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鷹取リュウゴ
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変新性活 インモラルグローブ 9

9カレーライスと男の見栄と 間宮先輩のチンポを小さくした次の日の夕方、カレーぐらいなら作れるようになった方が良い、と元鬼先輩が食材一式を持ってやって来た。 「下ごしらえは俺がやるから睦月はルーの箱に書いてる作り方をじっくり読んでおいてくれ」 「は、はい……」 箱の文字列を読み終えて、やる事が無くなった俺はみじん切りにした玉ねぎを炒めている先輩のムチッとした尻を眺めていた。 「むぅ、高校の頃よりも肉がついているけどそれがまた雄の色気を高めちまってるよな~」 今まではそんな目で見ていなかったからか余計に元鬼先輩がエッチに見えて来る。 背が高く、肩幅が広く、尻だけじゃなく全身の肉付きが悪い意味じゃなく増量された元鬼先輩。 パッと見バスケよりもラガーマンてな印象を受ける。 「元鬼先輩も健一みたく男好きにできるかも知んねぇ……。……やっちまおうかな」 淫らな妄想で涎が込み上がってきた。 と、そこへ訪問者が玄関のベルを鳴らした。 「よぉ~! ムツキ~! いま夕飯の準備? 丁度良かったぜ~! 俺も混ぜてくれ!」 いきなりやってきた「お隣さん」を初対面である元鬼先輩に紹介。 何となく渋い表情をして素っ気ない応答だったけどダグラスのコミュ力でもってすぐに元鬼先輩の横に並んでキッチンに立っている。 「買って来たジャガイモがカレーには多すぎたから、残りはポテトサラダにしよう。ダグラス、頼めるか?」 「もちろん出来るよ! スペインでも料理くらいはしていたからね~」 「そいつは頼もしいな。なら、サラダは任せた」 「OK~!」 ダグラスは茹でたジャガイモの皮を器用に剥いてボールに入れてマッシュポテトにして行く。 元鬼先輩はリズミカルにフライパンを動かし玉ねぎを飴色になるまで炒めて行く。 それほど広くも無いアパートのキッチンは男2人でも肘がぶつかりそうなほどギュウギュウになってしまう。 そのせいもあってかやっぱり何か手伝おうとしたけれどやんわり断られてしまう。 手際よく料理をしていく二人の後姿を眺めていると俺だけ調理スキルを持っていないのが少し悔しい。 俺もコンビニやインスタントにばかり頼らず自炊もできるようになった方がいいかもな、なんて思いながらも卑猥な視線を向けてしまう。 サラダ用に胡瓜をスライスするダグラスの、キュッと引き締まっている小気味よいカタチの尻。 「ダグラスも良い尻してるよなぁ。プリケツって言葉がそのまま当てはまるいいカタチだ」 俺のイヤラシイ視線に気付いたのかダグラスは振り向いて「晩飯のあとはこっちを食ってくれても良いんだぜ?」 と、尻を左右に振る。 「な、何言ってんだよ、ばか」 心の中を見透かされたみたいで恥ずかしくなった俺は真逆の返事をしてしまった。 どうしてなのかダグラスに対してはいつもこうなる。 本気かウソか分からない「お誘い」に翻弄されてしまうのだ。 「さぁ、待たせたな。睦月の出番だ。鍋の具材を煮込んで柔らかくなったらルーを加えて焦げ付かないようゆっくり混ぜてくれ」 「ポテトサラダも出来上がった! カレーが仕上がるまで冷蔵庫で冷やしておくよ~!」 場所を替え俺がコンロの前に立ち、元鬼先輩とダグラスは部屋でくつろぐ。 弱火で煮込む鍋の中を時折混ぜながら背後に聞き耳を立てる。 が、何を話しているのかは聞き取りにくい。珍しく先輩が笑顔を見せているので雰囲気は悪く無さそうだ。 俺以外の奴にはなんとなく堅いままで人見知りする先輩だからダグラスに対しても良くて塩対応、最悪ギスギス険悪ムードになるかも、と心配したけど杞憂だったようだ。  「……お前もアイツ狙いとはな」  「っへへ~、やっぱり分かります? となるとアンタも? で、とっくにヤルことヤってるんでしょ?」  「…………いや。俺は……」  「……え? まだヤれてない? 経験がなくて自信が無い? ヤってるようでそうでもないのか」  「お、おい、アイツに聞こえるだろう? もう少し小声で話してくれ……」  「のんびりしてると俺が先に食っちまいますよ? てか、それとも俺で経験値を上げておきます?」  「バ、バカヤロウ……。んな事できっかよ……」   回している換気扇の音で良く聞こえない。経験だとか先に食うとか、料理関係の話題なのだろうけど。 ルーを投入してからは結局俺一人で担った。 火を止める前にダグラスが「辛くしてもいい?」と、チリペッパーを追加。 炊き上がったご飯を大皿によそいカレーをかける。冷蔵庫から出したポテトサラダを小皿に分けテーブルに運ぶ。 「な? カレーライスくらい簡単だろ?」 「肝心の部分はほとんど先輩がやってるじゃないですか。玉ねぎのみじん切りなんて俺、できないっすよ」 「早く食おうぜ! 俺もうぺっこぺこだ!」 ダグラスにせっつかれカレーを口へと運ぶ。 「美味い! けど、辛い!」 追加したチリペッパーが効いていてかなりの辛口カレーだった ◇   カレーライスとポテトサラダで満腹になった。 汗ばむ肌を涼ませていたらダグラスが自分の部屋からスペイン産ワインを俺と元鬼先輩の前に置いた。 「俺、未成年だから飲めねぇんだけど」 「そうなのか? むぅ、そいつは残念だなぁ。ソウイチロウは飲めるんだろ?」 ダグラスってば元鬼先輩の事をもうファーストネームの方で呼んでやがる。 「飲めるが強くはない。だが、せっかくだし付き合おう」 「そうこなくちゃね!」 俺は普通の炭酸ジュース。元鬼先輩とダグラスはワインをコップに注ぎ乾杯。 ダグラスのスペイン時代の暮らしぶりの話題や元鬼先輩の大学に入ってからの苦労話なんかを聞かされる。 気が付けばワインだけじゃなく追加で缶ビールなんかも開けちゃって、二人ともすっかり酔っぱらって呂律が回らないほどだ。 「なぁ、ダグラス、先輩も、その辺にしとかないと二日酔いしますよ」 「んん~? いんやぁ~? らいじょうふ、まぁだ、だいじょおう゛だぞ、おれぁ~」 「そうらそうら~! おれもぉ、まだまだ飲める、ろ~!」 その言葉を最後に二人ともとうとう横になって眠ってしまった。 軽く揺すってみたけどムニャムニャするばかりで起きる気配は無い。 「酒が入った以上こうなるような予感はしてたけど、先輩まで酔っぱらって寝ちゃうとか……」 真冬並みではないにせよ夜はまだ肌寒い。風邪を引かないよう毛布くらいはかけてやらないと、と邪魔なテーブルを部屋の隅に移す。 すると、こんもりと盛り上がっている二つの股間が目に入った。 「先輩もダグラスも無防備だなぁ。俺にこーんなエッチなもっこり、見せつけちゃってさぁ。イタズラされてもしらないよ~?」 間宮先輩のイチモツほどではないにせよ、元鬼先輩もダグラスも随分とデカそうだ。 勃起していないのにこの膨らみ、このボリューム。ならば、勃起したらどれほど膨張するのか。 「……気になって来たな。大きさも、精液の味も……」 どうしよう、マジで二人の精液を味わいたくなって来た。 自分一人だけお酒が飲めず良い気分になれなかったのだから、代わりに精液くらい飲ませてもらっても構わないよな? 「マジでイタズラしちゃうよ~? 先輩もダグラスも、寝てる場合じゃないんじゃない~?」 つんつくつん、元鬼先輩やダグラスの頬をつついても寝息を立てるだけ。当分目覚める事は無さそうだ。 ならば、二人のチンポをしゃぶって精液を味わってしまおう。 順に一人ずつ? いや、今の俺ならもっと効率のいい方法があるじゃないか。 「そうだ。コピーグローブで二人のチンポをコピーしちゃえばいっぺんに味わえるんじゃ……」 イク時の快感も味わえるし一石二鳥、いや、一石三鳥だ。 とは言え、2個いっぺんにコピー&ペーストするなんてのは初めての試み。できるかどうかはやってみなくちゃ分からない。 「実験してみるしかないな」 見た目じゃ分からないけれど手袋ならすでに嵌めている。嵌めっぱなしでも蒸れないし、素肌と変わりない感覚で生活できている。 なぜ外さないのか。 それは、俺のチンポをコピペした間宮先輩のチンポサイズが再び元の、オリジナルサイズにならないようにするためだ。 少なくともコンテスト大会が終わるまでは外してはならない。 カーゴパンツのチャックを下げ、元鬼先輩のチンポを起こさないよう慎重に引きずり出す。 「おお、やはり。ズシッとした漢らしい立派さだな」 手袋を嵌めている右手でやわらかく握りしめながらしっかりとコピー。 終わればまた先輩のチンポを中にしまってチャックを引き上げる。 「次はダグラスのチンポを、と」 髪の毛だけじゃなく肌まで酒で赤くなっているダグラスの股間からチンポを引っ張り出しあとは元鬼先輩の時と同じようにコピー。 先輩に負けないズウンとした重量感あるイチモツだ。 「これでマジで二人分のチンポをコピーできたのか? 一応シールが二枚張り付いた感じはしているけど」 用心のため実験の続きは風呂場でする事にした。 チンポを弄ってアヘってる所をいきなり見られて言い訳できない、なんて事態を招かないように。 下着ごと部屋着を脱いで風呂場に入り、二人からコピーしたチンポをペースト。 場所は俺のチンポを真ん中にして左右から挟むように。 「んんっ!」 これはダグラスの。 「ぬふっ」 こっちは元鬼先輩の。 見えないけれど手のひらから確かに「ペースト」――貼りつけた感覚があって、程なくギュルルと肉棒が生えて来た。 「んほほぉぉぉおっ! おっ! おおおっ! んぉ゛お゛ーーーっ! お゛おおおおおーーーーーーーーーーーーっ!」 快感と共に俺のチンポを見下すようなデカマラが二本、真ん中の俺のブツを凌いでズルゥと伸びた。 竿のデカさに比例するような大きなタマを収める袋もズロン、ボロンとぶら下がる。 「成功、した……はは、マジで俺の股間に3本、生えてやがる」 エロい興奮が3本のチンポに流れ込み、ムクリムクリと勃起開始。フル勃起したら想像以上の大きさだ。 挟まれた俺のチンポは除いて。 「すっげぇ……。勃起した元鬼先輩のズル剥けチンポ、エグいくらい血管がボコボコじゃん。ダグラスのチンポも膨張率が半端無いな」 ダグラスからコピーする時にははっきり見えなかったが紋章をあしらったタトゥーが竿に拡がっていた。 聳える二本のデカマラを右手でダグラス、左手で元鬼先輩のチンポを握り、軽くシコってやる。 「ほあっ!? 気持ち、イイッ!」 チンポ二本分の快感が俺のカラダを蕩かす。甘いしびれが頭の奥にドバっと拡がった。 「うは、堪んねぇ~。この調子だと3本同時にシコったらもっとキモチイイ筈――」 なので3本を両手でまとめ、束ねて扱いてみた……、が、思ったほど気持ち良くは無い。感じるポイントを打ち消し合ってしまう。 「一本一本、独立させたまま扱かないとダメだな。だけど、どうしたらいいんだ?」 チンポが3本でも腕は2本しかないんだぞ? 「……まてよ? 腕、増やせばイイじゃん」 ただし、口やチンポよりも大きな部分をコピぺできるのだろうか? 「実験ついでにやってやろう」 そして精液を直に味わうため「手の口」も3本分にしておこう。 手袋を嵌めた右手に意識を向けたまま左の肩から手の先までじっくりと撫でて写し取る。 そして、何かが乗っかった感覚を左の腋の下に「ペースト」する。 「んが! ぐががががぁあっ!?」 ――グブ! グブビュル! ズビュビュビュッ! ズプゥ…… 生えた、増えた。3本目の腕が! 三つめの手が! 俺の意思で自在に動く! ただ、重心が左に偏ってバランスが悪い。 「だったら、もう片方にも増やしてやろう」 もう一度腕をコピーし、角度的に難しいものの何とか右腋のすぐ下に「ペースト」 「んぐぅっほぁ゛あーーーーっ!」 ―――ズブ! ズブブビュルッ! グチュギチ、ズブンッ! 4本目の腕が、つまり、左右に2本ずつ腕が生えた。生やせた。思った通りに、いとも簡単に! 「すっげぇ……。まったく違和感ない……。最初から俺のカラダには腕が4本生えてたみたいだ……」 手のひらでグーパーを繰り返してみたり、肘を曲げ後ろに回したり組んでみたり。 ちゃんと全ての腕が同時に「思い通り」に動く。 「ふははっ、腕が増えたら阿修羅にでもなったみたいだ。よし。それじゃぁ次は口だな」 口をコピーして手袋を嵌めた右手以外の三つの手に「ペースト」 三つの手の平それぞれに「口」が貼り付いた。 これで準備は整った。ならば、次にやるのはただ一つ。三つのチンポから精液を味わうために3本オナニーのスタートだ。 グチュ、ジュプ、ニュルチュ、ズニュグニュ 「ふぉおお! イイッ! すっげぇ~! 先走りがどんどん出て来やがる~!」 溢れる粘液をグチュグチュならして扱いたら、お次は手の口の舌を使って亀頭を責める。 「あふぅっ! 先輩のチンポぉ! 亀頭が! 鈴口が超感じるっ!」 ズプ、グキュ、ズズブッ! ヌチュゥゥ  やんわり握りながら舌を滑らせて竿の根元まで刺激する。 「おおお! ダグラスのは裏筋とカリがヤベェっ!」 真ん中、俺のチンポには「いつも通り」の気持ち良さを俺に流し込む。あああ、ヤッベェ! キモチイイッ×3! 股間からの快感信号を受け止める脳は一つしかない。 単純な足し算でも3倍の快感を浴びるとなると俺がイクまでそう時間はかからない。 「ちょっ! 待゛っ! もぅっ! ん゛あ゛あ゛あ゛ーーーっ! も゛っ! イグッ! イッグゥゥーーーーーーッ!」 ドビュゥ! ドシュゥッ!  元鬼先輩のチンポはゼリーの様に超濃厚な精液を吐き出す! ビュルル! ブビュ! ダグラスの精液は雄臭い上に勢いが強く量が多い!  ビュッ! ブピュ! 俺の精液も「いつも」より多いし味も良くなっている! イク瞬間、手の平の「口」で亀頭を咥えて精液を受ける。 元鬼先輩のもダグラスの精液もそれぞれ最高に美味だった。健一の精液とも、間宮先輩の精液とも違う、それぞれの雄の味。 「精液にここまで個性があるとはな……。それじゃぁこのままお代わり、しちまうか」 全然萎えない三本のチンポ。もっと射精したがっているのは明らかだ。 なら、2発目は「手コキ」メインではなく「手の口」を使ったフェラで気持ち良くなってやろう。 前もそうだったが「手の口」ならば飲み込んでもえずかないし、奥まで突っ込んでも苦しくないのだ。 三つの「手の口」に三つのチンポを飲み込ませる。 「んぐぅぉおおおお……っぁああ、マジイイ……。スゲェ、スッゲェ……。ん゛ん゛っ!」 それぞれの「口」に含んだチンポを舌先でじっくり舐りながらクチュクチュ転がし、しっかりと形を感じとりながら咽喉奥へ導く。 あまりに気持ち良くて2発目が暴発。あっけなく射精に到ってしまう。 ゴクリ、ゴクンと飲み込んだ。ああ、オイシイ~! どうしてこんなに美味しいんだ~? 味わうチンポを吐き出さずに3発目を搾る。 「ほああっ! んああぁぁ~! チンポ、蕩けちゃう~! 超、超キモヂィィ~~~!」 立っていられない。腰にも膝にも力が入らない。 風呂場の床に座り込んで三本のチンポへ激しめのセルフフェラ。強烈な快感が4発目の精液を発射させた。 気付けば元鬼先輩のチンポを咥えた腕とダグラスのチンポを咥えた腕がおかしなことになっている。 「はぁっ、はぁっ、んぐっ、はぁ、は、……は?」 俺のチンポよりデカいのは分かっちゃいるけど、ココまでデカかったっけ? 「んな? なんだこのデカさ……」 チンポを飲み込む手の「口」を思いっきり拡げている。それは別に良い。有り得ないほど拡がってるけど痛くも苦しくも無い。 じゃなくて。 下腕をパンパンに膨らませ、亀頭のカタチが肘よりも上に浮かんでいる、だと? 間宮先輩なみの超巨根!? 二人とも40cm越え!? 腕が「腕」を咥えたような状態だ。昨日の今日でそんな超巨大チンポに連続遭遇するものか? 案の定タマまでサイズアップしてやがる。小さい俺のタマを揉み潰すように圧迫するテニスボールサイズの巨大なタマが、2×2の4つ……。 「ヤバ過ぎだろ? とんでもねぇサイズになってんじゃん……。先輩もダグラスも凄すぎるって……。さっきのはフル勃起じゃなかったのか?」 驚きつつも射精欲はまだまだ止まらない。 せぐり上がる性欲の疼きを収めるべく俺はさらにフェラを続け、二人の巨大なイチモツからバケモノのような性欲を吐き出させる。 「すっげ! ああ゛んっ! またイクッ! またっ! イグイグッ! イグゥゥーーーーーッ!」 眠ってる間にちょっとしたイタズラ。 軽く精液を味わってやろう。 そんな俺をあざ笑うように二つの巨大チンポが俺を組み敷き性欲の奴隷にしちまっている。 もっと刺激を寄越せ! もっと射精させろ! もっともっと! もっと強い快感を味わえ(味わわせろ)! 「ああ、ダメだ、もうオレ、変になりそ、手が、とまんね……、フェラがやめらんねぇ……」

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