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鷹取リュウゴ
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変新性活 インモラルグローブ 18

18セックスナイト コピーした鬼の肉棒を股間に増やす、ではなく俺のチンポにペースト「上書き」した。 メキメキとサイズがデカくなり触手のような血管がビキビキ、メリメリ浮かぶ。そして金色のコックリングが根元に三本ギチッと嵌め込まれたら包皮も亀頭も黒曜石のような黒のツヤツヤチンポへ。 「うぉぉ、すげぇデカい……、マジで、うはぁ、ムラムラが、半端ねぇ……」 元鬼先輩が俺の股間を見つめている。 「本当に俺のチンポをコピーできるんだな。こうして見ると俺のチンポってすげぇエロいのな」 コピーした黒チンポも先輩の黒チンポも共に先走りをダラダラ吐き出し更なる快感を求めている。 「だが、睦月……、悪いが俺はまだ、ケツは弄った事が無いんだ……」 元鬼先輩ってアナル処女だったのか。まぁ、鬼に目覚めてからも禁欲的に過ごしていたみたいだからさもありなん、て感じだけど。 「実は俺も、健一とヤる時は俺がタチるばかりで俺自身はほとんどアナルは使ってこなかったんすよ……」 「そうか。なら、俺に健一のアナルをコピペしてみてはどうだ?」 「あっ! その手があったか!」 元鬼先輩の提案に俺は乗った。 健一のアナルは極上ケツマンコと化しているしとても「頑丈」でちょっとくらい乱暴に責めてもビクともしない。 今思えばそれも狼男だったから、なのだろう。 ダグラスにチンポをしゃぶられてよがっている健一のアナルを先輩に、俺はダグラスのアナルを尻にペーストしてみた。 健一のアナルをコピーしていたら「俺のケツマンコも凄いぞ? 淫魔のだからな」なんて自慢するものだから。 んで、ダグラスのアナルを自分のケツにペーストしてみたらすぐに実感。肛門付近ばかりかその奥の方までグニュグニュ自在に動かせるようになってやがる! 「おほ! 一人でも良い感じ! キモチイイ!」 軽く悦に入っていたら先輩が尻を俺に向けながら自分の指でアナルをヌプヌプほじくっている。 「これが、横山のケツ……、ぅ、うう、うぉ、な、なんだこの、切ない感覚は……」 「先輩、それが快感の始まりなんすよ。指でそれが感じられるんならチンポでも大丈夫です」 俺は先輩の手をどけてコピー黒チンポをズブゥと挿入。先走りがたっぷり溢れ出てたからローションなんて要らない。 「っくぉおお!? おぁ、あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーっ!」 健一のアナルをコピペして置いて良かった。 何せ鬼の巨根サイズでも難なく受け入れ感じられるからだ。 俺とヤってた時にチンポを巨大に成長させビッグサイズでも受け入れられるようなアナルに改造済みなのが功を奏した。 先輩のケツの奥まで黒チンポが到達。腰がガクガク震えている先輩にやさしく聞いてみた。 「先輩~、まだ鬼チンポが余ってるんすよ~。もっと奥まで挿入して大丈夫っすか?」 「う゛、うぅ、だ、ダメだ、いや、だいじょう、ぶ、た、たぶん……」 なら遠慮なく腰を押し進め「壁」を亀頭で押し開く。 ここからがS字結腸なんだ。先輩の逞しい背がビクビク、ガクガク震えている。 「お゛ぁ、あ、ぁ、うぅ、ヤバい……、睦月ぃ、こ、こんな、ふぐぅ、絶対、俺、ヤバイ事に、なってる……、ぁん゛ぅんっ!」 鬼の目から涙がこぼれている。 でも止めてくれとは言わない。初めて味わう未知の感覚が「快感」であると受け入れ、理解するための時間だろう。 「そろそろ全部っす。……んんっ!」 ズブブ、ズチュンッ! 根元まで全てを先輩の中に入れ込んだ。 「はうん゛っ!」 のけ反る先輩の黒チンポがビュッと白い粘液を吐き出す。 「イっちゃったんすか?」 「ぁあ、悪、ぃ、これほどとは、思わず、つい……」 「一人だけ先にイクなんて、鬼ってのは堪え性が無いんすかぁ?」 「ち、違っ、チンポがっ! このアナルが、良過ぎ、て、うぅぅっ!」 健一のモロ感アナルだから仕方ないっちゃ仕方ない。分かってて俺もイジワルな言葉を先輩にぶつけている。 「この程度でイってたら先が思いやられるっすね! こっからが本番っすよぉ!」 鬼の黒チンポを本人のケツ穴にぶち込みズッチュズッチュとかき混ぜてやる。コピーした健一のアナルとは言え締め付ける力の入れ具合なんかは元鬼先輩由来だろう。たどたどしい中にもしっかりと俺の鬼チンポを搾ろうと吸いついて来る。 「うはぁ! せ、先輩ぃぃ~! キモチイイッっす! 腰が! 止められねぇっ!」 坂道を転がる石のように俺は俺の快楽を求めて動きだす。 先輩の腰を両手でガシッとホールドしてグチュグチュ、ヌチュヌチュ、ズプッ、ズプッと抽挿を繰り返す。 すると、チンポの動きに合わせて先輩のアナルが拡がったり窄まったりをしているのに気付く。 「な、なんでそんな動きが?」 健一のアナルはそこまでじゃ無かった筈。 先輩の顔を見たらただのトロ顔じゃなくて俺のチンポをしっかり味わっているような顔つきだった。 「先輩? もしかして……」 「あぁ、ケツで睦月のチンポをな、扱いてやっている……。んん、いい、凄い……」 鬼の力ってパネェ! もうコピペした健一のアナルでさえ自力で操れている! てか、ケツの周囲の筋肉の力? インナーマッスルってやつか! 責めてた俺が責め返されている。 思わず腰を引こうとしたらアナルをギュッと絞められ抜けられない! 「待てよ睦月。まだ抜かないで俺の中を掘り嬲ってくれ。俺の中でイクまで逃がさねぇからな」 完全に攻守交替だ。 俺が動かなくても先輩のケツ穴がグニュグニュ蠢いてチンポを責めまくる! 「んんっ! ちょ!? んひぃぃ! そ、んな風に! イヒィッ! ま、待っ! ダメっす! ダメっすよぉぉ! も、もうっ! もうっっ! んん゛ーーーーーーーっ!  イグ! イグイグイグゥゥッ!」 グニュゴニュと黒い玉袋が動いたら鬼の精子を含んだ大量の精液が精管と尿道を駆け抜け亀頭まで到達! 「射精(だ)してくれ! 睦月の精液! いや、この場合は俺の精液なのか……? この際どっちでもいい! 俺のケツにぶち込んでくれっ!」 「イ゛ッグゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」 ドビュグビュ! ビュルルルルッ! ビュビュビュゥゥーーーーッ! ボビュ! ドビュ! ビュクク! ドビュルッ! ブッシュゥゥッ! 「ああああ! 出てる! 鬼精液が! すっげぇ! こんなにも! ま、まだ出る! また射精る! イクゥゥッ!」 ニュビュ! グビュビュルルルッ! ドビュゥゥーーーーッ ドビュッ! ドビュ! ズビュゥゥッ! 「ンギギモヂィィィィッ! すっげ! すっげェ゛ぇぇぇぇッ! ま、マジ! 精液が! 快感が! 止まらねぇ----っ!」 間欠泉みたいに射精が止まらない俺の腰を掴む腕。 「っ!?」 「そーんなドエロイ睦月を見てたら俺も混ぜて欲しくなっちゃった」 「だ、ダグラス!」 俺の背後に立ったダグラスが俺のアナルに淫魔チンポをずぶりと挿入! 「んほぉぉぉ! ヤベェ! アナルが! きもぢぃぃっ!」 「そりゃぁ俺のケツをコピーしたからさ。睦月のケツは淫魔と同じレベルの淫乱ケツマンコになってる。ど忘れしてた?」 そうだった。 元鬼先輩から犯されても良いようにダグラスのアナルをコピペしたんだった。 まだ射精してるってのにアナルから感じる快感が俺のカラダをドロドロに蕩かす。 先輩を犯してるってのにダグラスに犯されたくなっちまう。 俺の下腹部がグチュってるのは淫魔アナルが勝手にダグラスのチンポをしゃぶってるから!? 「がはぁぁ! やっべぇ! やべぇっ! はぁっ、はぁっ、前も! 後ろも! 超イイッ! 超キボヂィィィーーーッ!」 健一が悔しそうに呟く声がした。 「おいおいっ! 俺だけ仲間外れとかナシだろぉっ? こうなりゃ先輩のチンポを頂くッスよ!」 元鬼先輩の下にカラダを滑り込ませた健一が、先輩の巨大黒チンポを手繰り寄せ自分のケツへ導いた。 そんな健一の行動を遮るでもなく先輩は一旦腰を上げ、それからゆっくりと下げて行く。 健一のヒクつく尻穴にズブブと潜り込む黒い鬼チンポ。 俺たち4人はこうして一つに繋がり、何度も何度も互いの雄膣に大量の種汁を放出していくのだった。 ◇  「うう、なんて、イやらしいんだ……、はぁ、はぁ、んんっ、はぁ、やべぇ、やべぇって……、俺はただ、中原くんに サイズダウンのマッサージをしてもらいに来ただけだったのに……、んんぐぅぅっ! も、も゛うっ! ダメ……っ!」 俺の部屋の前まで来ていたのは間宮先輩だった。 サイズが元の巨根に戻ってしまったから急いで処置をしてもらいに来たらしい。 しかし、玄関の内側から漏れ聞こえる俺たち4人のエロい声にインターホンを押そうとした手が止まり、思わず聞き耳を立ててしまった。 その声に間宮先輩の興奮がMAXに到り、さらには限界を超えとうとう間宮先輩の中で「何か」が弾けた。 限界を突破し猛烈に膨らむ欲望を具現化するかのように間宮先輩のカタチをボコボコと変えていく。 元からマッチョな肉体だったが、さらに体積を増し、筋肉と言う筋肉がメリメリ、グチグチ肥大していく。 「グガ! ァガガッ! ガァアアッ!」 見開いた両眼が光り、髪の色が、皮膚の色が、すべてが緑色へと変化して行く! 「ンオオオオオッ! グオ゛ォ゛ア゛ア゛ア゛ーーーーーーーーーッ!」 着ていた衣服は一瞬のうちに粉砕されていた。メキメキ成長肥大する大腿筋に挟まれていたペニスがブルンッ! グニュンッ! と動きまわっては水風船の如く膨張し、第三の脚のような巨大さに成長! 「グヒィッ! ンガガハァッ! ハァッ! ハァッ! はぁ、んはぁ、はぁ……、はぅん゛ん゛ーーーーっ!」 緑色の巨大チンポからドビュルと精液が放たれた。 たった一発でアパートの廊下に白い精液だまりが拡がった。 やがて、連続射精の波が収まると、緑色の筋肉魔人と化した元・人間が自身の変化に気付く。 「お、俺は……、この腕の色、いや、このカラダは?」 フィジーク選手としてバランスよく鍛えていたカラダが、いまや全身が著しく肥大した筋肉に覆われ、まるでボディビルダー、 いや、そんな生易しい表現では収まらない筋肉モンスターになっていた。 膝あたりに在った亀頭はさらに長くなっていて、下向きに押し下げたら地面に亀頭が触れそうな長さ。太さたるや腕並みを超えて脚並みの超極太。 「どう、なってんだ……? 俺は、何でこんなカラダに……?」 理解が追いつかない。渦巻く疑問。しかし、その疑問を押し退ける程の性欲が緑の筋肉魔人を支配した! 「……セックスだ、セックス、してぇ、ぶち犯してぇ、セックス! うぉぉおおおおおお! セックス! セックスを! 俺は! 俺はぁ! 野郎のケツに! チンポを! ぶち込んで! 犯してぇーーーーっ!」 「――普通の人間にそんな凶器をぶち込んだら命に関わります。俺が相手になりましょう」 「だ、誰だっ?」 「名前は伏せさせてください。今の俺はあの方のマネージャーではなく通りすがりの異星人ですので」 「い、異星人?」 「見た目はとある地球人をコピペしてますんでそうは見えないでしょう。ただ、中身は地球人のモノとは違ってヌルヌルのグチョグチョ。つまりスライムと呼ばれる不定形な存在に近いです。 故に、アナタの異常と言ってもいい巨大ペニスであっても難なく受け入れられます」 「な? え……?」 「さあ、時間的にいくら人が来ないとは言えゼロとは言えません。現にあなたはやって来てるんですし。ぐずぐずしていると誰かに見られて騒がしくなりますよ」 緑の筋肉魔人は咄嗟に周囲を見渡す。が、視界に入った者は目の前にいるスーツの男だけ。 男が指をパチンと鳴らせばアパートの廊下にぶちまけられた精液がビュルルと引き寄せられ残らず男の中へと飛び込んでいく。 「ふぅ、いい、とても良い……。アナタの精液の質も付随するエネルギーも、申し分ないですね」 「お、お前は、いったい……」 「さっきも言ったじゃないですか。通りすがりの異星人だ、と。ともかくこの場を離れましょう。セックスに興じている 中原さんたちの邪魔になってはいけませんし」 「あ、いや、あの俺は、ぶっちゃけアンタじゃなくて中原クンとやりてぇんだが」 「むむ、あなたもまた中原さんに? どうして彼の周りにはこんなにも人間、いえ人間以外の存在が集まるのでしょう? さすがに気になってきました。近いうちに調査してみないといけませんね。――と、まぁ、俺の事はさて置き、今のあなたの姿は中原さんを驚かせるだけです。ワンクッション置いた方が良いでしょう」 「……そっか、今はダメか……」 「ええ。今のあなたはファンタジー小説やアニメに出て来る『オーク』にそっくりですから」 『オーク』という単語にハッとした緑の筋肉魔人。 しかし、スーツの男にいざなわれると俺のアパートから離脱したのだった。

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