感じるミルクバー5
Added 2019-06-10 13:27:03 +0000 UTC5俺もミルクボーイに 「準備といたしまして衣服をお脱ぎください。それから私の出すミルクを飲んで頂きます」 言われた通り服を脱ぐ。下着もすべて脱いで用意された籠へと放り込んだ。 宜屋さんも蝶ネクタイや黒いベストを外し、エプロンを取った。 着痩せして見えるタイプだったようで、ビキニ姿の宜屋さんはとても筋肉質だった。 「良いカラダしていますね。鍛えた男のセクシーな魅力ってのを感じさせてカッコイイです」 「いえ。この状態では不十分でございますので、私も準備をさせて頂きます」 もうすでに立派なガタイと呼べる程なのに、どこが不十分なんだろうか? 俺なんて期待で早くも股間が勃起していて「先走る」にも程がある、ってくらいに先走っているのに。 宜屋さんは用意していたグラスに水を入れ、カプセルを口に含んでから水で流し込んだ。 「今のはお薬なんですか?」 「いえ。ミルクボーイの出すミルクを凝縮したモノなのです。およそ10リットル分のミルクが一つのカプセルに入っています」 味わいとかを無視して滋養成分だけを摂取するにはカプセルの方が都合が良いんだろう。 カプセルを飲み終えたら宜屋さんから異様な音が響き始めた。 「問題ありません。すぐに終わりますのでもうしばらくお待ちください」 メキメキ、ギチィッ! ゴキッ! ビキビキ、ブチッ! グキキ、グチィッ! 水沢先輩がミルクボーイからミルクマンにレベルアップした時のように宜屋さんのカラダが大きくなる。 筋肉と言う筋肉が肥大し、バルクを増大させ巨大筋肉野郎へと姿を変えてしまう。 水泳選手のようだったのがボディビルダーの如きマッチョになって、皮膚の色まで褐色に変わった。 「凄ぇ……水沢先輩の時も思ったんですけど、ここまで急激に筋肉が大きくなるなんて、まるで魔法がかかってるみたいです」 「残念ですが魔法、では無いんです。タネも仕掛けもあってこのような筋肥大が生じるものですから」 とは言え、バキバキのマッスルボディになった宜屋さんは、股間にぶら下がるチンポもまた大きく成長していて より一層色っぽい魅力が増している。 穿いていたビキニなんかとっくに千切れて足元のゴミとして舞い落ちていた。 「お先に私のミルクを味わってみますか?」 「良いんですか? じゃぁ……」 「ただし、雄っぱいミルクでは無く『オチンポミルク』を味わって貰うことになりますが」 「へ?」 宜屋さんが俺の頭を掴んで押し下げ、股間のそばへ持って来ると、ふてぶてしく巨大になったデカマラを掴んで 俺の頬をビンタした。 「ちょ! ぎ、宜屋さんっ!」 「んふぅ……私も興奮が高まって参りました……、ほら、どうですか? 私のチンポは。勃起したら結構大きくなりますでしょう?」 「うわ!?」 結構なんてもんじゃない! 目の前にあるソイツはあり得ないほどデカくなったバケモノサイズじゃないか! 両手で竿を持っても全然指が回り切らない! 直径は軽く見ても15cmを超えてるに違いない! しかも、そんな超極太マラが少し上に反りながら腕よりも長く「ぼる゛ん゛っ!」と聳えているのだ。 「で、デカ過ぎ……先輩がミルクマンになった時よりももっとデカい……」 「先ほど服用したカプセルにはミルクの他に濃縮した精液の成分も共に入っておりますので、おっしゃる通りすでにミルクマンに至っております。 そして、ミルクマンの『オチンポミルク』を高崎様が摂取する事によって高崎様もミルクボーイへと近づいてまいります」 説明しつつも宜屋さんのどデカイ亀頭の鈴口からは先走りの透明な粘液がボトボト溢れているし、親指サイズに 肥大している乳首からはジワリと白い甘露が滲み出ていた。 昨日は自分のザーメンを飲んで「悪くはない」、むしろ「美味しい」と思ったりもしたのだが、いざ他人のチンポから出るモノを飲むとなると、まだ抵抗があった。 「口からでは効率が悪く時間が何倍も必要になりますので、肛門から飲用して頂きます」 「ええっ!?」 「高崎様、もしかしてアナルをご使用になるのは初めてでいらっしゃいますか?」 「初も初ですよぉ! 俺、まだ童貞です! アナルセックスどころかセックスすらまだなのに!」 「アナルオナニーなどもされておられないんですか?」 「そうですよぉ。ケツは弄った事がありません。正真正銘の未使用です。で、あの、本当にケツから、なんですか?」 「恐れ入ります。その方が早く終わりますので」 「俺は別に時間がかかっても構わないんですけど」 「私の方があまり時間をかけていては仕事に支障が出ますので、申し訳ありませんがご容赦下さい」 宜屋さんが俺をサッと抱きかかえたかと思うと室内に置かれていたマットの上に乗せ、両太ももを持ち上げ俺の 肛門をじっくりと見つめる。 「本当に、見事に未使用って色合いですね」 「うぁぁ、そんなに見つめないで下さいぃ~! 恥ずかしいですよぉ~!」 そんな俺の嘆願を無視して宜屋さんは俺の肛門をベロベロと舐め始めた! 「ふわ!? えっ!? 宜、宜屋さんっ! そんな、とこぉ! 汚いですって!」 「問題ありません。実に綺麗です。昨日、当店のミルクをお飲みになられているので排せつ物など一切ありません」 そう言えば、帰宅してから今までずーっとトイレに入って無い。小便もだがクソも出ていない。 単なる便秘とかじゃ無かったのか。 「んひぃぃ!?」 宜屋さんの舌がさらにケツ穴の周囲からど真ん中、さらに奥へと侵入する! 「むあ゛っ! んく! そ、そんな、に! ケツを! 舐められたら! わひぃ! やっ! んぁああっ! だ、ダメっす、っんぐ、んぅぅ!」 「さすが初物ですね。少々舐った程度じゃ拡がってはくれそうにありません。しかし、安心して下さい。 ミルクマンの『オチンポミルク』には筋弛緩効果によるアナル拡張、及び苦痛除去と性感増大効果も含まれているのです。 当然ですが私のように巨大なペニスをも咥えられるようにしてくれるのです」 そう言いながら宜屋さんはデカマラの切っ先を俺の股ぐらの奥に押しつけ、ヌルヌルと先走りを塗りつけながら ゆっくりと亀頭をアナルに密着させた。 「まずは、一発! んっ! う゛う゛っ! イ、イグッ!」 片手で乳首を弄りながら宜屋さんが俺のアナルにザーメン、いや、『オチンポミルク』をぶっ放す。 量が多いため大半は外に漏れてしまったが、ある程度は俺のケツ穴の中に入って来た。 宜屋さんは一発目の『オチンポミルク』をローションにして、そのまま巨砲を俺の中に突っ込もうとしている。 「あ゛あ゛あ゛っ! 待って! そんなデカいのは無理! 効果がどうこうじゃなくて! やっぱり無理ですって!」 「そうはおっしゃられますが、すでにかなりの部分を飲み込んでおられますよ? それなりに圧迫感はあると思いますが、 そちらも徐々に薄れて参ります」 宜屋さんはわざわざ俺の手を取ってケツと宜屋さんの結合部を触れさせた。 確かに……、確かに宜屋さんの亀頭のほとんどがケツの中に収まっており、残る「難所」は一段とエラの張ったカリのくびれの部分だけだ。 「す、凄い……、マジで俺の中に入ってんの? んんっ!」 自分のアナルに感心しつつ驚いていると、宜屋さんはゆっくりと腰を寄せてきた。 「はう! う、うぅぅ! な、何か、俺のケツの、奥が、んああ、メリメリ、こじ開け、られてる、んぐぅぅ」 「この辺りでもう一発、射精しておきます。ん゛っ! イックゥッ!」 自身の乳首をクニュクニュと弄って宜屋さんはまたもや俺に『オチンポミルク』を注入。 滑り具合が格段に良くなり、宜屋さんの巨大肉棒の全部が俺のアナルに収まった! 「んあ゛あ゛あ゛ーーーっ! け、ケツがぁ! 熱い! 融ける! んひ! おかしくなっちまったよぉ~!」 「全く問題ありません。二度目の『オチンポミルク』により高崎様のアナルが最適化されただけでございます。 おかしい、と言うよりも気持ちイイ、と感じてらっしゃる筈ですが?」 その通りだった。 熱い疼きがアナルの奥からジンジン拡がって、ケツどころかカラダが全部融けるような快感を感じていたのだ。 「それでは、たっぷりと私のミルクを、『オチンポミルク』を味わって下さい」 遂にピストンが開始された! ズルルル……ドチュゥ! ニュブルルル……ズシュンッ! チンポが長いからストロークも長い。腸壁をグリグリ擦りつけながら宜屋さんの亀頭が腸壁を前後する。 「あああーーーーっ! な、何だよぉっ! うわわぁぁ! ヤバいって! 俺、何でこんなに気持ちいいんだよぉ! んっぐっひぃぃぃーーーーっ! キモチイイよぉぉ~~~っ!」 ニュブブブ……グチュゥゥツ! グジュジュジュジュ……ギチュンッ! 肉杭による掘削みたいに俺のアナルは宜屋さんのチンポによって深いところまで掘り進められ、幾度となく発射される 『オチンポミルク』によって、排泄器官からもう一つの『男性器』へと強制的に変えられていく。 気が付けばいつの間にか俺も精液をぶっ放してトコロテンしている程に感じている。 「イってしまいましたね。高崎様。その精液、私が頂きます」 宜屋さんはそう言うと腹や胸に飛んでいた俺の精液を舐め取っていく。 「んはっ! はひっ! んんんっ!」宜屋さんの這いまわる舌がとても気持ちイイ。知らぬ間とは言えイった俺のチンポが再びムクリと硬く勃起した。 「ああ~! 良い! 美味ですよ! 高崎様のザーメン! んっ! わ、私も! そろそろっ! 限界が! 高崎様! 失礼っ!」 俺のケツにチンポを収めながら俺の上半身を抱えて引き起こすと、そのまま宜屋さんの乳首を俺に含ませた。 「んむっ!」 「出ますっ! 飲んで! 飲んで下さいっ! んぐぅぅぅぅっ! 出る! 射精るぅぅーーーっ!」 プッシャァァァァアアアアアーーーーッ 乳首から噴き上がった宜屋さんのミルクが俺の口内をバシバシ叩く。 のんびりしていては口から溢れ出るため一杯になる前に急いで飲み込む。 旨ぇ! 美味めぇ! 水沢先輩のミルクも美味かったけど、宜屋さんのミルクも絶品だ! 濃厚ながらほのかな酸味も感じられてスッキリとした味わいが特徴的だ。 もっと飲みたいと思って思わずもう一方の乳首をギュッと摘まんでしまった。 「あ゛ーーーーーっ! だ、ダメですっ! 出るぅぅぅーーーーーっ! んぐひぃぃぃーーーーっ!」 ブッシューーーーーッ! ビュルルッ! ドビュゥゥーーーーーッ! 白い液体が乳首から勢いよく放たれ、俺の顔をびしょびしょにしていく。 慌てて受け止めようとして口をそちらに持って行ったら、先に咥えていた乳首がまだ終わっておらず、ビュルビュルとミルクを俺に降らす。 「も、もったいねぇ! でも、両方を同時に吸うなんてできないし!」 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛! 射精るぅぅーーーっ! 止まらないぃぃぃーーーーっ! ミ、ミルクが出て! どんどん溢れて来ますよぉぉーーーーーーーーっ!」 一時間後 上の口から雄っぱいの「ミルク」を、下の口からは『オチンポミルク』をたらふく飲んだ俺。 体力は全然落ちた感じはしないものの頭の中が朦朧としてしまい、宜屋さんからこぼれたミルクも放置したまま ぐったりと横たわっていた。 「……さて、下準備はこれぐらいで良いでしょう。これより、最後の『ミルク』を飲んで頂きます」 「……ま、まだ、出るん、すかぁ? ど、どんだけ、ミルクをぶっ放せるんすか……」 「最後の『ミルク』は――」 「って俺の話、聞いて無ぇし」 「ミルクボーイに進化するために最も重要な『ミルク』になりますため、ペニスから飲んで頂くことになります」 「ぺ、ペニス? チンポから、ですか!?」 「空気にさらすと品質が落ち、機能が停止する恐れがあります。注意を十分に払った上で対象に投与せねばならないのです」 「…………宜、宜屋さん?」 人の話を聞いていない、と言うよりも、心ここにあらず、って感じだ。 まるで、命令を受けて動くロボットのようでもある。 「宜屋さん、あの、やっぱり俺……」 急に宜屋さんが俺を見据えた。 「これで仕上げです。高崎様も我々の仲間に、ミルクを『性産』するミルクボーイに、そして、人間をミルクボーイに作り変えることが可能なミルクマンへと進化します」 まずい気がする。 引き返すんだったら今しか無い。 このまま宜屋さんの最後の『ミルク』とやらを受け取っちまったら、人間では無くなるような、そんな気がしてならないのだ。 「か、帰ります! 俺、やっぱ、ミルクボーイになれなくても良いっす!」 起き上がったら籠ごと引っ掴んで脱出しよう。体格的に見て争った場合俺に勝ち目は無さそうだ。 逃げよう。 逃げるしかない。 宜屋さんは俺の横に立ったままどデカイチンポをグチュグチュ扱いている。 きっと最後の『ミルク』を用意しているのだろう。 竿の根元にぶら下がる陰嚢がグニャグニャとあり得ない動きをさっきから見せている。 つうか、ヤバイって! あのタマの蠢き! 小さい鶏卵型エイリアンでも寄生してんのか? って。 「ダメですよ、高崎様。お帰りになるにはまだ早すぎます。それとも、待ち切れないんですか?」 「待ち切れないとかそんなんじゃなくて! つか、もう、最後の『ミルク』なんて要らないです! 俺、 もう――んぐぅっ!」 宜屋の手の動きが激しい内に離れよう。間合いを取ったら籠に飛びつき、この部屋のドアまで一気にダッシュする! そう計画して上体を浮かし、膝をゆっくりと宜屋にばれない様引き寄せ、そして――と、行動に移し始めた時に 宜屋の足が俺の肩を押さえ付けた! 「んふう、さぁ、ご用意が出来ました。私も久しぶりの移殖になりますので少々『愉しんで』しまいました。 その点につきましてはお詫び申し上げます」 「おかしいよお前! くっそ! 足をどけろ! もういいって言ってんだろぉっ!」 「若く元気の良い雄こそ進化させるにふさわしい……さ、これでアナタも人間とはオサラバです。気持ち良く感じながらイってらっしゃいませ」 ギュル! と伸びた宜屋のチンポが俺の股間に食らいついた! 「な、何ぃっ!?」 「さぁ、ミルクをどうぞ! ヒトをミルクボーイに進化させ、ミルクマンの素体となり得る特製ミルクを! 仲間を増やせ! 同族を増やせ! 繁殖するのだ! 人間に寄生せよ! 快楽で支配せよ! すべてはミルクとミルクマンのために!」 グチュゥ! と宜屋の巨大ペニスの亀頭が俺のチンポを咥え込むと、竿から包皮がズルンと伸び、俺の股間を丸ごと包んで一体化した! まるでへその緒で繋がった母体と胎児みたいではないか! 抵抗しようと手足に力を入れてみたが言うことを聞いてくれない。 必死に宜屋を止めようとして訴えたが、快感に蕩けた顔を見せたまま宜屋は反応しない。 その内、宜屋の陰嚢でうごめいていたモノが上昇し、グニャグニャと宜屋の竿を押し上げ歪に突き上げながら 俺のチンポに到達した。 熱く、意志のある生き物のように動きまわる粘液は、少しの間俺のチンポを確かめるように撫でていたが、不意に鈴口を割って俺の体内に潜り込み始めた! 「うわぁぁぁぁあああーーーーーーーー! や、止めろやめろ止めろぉぉぉーーーーーーーーーーーーーっ!」 生きた粘液は俺のチンポに全て入り込み、睾丸を取り込み、血液に混ざって全身を巡る。 恐怖が急速に薄れ、多幸感が生まれ、自分の「理想」であるミルクボーイにして、くれた、『ミルク』に、感謝、の気持ちが、が、がガガ、がは、あがっがががっが、ほが! オ、俺は、が、違か、はひ、ミルクボ、イなんかならな、が! 違、わながひ、ギ、ミルクガが、ひぎ! あ、頭が、思考が、意識ひ、がが、ガがは、ガ、意志、が、もう、融け、解け、蕩けるぁぁ、あ゛っ! あ゛っ! きもぢぃ! 感じる! あ゛あ゛っ! 超きもちぃぃ! 凄い!? な? 何!? 凄い! キモチイイッーーー これほどまでに気持良さを味わえる身体になれて俺は、ミルクボーイになれて俺は、とても幸せ! そう! 幸せ者だ! なんて素晴らしい! 『ミルク』に感謝を! 感謝を! ありがとうございます! 『ミルク』に感謝を! ありがとうございます! ありがとうございます! アリガトウゴザイマスッ! こんな素晴らしいカラダにして頂き、アリガトウゴザイマス! キモチイィ! オレ! 最高にキモチイイです! あんまり気持ち良過ぎて俺もう、もう モウ! イキソウ! イキソウデス! イク! イクッ! イキマス! イク! イク! イク! イク! イク! イッチャウヨォォォォォーーーーッ! イ―――――――――――