2人間と『マラ食い』と奇妙な夜 日付が変わったタイミングでバーでの「ツバサの帰国を祝う会」もお開きとなった。 店の前で同じタクシーに乗ったユウマとヒロキを見送った俺はツバサを自宅に招いた。 「いいのか?」 「安いっつっても今からたった数時間で一泊分を払うなんて勿体無いだろ? それに、お前ひとりぐらい寝られるスペースはあるし」 聞いたばかりの奇妙な噂や治安の悪さに不安を覚えたのもあったが。 ◇ 「意外。結構片付いてんだな。それに結構広いし」 「意外って。俺、そんなずぼらに思われてた?」 就職して間もなく通勤に便利なこの部屋へ引っ越したからツバサが俺の新居を訪れるのはこれが初めてになる。 つうか、今夜の寝床にと予約していた宿には経由せず直接俺の部屋に来てしまったけど、キャンセルの連絡は入れなくて良いのか? ツバサ本人がそれで問題無いって言うのでまっすぐ最短で帰宅しちまったが、違約金なんかどうなってるんだ? 「マジで荷物ってそれだけ?」 「ああ。身軽でいいだろ?」 ショルダーバッグを肩から下ろしたツバサがベッドサイドに出しっぱなしだった俺のオナホを見つけてニヤリと笑った。 「これがリクの愛用オナホ? リクってば普段はもっぱらオナホで?」 「俺の給料で風俗ばっか行ってたら破産待ったなしだ」 「……あのさ、オナホや風俗よりも気持ちイイ事、教えてやろうか? ヒロキとユウマはもう知ってるみたいだけど」 「は? んなことよりもう横になったほうがいいんじゃねぇ? 時間も時間だし」 時計を見れば午前1時をとっくに過ぎている。気合で起きているだけで本当はもう寝落ちしてもおかしくはない。 ツバサの奴だって妙な事を言うくらいにはしっかり酔ってんだよな。なんだか俺をねっとり見つめてやがるし、やけに目が据わっているし。お前も本当は眠くなってんだろ? 寝巻としてツバサにジャージを渡す。 俺はパジャマを着る習慣がないのでトランクスにTシャツだけ。 部屋の中にいるのは同じ男だし問題は無いだろう。 「でも、俺は教えたい。が、我慢できない……」 まだ言ってる。だけどな、オススメしてくれたって今からじゃ遅すぎるって。 「熱意は買うけど明日にしようぜ~?」 「ダメ、だ。もう、食べたくて、食べたくって仕方がない。リクがあんまり美味そうだから、俺は……、俺は、もう……、 もうっ! 抑えきれないぃぃぃぃっ! 欲しいぃぃっ! リクのチンポが欲しぃぃぃーーーーっ! リクぅぅぅーーーっ! 俺にチンポをぉぉーーーっ!」 『チンポを゛食わ゛せ゛ろ゛ぉぉぉぉーーーーーーっ!』 ツバサが着ている頑丈そうなデニムのオーバーオールがインナーの黒いTシャツごと「バツンッ」と弾けて粉々に吹き飛んだ。 「はぁ!?」 目が点になった。 ツバサのカラダがブチブチ、ゴキゴキ、と音を鳴らしながら大きくなっていく。 「ツ、ツバサ? どうした!? 何が起きてんだよ!」 俺は唖然と口を開けたままツバサの変貌ぶりを見ていた。目の前で実際に起きているのにアニメや映画の変身シーンを見せられているようだ。 ググッ、ググッとツバサの背が伸び、俺と同じ170cm程だった身長が2mを超えた。 全身の筋肉がボコボコ盛り上がってアメコミのマッチョキャラみたいなデカさになっていく。 そして、股間にぶら下がっていたツバサのチンポがうねうねと鎌首を不気味に揺らしながら膨張する。 「う、嘘、……だろ? チンポが? マジで?」 下向きのまま勃起していないのに亀頭の位置がどんどん下りていく。 15cm程だったモノがあっという間に30cmを超え、膝と亀頭とが並んだ。 「ン゛グゥゥゥッ! グフゥゥゥーーッ! グオ! オ゛オ゛オ゛ーーッ! ゴォア゛ア゛ア゛ア゛-----ッ!」 雄たけびを上げるツバサのいかつい筋肉がビクビク揺れ動いて、耳にかかる程度だった髪がずるずる伸びて腰にまで達した。 「グフゥゥーーーーッ! フゥゥゥーーーーッ! ン゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーーーーーーッ!」 ボコボコに割れた腹筋を見せつけるかのようにのけ反ったツバサの下腹部、臍の下にドロリと梵字みたいな赤い紋様が浮かび上がった。 「ゥア゛グ! ン゛グゥゥゥゥーーーッ! フグ! グフグゥゥッ! グルルルゥゥッ! ググフゥゥゥゥーーーーッ!」 猛獣のような呻き声を上げるツバサ。 別人のようなメガマッチョの肉体と化したツバサ。 長く伸びた髪の隙間から覗く口許には大量の涎が漏れているのが見える。 悶絶して頭を振るたびにツバサの涎がビチャビチャ飛んでくる。 「ツバサ! どうしたんだツバサ! 何だよその姿は! なぁ! ツバサぁ!」 「が! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー! …………ぅ、ぁ……」 ツバサの動きがピタッと止まった。 「ツバサ?」 伸びた前髪で表情は見えない。 だが、俺をじっと見つめているのは分かる。 ねっとりと、じっとりと、獲物を狙う獣のような視線を感じる。 「……う、うぅ、欲しい……」 「ほ、欲しい? いや、まずは落ち着けって。そのカラダは一体何なんだ? どうしていきなり――っ!?」 「俺、リクのチンポ、食いたい。凄く、食いたい。美味そう、とても旨そう、もう我慢できない……。 ずっとリクのチンポ、美味そうな匂い。俺を誘ってる。すごく刺激していた。他の奴らより、イイ匂い、してた。 とても、とても美味そうな、いい匂い。……たまらない、早く、食いたくて、堪らない」 勃起していたツバサの巨大チンポがズゥンと頭を下げた。 竿で隠れていた臍の下の赤い紋様が妖しくキュンキュン光っている。 そんな赤く光る紋様を目にしたら頭の奥がビリビリ痺れて、ツバサの言うことに従いたくなった。 そうだ、これほどチンポを欲しがってるんならツバサに与えなくては―― 「リクのチンポ、オレ、食う。リク、食わせる、イイな?」 「……ああ。ツバサに食って、ほしい……」 わずかに残っていた理性が「何言っているんだ!」と叫んでいる。だけど、そんなものは雑音に違いない。 「怖く、ない、とても、キモチイイ。食われるの、痛く、ない。とても、キモチイイ」 「……はい。俺もキモチイイ、好き、キモチイイのが……」 ツバサの手が俺のトランクスを引き千切った。次いでTシャツもビリリと裂いて紙屑みたいになった。 俺を素っ裸にしたツバサがニンマリと微笑む。いや、髪の毛で見えないのでそう感じただけ。 「リクの、チンポ、食う。食われるの、キモチイイ。食うのも、キモチイイ。大丈夫。痛くない」 ツバサが俺の肩を掴んだ。グッと盛り上がっている大胸筋が目の前に迫る。見上げたら前髪で見えなかったツバサの目が見えた。 俺を見下ろし、興奮して昂っていて、ギラギラと欲望を剥き出しにして、まるで本物の肉食獣みたいに血走っている。 俺の腹を何かがベロリと撫でた。 ツバサのデカいチンポが俺の腹に亀頭を擦りつけながら舐めるようにして再び勃ち上がっていく。 まるで象が鼻を持ち上げているみたいだ。 亀頭を起こしながらさらに大きく太く、長く、巨大に伸びていく。 象の鼻ではなく大蛇だな。 先端がズル剥けになった巨大な蛇がツバサの股間から生え、ダラダラと先走りを溢れさせながら鈴口をグパァと広げている。 「ん゛ぐぅっ゛! も゛うっ!」 大蛇の口が俺の股間に飛びつき、いつの間にか勃起していた俺のチンポを咥えた! 「んおおおおおーーーっ!?」 がっぷり咥え込まれた俺のチンポは俺の脳へかつて味わったことの無いほどの快感を俺に流し込んだ! 亀頭が、竿が、根元が、玉までもがツバサの中に飲み込まれ、ジュブジュブと扱かれ、揉みしだかれている! 「ンギギモチ゛ィィーーーーッ!」 んだコレ!? マジでスゲェ! 凄ぇ気持ちイイっ! オナホで扱くより! 風俗でマンコにハメるより! マジでキモチイイッ! スゲェッ! スゲェって! 凄すぎるってば! あ゛っ! ううっ! チンポが蕩けちまうっ! ああ、ダメだ! こんな快感! これほどの気持ちよさを味わっちまったら! 俺は! 俺は……、壊れちまう! 快感で脳が! 脳が焼き切れちまうっ! 俺はぁっ! 俺ぇっ! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーーっ! 「オレがぁがぶっぁがぎうえさあhgkhdgslっそんgい@sあぁぁあ゛ーーーーーーーーーーーっ!」 ……頬を打つ刺激で目が覚めた。 「起きろ、リク。寝るの、ダメ。キモチ良さ、ちゃんと味わう。しっかり、起きる。起きてキモチヨク、なる」 「――うっ!?」 気付けば俺の股間には相変わらずツバサの大蛇が吸い付いたまま。 ジュブジュブと俺のチンポを飲み込んで咀嚼するみたいに味わっている。 揉み扱かれる快感が押し寄せて何も考えられない。頭の奥がジンジンする。 マジで、俺のチンポが蕩けてしまいそう。体ごと融けてしまいそうだ。 ドチュ、ヌブリュ、ドロォ…… 「んひ!? ぐひぃっ! い、今、のは?」 ジュプッ! ゴキュゴキュ! ゴクッ! ジュチュリュリュッ! ゴッ! ゴクンッ! ツバサの大蛇が獲物を飲み込んだかのように「何か」で歪に膨らむ。 その膨らみは大蛇の根元へと送られ、ツバサの玉袋を「ボゴッ!」と揺らす。 「美味ぇーーーーっ! ウメェェェッ! リクのチンポ! 凄く、オイシィッ! 今まで、食った中で! 一番! イチバンオイシィィーーーッ!」 ツバサの筋肉と言う筋肉が歓喜に震えている。 俺を強く抱きしめながら食らいつかせている股間の大蛇をより深く、強く、密着させていく。 ――ピククッ! 「んぁっ!?」 何だ? 今の感覚は……。 ツバサの大蛇で見えない俺のチンポに何が起きている? 気にはなるものの相変わらず理性を吹き飛ばす快感が俺を支配しツバサに身を委ねてしまう。 ――にゅぷっ! チュルルッ! 「くひぃぃっ!」 舐めている? チンポを咥えながらチンポで股間を舐めているのか? どうやって? ――にゅぶにゅぶ、じゅるぅっ! 「お、ぁ、あああっ! イイッ! キモチイイッ!」 ツバサの大蛇には舌でもあるのか? 明らかに咥えられただけでは味わえない感触がする! 「出来た。リクの、食べた後の、無くなった、チンポの代わり――」 ツバサが抱きしめていた腕を解いた。 赤く光っていた下腹部の紋様が消えていく。 腰まで伸びていた長い髪がズルズルと引き戻されツバサの顔がハッキリと見えるようになった。 「ふはぁ~。思ってた以上に美味かった~! 居酒屋で再会した時からすんげぇ良い匂いがしてたからある程度は予想していたけど、これ程とは……。帰国してから一番満足できた!」 俺の頭を覆っていた霧が晴れ、ようやく思考する力が戻って来た。 「はっ!? はああ!? ツバサ? お前……、お前って……」 「リク、ごちそうさん。最高のチンポだった」 ツバサの大蛇が俺の股間からズルンと外れた。 粘液でグチョグチョに濡れたその股間を見れば―― 「なっ!? なな、無いっ! 俺の! チンポが! 無くなってるっ!?」 股間にあるべき男の外性器の突起が全く見えない! 男のシンボルが、雄の象徴が「丸ごと」全て見当たらない! 消えてどこにも無くなっているなんて! 「そりゃ、俺が食ったから。俺のチンポでリクのチンポを食べたからな」 「お、おいっ! 平然と何言ってやがる! か、返せっ! 今すぐ返しやがれっ! 俺のチンポを返せ!」 「まぁ、そうカッカすんなって。チンポは無いが代わりのモノはあるだろう?」 「ひぁんっ!?」 ツバサの指がチンポの無い股間をヌリュンと撫でた。 それがまた気持ち良くて思わず喘いでしまった。 「……い、今のは?」 「ちゃんと見てみろよ。チンポじゃなくてそこには何がある?」 「ふえ?」 ニヤつくツバサの視線を辿って俺も股間を覗き込む、と、そこには――「……はああああっ!? マ、マンコ!? 女のっ! ヴァギナがあるっ!」 玉も竿も無くなって、女性器が! おマンコが! 陰唇とクリトリスを備えた立派なヴァギナがあるではないか! 「えっ? ええっ? ドユコト? 俺、女になっちゃったの? これは、夢? 有り得ない。嘘に決まってる……」 ああ、そうか。 マジックだな? はは、ツバサって海外でイリュージョンまで覚えたんだ? ワン・ツー・スリーで何もかも元通り、ってなるんだろ? でなきゃこんなの夢に決まってる。現実にチンポが消えるなんてあってたまるかよ。 俺を驚かせようとドッキリなんてし掛けやがって―― 「夢でもイリュージョンでもドッキリでも無い。ちゃんと現実だぞ? リクのチンポが俺に食われたことも、チンポの代わりにマンコがあるのも、でもって、このマンコでも快感を味わえるってのも」 「う、嘘だ……、こんなの嘘だ……」 現実にこんな事が起こるなんてあり得ない。 「認めたく無い気持ちは分からなくもないが、そろそろ始めさせてもらうぞ? でないと時間切れになっちまう」 「始める? え? 何を?」 「何を、ってセックスだよ。食欲を満たしたら性欲も満たさないと、だろ?」 訳が分からない? ツバサは何を言っているんだ? 「ん? 何って? もっと具体的に言わないとダメか? じゃぁ言ってやろう。リク、お前のマンコに俺のチンポを挿入してお互い気持ち良くなろう」 「は!? はいぃぃぃーーーー?」 待って? 俺、男だよ? 待って? チンポが無くてマンコがあったら男なのか? つうか、待って待って? 今までの行為もセックスじゃなかったの? ダメだ。頭がパニクっちまってまともに考えられないっ! 「違う。今までのはセックスじゃない。あれは俺の『食事』。今からがセックス。さて、おしゃべりはこれぐらいにして始めようぜ」 ツバサは俺を担いでベッドにポンと投げるとすかさず馬乗りになって俺を押さえつけ、逃げられない状態にしてから手マンで股間のマンコをグチュグチュかき混ぜ始めた! 「ひあ! んぅぐ! くひぃぃぃっ! き、キモチ、イイッ! ああ~! だ、ダメだぁ! 気持ちィィ~! マジ女になっちまう~!」 中指と薬指で膣内を愛撫しながら親指でクリトリスの突起を刺激する。気持ち良過ぎて腰がガクガク撥ねる。甘い変な声まで出てしまう。 声だけじゃなくてゴピュ、グピュルとヴァギナに愛液を漏らしてしまう。 「っはは、股間はすっかり女だもんな? ヤらしい粘液がトロトロ溢れて来た。それに、挿し込んだ指を抜こうとしたら逃すまいとキュゥキュゥ締め付けて来やがる。 こんなにもスケベなマンコになってんのはリクが求めていたからか?」 「い、言うなぁ~! お前が! ツバサが俺をこんな風にしたんだろ! 俺のチンポを奪ってマンコにしちまったお前のせいだろうっ!」 さっきまでとは違って理性が戻ってるから超恥ずかしい。顔が真っ赤に火照っているのが自分でも分かる。 「まぁな。だからちゃんとリクがメスイキするまで責任もって俺が感じさせてやるよ。俺としても食後の性欲発散は必要だし」 俺のマンコを弄ってヌチュヌチュ恥ずかしい音を立てているツバサが、もう一方の手で俺の胸をぬるりと撫で、そして乳首をツツンと弾いた。 「んひっ! ひあっ!」 嘘だろ? 乳首ってこんなにキモチイイの? 「よし。コッチの感度もちゃんと上がってきた。なら、そろそろ頃合いだな」 何が「そろそろ」なのか。何が「頃合い」なのか。 ツバサがすっと股間から手を外した。 クチュクチュ弄られてたイヤラシイ縦割れに冷たい空気が吹き込んだ。 なんだ? なんでこんなに、こんなにも切ない? なぜ俺は、もっと弄って欲しいと思っている? どうして俺は男に、ツバサに、同じ男なのに、もっとマンコを弄っていて欲しいと、どうして淫らな刺激を待ち望んでいるんだ? ツバサは俺の顔に大蛇を近づけた。 「こいつが今からリクを犯す。今までこんなサイズで犯されたことはあるか? 無い? へぇ? 男とヤんのも初めて? ふぅん、そっか。俺が初めての男か。そいつは光栄だ」 「ま、待て。んな冗談言うなって。そんなバカデカい巨根、入る訳無いだろ? 挿入されたら、裂けてしまうに決まってんだろ?」 恐怖で冷や汗が出た。 マンコはどう見ても「普通」のサイズ。 対する、ツバサのチンポは超巨大サイズ。デカいなんてもんじゃねぇ。大蛇は大蛇でもアナコンダじゃねーか! 竿には血管をゴリゴリに浮かべてパンパンに張った鈴口から先走りの透明な汁をこぼす巨大チンポは、もはや腕を超えて脚にちかいデカさ。 常識では考えられない超巨大ジャイアントコックになっている。 「や、ヤベェ、無理だって。ヤメテくれ、頼むから、もう、マジで頼む! 言う事聞くから許してくれ!」 「言う事聞いてくれんの? だったらお前のマンコにチンポを嵌めさせてくれ。なに、切れたりしねぇって」 「ち、違うだろぉーーーーっ!」 全然話が通じねぇ。 挿入するのをやめろって言ってるんじゃねぇか! なのに筋肉マッチョなツバサの腕力は見た目通りのパワーがあって、逃れようとしたってビクともしねぇ。 俺を押さえつけながら巨大チンポをゆるゆる愛撫して雄のシンボルを見せつけてやがる! 「まぁ、からかうのはこれぐらいにして――」 「そうそう。そんなバケモノクラスのチンポをぶち込むなんざ無理だっつうの」 「リクのマンコの一番奥まで俺のチンポを感じさせてやるよ」 言うや否やツバサはカラダの位置を大きく下げ、本体をかなり後方に引き離した。 だが、巨大チンポの亀頭はそれでも余裕で俺のマンコより上にあり、弓のように竿を∩字にたわめてから狙いを定め、ズブブと俺の股座に濡れる頭を挿し入れて来た! 「お゛あ、ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーー! ぬほぉお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛~~~~~~~! お゛っ! おおおっ! おああああああーーーーーーーーっ!」 頭が! カラダが! 拡がる! メリメリ拡がってる! マンコが! 感じる! 感じてしまうっ! 全身がビリビリ痺れて! 腰が! 下半身が! ビクビク撥ねて! トロットロに蕩けて! ギュンギュンぶち上がって! イク! イク! イクッ! イクイクッ! ダメだ! ダメだって! もう、もうイク! 嘘でしょ!? イっちゃうの!? マンコにチンポ入れられた快感で! 男なのにメスの快感でイッちまの!? ツバサのチンポで! 野郎の性器で! 絶頂するのか!? あああ! 達してしまうっ! 俺の中の新しい扉が! ダメだ! もうイク! イかされるっ! こじ開けられちまうぅぅぅぅーーーーーーっ! 「おほ! すんげぇ締め付け! 超気持ちィィ! 俺、もうイキソウっ! イクイク! あ゛~~~~! イグゥゥッ!」 ブシャァァーーーーッ! ビュルルッ! ビュゥッ! ゴブリュリュッ! ビュルゥゥゥーーーッ! 「ヤだぁ! 待っ! ダ、ダメ゛だぁ゛っ! いひぃぁががぁひぃskdldkfさksじぇぉおおおぉああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」