メンズブラで新しい魅力を手に入れよう 3
Added 2024-07-29 10:00:00 +0000 UTC3さようなら……こんにちわ…… 「はいぃ!?」 カラダが俺の意志を無視し勝手に動き出した。 両腕に力を込めたまま肘が肩の高さまで持ち上がった。いわゆる「ダブルバイセップス」のポーズになった。 そうして上腕二頭筋を高く盛り上げたまま腹筋にも力が漲った。 「お、おい? 何で自由に動かない?」 両脚は軽く開いてケツがギュッと引き締まった。 そうして最後に腰をクッと前に押し出す。 「うお? 何? 何が起きるんだ?」 精液を発射し続けていたチンポは少し萎えて半勃ちになっていたのだが、再びビキビキいきり勃つ。 「んぐぐ! あ、ま、また!? また連続射精が?」 しかし、その予測は外れだった。 再びフル勃起したチンポは、恐ろしい事にズブズブと「勃起」したまんま股間の内側へと埋没し始めたのだ! 「くおお!? ちょっ! なんで?! 待って! やめろぉ! おお! お願い! やめてくれぇ! ち、チンポが! 沈んで無くなってくよぉぉ! あああ! マジで止めて! 頼むからぁ!」 俺の願いも虚しくチンポはグニュグニュ、ズヌヌと体内に引き込まれてゆく。 そして、陰茎の全てが股間に沈んで見えなくなると次は睾丸もヌブン! ドプン! と吸いこんでしまった。 「うわあああ! おいちょっと! どうしてだ! なんでだよ!? 何でチンポが!?」 さらにカラダの変化が続いている。 チンポが埋没した一点を中心としてメリメリと縦に裂け目が広がり出した。 「こ、これって? ま、さか……?」 裂け目は速やかに大陰唇と小陰唇を作りだし、小陰唇の内側は濡れた粘膜がビラビラと重なり上部には クリトリスの突起がプックリと膨らむ。 「くひぃっ! っあ!? すっげぇ! 気持ち、ぃ、良いっ!」 股間に電流が流れる感覚が走り抜けたかと思ったら、マンコの内奥に「何か」を挿入可能にする穴、 膣口が穿たれ、本当にマンコに、女性だけに存在する性器、ヴァギナになってしまった。 「ま、マンコじゃん……どう見ても女の、マンコ……」 チンポの代わりにヴァギナが完成。それを待っていたかのようにカラダの自由が戻った。 大きく股を開いてじっくりと見つめてみても、やはりそこの「ソレ」はチンポではない。 卑猥に濡れてヒクヒク動いている立派なオマンコ。股間だけ雄ではなく雌になった俺のソコ。 全身を見てみれば雄臭さ満タンなマッチョビルダーの肉体美。 そんな肉体美を持つ野郎が黒いブラをピッチリと締め、チンポでは無く女性器が股間に存在する……。 「夢か? これは夢じゃないか? そうだ、こんなの現実にあり得ないよな? 俺、超リアルな夢見てんだよ!」 心がこの状況を受け入れられず拒否していた。 ザーメンまみれのベッドシーツをどけて素っ裸のまま寝転び目を閉じる。 これは夢、夢なんだ、夢であってくれ、と願いつつギュウっと目を閉じる。 すると、思いのほか意識は早く闇の中へ落ち、俺は「夢の世界(仮)」で眠りに落ちた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 再び目が覚めた。 スマホの時計を見ると午前3時だった。 早朝と言うよりまだ深夜の時刻。 バッと身を起こしカラダを確かめる。 「夢じゃ、なかったのか……」 カラダはマッチョのまま、……いや、もう一回り筋肉が大きくビルドアップした感じがする。 恐る恐る手を伸ばせば、股間にはチンコが無い。更地が裂けて「マンコ」になったままだ。 今は無きチンポを惜しんでマンコに手を伸ばす。 「んっ! ふぁあっ!」 触れただけで気持ち良くて思わず声が出てしまう。どんだけ敏感なマンコだよ。 いきなり襲い掛かった快感によって不安や戸惑いよりも、このままもっと気持ち良さを味わいたくて、いかつくなった太ももをさらに広げてソコをさらけ出す。 ためらわず指を突っ込んでクチュクチュ弄り始めれば、マンコが泣くほどの快感が溢れ出した。 「んっっ! んぁ! いいっ! 気持ち、ィ、イイッ!」 甘酸っぱい快感が全身にジュクジュク広がってゆく! ああ、なんて気持ちイイんだ! マンコの快感ってこんなに凄いのか? チンポとは別物の、とんでもない気持ち良さじゃないか! 「はひ! はひぃ! あああぁ! すっげぇ~! マンコぉ良いよぉ~! 凄ぇ~! 気持ちイイ~!」 濡れまくるヒダをグニュグニュかき混ぜ弄りながら指先を膣穴にヌプヌプ通す。 プクンと突き出たクリトリスを指の腹で転がせばビリリと甘いしびれが広がってくる。 「んぁあ゛あ゛あ゛! あひひぃっ! すっげ! ああん! きんもちいいよぉ~」 マンコの快感がチンポを失った悲しみをどんどん押し流す。 夢であってくれ、なんて願っていた事も忘れ、どんどんヴァギナの快感の虜になってゆく。 突っ込む指の数を3本に増やし、グニュグニュ、ヌチュヌチュと裂け目の内部を掻き混ぜクリトリスの突起を擦ったり摘まんだりして弄り倒す。 「んひぃああっ! すげぇっ! んぐくくぅうっ! んむふ! はひ! はひぃぃっ! んぎもぢぃぃっ!」 マンコを刺激しては一人で見悶え続けていると、全身に拡散していた蕩ける快感が一気に股間まで集結し、カラダの奥底から一気に放出するような踏ん張ろうとしても踏ん張れない、怒涛の「限界」が訪れた。 「んぎひぃ! っも! もうダメっ! ダメら゛ぁあ゛! ン! イグ! イグイグ! イッヂャウ! イっちまうよぉぉぉーーーーっ!」 ドプ! ドビュ! グビュビュ! ビュブルル! ドビュゥゥーーッ! ドビュ! 「あ゛あ゛あ゛ーーーっ! 出るぅっ! 出てる゛! んぐぅぅぅーーーっ!」 グビュビュ! ドプ! プビュルル! ビュクク! ドビュドブビュ! ビュルゥッ! 白濁の粘液が「元チンポ」だった場所から大量に溢れ出て来る。 噴き出る粘液は臭いや色から見て精液に良く似ている。 「んぐぅぁああああ! ま! また出! 出るぅぅ! イグゥゥゥゥゥーーーーッ!」 グビュ! ビュクク! ビュル! ビュビュゥゥ! ドブビュルルル! ドッビュゥゥーーーッ!