熱体夜4
Added 2018-07-30 14:39:05 +0000 UTC4熱情巨精 黒いリングがシュッと縮んで公介の陰茎を握るように窄まった。 窄まった5つのリングは互いにグニャリと融け合い一つにまとまると、公介のペニスをドロドロと飲み込んだ。 が、黒い粘液は公介の股間にだけ留まり、他の部位にまで広がることは無かった。 「っくああ゛!! チ、チンポが! マジ気持ち! イイッ! ちょ! これ! あああっ!」 仰向けになっていると豊満な大胸筋が邪魔で首を上げても自身の股間が視認できない公介。 ペニスは睾丸ごと黒い粘液に包まれグニュグニュと胎動している。 まるで極上の咽喉マンでチンポをフェラチオされているかのような快感が公介にはもたらされていた。 「も! や! ヤバ! イヒイッ! イキ、ソウッ! イク! ああっ! イクイク! イクウウッ!」 堪えきれずイってしまう公介。 鈴口の黒い粘液が射精のたびに「ビュヌ!」と内側から突き上げられている。 「よし。これで公介のチンポも覚醒するぞ」 勝が呟いた直後、公介のチンポを「しゃぶり」続けた黒い粘液が尿道口をこじ開けズルズル入り込んでしまった。 「んが!? がっはぁあああ゛あ゛あ゛ーーーっ!」 黒い粘液が公介のチンポの中に全て入り込んでしまうと、チンポは見る見る巨大に、大きく太く、長くなっていく! 「あぎ! ぎひぃっ! んが! っがはぁあああ!」 勃起しても15cm程だった公介のペニスが、ビクンと撥ねるたびにググ! と成長する。 「んぐ! ぐっはぁ! あひぃ!」 睾丸がモコモコ肥大する。 「ぎぼ! ぢ、良いぃ! ヂンボォ! あ゛ぎひぃぃ! チンポ熱ぃ! ぎもちぃぃぃぃーーーっ!」 公介のペニスは早くも30cmを超え、太さも2倍になっている。 勝は興奮した面持ちで凝視していた。 「凄いぜ公介。早くも『俺と同じ』サイズになってるぞ。だけど、もうちょっと大きくしような?」 ビクビク揺れながら成長する公介のペニスは、もはや40cmを軽く超え50cmになろうとしていた。 天を突く公介のペニスを倒せば、亀頭がアゴに届きそうなサイズである。 「あひ! あひぃ! チンボ! キ゛モ゛チ゛ィ゛ィ゛! もっど! もっどギモヂ良い! 欲しい! もっどぉ!」 「その願い。かなえようぜ公介。俺もつき合ってやるからな!」 勝は「もう一組」のリングをクローゼットから取り出し、自身のペニスを通していく。 「前はビビって途中で止めたけど、今度は止めずに行けるトコまで行ってやるからな!」 シュッと縮む5つのリング。勝のチンポを締め付けドロリと溶けるとグニュグニュ蠢き、強制的に勝から精液を吐き出させる。 幾度となく「寸止め」で溜めていた勝の精液が怒涛となって放出されてゆくのだが、黒い粘液は全てを吸収し、 勝のペニスを改造するためのエネルギーとして取り込んだ。 「くあああ! 来゛だ! お、れもぉ! 俺もぉぉぉ! ぎもちぃぃぃぜぇええーーーーーっ!」 ズルンと勝のチンポの中に潜り込む黒い粘液。 30cmクラスだったマサルのチンポもまた公介の後を追うようにムクムクと巨大化し始める。 「んう゛ぐぅぅ! デカく! デカく! なるぅぅぅぅ!」 強烈な快感を浴びながら、勝も公介もペニスをますます「ヒトナミ」ではなく「人外」のサイズへと 巨大にさせていった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「……夢じゃなかったんだな」 「そう。夢じゃないんだよ。しかし、公介は俺が思っていた以上に巨根願望があったんだな」 「そりゃぁ大きい方が良いとは思ってるけどな。俺は『今の』サイズで十分満足してるさ」 快感のあまり意識を閉じた公介が、10分ほどで再び目を覚ました。 脚のように巨大なペニスを持つ公介の隣には、同じく凄まじい大きさを誇る勝が立っている。 黒いリングによって身も心も「新しい」雄へと覚醒したのだが、少しも抵抗する意識や感情が起こらない。 逆に、新しい「公介(自分)」に変えられたことに対し、感謝と満足を覚えている。 筋肉が著しく肥大しバルクもカットもトップビルダー体形の2人。 彼らの股間から生えるペニスは長さ1mを超え、130cmはあるだろう。太さもまた逞しい腕と変わらない。 「じゃぁ、そろそろセックスしょうぜ勝。互いのチンポを比べるばっかじゃつまんないだろ?」 公介のペニスがムクムクと『勃起』し始めた。 130cmだったペニスはバリバリと巨大化し、2mをはるかに超えた。 「なぁ、公介。そんな大きさにしちまったらヤりづらいだろ? もう少し小さくしてくれよ」 「ああ。つい、思い切り勃起させちまったぜ」 「……いや、やっぱり今日は公介の最大が見たくなった。限界までデカくして見せてくれ」 「いいのか?」 「ああ」 公介が両手で自身の乳首を摘まんで刺激する。 「んんっ! 乳首! すっげぇ気持ちイイッ!」 小さくなりかけていたペニスが再びモコモコ巨大に膨張する。 やがて、公介のペニスは250cmにまで超巨大化して停止した。 「んふぅぅぅ……。でもさ、ここまでデカくしちまってどうやってセックスするんだ?」 「こうするのさ」 勝は公介の頭よりも大きな「亀頭」を抱えると、濡れそぼる鈴口に自分のチンポを挿し込み、公介の「ナカ」で自身を勃起させた。 「んがひぃぃぃ! 勝のチンポがぁあ! デカく! デカくなってるぅぅ! ぉあひ! ひぎもぢぃ! ぎもぢぃぃぃ! きもぢぃぃーーーーーーっ!」 メリメリと音を立てる公介のチンポ。 挿入された勝のチンポの勃起と巨大化によって亀頭や陰茎がどんどん膨張し、その太さを倍にして行く。 「あ゛! いぐ! イグ! イグゥ! イグイグイグイグ! イグゥゥーーーーーーッ!」 「お、俺も! もうっ! 挿入しただけなのに! 公介ん中、気持ち良すぎる! ぅあっ! イグゥゥーーーーッ!」 エアコンの効いた部屋の中で2人の男の汗だくセックスが夜通し続く。 巨大過ぎて入らない場合は勃起させたままサイズを変え、穴と言う穴にチンポをあてがい、貫き、快楽を貪る熱い夜が。 睾丸が作りだす無限の精液は、汲めども尽きぬ美酒として、放出すればするほど2人をセックスに酔わせる。 熱い肉体をぶつけては白いマグマを股間から噴火させ続けたせいだろう。 涼しかった室内が30度を突破し、動かずとも汗がしたたる熱帯夜の温度になっていた。 ◇ 公介から涼みに来たいと連絡をもらい、あらかじめ黒いリングによって精神も肉体も淫乱化させていた勝。 春のバイト先で出会った時からいつか公介とセックスしたいと考えていた勝。 黒いリングの効果は永久では無く24時間で切れてしまう。 購入した時にそう聞かされてはいたが、公介がここまで雄同士のセックスにハマってしまえば、 もう後戻りなんてできない筈だ、と確信している勝。 「体も、欠けた記憶も全部戻るけど、男同士の快感に目覚めちまえば後はどうとでもなるだろう。 それに、まだまだ残りのリングは100セットもあるんだからな」 勝はクローゼットの扉を熱く見つめる。 その中に収まっている不思議な道具を思うと、公介を犯すペニスが抑えきれずに一回りデカくなってしまうのだ。 「あ゛あ゛あ゛あ゛! ま゛! まざるぅぅぅぅ! またデカく!? ィヒィ、イグ! イグイグイグ! だめら゛ぁああああああああーーーーーーーーーーーっ!」 ドビュゥ! ドビュドビュ! ドビュルルルル! ドブ! ブッシャァアアアーーーーッ! 終