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鷹取リュウゴ
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秘密の男娼サブスクリプション 2

後輩に勧められたエロサブスク。 やっぱり人肌に飢えていたんだろうな。 お試しのフリートライアル初日に派遣されて来た男を見た途端、俺のスケベスイッチがオンになった。 つうかさ、マッチョがタンクトップに短パンなんて恰好してたらエロいに決まってるじゃん。 内心ワクワクしちゃってる自分にも、派遣されて来たマッチョなサービススタッフにも戸惑っていると「俺とのセックスをお楽しみください」っぽい事を言い放つ。 マジで君みたいなイケメンマッチョとセックスできるの? 2デカマラマッチョ[ヴァンキッシャー]・セイタ  「こんにちわ! 『ヴァンキッシュ』のセイタです! 会員のご登録ならびにご利用開始ありがとうございます!」 寝不足気味のままドアを開けたらタンクトップに半パンの男が立っていた。 半パンから突き出ている太股はラガーマンみたいに極太で、半パン自体も内容物によってアソコがグッと盛り上がっている。 「はい? えっと?」 釘付けになりそうな目を何とか上に引き上げる。清潔感のある短髪、そして日に焼けた健康的な肌の色をした犬顔系ハンサムは何となく後輩の染野を彷彿とさせる。 「こちら、四万様のお宅ですよね? 昨日、ヴァンキッシュの会員になられてフリートライアルを開始された」 「あ~、ヴァンキッシュってあのサブスクか!」 セイタがにっこりと肯いた。 年齢は俺と同じか少し上かも知れない。 「そうです。アダルトサブスクリプションサービス『ヴァンキッシュ』です。よろしければ中に入っても?」 部屋の中に入って来た男のタンクトップから突き出ている首も肩も腕も発達した筋肉でパンパンだ。大胸筋はグッと張り出して谷間まで生まれている。 それに引き換え俺の顔もカラダも貧相なことと言ったら……。 「あ、あの、すみません、こんなだらしないままで」 寝起きの髪はぼさぼさ、顔は洗ってないし着ている物はくたびれたTシャツとシワだらけのトランクス。とても人に見せられる恰好じゃない。 「全然大丈夫っす! では、早速サービスを開始させて頂きますね!」 言うや否やセイタはタンクトップと半パンを脱ぎ全裸になった。 そして、ふてぶてしくぶら下がるチンポを俺に握らせ、握らせた俺の手ごと掴んでシコシコと扱き始めた。 「えっ!? ちょ、あ、あの!」 「どうすか? 俺のチンポは。そこそこ自信はあるんすけど、気に入ってもらえました?」 「ああ、凄くデカくて太くてとても立派だ、……じゃなくて! あの、サービスってのは……」 アダルトグッズを渡すとか動画のアドレスを教える、とかではなく? 「フリートライアル期間なので俺とのセックスを楽しんで頂くってのがサービス内容です。もちろんフェラだけとか手コキだけってのにも変えられます。 登録時にサービスの詳細が載ってないから驚かれるのも無理はありませんが、フリートライアル期間が終われば他のサービス内容や先にサービススタッフを選べるようになりますので!」 「き、君みたいなカッコイイ男とセ、セセ、セックス!?」 「ありがとうございます! 四万さんからカッコイイなんて言われたら俺、断然張りきっちゃいます!」 握る俺の手の中でググゥと怒張したセイタのデカいチンポがビクッと弾んだ。 「ところで四万さん、アナルは有りっすか? それとも無し? 俺としては有りの方が嬉しいっすけど」 セイタの手が俺のケツをぬるりと撫でた。昨夜、遅くまでアナニーしてたせいでいつも以上に敏感になってたから思わず変な声が出ちまった。 「そ~んな色っぽい声を出されちゃったら、俺、無しって言われてもぶち込みたくなっちゃいますよ~」 何も言い返せずもじもじしてたらセイタが俺の耳に息を吹きかけた。 「大丈夫っす。俺、こう見えて上手いし優しくするっすよ? 四万さんをとことん感じさせてあげます。だから――」 「んひ!」 セイタが俺の耳に舌を伸ばし、ジュルっと舐った。 「だから是非、ケツも俺に任せてもらって、いいすか?」 急な展開に戸惑いつつも俺はOKと返事した。 「っへへ、恥ずかしそうにしてる四万さん、とってもかわいいっす。フリートライアルが終わっても俺を呼んでください。かならず来ますから!」 舌なめずりをして見せるセイタが俺のトランクスを奪い股間の愚息をじっと見た。 期待と羞恥でビンビンになっている俺のチンポを通して俺の「全て」を見透かされているようだ。 じわりと浮き出た俺の先走りを指で掬い取ったセイタが、その指に舌を伸ばしてニュルリと舐め取る。 そのセクシーな仕草だけで頭がグラグラ沸騰しそう。 「うん、四万さんの、イイ味してる。でも、俺のもイケると思うんで舐めてもらってもいいすか?」 俺はすぐに膝を屈して言われた通りセイタのチンポに舌を伸ばした。 ああ、男のチンポを味わうなんて6年ぶりだ。そうだ、この匂い、雄のイヤラシイ匂いと卑猥な肉棒のカタチ、弾力、体温……。 随分久しぶりだけど、やっぱ俺、チンポが好きだ。しかもこんなにデカくて形の良いチンポなら夢中になるに決まってる。 「そうそう、そんな感じで、ぅっ、キモチ、イイっすよ~、あ、そのカリ周り、超感じるっす……、んんっ、あ、んっ」 唾液を含ませた舌と唇とでニュブニュブ味わう。溢れ出るセイタの先走りが混じった唾液を啜りながら口全体で扱く。 切ない吐息がセイタから落ちてくる。 ずっしりとした重みを感じさせるセイタのタマをグニグニ揉み込む。 飲み込みながら舌先をカリから裏筋、そして鈴口から再びカリへ。 咽喉奥を窄めて亀頭を責めながらしっかり舐めていくとセイタがケツタブをビクビクと弾ませた。 「ウグッ! ウゥッ! イ、イクッ! イきそうっ! 四万さんっ! 俺、もうっ! イクっす! あああーっ! イクイクッ! イックゥゥーーーーッ!」 刹那、セイタの肉棒の切っ先から熱い粘液がビュルルとほとばしった。 他人の精液の味を知るのも6年ぶりか。いや、それよりもセイタの精液ってまだ出るのか? 随分と大量じゃないか。 口の中に溜め切れなくなって急いで飲み込んでも追いつかないほどどんどん精液が流し込まれて来る。 で、結局は飲み込みきれなくなって口から溢れさせてしまい顎から胸までセイタの精液でドロッドロになってしまった。 「あ~、そんなにこぼしちゃったんすか? お行儀がなってないなぁ~。こうなったらお仕置きしないとダメっすね~」 あんなに大量に精液を放出したのにセイタのチンポはびんびんで、顔も余裕の表情。 「はぁっ、はぁっ、す、凄ぇ……。あれだけ射精したってのに、まだぶっ放せるのか?」 「もちろんっす。四万さんが欲しいなら欲しいだけ。いくらでもザーメンを飲ませてあげるっすよ?」 冗談か誇張だとは思うけど、本当にいくらでもぶっ放せそうな雰囲気がある。 セイタの肉体はそれだけ筋肉がムキムキで、体力も精力も常人の何倍もありそうだからだ。 チンポだってかろうじて口に含めたけど、マジでギリギリ。竿の三分の一くらいが限界で根元までは到底飲み込めない巨大さだ。 だが―― 「あ、ゴム無しチンポを咥えちまった……」 今更、ナマのチンポをしゃぶっちまった事に不安を覚えた。しかも相当な量の精液を飲んだ後なのに。 「それも大丈夫っすよ。俺たちみんな四万さんが心配されるような感染症なんか持ってませんし。万が一中身が持ってたとしてもヴァンキッシャーに成ってる間はそんなの伝染らないんで」 「中身? 『ヴァンキッシャー』に成る?」 セイタは一瞬だけ「しまった」みたいな顔を見せたがすぐに元のエロい笑みを浮かべて俺の唇にセイタの唇を重ねた。 「んふ、んっ……」 「あむ、おしゃべりな四万さんの口は、こうやって、むふ、塞いじまおう、んむ、ふ」 何だよそれ、と思いつつもセイタの舌遣いが気持ち良くって頭の奥がじぃんと感じてしまう。 ヤベェ、キスだけで俺のチンポはめちゃくちゃ勃起してんじゃんか。こんなにも俺、誰かに触れたかったんだ。 「ぷは、四万さん、キスするの好きなんだ? なんかすごく気持ちがこもってるっぽかったっす」 褒めるのも、向ける笑顔も俺が会員だから、エロサブスクの利用客だからだ。とは言え、「仕事中」のセイタと親しくなってはいけない、って話でもないだろう。 「あのさ、『四万さん』ってなんか萎えるからさ、俺の事はハルタカって呼んでくれないか? セイタは仕事として対応してくれてるのは分かってるけど、なんか、うん、ちょっと、久しぶりにこういう事できて嬉しくって、だから余計に苗字呼びされると他人行儀って言うか、寂しく感じるって言うか、切なくなっちまう……」 「ハル先輩ったら……」 「うん? 先輩って?」 「あっ! いえ、違うっす! 言い間違いっす! ええと、その、俺よりもハルタカさんの方が年上っぽいから、つい」 「ええ~? セイタの方が大人っぽいと思うけどなぁ。それと、職場の後輩を思い出しちまうから先輩は無しで頼む。なんなら『さん』も敬語もナシで」 「分かったハルタカ。こっからはタメ口で話すよ」 オレを見つめたセイタがよれよれのTシャツとシワシワのトランクスを俺から剥ぎ取り自身と同じ全裸にした。そして俺を横抱きに担いでベッドに乗せたらセイタが上に覆い被さって来た。 やんわり肘でもって体重が俺にかからないようにしてくれているけど、セイタのバカデカいチンポが俺の太ももにズシッと当たっている。 逞しい背中に腕を回して抱き寄せると張り出た胸板が密着する。男の匂いに包まれる。ああ、こんなにカッコイイ男のカラダと触れ合えるなんて最高だ。 今日だけのかりそめの相手だとしても今この時の「満たされ感」は俺にとって何物にも代えがたい。 セイタと頬をくっつけ合ったりキスして舌を絡めたりしてると本物の恋人とヤってるような気分を味わう。 「マジで嬉しそうだな。そんなに俺の事気に入ってくれた?」 「そりゃぁ、セイタみたいな凄い男とセックスできるんだからな。顔もカラダも、チンポも半端無くかっこいい男とさ」 「っへへ、ありがとうな。俺だってハルタカみたいな男はタイプだぜ? だから、ほら、興奮しっぱなしさ」 セイタはそう言って堅く勃起したまんまのイチモツを俺のチンポに重ねて押し付つけた。 リップサービスだと分かっちゃいるけど「タイプだ」なんて言われたら心が弾んでトキメイてしまう。 こんな瑞々しい気持ちになったのはいつぶりだろう? 顔が思い出せない相手と初セックスをした時? いや、あの時のドキドキはただ緊張してただけのような気がする。 となると高校の頃に初めて男としてダチの一人を意識した時だろうか? 「なぁ、何を考えてるんだ? 今はさ、俺と気持ち良くなる事だけに集中して欲しいな」 セイタの手が俺の乳首を強く摘まみ、うなじを舐めていた舌を次第に下げて脇腹から股間に向かうY字ラインをズルゥと舐める。 「んあっ! ぬぉぉ、そ、そこも、感じるっ! 乳首もっ! くぅぅっ! イイッ!」 セイタの前戯と愛撫が気持ち良くって何度もカラダがビクンと撥ねる。 羞恥のあまり俺を舐めるセイタの頭を押さえようとすると、俺の手を掴んで動きを封じてから強引に内ももの辺りを舐め回す。 敢えてチンポだけは刺激しないように、俺が耐え切れなくなってチンポにも「欲しい」と求めるまで焦らしているのだ。 チラッと上目遣いで俺を見るセイタと視線が絡む。ニィっと笑みを浮かべるセイタの色気に体の一部がキュンとなる。 俺の肌をそうっとフェザータッチ撫でつけるのもヤバイくらいに感じてしまう。 眠っていた性感帯がセイタの手や舌で片っ端から目覚めて解放されていく。 もっと欲しい。ずっと続けて欲しい。でも、もっと強い快感を、もっと激しい快楽を、より激しい刺激が―― 「欲しいっ! 欲しいよセイタぁ~! セイタのチンポが欲しい~!」 「ふふっ、俺のチンポがそんなに欲しい? どこに? どうして欲しいんだ?」 「意地悪しないでくれよぉ~! 俺のケツに! 俺のアナルにセイタのチンポを! セイタのでっけぇチンポで俺のケツをグチュグチュかき混ぜてくれよぉ~!」 「ハル先輩ってばマジかわいいんだから、もう~。そんな風におねだりされたら、俺だって我慢の限界っす!」 一旦体を離したセイタが俺の両脚を掴んで持ち上げると、浅ましくヒクつく俺のアナルめがけて舌を這わせてきた! ヌチュウと濡れる感触がケツの奥を痺れさせる。 「ああっ! だ、ダメだっ! 直に舐めたら汚ねぇって!」 開始前にシャワーも浣腸もしていない。汚物があったら申し訳なさすぎる! 「問題無いから。今の俺はただの俺じゃないし」 時々意味のよく分からない単語をセイタは口にする。けれど、流れに水を差すような真似はしたくないから敢えて聞き直したりはしない。 肛門の周りをクニュクニュ舐めていたセイタの舌がヌブブと潜り込んで来た。 ディルドよりも、チンポよりも細く小さいモノなのに興奮して心臓が高鳴っている。 会陰にかかる熱い鼻息が生々しさをダイレクトに伝えてくる。 「んっ! んふっ!」 侵入した舌先がたっぷりの唾液をともなってグチュグチュ、ジュルジュルと結合部を濡らし、時折堅くしては力強くグニグニと拡張している。 念入りに、執拗に、じっくりと解してくれる。 それも、ただの準備として俺に飽きさせないよう興奮を冷まさないよう内ももを愛撫したり、脇腹をタッチしたり、或いは乳首をツンと弾いてみたりと心地よい刺激を俺に流し込みながら。 それでも、もうそろそろ良いんじゃないか? と口を開きかけそうになるとセイタの方から「うん、そろそろ挿入するか。ハルタカも欲しくて堪らないだろ?」 もちろんだ、とっくに我慢の限界だ、との意味を込めて首を大きく縦に振った。 「さぁて、待ちに待ったハルタカのアナルだ。俺のチンポでよりエロいケツマンコにしてやろう」 「待ちに待った、って。まだセイタと俺、会って一時間も経ってないのに」 冗談にせよ大袈裟な物言いだな、と笑ってしまう。 「ち、ちょっとした言い間違いだ。笑わなくてもいいだろう?」 「あ~、ごめん、でもさ、さっきから時々だけどセイタって不思議な事を口走るからさ」 いざ挿入される、って時に笑顔になったりしたら雰囲気的には台無しなのだろう。 だけど、それでもイチモツを勃起させて俺を見下ろすセイタの色気は微塵も減ったりはしない。 ヒクつく亀頭にいかつい血管を浮かべる竿、そしてずしりとぶら下がる玉袋。 ああ、どうか、これが夢だった、なんてオチになりませんように。普段は祈りもしない神様に少しだけ気持ちを捧げてしまう。 「マジで憎めない人だな、……ハル先輩は」 「またハル先輩って言ってら」 「えっ!?」 軽くツッコんだ程度だったのに予想外の動揺を見せるセイタ。 そこまでビックリするなんて。 「う~ん、もう少し調整してもらわなきゃダメかもな~、こうもボロが出ちまうなんて……」 「セイタ?」 「あ、いや、こっちのハナシ」 頬を両手でパンッ! とビンタしたセイタが表情をよりエロくして仰向けになっている俺の両腿を掴んだ。 「せっかく念入りに解したハルタカのアナルがまた閉じちまう前にぶち込ませてもらう」 「……頼む。俺にセイタを、セイタのチンポを感じさせてくれ」 いよいよだ。 先走りで濡れるセイタのチンポが俺のアナルに近づいて来る。 肛門粘膜が感じるチンポの熱で、思わずギュゥと窄めてしまう。 そんな「直前の」嫌々をなだめるようにセイタの亀頭がコンコン、とノックする。 「挿入れるぞ?」 声には出さず目で応える。 ―ツ、ヌプ 「ん゛ぅんっ!」 ヌグ、ズズ、グププ 「ん゛を゛!  あ゛っ! 挿入ってきたぁ……、あ゛あ」 見た目で想像してたよりも圧迫感が大きい。 質量の違いがより一層、一層大きく感じられるっ! 「痛くはないか?」 「……だい、じょう、ぶ、だから……」 俺の返事を受けてチンポがさらに奥へと潜り込んで来る。 ああ、大丈夫とは言ったけど、俺のケツの粘膜がギチギチ悲鳴を上げてやがる。 やっぱりセイタのチンポの大きさが半端無いからだ。昨夜、ディルドで遊んでなければどうなっていた事やら。 「もうすぐ、亀頭が全部入る」 「えっ!? まだ亀頭の途中?」 半分も挿入されてなかったのか!? となると、全部ぶち込まれたりしたら、どうなっちまうんだ俺は!? ここにきて初めて恐怖を感じた。 しかし、セイタはすでに引くに引けない状態で一気に押し込みたいのを何とか堪えているように見える。 肩を大きく上下させて荒い息を吐いているセイタが飢えた肉食獣の姿と重なった。 ズズッ、ズズズッ 「んぐぅぅっ!」 ズブ、グプ、ズプププ、――ッグブンッ! 「お゛あああっ!」 「亀頭、全部入ったな。ああ、ハルタカの中、あったけぇ~」 ブルっと身震いさせるセイタ。 だけど、俺の方は限界に近い。亀頭を飲み込むだけでこのキツさだとは思わなかったからだ。 時間をかけて唾液をぬり込んでくれてはいたけど、挿入にも時間をかけてくれたせいで乾いてしまってヌメリ具合が下がっているんじゃないか。 「セ、セイタ、く、苦し……、チンポ、一旦、抜いて……キ、キツ、ぃ……」 「そうか? だったら――」 ――ドチュ! ズリュリュッ! ズッブゥゥッ! 「あがががががぁぁぁあああーーーーーっ!?」 引き抜くのではなく残りを一気に挿し込んで来やがった! 「あぁ、はぁ、はぁ、全部、は、挿入、った、ぜ? 俺の、チンポ……」 「ごっ! あ゛っ! ぐううっ! やっ! なん、で! こ、んな、いき、なりっ!」 腰を動かし逃げようとしたら腰をガシっと掴まれ押さえ込まれた。 「何でって? ハルタカのケツん中をもっと味わいたくなったからに決まってるだろ? それに、ほら、ハルタカのアナルだって俺のチンポをしっかり咥えてるし」 セイタが俺の手を取って結合部に。そして、俺のカラダを貫いているセイタの肉棒を握らせた。 「はぁ!?」 なんて太さだ! 確かに最初からデカマラではあったけどこんなにも巨大だったか? これじゃぁまるで腕じゃないか! 俺の反応を見てニヤァと笑うセイタ。 「ハルタカのケツ、思いっ切り拡がってるな。だけど心配しなくていい。怪我なんて絶対しないから」 まてまて、それは嘘だ。 こんな極太サイズで動かれたらケツの出入り口は元より内部の腸壁がめちゃくちゃになっちまう! ディルドの何倍の太さだと思ってんだ! こんなの直径10cmはあるだろうが! 俺はそこまで拡張していないんだぞ! と、訴えてやりたかったのに、出て来た言葉は「――き、キモチ、イイ」だった。 脳とカラダとの不一致。 いや、本能と理性の乖離と言うべきか。 セイタが巨大チンポを少し動かしただけで快感の波が脳を冒した。 引く動きで内臓まで引きずられるようだ。なのにそれも快感に感じた。 そして押し込む動きは俺の中をまた押し拡げ、異様な音を猛烈な快感と共に流し込んで来る! 「あ゛あ゛あ゛っ! すげぇぇえええ! ギボヂィィィィッ! イイッ! 俺ぇっ! オカシクナルッ! 凄すぎる゛ぅぅぅぅっ!」 セイタはすっかり雄の顔になって俺のアナルを犯している。 視線が合うと舌なめずりをして見せてから腰を激しく打ち付けてくる! 「ぎひいぃぃっ! イイッ! キボヂィィッ! イイよぉっ! 気持ち良過ぎてっ! 頭が変に、なるっ! もうっ! カラダもっ! 変に! なっるぅぅぅーーーーっ!」 「変になっちまえハルタカぁっ! 俺のチンポでっ! もっとスケベな! ヤラシイ変態になっちまえっ! おらぁっ!」 ズブブッ! ズパンッ! ドチュンッ!  ズパンッ! グジュゥッッ! 「ら゛めぇっ! 俺ぇっ! もうっ! も、ら゛めぇぇっ! そ、んな! キモヂイイのっ! 感じた、らぁっ! もうっ! もう、イクッ! イクイク!」 制御不能。ブレーキの壊れた暴走車両。もう止められない。 俺のカラダは強烈な快感の前には手も足も出ず絶頂の証を放出開始。 「イイ、イ゛、イッチャウッ! イグ! イグゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」 「んお゛お゛お゛! 俺゛も゛! ぐぅっ! イクゥゥッ! 精゛液゛ぃ゛っ! 出る゛っ!  イクイクイクッ! イ゛グゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

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