇ、キモチイイ、なんだよコレ、気持ち良過ぎんだろ!」 健一は喘ぎながら同じ言葉を繰り返す。 ゲームの中の女の子はイキ過ぎて放心状態になっていた。 健一もあの女の子のように何度も絶頂し目が虚ろになっている。 俺の口の中で健一の6度目となる精液の味が拡がった。美味い。実に美味いんだよ健一の精液も。 まだ射精できそうか? だったら俺に飲ませてくれ。ケツ穴弄ったらより美味しくなったよな? だったらケツももっと弄って奥の奥まで性感帯に変えちまおう。 7度目、健一の精液が俺の口内に拡がる。 ビクつく健一のチンポを精液と一緒に舌で味わう。ああ、なんて美味いんだろう。精液最高。チンポ最高。 ゲーム画面の中でプレイヤーキャラが『マンコがダメならアナルを使えば良いんだよな?』って、鬼畜な笑みを浮かべている。 放心状態の女の子がうつ伏せにされケツ穴にプレイヤーキャラのイチモツをズブズブ挿し込まれていく。 声にならない声を女の子が上げている。ただ、表情は喜悦そのものの笑みを湛えている。 「……どうする? 健一も挿れて欲しいか?」 健一のぼやけた目が俺に向けられた。次いでゲーム画面へ移動。そこではプレイヤーキャラにアナルを犯されながらマンコを指でグチュグチュ鳴らされて悶えるヒロインがいた。 さすがにこれ以上は無理かもな。 ダメな選択肢を提示しちまった。 ゲームと違って健一はか弱い女の子ではなく俺よりも逞しい男なのだ。本気で拒まれれば俺なんか吹っ飛ばされるに違いない。 指で弄られるのは許せてもケツを本物のチンポで犯されるのは……。 「……た、のむ……」

変新性活 インモラルグローブ 5

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