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鷹取リュウゴ
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マッスル眼鏡の官能視界 5

5ここまで感じてしまうなんて  「凄ぇ~、俺の予想以上に大きいっすね、先輩のチンポ。こんなにも勃起してるし……」 「今までの鈍さからすっかりノンケだとばかり思っていたが……、苅羽も男に興奮してくれるとは嬉しい限りだぜ」 背後から徳永課長、前からは翼。二人に密着され全身をまさぐられていた。 「先輩の筋肉……、超カッケーっす。眼鏡マッチョの先輩、超タイプっすよ」 「金剛と同感だ。眼鏡を掛けた苅羽の顔とこの肉体。エロくて堪んねぇよな」 「んうっ! う、うわっ!」 翼が俺のチンポを握って、サイズ感をじっくりと手で味わっている。 徳永課長が俺の後ろから手を伸ばし、胸の乳首を摘まんでクニクニと弄った。 「なぁ? 眼鏡、外さなくていいのか?」 耳元に息を吹きかけながら徳永課長が囁いた。 低音ボイスに背中がゾクリとした。  「は、外さなくて、大丈夫、……です」 スーツや下着を脱ぎ終えて最後に眼鏡を外そうとしたら、何故か顔にピタリとくっついていて外せなくなっていたのだ。 だから内心は「どうして外れないんだ?」と、焦っていたのだが二人のチンポを視界に入れると別に外せなくてもいいじゃないか、とにわかに気分が改まった。 「この眼鏡を掛けていないと二人のカラダもチンポも全然見えないですし」 俺のチンポをさすっていた翼が口を大きく開けてその中に含んだ。 「ぬぁ! あああ!」 「苅羽のチンポは金剛に取られちまったか。なら俺はこっちを頂くとするか」 徳永課長の手がぬるりと尻の谷間に滑り込み、指の腹で俺のケツ穴をトトンとノックした。 「ふぁ!? そ、そこぉっ!」 驚いた。 指が当たった瞬間、「気持ち良い」と感じてしまったからだ。 オナニーの時に見た男同士のアナルセックスの光景がありありと俺の脳裏によみがえった。 ケツ穴を掘られて喘ぎまくっていた男の姿が自分と重なった。 「苅羽……、感じているのか? もしかして男とヤった経験が? それともアナルオナニーでもしていたか?」 「け、経験なんて、無いですっ! アナルオナニーも! これはきっと――」 「きっと?」 眼鏡のせいだ、と言いそうになっていた。言えばきっと「おかしな奴だな」と笑われるだけだってのに。 「きっと、二人ともエロくて興奮が半端無いから、ですっ!」 「聞いたか? 俺も金剛も苅羽にエロいと評価されているぞ? 嬉しいじゃないか」 「ほうっふね! せんふぁいのちんほ、ちょううまいっふ!」 下から見上げている翼と目が合った。 嬉しそうな、煽る様な視線に俺のチンポがビクンと反応した。 「初めてで感じるなんて、苅羽は元々素質があったって訳か。まぁ、稀にそう言う奴も居るらしいし不思議じゃないのかも知れん」 ローションを指に乗せた徳永課長は俺のケツ穴にその指をヌブゥと少しずつ潜り込ませた。 「ん゛ん゛っ!」 「痛くは無いか?」 俺は首を横に振った。 「む、むしろ、もっと……」 「奥まで挿入れて欲しい、と?」 今度は首を縦に振った。 「初めて、でそこまでとはな。正直言うとそこまでがっつりアナルを攻める気は無かったんだが、予定変更だ。俺の期待以上に苅羽がチンポを欲しているのなら応えない訳にはいかないな」 「課長! ずるいっすよ! 俺だって先輩のアナルを味わいたいんすから!」 「どこがずるい? お前こそ先に苅羽のチンポを咥えていたじゃねぇか。チンポを取られた以上、アナルをもらうしかないだろう。そう言う我がままで厚かましい所がお前とはうまく行かなかった原因だっただろうに」 「今さらそれ言うんすか? 俺なんてただの性欲処理相手としか見ていなかったのに?」 「お互い様だな」 翼と徳永課長は以前、いや、今も、かも知れないが関係を持っていたのか。 ちっとも気付かなかった。 だけど、翼から全く女の話が出てこない事と徳永課長に別の女性と再婚する動きが見られない事を合わせて考えてみれば 「そう言う訳だったか」と納得してしまう自分が居た。 「んぁん゛っ! そ、ソコぉ!?」 課長の指先がケツの中のある部分に触れると、鼻から息が抜け全身が融けるような快感が感じられた。 「はは。ここまで淫乱な奴だったとはな。締め付けはさすがに初物らしい締まり具合だが、ケツマンコとしてすっかり仕上がっているようだ。 ならば、そろそろ俺も苅羽の中を味わわせてもらうぞ?」 ゴムを付けローションをまぶしてテラテラ光る徳永課長のデカブツが俺のケツの穴をこじ開けて侵入して来た! 「ああ゛――!」 反射的に逃げようとする腰をがっちりと掴んで抑える徳永課長。そして、咽喉奥にまで導いて俺のチンポをジュブジュブ しゃぶる翼。 二人に挟まれ前後から快感を与えられた俺は、あまりの快感に立つのがやっとになってしまう。 「すげぇ~! 先輩のアナルに課長がぶち込んだ瞬間、いっぱい先走りが出て来たっすよ! おまけにチンポもサイズアップしたんじゃないっすか?」 翼の言う通りかも知れない。 徳永課長のチンポをケツの中で受け止めた瞬間、ドクドクと流れ込んだ快感がチンポの先にまで伝わったような気がしていたのだ。 「っふぅ……。苅羽のアナル、しっかり俺のチンポに絡みついて来やがる……。さすがに、こ、ここまでとは思って無かったな。悪い、苅羽。俺ももう抑えが効かん……」 徳永課長のチンポがさらにズブズブと俺の奥まで入って来た。 俺のケツ穴からさらに熱い快感がカラダ中に流れ出す。もっとケツん中をトロトロにして欲しいと腰をよじらせてしまう。 「ア゛ッ! ン゛ン゛ン゛ッ! も、もっとぉ! ケツに! もっと欲しいぃぃっ! チンポもぉ! 超キモチ゛ぃぃーーーっ!」 「ジュグブジュ! グチュグチュ!」  俺のチンポが翼の口の中で溶けちまいそうな気持ち良さを感じた。 「ズブブ……、ズパンッ! ヌブヌブ……、ズブンッ!」 俺のアナルが徳永課長のピストンに合わせてますます気持ち良くなっちまう。   男とのセックスがここまで気持ちイイなんて! ケツがここまで感じるなんて! 俺のカラダを貪る男たちにここまで興奮するなんて! 「スゲェッ! スゲェェッ! マジキモヂィィッ! マジ最高! 最高だぁぁあーーーーっ!」 「うを!? ヤベェッ! そん、なに強く! ぅあ゛! ダメだ! もうイク! イッチまうっ!」 徳永課長が悲痛な声を上げた。 その直後、ケツの奥で徳永課長の亀頭がぶわっと膨らみ熱い何かがドクドク溢れ出ているのを感じた。  すると、俺もチンポが漲ってしまって溜め込んでいた快楽の証をチンポの奥底から噴火させてしまった。 「俺も゛! 俺もイクッ! イクゥゥゥーーーッ!」 ドビュ! ドバッ! と放出される俺の精液が翼の咽喉奥にバシバシ当たる。 相当苦しいだろうに翼は俺のチンポを離さず咥えたまま注ぎこまれる俺の精液を飲み込んでいく。 「ぶあっはぁ! いっぱい出たっすね! 先輩のザーメン、すんげぇ美味かったっす!」 爽やかイケメンの翼が唇の端っこに白い体液を涎のように垂らしつつ俺を見つめた。ヤバ、その顔も超エロいよ。 「まさか、トコロテンまでしちまうとはな……。で? 次はどうする?」 俺に、では無くしゃがんで俺の精液を味わっていた翼に徳永課長は尋ねた。 「交替するに決まってるじゃありませんか。と言うか、課長も先輩の精液を飲みたくなったんでしょ? 顔に書いていますよ?」 「はは、俺って正直者だからな。その通りだ」 「ひぐ! あ゛ぅぅんっ!」 俺のケツの中から徳永課長のイチモツがズルンと引き抜かれた。それがやけに名残惜しくって俺は変な声を出しちまう。 「お? そんなに俺のチンポを気に入ってくれたのか? なら苅羽は俺と相性抜群って事だな」 「そんなの俺が塗り替えて見せるっすよ! 俺のチンポで先輩のアナルをもっと気持ち良くさせてやるっす!」 どっちだっていい。どっちでも、俺のケツの中にチンポをぶち込んで、気持ち良くさせてくれるんなら。 徳永課長がチンポを覆うコンドームを外していく。そして、風船みたいに膨らんでたっぷりと精液の詰まったそいつを俺に見せつけた。 「ここまで大量に出るなんて俺自身信じられないくらいだ。なのにまだ射精し足りねぇんだぜ? 苅羽のアナルがそんだけ凄いって事だ。 他のヤツのアナルじゃ一発でこんなに出やしないからな」 「んじゃぁ、次は俺の番っす! 課長よりチンポで感じさせてあげるっすよ! 先輩!」 徳永課長と同じく部屋に備え付けのコンドームを被せ、準備を整えた翼のチンポが俺のケツにヌブブと押し込まれて来た。 「ん゛ぁ! はうんっ!」 「ふわ~! すっげ! 先輩のアナル、ヤベーっしょ? ここまでしっかり俺のチンポをバキュームしてくるなんて!」 感心していた翼が我に返って雄の顔に戻る。欲望をぎらつかせた瞳が俺の背中越しに感じられる。 翼に代わって股間に食らいついた徳永課長は早くも音を立ててジュブジュブとしゃぶり立てている。 太さはやや細いもののリーチの長い翼のチンポが、徳永課長では届かなかったアナルの奥までメリメリと潜り込み押し開く。 「くあ゛あ゛っ! すっげぇ! お、俺の、そんな! あああっ!」 そんな所までぶち込まれても気持ち良く感じるなんて! 長いストロークで腸壁を捏ねられるように攻められ、俺の反応を窺っていた翼が、「ある一点」を亀頭のエラで執拗に扱く。 「あ゛っ! そ、れっ! 凄っ! やっべぇ! も、俺っ! おかしく、なるっ! 良過ぎて! 変に! 変になっちまうっ!」 「こいつが『前立腺責め』、って言うんすよ? 俺のチンポってカリが張っているから課長よりキモチイイでしょ?」 だが、そう言って責めている翼の顔に余裕なんて無く、今しも敗北を喫しそうな情けない表情を浮かべている。 「金剛。余裕ぶってないで正直に言え。さっきフェラしててイって無い分、早くもイキそうになってる、ってな」 「ううっ! そ、そんな事は!」 「嘘を吐くな。少し動くのを止めて我慢しろ。あまりに早いと苅羽が満足できねぇだろうが」 「で、でもっ! うぐぐっ! 止まんねぇっす! 止められねぇっす! 先輩のケツが気持ち良過ぎて! こんなに締め付けて! キツキツなのに、奥はトロットロなんて! 無理っす! 腰が止まんねぇっす! イヤだ! まだイキたくねぇっ! 俺っ! もっともっと先輩を感じたい! 感じさせたいぃぃぃぃぃあああああああ! もうイク! イクぅぅ! イッちまうぅぅぅーーーーーーっ!」 激しい「突き」を数度俺にぶつけた翼が俺の乳首を摘まみながらアナルの中でイった。 徳永課長のフェラチオとさっきまでの『前立腺責め』で高止まりしていた俺の快感が乳首からの刺激で一気に弾けた。 「んぉぉぉ! ち、乳首ぃっ! あひぃっ! 俺もイク! イクゥーーーーーッ!」 ドバドバと溢れる精液でコンドームがブクブク膨れ上がり、翼の亀頭が数倍に膨らんだかと思う程のサイズになる。 そんな感覚をケツで味わいながら俺も二発目とは思えない量の精液を徳永課長の口内にぶっ放していく。 ドビューッ! ビュルルーッ! と俺が打ち放つたびに翼もチンポから精液を発射しているようだ。 ◇  俺もまたバキバキのまま萎えない二人のチンポを交互にしゃぶり、たっぷりと顔面に精液を浴びる。 生臭い雄の臭いや味に恍惚としていると、精液を吸収した眼鏡からドクドクとエネルギーが流れ込んでくるのがハッキリと感じ取れた。 そのエネルギーはただちに俺の性器だけじゃなく全身に行き渡り、ギチギチとチンポや筋肉を成長させていく。 「うわ……。先輩? なんか最初に見た時よりパンプアップしてません?」 「苅羽のチンポもまたデカくなったように見えるな」 「翼と、徳永課長のお陰です。ここまで気持ち良いセックスをしてくれたお陰で、チンポもカラダも喜んでいるんですよ」 適当に思いついた理由を口にしただけなのだが、二人ともすんなりと納得してくれた。 やはり「眼鏡」については言わないで正解だったようだ。 ベッドへ仰向けに横たわると徳永課長と翼が左右に侍ってうなじから腋から、乳首や腹筋までベロベロと舌で愛撫してくれた。 それもまた最高に気持ち良くて、俺は二人にこう言った。 「次は俺が徳永課長と翼のケツをチンポで味わう番ですよね? どっちのケツの方が気持ち良いのか、確かめさせてくれますよね?」 俺のカラダを舐め回す二人のチンポを左右の手で掴んだ。 すると、熱い粘液がダラリと手に流れて来た。 指先に粘液を伸ばし二人のケツ穴にズブブと挿し込む。 「ぐぉぉぉっ!」 「んひぃぃっ!」 俺の指に期待のこもった締め付けが加わった。 どちらも甲乙つけがたい締まり具合だ。 「それじゃぁ、二人とも膝を曲げてうつぶせになってケツをこっちへ向けて下さい」 土下座スタイルから尻だけを起こした恰好になった翼と徳永課長。 「俺はどちらかのモノになるつもりはありませんよ? むしろ、二人とも俺のモノになるんですから」 チンポが疼いてまたデカくなった。 うずくまっている二人の視界に入らない場所で俺のチンポはメリメリと太く、長く成長し、30cmクラスのデカマラへと変貌した。 コイツでアナルを突かれりゃどうなるか?  予感があった。 キモチ良いだけじゃない効果があるのだろう、と。 眼鏡からまたエネルギーが流れ込みチンポが熱くなっていく。 予感はすぐに確信に変わった。 俺のチンポが触れた途端、二人ともアナルが融けて柔らかく口を開け放った。 「マジかよ……」 俺の呟きなど二人とも聞こえちゃいない。何故なら、俺のチンポから与えられた快感に震えて、いきなり射精しちまったからだ。 「うわ……。もうイったのか? ちょっと早すぎだろ?」 翼も徳永課長もあまりの早さに信じられないと驚いている。 「もう少し堪えてもらわないとな? でないと俺の方が持て余しちまう」 眼鏡が俺に与えるパワーは見た目の変化よりも内面にこそ大きく働いているようだ。 精力はますます高まって行くし性欲も膨らむ一方。そして、何時間でも腰を動かし続けられそうな体力までも。  結局俺たちは朝までラブホでセックスをやり続けていた。 何だかんだで徳永課長と翼もチンポを嵌め合って盛り上がっていたのだから、お互いカラダだけは「求めて」いたんだろう。 「どちらか一人、じゃなくてどちらとも、で良いですよね?」 俺の結論に異は唱えられなかった。 否定して俺とセックスができなくなるくらいなら、その程度は問題じゃないと言わんばかりに翼も、徳永課長も俺のカラダにキスをした。

マッスル眼鏡の官能視界 5

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