SamSuka
鷹取リュウゴ
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プロトタイプと俺 その2

2イけるとこまでイってみる?      早いものでプロトタイプを部屋に入れてから一週間が経った。 この一週間どうしていたかと言うと、食事以外はセックスばっかりヤッて過ごしていた。 と、言うと若干語弊があるのだが、外に出られないプロトタイプの代わりに食料の買い出しやプロトタイプの新しい服を買いに行ったりはした。 そして、部屋にいる間は文字通りプロトタイプとセックスしまくっていた。 ところで、俺自身は精力絶倫と言う訳では無いのだが、不思議なことに日に日に射精可能な回数が多くなり、 プロトタイプに何度種ツケしてもカラダはあまり疲れない上、翌日にはすっかり体力、精力共に漲っている。 なので今日もパンパンに漲った性欲を持て余す前にプロトタイプとセックスに興じる、――つもりだった。 「斗一さん、今までありがとうございました。服まで買ってきていただいて、本当に助かりました」 正座したプロトタイプが深々と頭を下げた。 「え? なに? 服を買ったのはいつも素っ裸じゃ俺の目の毒……、じゃなくて、急に改まってどうしたの?」 今のプロトタイプは俺が渡した青いパーカーとグレーのチノパンを身に着けている。サイズを確かめてから買ったつもりだったけど プロトタイプには若干小さかったようで、太ももの辺りがパツパツになっていて座っていても股間がかなり盛り上がってしまう。 「斗一さんに匿っていただいて、すでに七日が経過しました。逃げる途中、いくつか追っ手の動きを鈍らせるための策を設置して逃げて来ましたが、 さすがにアイツらも気づいている頃でしょう。 なので、斗一さんにご迷惑……いいえ、巻き込んで危害が及ぶ前にここから出て行こうと思います」 「!? って! 出てく? どこへ? そもそもさ、俺、プロトタイプの事、なんにも分からないまま なんだけど?」 「知れば知るほど斗一さんの身が危くなるため、具体的にはお伝えしないよう努めていましたから。 それに――」 そこから先は、言わなくても分かる。 俺の方からプロトタイプにちゃんと聞くこともしなかったし、暇さえあればすぐセックスしようとして 勃起したチンポをプロトタイプに押しつけていたから、だろ? 「それに――、プロトタイプとは言え秘密組織の戦闘員である私なんかが、真っ当な人生を送られている斗一さんに対し 特別な感情を抱くなんて、許されるわけがありません」 「……って?」 これはまさか、俺の事を好きになったって言っているのか? 「ですから、裏社会の存在である私が善良な市民を好…………っ!」 「――!?」 プロトタイプが言い終る直前だった。 ゴーっと言う低い地響きが聞こえたかと思うと、ドーン! だか、ズウン! みたいな鈍い爆発音が響いたのだ。 「今のは!?」 「えっ? 何だ? 今の音」 パッと立ち上がったプロトタイプが窓から外を確かめ、次いで玄関に急いで向かうと用心深く周囲を窺っている。 俺でも感じるほどピリピリ張りつめた空気がプロトタイプから伝わってきた。 「……斗一さん、追っ手では無いようですが今聞こえた音の正体が気にかかります。 テレビをつけてもらっても良いでしょうか? 何らかの報道がなされているかも知れません」 「あ、ああ。分かった」 とても険しい表情で俺にそう言うと、プロトタイプは四方に気を配りながらテレビ画面を凝視した。 俺は言われた通りテレビをつけ、いくつかチャンネルを変えながらさっき聞こえた爆発音について情報が流れていないかを探して見た。 「むむ? ストップです斗一さん。どうやらこれじゃないですか?」 ある番組の画面の上部に文字だけだったけど速報が掲示されていた。 『午後1時30分ごろ、○県×市の阿久野山にて小規模な爆発的噴火が発生した模様。山頂付近2キロ以内は入山禁止。 2キロ以上離れている場合でも念のため近づかないようにして下さい』 「噴火? 阿久野山って火山だったのか」 俺の住む街からだと30キロ程離れた位置に聳える標高1500mの山が阿久野山だ。 見晴らしの良い独立峰ではなく、他の1500mや2000m級の山々に囲まれているので、 市街地からでは確認できない。 「噴火とか怖いけど、30キロも離れているからここまで影響は来ないと思うけど」 「……まさか……いや、あり得なくはないが……」 プロトタイプが窓の向こうに広がる空を睨みながらブツブツ呟いている。 「どうかしたの?」 「あ、いえ……私自身このエリアの地理に詳しい訳では無いのですが、ここから30キロ離れた山、と言う点に少々……。ですが、まぁ、私の杞憂でしょう。 どうぞ斗一さんはお気になさらずに」 「そう? まぁ、噴火についてはもうじき詳しい情報が出ると思うし、それまではネットで情報を集めるくらいしかできることは無いよ」 「そう、ですね……もう少し確かめてから、の方が良さそうです」 「あ~、避難勧告とか避難指示とかが出ちゃったらどこが避難所か確かめておかないと。今まで避難なんてしたこと無いから、避難所がどこにあるのか知らないままでさ、一応確認くらいはしておいたほうが……いいのかな、って…………プロトタイプ?」 「…………」 「なぁ? 聞いてる? プロトタイプ!」 「えっ!? ああー、はい。聞いておりますよ。斗一さんが言う通り避難所の場所を調べておくのが良いでしょう」 そんな会話の途中、つけていたテレビがCMではなく臨時ニュースを放送し始めた。 『本日午後1時30分ごろ、○県×市にある阿久野山、山頂付近にて小規模な水蒸気爆発が発生しました。 続いての噴火は無い模様ですが念のため山頂から2キロ以内は入山禁止になります。 被害者が出ていないか確認中ですが、今の所被害の報告はありません』 ヘリからの映像に切り替わって白い蒸気を薄くたなびかせる阿久野山の頂が画面に現れた。 小規模と言うだけあって山の形状が大きく変わった様子もなく、爆風で樹木がちょっと薙ぎ倒されている程度のようだ。 「音がでかかった割に大した規模じゃなかったみたいだ」 「やはり……この場所は……」 テレビ画面を食い入るように見つめるプロトタイプ。あまりにも真剣過ぎて少し怖いほどだ。 「…………うん? あぁ、失礼しました。何でもありませんから」 パッと表情をいつもの優しいものに切り替えたが、何でもない訳がない。 「それで、話が途切れてしまいましたが先ほども言いましたようにこれ以上斗一さんにご迷惑はかけられません。 そろそろこちらから別の場所に移動しておこうと思います」 「別の場所って……アテがあるのかよ?」 「アテ、ですか? それはございませんが何とかなるでしょう。心配はいりません」 「心配するに決まってんじゃん! 正直言って秘密組織から逃げたとか今でもプロトタイプの作り話 で、本当は家出してんじゃないかって思ってるけど、 自分の家に帰るってんならともかくそうじゃないなら心配になるよ! 当たり前だろ! 俺にとってプロトタイプは大事な人なんだから!」 「斗一……さん?」 「どうしてもこの部屋から出たいんだったら出ればいいさ! でも、行くアテが無いんならここにいろよ! 俺はプロトタイプの事が好きなんだから迷惑だなんて思わない!」 「!!」 言っちまった……。 怒りながらだったけど本心をぶちまけちまった。 ……そう。 俺は、得体が知れない相手とは言え、プロトタイプとのセックスを重ねる内に本気で好きになってしまっていたのだ。 気持ち良さもさることながら、コイツ、プロトタイプは優しいんだ。 セックスで俺以上に乱れるくせ俺がイク事を優先してくれるし、リクエストにもきちんと応じてくれるし。 「私を、斗一さんも?」 「ああ。プロトタイプが好き。好きなんだ。だからここに居て欲しい。――も? も、って?」 そう言えばさっきプロトタイプが言いかけてた言葉……特別な感情、だか、許される筈がない、の後に何か言っていたような……。  急にプロトタイプの顔が赤くなった。 おい? どうした? 「わ、私も斗一さんが好きです。しかし、秘密組織の戦闘員である私が無関係かつただの一般人にこんな感情を持つなど許されるわけが無いですし、それに、斗一さんをこれ以上巻き込むのも私の本意では ありませんし。 迷惑じゃない、とおっしゃっても私がここに居る限り追っ手に見つかってしまえば斗一さんまで危ない目に遭わせてしまいますから、 やはりここは一旦退去し――」 「ストップ」 「う?」 「プロトタイプも俺を好きなら、だったらここに居て欲しい。せめて、どこかに行っちまうにしても いつでも連絡が取れるようにして欲しい。 それとさ、俺を巻き込みたくないって言うけど、敵に見つかった時には俺も守ってくれればいいじゃん。 プロトタイプって戦闘員なんだろ? 俺を守って戦ってくれよ。それでもピンチになりそうなら2人で逃げたらいいだけじゃん」 「しかし、それではますます斗一さんに迷惑……、いえ、これまでのような平和な生活が送れなくなってしまいます。 好きな人にそんな苦痛を負わせたくは――」 俺は手の平をプロトタイプの前にパッと広げて発言を制止した。 「だから! 俺はそれでもお前と一緒にいたい!」 手を伸ばし、プロトタイプの肩を掴んで、互いの唇を重ねた。 「ん、……んふ」 すぐにプロトタイプの舌が俺の口に入り込んで、舌同士を絡め合う。 「ふ、くふ……ぁ、む」 セックス中に興奮のあまりキスをすることはあったけど、こんな静かな状態でのキスは初めてだ。 しばらくの間、俺とプロトタイプは互いに口づけ、無言で見つめ合った。  「……分かりました。私も最善を尽くしてみたくなりました。その前に、斗一さんにお話していなかった事について、全てお話いたします。 私や、私を追う組織についての情報を共有する事が斗一さんの身を守ることに繋がる、と判断したためです」 そう言うとプロトタイプは俺の前に腕を突き出し、グッと力を込めた。 すると、手首の付け根がググと盛り上がり、幅が5cm程の銀色の腕輪に変化した。 「……マジでお前、……改造された戦闘員だったのか……」 目の前で起こった現象に思わず口に出してしまった。肉体の一部がマジックみたいに変化したのだから。 「その通りです。こんな事、普通の人間にはできませんよね」苦笑いするプロトタイプがなんだか寂しそうに見えた。 「続いて、私のもう一つの姿である戦闘員の状態も知っていただきましょう」 「いいぜ。プロトタイプの事、何でも教えてくれ」 服を全て脱いだプロトタイプは「ふぅぅ」と息を吐き、グッと力を込め全身を静かに滾らせた。 ミシミシと何かが軋む音が聞こえたかと思うと皮膚の表面がじわじわ黒ずんで行く。 肌と言う肌を黒く変えながら筋肉がボコボコ隆起し、元からマッチョな肉体をさらに肥大させてゆく。 「おー、マジで変身できんだ!」 にこりと微笑むプロトタイプの顔まで全てが黒一色に染まると、カラダの表面はツヤやかなフィルムで覆われたかのようになり、 長く伸び放題だった髪がいつの間にか消えて坊主頭になっている。 それだけじゃない。 股間からぶら下がっていた立派なプロトタイプのチンポまでずるずる体内に引き込まれて見えなくなった。 そして、つややかな黒い表皮に赤いラインが筋肉の部位を縁取るように浮かび上がってプロトタイプの 変身は完了した。 「こちらが……、この姿が私のもう一つの姿。A型戦闘員の試作品(プロトタイプ)としての私です」 全身が黒いマッチョ野郎となったプロトタイプ。 口や目は凹凸で「それ」と分かるものの黒いゴムの皮膜で覆われたようになっている。 それにしても、こっちも凄まじくエロい……。 超絶マッチョが黒いボディスーツを身に着けたようなこの姿。 変身前よりも筋肉の凹凸が強調されて乳首もずいぶん肥大している。 「斗一さん? やはりこの姿では気味が悪いですか? なら変身を解いて……」 「違うよ、プロトタイプ。コレを見りゃ分かるだろ?」 俺はスラックスの前を指さした。 ギンギンにテントを張る俺の股間を。 「俺、変身したプロトタイプに興奮してんだよ。何だよそれ、滅茶苦茶エロいじゃん」 チャックを開けパンツをずらす。 「ホ゛ロ゛ン゛ッ゛」と弾けて飛び出る俺のチンポ。 そう言えば今日はまだ一回も射精できていない。性欲も精力もプロトタイプと会う前とは段違いに強くなっているので、 チンポからは早くも我慢汁がトロリと滴り落ちる。 「なら、まずは斗一さんのペニスを満足させて、それからお話の続きをしましょう。この姿の私も受け入れ、いえ、気に入って頂けて私も嬉しいです」 そう言うとプロトタイプは膝を落として俺の股間に食らい付き、口の部分を凹ませて俺のチンポを吸いこんだ。 ズニュ、ブニュゥと口内に入り込む俺のチンポ。 「はう、ううっ!」 凄い締め付けとトロリとした粘液感がチンポ全体を包み込む。 それが気持ち良くて早くも俺は絶頂に達しそうになった。 「も、ダメだ! イクゥ!」 「少し堪えてください斗一さん。まだ始めたばかりじゃないですか」 「んな事言ったって! ああ! も、もう! ヤバ! 出っ! イグゥゥーーーッ!」 思わず根元までチンポをぶち込みながらプロトタイプの口にドビュドビュ精液を放出する。 「はぁ、は、あぁ、プ、プロト、タイプ……悪い……思い切り突っ込んだまま射精しちまった……」 「うふぅ……まずは一発目、ごちそうさまです。だけど、まだまだペニスは満足していないようですね?」 どうやって飲み込んだのか分からないが、黒い皮膜に覆われている口の部分には俺の精液は少しも残っていなかった。 プロトタイプが仰向けになり、太くいかつい足を広げて腰をぐっと引き起こして俺に向ける。 アナルを使ってくれとの意味だろうと思っていたが、どうやら違うようだ。 会陰の裏では無く股間のフロント部分をプロトタイプは見て欲しい、と言う。 チンポが無くなりいくらかモッコリしているもののなだらかな丘になっているプロトタイプの股間。 その丘に一筋、すぅーと縦に裂け目が走り、その裂け目がベロンと口を開けた。 「ぬわ!? な、何だこれ! マンコじゃん!」 縦割れの裂け目からジュル、ジュブと音を立てて粘液に塗れた短い触手が何本もこぼれて見えた。 まるで岩の隙間から這い出るイソギンチャクのように。 「戦闘員時の私の生殖器官です。ペニスも意識をすれば構成可能なんですが、今は まだ体内に内蔵しておきます」 「あ、アナルは? ケツもこんな風になってんのか?」 「いえ。アナルにはこのような触手は生えておりません。ただ、うろこ状の突起が生じていますから刺激の強さはヒトの姿の時より格段に強く感じられると思います」 俺は一発射精しただけでは治まらないチンポをズブゥとプロトタイプのマンコに挿入した。 「ぬぉほぉっ! スゲェッ! 凄ぇっ! 気持ち良過ぎるっ! ん゛ん゛ん゛ーーーっ!」 指のような短い触手が俺のチンポに絡みつき、挿入しただけでクニュクニュ、ジュブジュブと猛烈に扱き始める。 「くは! あああ! スッゲ! マジ気持ちいいっ! 何だよこのマンコは!」 腰を奥に進めてみれば、ズズズと潜り込みさらなるバキュームで締め付ける。 引き戻そうと腰を動かせば、離すまいとして触手どもが強く絡み、再び前に押し込めばバキュームされてもっと奥へと誘われる。 あまりの気持ち良さに思わず腰をググッと押し込んでしまい、バランスが崩れかけて両手をプロトタイプに伸ばした。 俺の手がプロトタイプの胸に着地した。 胸の上で高く勃起していたプロトタイプの乳首に。 「んくぅぅっ!」 触れた瞬間、プロトタイプが激しく身をくねらせ悶えた。 「プロトタイプ……もしかして、ココも気持ちイイんだ?」 黒いマスクで表情は見えないのに、何でだろう。プロトタイプがうろたえているのが分かる。 「あ! いや、ソコは、あのっ!」 って、そんな風に言うって事はビンゴ! って言ってるようなものだ。 ツンと勃つ二つ乳首を摘まんで、クニュクニュ弄ってみる。 「ン゛ヒイ゛イ゛イイーーーーッ!」 グウン! とのけ反るプロトタイプ。やはり、乳首への刺激に弱いんだ。 その乱れっぷりが面白くなった俺は、プロトタイプの乳首責めを本格的に開始した。 舌先で舐め、転がし、指で強く摘まんで、手の平で擦り嬲る。 「アギヒ! ぬぅふぅぅぅううっ! ハヒィッ! んぐ! ぃひぃぃいいいいいいーーーっ!」 プロトタイプの乳首を弄れば腰を動かさなくともプロトタイプのマンコの中がブニュブニュ動きまわり、 触手が激しく扱いてくれる。 俺が受ける快感だって何倍にも膨らんだ。 「っと! 斗一さ、んんんっ! そ、んなに、乳首を! い、ひぎぃっ! 気持ち良くされたらっ! も、もう! 私ッ! で、出て、しまう! ああ! 出して、しまいますっ!」 何を? と問う前にプロトタイプの股間が「爆発」した。 いや、本当に爆発した訳じゃないけど、それぐらい勢いよくプロトタイプのチンポが突き出てきたのだ。 ズブリュ! ズズズリュリュリューーーーーッ! 縦割れマンコの少し上から。 黒い皮膜のチンポがズブズブ、ズブズブ。ヒトの時とは比べものにならないほどの大きさになった。 跨る俺の眼前に勃ち上がった驚異的なサイズの黒肉棒……。 「なん、て、デケぇ……50cmはあるんじゃないか?」 両手で握っても猶握り切れず、黒い皮膜越しなのに血管がボコボコ浮き出ていて、握り拳よりも巨大な亀頭からヌルヌル、トロリと先走りが 竿を伝って降りてくる。 「はぁっ、っふ、はぁっ……と、斗一、さんが、あんまり乳首を弄るから……我慢できずにペニスを出してしまいました……」 「別にいいじゃん。俺ばっかが射精するんじゃなくてプロトタイプもイけば良いと思うし」 「で、ですが……この、戦闘員状態で興奮のあまりペニスを出してしまうと、非常に、そ、その……」 「何だよ? 何か問題でもあるのか?」 「いえ、あの……問題と言いますか、つまり……私も、相当多く射精しないと、収拾がつかないと言いますか、 変身を解除できないと言いますか……」 「相当? 良いじゃんか。プロトタイプだってじゃんじゃん気持ち良くぶっ放そうぜ! 何度でも!」 俺はプロトタイプのマンコにチンポを埋めながら生え聳えるプロトタイプの竿を握って上下に激しく扱く。 「う゛ひぃぃぃぃ! あひ! ひぎぃぃ! んぎ、ぎも゛ぢいぃ゛イ゛い゛い゛ーーー!」 ビュル、と出てくるプロトタイプの先走り。凄ぇ大量だ! そして、視線を下げたらプロトタイプの乳首からも何かが溢れてやがる。 「? 何だこれ?」 黒い皮膜だから余計に目立つ「白い粘液」 ザーメンよりかは粘りが無いから大胸筋からすぐに滴り落ちて行く。 指で取って舐めてみたら「ん? 何だか甘い……こいつは、もしかしてミルク……? すげぇ! オッパイだ!」 そして、触手マンコからもドプドプと淫液が零れてプロトタイプのカラダは至る所が粘液まみれのヌルグチョ状態になっている。 俺はプロトタイプが出した粘液を手に付け、プロトタイプのチンポをグチュグチュ、ヌリュヌリュと扱いてやる。 腰を前後に振りながら亀頭を舌でこじ開けズチュズチュ亀頭責めをやってから、乳を漏らす乳首にも吸い付いて思いっきりバキュームして甘いミルクを搾り取る。 「は、はひぃぃ! あが! だ、ダメです! と、斗一さぁんっ! も、もう! イキます! イグ! イクイクイク! イッグゥゥーーーーーッ!」 ドビュ! と言うより「ドバァ!」ってな勢いでプロトタイプの亀頭からザーメンが飛び出した! 一回ごとの量が多すぎる。 口で受け止めてやろうとして待ち構えていたけど、すぐに一杯になってあきらめた。 ゴバ! ドブシュ! ゴビュルルル! ドビュゥゥーーーッ! 巨大なチンポから白い粘液が間欠泉のように噴き出て、俺もプロトタイプもすぐにドロドロの精液まみれになった。 「はぁっ! はっ! んはぁっ! っぐ! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 「もの凄い量だな……プロトタイプの精液、マジで半端無い量だ……」 味は、と言うとあまり苦みは無く程よい塩気のある美味い精液だった。戦闘員に変身したら精液の味まで変わるんだろうか? 「ま、まだ、全然足りません……、これでは、まだ……もっと精液を放出しないと……」 「だよな? プロトタイプのチンポ、さっきよりもむしろデカくなっちゃってるし。俺だってまだ一発しか射精していないし。 良い機会だからプロトタイプがイけるとこまでイってみようぜ! いつもは俺に遠慮して控えめにしてるようだしさ」 「すみません、斗一さんには見抜かれていたんですね……。私が少々抑えていた事を」 「変身してなくてもあのガタイにあのデカさのチンポとタマを持ってんだから、精力も凄いんだろう、って想像はできるさ。なのに、俺がイくのを優先してプロトタイプは1発か2発くらいしか射精してないだろ? だったらさ――」 俺は改めて腰を突き入れ、プロトタイプの触手マンコの中をチンポでグニュゥとこねてやった。 「ん゛っふぉおおお!」 「だったら今日はプロトタイプが果てるまで付き合ってやるよ! お前自身もトコトン自分の気持ち良さを追いかけてさ、快感を求めて貪っても構わないんだぜ!」 「本当に? ……良いんですか?」 俺は大きく肯き、そして、プロトタイプの巨大チンポに再びむしゃぶりついた。 その3へ続く


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