変身ウイルス予防接種 3
Added 2018-11-08 13:40:39 +0000 UTC3体液注入 真っ赤な舌が俺の肛門をベロベロ舐め回している。 「ちゃんと濡らしておかないと痛いっすから~」 羽島は俺への気遣いとしてそんな事を言うのだが、巨大な亀頭からはさっきよりも激しく我慢汁が溢れ出てボタボタ垂れ落ちてんだから、羽島自身もますます興奮してんのは明白だ。 しかし、 それより問題なのは羽島の舌遣いだけで俺のチンポが再び勃起している事だ。 何故だ? ケツで感じてんのかよ? 俺は男との経験は無い。アナルセックスも。 脱サラしてドーナツショップを立ち上げてからは女と遊ぶ暇や余裕が無かったから女とのセックスもご無沙汰になっている。 別に性欲が無くなった訳じゃない。 ただ、手間暇かけて相手を探し、段階を踏んで一夜を共にする、ってのが甚だ面倒だ、と思っている内に 2年も過ぎていた。 サラリーマン時代に居た彼女は脱サラと同時に別れている。 アイツは俺がこのまま会社の中で順調に出世する「成長株」だと思っていたようで、辞めて独立する、と 話した途端、別の男に乗り換えちまった。 『ドーナツ屋ぁ? そんなの成功するわけないじゃない。アタシ、お金の苦労なんてまっぴらだから』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「んぐぅぅっ!」 「あ~、やっぱ痛いっすか? じゃぁ、もうちょっとゆっくり挿れていきますんで」 本当は一気に突っ込みたいだろうに、羽島の奴、なんで急に優しくなってんだよ。 「っぐ、は、はぁ、はぁ、そ、そんだけ、デカけりゃ、ゆっくり入れようがどうしよう、が、痛ぇに決まってんだろ、んぐ、ふうっ、ぐぁ、あああ」 メリメリと押し拡げられる俺のアナル。 普段は「出す」だけの器官が「入れる」事に使われているのだから額に汗が滲むほど痛いし苦しい。 だけど、執拗なほどの舌「準備」を受けたお陰か、亀頭を超えるとやや痛みが和らいだ。 それでも羽島のチンポの半分も入っていないのだが。 じっと耐えていると再び羽島のデカブツがズズ、ズズズと奥に入ってくる。 「ぐ、ふ、うう、っく、んぐ!」 「凄ぇ……、須賀先輩のケツ、ギュウギュウって、俺のチンポを締め付けてるっすよ。き、気持ちいぃ~」 そんなもんどうでも良いからさっさと済ませろ、と言おうとしたら、羽島の顔がぬっと俺の前に近づき、 唇と唇が重なった。 「んんっ」 羽島の長い舌が俺の口の中に侵入してぬるりと俺の舌に絡みつく。まさかキスしてくるとは思ってなかったので 咄嗟に頭の角を掴んだら、羽島のカラダがビクビクッと撥ねた。 「プハァッ! せ、先輩~、そこ触っちゃダメっす。今の俺にとって角はチンポと同じくらい感じるスポットなんすから。暴発しちゃったらもったいないじゃないっすか~」 今度は俺に角を握らせないよう俺の手と自分の手をがっちり組んで再びキスをしてきやがった。 「む、んふぅ、んん……」 ケツの痛みを一瞬忘れ、俺は羽島の唇と舌の温もりを交わし合った。 流し込まれて来た羽島の唾液をさほど嫌だとは思わずゴクリと飲み込む。久しぶりのキスのせいで雰囲気に負けているだけなんだろう。 何故なら、だんだんと羽島が愛おしく思えて来るのだから。 キスをしながら羽島が腰を動かし少しずつチンポをのめり込ませてきた。 するとやっぱり痛くて堪らない――? 「うがああ! あー? あ、あれ? むしろ……」 「へへ、俺のサイズに馴染んできたんすね?」 むしろ、キモチ良い? 勘違いじゃ、無い。 ドクッ、ドクッ、と蠢く別の生き物がケツの中に生まれ、そいつが俺に「快感」だけを流し始めているような、そんな感じがし始めているのだ。 そして、俺の中に巣食った生き物は急激に成長し、内側から俺の全てを食らい尽くし「俺」と入れ替わる! 「あ、ああっ! 熱いっ! ケツの中が! んひぃぃっ!」 アナルの快感が高まるにつれ、内部がじわじわと炙られるような熱さを覚え俺は驚きのあまり腰をグッと上に押し上げた。 すると、羽島のチンポが勢いでズブン! と根元まで全て入ってしまった。 「んあがぁああああーーーーーっ!?」 「うおお!? 全部入ったっすよ! こいつは驚いたなぁ~!」 羽島自身、これほど巨大なイチモツが人間のケツ穴に収まる訳がない、と思っていたようだ。 しかし、現実に俺の中には羽島のチンポがずっぷりと挿入され、しかも腹の上にまでチンポのカタチが クッキリと浮かび上がっていやがった。 「凄ぇ! 凄ぇっすよ! 先輩のカラダ、どうなってるんすか! なんで今の俺のチンポを受け入れられるんすか! 痛くないんすか! 大丈夫っすか!」 挿入したまま随分と心配してくれる羽島。 だが、俺が発した言葉で羽島もすぐに理解してくれた。 「んぎもぢぃぃっ! ぎぼぢぃぃよぉぉ! 羽島ぁ! なんだよこれ! なんでこんなぎもぢぃぃんだぁぁあ!」 「せ、先輩? 気持ちいいんすか? 先輩も? ――――へへっ、だ、だったらもう遠慮なくヤらせてもらうっすよぉ~!」 羽島の腰が前後に動き、ジュブッ! ズチュッ! とリズムを刻み始めた。 「うわ! すっげ! 先輩のケツ! すっげ気持ちイイッ! トロットロに蕩けてチンポに絡みついてくるぅ!」 「はぁっ! はぁっ! はぁっ! お、俺も! ぎもちいぃっ! き、気持ぢぃぃっ! こ、んなの! こんな! や、やべぇっ! 堪んねぇっ!」 まさかここまで自分がアナルで感じられるなんて、と驚きもしたがそれ以上に羽島のチンポのデカさが 半端無く気持ちイイ。 脚のような太さ・長さの超巨大チンポを挿入されているのだからアナル以前に腸が突き破られ命に関わる損傷をしていてもおかしくは無いのだが、 肛門からは相変わらず出血は無いし、腸が傷を受けている感覚も来ない。 羽島が腰を動かすたび亀頭が俺の腹部を盛り上げたまま行ったり来たりの上下を繰り返し、快感の大波が俺の中を突き抜けるだけだった。 「ぐ! イグ! 先輩! 俺もうっ! イグゥッ! イグイグイグ! ぁあ! イッックゥゥゥーーーーーーーーー!」 メキィ! と亀頭がひと際大きく膨張し、俺の腹の中で羽島の熱い雄液がドバドバ噴き出し始めた。 すると、俺も何故かチンポが漲ってきて精液が込み上がって来た! 「あ! お、俺も! ま、マジかよぉっ! イグ! 俺も! イグゥッ!」 ブピュ! ゴビュル! ドビュ! ドッビュゥゥッ! ビクン、ビクンと鎌首を振りながら俺のチンポが今日二度目の精液をぶっ放す。 腹や胸、さらには顔にまで飛んでくる自身の精液で俺のカラダが白くなる。 「先輩まで一緒にイってくれるなんて、嬉しいっすよ~。ああ~、一発だけイったらおしまいにしようと思ってたんすけど、 やっぱ無理っす。先輩ももっと欲しいんじゃないっすか? 俺のチンポ。このサイズはどうせ期間限定ですしね~」 変身ウイルスワクチンの副作用? で、ここまで巨大マラになっている羽島。 と言う事は副作用が切れたら羽島のチンポはいつも通りのサイズになるし、そもそもここまで性欲が昂るかどうかも疑わしい。 だったら……。 「ほ、欲しいっ! そのデカいチンポが欲しいっ! もっと俺に! 俺をもっと犯してくれ! 羽島!」 「急に素直になったっすね先輩。いやがる先輩もそそるけど、俺は今の先輩の方が好きっすよ。さぁて、それじゃぁお次は、ぃよっと! これで先輩に気持ち良くなってもらうっす!」 羽島は俺のケツにチンポを挿し込んだままカラダをひょいと持ち上げ左腕を背中に腕を回し、俺の腰を右腕で支えて落ちないようにする。 いわゆる「駅弁スタイル」って体位だ。 「へへへっ、チンポがでかいからこんなんも可能っす」 パッと両腕を俺から放す羽島。しかし、アナルを貫くどデカイチンポが支柱のように俺を支え、まったく傾きすらしない。 まさしく「串刺し」状態だ。 「い゛い゛っ! いいよぉぉ! ぎぼぢぃぃっ! すっげ入ってるぅぅぅ! 俺の! 俺の中! ち、チンポで一杯んなって! あぎひぃぃぃ!」 ケツをパンパンに広げ、ポッコリと孕み腹みたいにしている羽島の巨大チンポがグッ! ググッ! と余すところなくめり込んで来る。 膝を揺らし腰を動かせばビタン、バチンと羽島の玉が俺のケツにぶつかる。 姿は見えないが羽島のタマも相当でかい。チンポの巨大さに比例して巨大化していたに違いない。 グチュグチュと結合部を鳴らしながらチンポでケツをかき混ぜていた羽島が、ふと動きを止めた。 「――やっぱり、アレかな? 俺の体液を先輩に与えたから俺のチンポを受け入れられるのかな?」 ねだるように腰にグッと力を込めた。余計な事考えてないで俺にもっと集中してくれ。 俺にもっとチンポを! 早くどデカイ肉棒を動かして俺を犯してくれ! 「むふんっ! 先輩ってば、すっかりエロエロになっちゃってぇ~。分かってますって! そんな焦らせなくってもちゃーんと犯してあげますってば! ――ふんん゛っ!」 ダンスを踊るように腰をくねらせてから下から不意に「ズン!」と突き上げる羽島。 「ぐあひぃぃっ! ぎもちぃぃぃーーーっ!」