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鷹取リュウゴ
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秘密の男娼サブスクリプション 3

エロサブスク、お試しフリートライアルの二日目。 無料だから「おまかせ」しかなく、こちらからは選べないのだからどんな奴が来るのかは対面するまで全く分からない。 昨夜のセイタのようなタイプのエロマッチョだったらいいんだけどな。 不安よりも大きい期待に股間も膨らませながら家路を急ぐ。 仕事がいつも以上に早く片づけられたのはもちろんキモチイイ事をヤリたいがためだ。 さぁて、今夜俺がいただく、いや、いたがかれちまうお相手はどんな男だ? 3ジナンドロモーフ(ふたなり)[ヴァンキッシャー]・カイト  「お? なんかやけにニヤニヤしてんな! アレか? 女でもできたか?」 挨拶もそこそこに不躾な言葉を寄越してくるのは同期の笛吹だ。 「笛吹にゃ関係無いだろ? つか、お前の部署じゃないのになんでここにいるんだよ?」 「おいおい、ツレナイねぇ~。去年までは机を並べて仕事をしてた仲間なのによぉ」 「だとしても、だ。第一営業部の花形社員が広報なんかで油を売っていいのか?」 「なんだ? まだ聞いて無いのか? 先週あった戦略会議で広報の連中とタッグを組んでネット販売を拡充するってな決定があっただろうが」 確かそんな会議があったな、とおぼろげに思い出す。 俺自身はその会議に参加していないから今一つピンとこない。 いつものように部長同士が息巻いているだけじゃないか? と、どちらかと言うと冷めた目で見ていたが。 「それで? お前はともかく俺にはなんの指示も下りてないんだが?」 「そりゃそうだ。俺はお前じゃなくて染野が目当てだからな」 「染野?」 離席して誰も座っていない染野の席を見た。 朝イチから某広告代理店の担当者との打ち合わせに出ていて社に戻るのは午後になる。 「この時間ならいると思ったんだが、今は席を外しているようだな?」 「まぁな。戻るのは午後になる」 「なら仕方がない。出直してくるとしよう……。てかさ、やっぱ雰囲気ちがくね? いつもはもっと野暮ったいって言うか、 寝起き直後のダルそうなツラなのに、今日の四万は肌の色つやも良いし、幸せオーラが出てる感じがするんだよな。 やっぱ女か? 好きな女とイイコトしたんだろう?」 「うっせ。新婚かつ第一子誕生したばっかで幸せ絶頂期なお前には言われたかねーよ。ほら、俺に用事がないんならとっとと持ち場に戻って仕事しろよ、仕事」 「あのなぁ、そういうトコだぞ? お前が今一つパッとしないのは。もう少しざっくばらんに交流を深めても……」 「おっと、電話だ。悪いが話はまた今度な。――はい、お電話ありがとうございます。ポラリス広報部の四万でございます――」 掛かって来た電話を取るとまだもの言いたげな笛吹だったがさすがに俺のそばから離れていった。 悪い奴じゃぁないんだが俺にとってはあまり得意な相手ではない。圧が強いと言うか存在が眩しいんだよな。 ◇  お昼になりランチを食べるため社外の食堂に入ったらニラレバ炒めを食べている染野を見つけた。   「おう、染野も食べに来てたのか。先方との打ち合わせは無事済んだのか?」 「あ! ハル先輩、お疲れ様っす! お陰様で特に異論は出ませんでした。このまま夏のCMまで向こうにお任せする流れになると思います」 染野の向かいの席に座って俺も店員にニラレバ定食を注文。 人が食ってるモノを見たら自分も同じモノが欲しくなるよな。 「あ、そういや営業の笛吹がお前を尋ねてたぞ? 午後には戻るだろうと伝えておいたが」 「笛吹さんが? ……あ~、あの件かな?」 箸を止め少し空中を見つめた染野が微妙に眉をひそめた。 「先週の戦略会議で決まったネット販売拡充の件だとか言ってたが」 「そう~、なんすよねぇ~。広報で一番若い俺ならネットに強いだろう、ってな感じで白羽の矢が立ったんすけど、ぶっちゃけ荷が重いって言うか、俺の力じゃ笛吹さんの期待に応じきれないって言うか……」 ひそめた眉が「ハ」の字に下がっている。 「無理なら断るしかないんじゃないか?」 「う~、それはそうなんすけど、第一営業部に変な借りを作りたくはないですし、うちのボス直々のお達しとあって、少々言いにくいんすよねぇ~」 「そうか。もっともらしい理由が無ければ『取りあえず頑張れ』って返されるだけしな」 「はい~。なのでどうしたものかな、と……」 ここで俺が頼んだニラレバ定食が運ばれて来た。 アツアツの湯気と共に鼻をくすぐる美味そうな匂い。スタミナ付けて今夜もアダルトサブスクのお世話になろう。 あの快感、これから毎晩味わえると思うと顔がにやけて仕方がない。染野の紹介が無ければこんなウキウキした気分にはなれないだろう。 「なぁ、話は変わるが、例のサブスク、登録してみたぞ」 「おっ! そうなんすね! で、どうでした? 続けていけそうっすか?」 「お、おう。今夜も利用しようと思っている」 「それは良かった! でも俺、今夜はちょっと先約があって――」 「ん? なんで染野の先約が関係あるんだ?」 一瞬だが染野の表情がフリーズした。 「そ、そうっすね。あはは、俺の事じゃないのに何言ってんだろう」 「午前の打ち合わせで疲れてんじゃないか? 立場的にはこっちが客なのに気を使い過ぎたんだ」 「ええ。そうかも知れないっすね……。それよりもハル先輩の元に行けない事が残念で……」 「元に?」 「すみません、言い間違えました。えっと、その、あ! そうそう! ハル先輩と行けないのが残念って意味っす」 「俺と行けない? 何処に?」 「ええと、あの、ネットでの販売拡充についての取り組みに、です」 やけに歯切れが悪い。 余程この企画について悩んでいるんだろう。 「部長の許しが得られるのなら一緒にやっても構わないぞ? 今のところタイムリミットの厳しい案件は抱えていないしな」 「は? えっ!? 良いんすか! じゃぁ是非手伝って下さい! 部長には俺から話しを通しておきます!」 かわいい後輩のためひと肌脱ぐのは当然だろう。笛吹については我慢するしかないが。 ◇  なるべく早く退社したい。   いつも以上にスピーディに今日の内にやるべき仕事を片付けて会社を後にした。 帰り際染野に「部長の許可下りたっす! よろしくお願いします!」と頭を下げられた。 「良かったな」と手短に返し、急いで帰宅する。 まごまごしてると昨夜のセイタとの行為を思い出し股間がムクムク膨らんじまう。 「フリートライアル中は選択できない、ってな話しだったな。て事は今夜はセイタじゃなくて別の男とセックスできるのか?」 電車内で「セックス」なる単語を口にしてしまい慌てて周囲を窺う。 良かった……、誰にも聞かれていないようだ。雑音にうまく紛れてくれたのだろう。 鞄とジャケットで前をさりげなく隠しながら自宅に戻る。 夕飯はほどほどにシャワーを浴び念入りにケツの中も洗浄。何度も湯をぶち込んで息んで、汚物が無くなったのを確認する。 「めちゃくちゃ浮かれてるな、俺って」 恋人と会う訳じゃない。『ヴァンキッシュ』から来る男は仕事として俺と会うだけ。分かっちゃいるけど昨日のセイタにも強い思い入れを持ってはいけない。 だけど、ホントに久しぶりのセックス、久しぶりな人との触れ合いは俺にとって「干天の慈雨」に等しく、飢えたカラダへの極上のご褒美でもある。 「浮かれるのも仕方ないよな?」 念入りにカラダを洗い、体臭もチェックし、朝の出社よりも念入りに身だしなみを整える。 そうして待っていると玄関のインターホンが鳴った。 「こんばんわ。『ヴァンキッシュ』のカイトと言います。フリートライアルのご利用ありがとうございます。本日は俺、カイトが担当させて頂きます」 タンクトップにショートパンツの男がニッと微笑んだ。 30歳くらいの背の高いプロレスラーみたいなガチムチマッチョが俺を見下ろし深々と頭を下げた。 野性的なイケメンな顔にミディアムロングの黒髪が決まっていて品のあるワイルドさを醸し出している。 セイタとは系統は異なるタイプながら雄のフェロモンがむわっと感じられ、シンプルに「カイトもアリじゃん!」とチンポが反応した。 ドアの内側に招き入れると背後から抱き付かれてしまった。 「四万さん、すげぇ良い匂いがしますね? 俺のために?」 そう言って鼻をうなじに近づける。湿った鼻息だけで背中がゾクゾクしてしまう。 「う、うん、そうなんだが、少し気合を入れすぎ、かな?」 「まさか。俺のために準備してくれたんだ。感謝しかないよ」 骨にまで響く低音ボイスでもって力が抜けてしまう。カイトに背中を預けたらするっとシャツの内側に手を挿し込まれた。 「んっ! ぅぅ」 「俺の手で感じた? 四万さん、愛撫されるのは好き? 興奮しちゃう?」 「あ、ああ、ソンナ、ヤらしく触られたら、感じるに、決まってる、んぁ……」 「いつも素っ気ないのに、こんな素直な面もあるんだ?」 「いつも……?」 「おっと、四万さんの第一印象的にそうかな? って」 なるほど。エロい気分を盛り上げるため煽ってるんだな。 「四万さん。俺の、ココ、触ってみてくれる?」 ごついカイトの手が俺の手をとって彼の股間に触れさせる。 「すげ、ガチガチだ……」 「でしょう? こうなったのは四万さんのせいですよ?」 「お、俺なんかで?」 俺なんかカイトと比べるまでもないくらいダサくてしょぼい容姿の男なのに、そんな俺に興奮してるのか? 「ダメですよ? 俺なんか、なんて言っちゃ。 四万さん、十分魅力的だもの。早く食べてしまいたいくらいだ」 トークスキルが半端ねぇ。俺を煽りまくって、それでいてセクシーで。 「もっと四万さんを俺に見せて? 他のトコも触ってもいい?」 俺の顔が真っ赤なのは火を噴いた様に熱いから見なくたって分かる。 「お、俺も、カイトさんのカラダ、も、もっとさわりたい……」 「っふふ、もちろんOKさ。けど、カイト『さん』はいただけない。俺の事は『カイト』って呼んでくれよ」 「だ、だったら、俺も、『ハル』って、呼んで欲しい」 「うん? 『ハルタカ』じゃなくて?」 「ああ。仲がいいダチは呼びやすいからって俺を『ハル』って呼ぶんだよ」 カイトが俺の肩に顎をふわっと乗せた。 「いいなぁ、そう言うの。俺って頑張っても友達なんてちっとも出来なかったからさ、ハルのそういう生き方がすんげぇ羨ましい。正直嫉妬してしまうぜ」 しみじみと、それでいてマジな口調だったもんで俺は思わず「えっ?」と呟いた。 カイトはパッと肩から顎を外した。 「ま、それはそれ、なんだけどね! サービススタッフとしてサービス提供中なのに愚痴なんてどうかしてる。と、言う訳でこっからは――」 「わわっ!?」 カイトがいきなり俺からシャツをひっぺがした! 「もっと俺と気持ちイイ事しよ? 触り合って舐め合って、感じ合おうかハル。ダメ、なんて言わないよな?」 「ひゃ、ひゃいぃ~」 カイトもまたタンクトップとショートパンツを脱ぎ、エロい筋肉とデカいチンポを余すところなく俺に見せつけた。 「す、げぇ、いいカラダだ~!」 「気に入ってくれたかい?」 「も、もも、もちろんっ!」 「ああ、良かった! ここでNG判定を食らったらどうしようか、ってちょっとだけ不安だった」 「NGなんて出す訳ないっての! 俺のチンポの勃起具合で分かってるくせに!」 「本当に? マジで勃起してる?」 分かってるくせにカイトが自然な流れで俺の下半身を裸にする。中に穿いているボクブリが黒い滲みを浮かべてビッキビキにテントを突っ張っている。 「ハルのチンポ、確かに勃起してる」 「脱がさなくたって分かるだろ!」 「うん、実はね。でも、そうやって恥ずかしそうにモジモジするハルを見たくなったんだ」 「っ!!」 くそう。完全にカイトのペースで進んでやがる。だが、悪くはない。これはむしろ楽しい流れだ。 「ハルのチンポ、いいカタチしてる」 「カイトこそデカくて凄いじゃん」 カイトが俺のチンポを掴む。俺も呼応するようにカイトのデカちんぽを握る。 かなりの太さと長さで片手じゃ握り切れない。セイタと比べたって遜色ない巨根だ。 チンポを握っていたらカイトの顔が俺のすぐそばに下りて来た。 少し、唇を差し出したらあっさりと奪われた。 「んむ、ふ、つぁ、んぁ……」 ゆるゆると扱かれるチンポからの心地よさと舌と舌とがもつれ合う甘い刺激でもって頭ん中がクラクラしてくる。 俺の手の中でカイトのデカマラがビクンビクンと脈打っている。カイトも興奮が高まってるんだと思うと嬉しくなる。 カイトの舌が俺の舌や歯をなぞる。交わされる唾液がグチュグチュと混ざりあう。その唾液をごくっと飲み込まされるとカイトが「我慢がつらくなって来た。もっとキスしていたいけど、そろそろベッドに行こっか」と促す。 「ん……」 ベッドに移動するとカイトに仰向けにされてしまう。 正常位で俺のケツを責めるのか? 好きにしてくれて構わない、と両足を上げたらカイトはじっと俺を見下ろす。 「マジで会社でのお前とは全然ちがうよな」 「は? 会社って?」 「おっと、いけね。言い間違いだ。何でもないから気にしないでくれ。それよりも――」 なんだなんだ? カイトってば足を開いて横たわる俺を跨いだまま足元から上がって来るんだが。 ケツを責めるんじゃなくて口でフェラさせる気なのか?  「それよりもさ、俺、ハルに見て欲しい部分があってさ」 「見て欲しい部分?」 「ああ。俺のチンポとアナルの間に何が見える?」 カイトの足が俺の頭を挟んで立った。見上げればカイトの股座。ふくよかなタマ袋の裏もバッチリ。 ケツ穴は引き締まった尻肉に挟まれていてはっきり見えな……い、いや? チンポ寄りの位置に見えているアレは何だ?  あんなにも前にアナルがあるのか? 「何だ? カイトのアナルの位置、随分と前にズレていないか? それに、やけにぷっくりしてて、縦に長くて、ヒダまである?」 縦に切ったリンゴかイチジクの断面のような、或いは生きて蠢くアワビに似た形状のモノが会陰部、いわゆる蟻の門渡りと呼ばれる場所に張り付いている。 「アナルはこっち。ハルが見ているのはアナルじゃない」 カイトが両手でケツタブをグイっと押し拡げたら尻の谷間の奥にギュッと窄まったアナルがあった。 となると、蟻の門渡りにあるモノは一体……? 「じっと見られてたら熱くなってきちまった……、だ、だめだ、マンコに欲しくなってきた……」 マンコ!? マンコと言ったのか? まさかマジでマンコなのか!? 女にあって男には無い性器がカイトに!?  「マジで、それはマンコなのか? え? 嘘だろ?」 「嘘じゃないさ。もっと近くで見てくれよ。触ってもいい」 腰を落として中腰になるとカイトの会陰は俺の息がかかるほど近づく。 ヒダのある縦割れからじわりとにじみ出てトローっと垂れてくる透明な液体が鼻先にボタリと落ちて来た。 指先でそうっと触れたら「ジュプププ」と飲み込んでいく。 「くっひぃぃぃ! ィィぁぁあ゛あ゛あ゛~! んくぅぅ~~~~!」 切なく喘ぎながらカイトが突っ込んだ俺の指を吸いこみ引きずり込もうとする。驚いて思わず引き抜いたらカイトが「うあっ!」と叫んだ。 そんなに気持良かったのか? 「はぁ、はぁ、ん゛ぐ、はぁ、はぁ、ハル、もうダメ……。もっと俺、大きいものが欲しい……。ハルのチンポ、ココで頂いてもいいよな?」 「お、俺、女(女性器)とはヤったことないんだけど」 男の性器とだってまた二度しかヤっていないが。 「ならハルは動かなくていい。俺が好きなように動くから」 カイトはまた俺を両足で挟んだままベッド上を移動しゆっくりと腰をおろしてくる。 いや、まてまて、俺は女じゃ興奮しねぇ……、いや? 全然萎えてないな。どうしてだ? 今まで女じゃ勃起すらしなかったくせに。 カイトのセクシーな筋肉やデカいチンポが見えているからなのか? 屈めた腰の位置を合わせ俺の勃起したままなチンポを引き起こして少しずつ自分を焦らすように縦割れの裂け目に含ませていく。 「ん゛ん゛っ!」 粘膜同士がヌチュと触れ合う。カイトの温度が亀頭の先から伝わってくる。ジュプ、とチンポがカイトの会陰に飲み込まれる。 切ない声と表情を漏らすカイトがマジ卑猥でたまらない。 あんなプロレスラーみたいなマッチョ野郎が俺のチンポなんかで顔を真っ赤にしている。 飲み込まれていく亀頭が俺に「快感」を流し込んで来る。アナルとは異なるもののしっかりと肉の弾力と粘液のヌメリを感じる。 奥の方はどうなってんだ? 咥え込まれる快感の洪水が俺の常識も疑問も押し流してしまう。 「ふぁあ゛あ゛っ!?」 クンッ! と腰を浮かしてより深くチンポをカイトのマンコに食べさせる。 ズプゥと突き入れた俺のチンポがカイトのマンコを大きく穿つ。槍の穂先で貫くように、地面に杭を打つかのように。 いよいよカイトが腰を上下に動かし始めた。 俺もその動きに合わせてカイトのマンコをズッチュズッチュと犯す。 それはとても気持ち良かった。男のカラダに女性器がある非常識さが新鮮なだけじゃない。カイトだからこそ感じるのじゃないか、と俺は思った。 「んあっ! ん゛あ゛っ! あ゛んっ! う゛あ゛あっ!」 カイトが俺のチンポであんなにもよがっている。頭を振り汗を浮かべてマンコを貫かれる快感に悶えている。 俺よりも逞しくて、カッコ良くて、雄の野獣みたいな男が俺のチンポに感じまくってやがる。 なら、もっともっと狂わせてやりたい。カイトのカラダを歓喜の沼に堕としてやりたい。俺ももっと気持ち良くなりたい。 快感を支配し、同じくらい支配されたい。 上半身を起こす。チンポをマンコに収めたままカイトを下にし位置を変える。 少しでも俺を逃すまいとカイトのマンコがチンポをきゅうきゅう締め付ける。 ただでさえ愛液で塗れまくってて滑りが良いのだから、そんな力いっぱい締め付けたらすっぽ抜けちまうぞ? 「や、ぃやだ、抜かないで……、もっとハルのチンポが欲しい……。俺のマンコをハルでいっぱいにしていて欲しい……」 分かってるって。カイトの要望は俺にもビンビンに伝わってる。 「カイトのマンコ、マジで熱々でトロトロで完熟マンコだな。そんなに俺のチンポが気持ち良いのか?」 「凄ぇいい、気持ちイイ……」 とは言え欲望に際限は無いし、まだ絶頂には至っていない。 だったらまずはカイトのマンコをもっと犯してメスイキをさせてやろう。感じる部分を徹底的に責めてザーメンではなくマンコの本気汁を噴かせてやろう。 だが――「悪いカイト。マンコの敏感な部分を教えてくれ。俺、女とヤッた経験が無いから詳しい知識が無い。ただ挿入して前後に動かすだけなんか、カイトも嫌だろ?」 「だ、だったら、マンコの、この部分と、この辺りが……」 顔を上げたカイトが恥ずかしそうにマンコの特別な部分を教えてくれる。 「割れ目の上にちょっと飛び出てるクリトリスや膣の内側にあるGスポット、あと、その奥の子宮口にあるポルチオも凄く感じる……」 聞いた順に刺激を強く与えてやると、その都度カイトは背をのけ反らせて反応してくれた。 「ば、バカ、やろう……、まんま実験なんかするなよぉ~」 「はは、ごめん。でも、そこまで感じちゃうのか」 「も、もうレクチャーは終わったんだし、そろそろハルのチンポを奥まで入れてくれよぉ~! 俺が孕むくらい精液をぶち込んで欲しいんだ」 「孕むのか? マジで? 子宮があるから?」 ゴムなど付けていないから生で中出しして妊娠したらまずいんじゃないか? 「いや、マンコも子宮も俺が創り出した擬似的なヴァギナだから、孕むってのは言葉の綾で……」 「創り出す? 擬似的なヴァギナ?」 「いや、つまり、本物のマンコと似てるけど本物じゃないって意味だから――」 「うをっ!?」 カイトが脚でもって俺の腰をぐっと引き寄せマンコとチンポの密着度合いを高めた。 グチュウと音が鳴る結合部。押し付けた勢いのまま亀頭の先で膣奥をぐりぐり捏ねてやったら今までで一番大きな声で喘ぎ始めた。 「ひぁぁぁあああっ! あああーーーっ! そ、れぇぇーーっ! くるぅぅぅーーーっ! きもぢひぃぃぃーーーーっ! 変になるっ! 頭が! 変になるぅぅぅーーーっ! だ、らめ゛ら゛あぁぁぁーーーっ! 当たっっ! 当たって! る゛う゛う゛ぅぅぅーーーーーっ!」 奥の方で亀頭がノックしている部分がポルチオって性感帯なのだろう。 マンコの締め付けがポルチオを突くたびグチュグチュチンポを扱くように動く。おは、やべぇ。精液が漏れちまいそう。超気持ちイイ。 喘ぎまくるカイトがガバッと身を起こして不意討ちディープキス。 「やべぇよハルぅ~! 気持ち良くって俺ぇカラダがドロドロになっちまうよぉ~。こんなに具合の良いチンポを持ってたのかよぉ~」 唇を離したら抗議のようでいて全然逆の賛辞がカイトの口から俺に投げられた。 「いや、持ってたのか、って、今日初めてカイトと会ったのに旧知の関係みたいじゃん。てかさ、もしかしてどっかで俺ら会ってた?」 本当に一瞬だけ間が開いて、でも何事も無かったかのようにカイトは首を左右に振った。 「か、快感が強くって混乱しちゃっただけだ。敢えて言わなかったけどマンコは超感じるスポット以外も性感帯だからチンポを動かさなくたって快感は常に感じてんだぜ?」 「へ~、そういう構造なのか」 カイトがまた俺の手を取った。 「マンコ以外にも感じる所はある。チンポも、乳首も、それにアナルも」 俺の手を取っていかつい大胸筋の上に尖って勃起している乳首を触れさせた。 「んひぃ! 乳首も゛! んぎもぢぃぃぃーーーっ!」 「カイトって全身性感帯なのか?」 今度は俺からキスを仕掛けてやった。 カイトは俺に喜んで合わせて来た。 繋いだ股間をグチュグチュ鳴らしながら乳首を刺激し、背中や脇をそうっと愛撫してやる。 するとその直後―― 「んも゛っ! も゛う、だめぇぇ! イグ! ああーーっ! マンコが! 俺のマンコがいっちゃうっ! イきそうっ! も、もう! イグゥゥーーーーーーーッ! 「そ、んなに強く締め付けたらっ! お、俺゛も゛っ゛! も゛う゛! イグ! イグイグイグ! イッグゥクーーーーーーッ!」 俺が射精した精液と一緒に精液よりも白く濁っていて粘りのある本気汁が、ゴポ! ゴポゴポ! と割れ目の奥からマグマのように噴き出て来た。 俺はその粘りの強い白濁汁を手に取りカイトのアナルに塗り込んだ。 「一発じゃまだまだ足りないだろ? お次はアナルと前立腺でイキまくろうぜ? その後は俺にもカイトのチンポを味わわせてくれ。 ……できるよな?」 ニンマリと微笑むカイトの目は「もちろんだ」と熱く語っていた。

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