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鷹取リュウゴ
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形状記憶コンドーム オーク編 5

5オークとインキュバス  場所を変える余裕は無い。 膨れ上がっていく『欲望』にせっつかれて、二人の頭の中がヒートアップして行く。 ギンギンに勃起した二つのペニスは目の前の「ごちそう」に我慢ができず、涎をダラダラ垂らしていた。 紫のインキュバスが腰を屈め赤いオークの盛り上がる胸の先の乳首に吸い付き、長い尻尾でオークの尻や太ももをヌルヌル愛撫する。 「お、ぉ、ぉ、ぉ、ぉ! 超キモチイイ! ぐ! ぅう゛! ビリビリ快感がクる! 乳首ってこんなに感じるもんなのか!」 「オークに変身したからだな。今まで感じなかった部分も一気に性感帯になっちまってるのさ」 右の手で背中の筋肉をするすると撫でながら左手でもう一方の乳首を軽く摘まむ。 「んほぉ!? か、感じるぅっ! んう゛! ぁぁあああ! イ、イク! イキそう! も、もうっ!」 「おっと。もったいない」 ビククと揺れるオークの巨根をインキュバスが咥えた。 間を置かず「ゴビュ! ドビュルル! ビュゥゥーーーッ!」と猛烈な勢いで熱い雄汁が噴き上がって来る。 インキュバスは美味しそうにゴクゴク飲み干し、表情をうっとりとほころばせた。 「ふぅぅ、良い味だ。オークらしい濃厚さと強烈な臭いが絶妙だったな。とても美味い精液だ」 「そんなに美味いのか? 精液って」 はぁはぁ肩で息をしながらオークがインキュバスに問う。 「ああ。最高だ。自分の精液でも美味いと感じるが他の男のモノのほうが段違いに美味いんだ」 「じゃ、じゃぁ、俺も、お前のを――」 「待った。その前に、もっと出し切ってからの方が良いんじゃないか? まだオークのココはパンパンじゃないか」 インキュバスがオークのチンポの根元、巨大なチンポに比例してサイズアップした豊満な玉袋をゆさりと撫でた。 「ま、まぁ、そりゃぁ……」 「だろ? だからもう少しお前の精液を味わわせてくれ。本当にお前の精液は美味いんだよ」 「さては、自分が精液をもっと飲みたいだけだろ?」 「へへっ。当たりだ。ついでに言うとコッチでも味わいたい」 尻を向けニィっと笑うインキュバス。それに対しまんざらでも無い表情のオーク。 床に手をついて四つん這いになったインキュバスの尻を掴み、赤く怒張したオークのチンポで狙いを定める。 「ローションとか使わなくて大丈夫なのか?」 「あ、ああ。そんなものは要らない。コンドームで変身しちまえば俺もお前もアナルは勝手に濡れてくれるからな」 「俺も?」 尻に微妙な違和感があるのはそのせいか、とオークが小さく呟く。 「そうだ。後でお前のアナルも気持ち良くしてやるから、先に、ぅ、お、俺を、ハァ、ンハァ……、た、頼む。もう、ダメだ。ケツが疼いて、そのデカブツを咥えたくて、が、我慢で、きない……」 インキュバスが振り向いて切ない視線を送る。早くオークの巨根をアナルにぶち込んで欲しい。ケツを滅茶苦茶に犯して欲しい、と。 オークはそれに応えてやりたくなった。 挿入しようとチンポをさらに奥へと進め、ヒクヒク震えてトロリと淫液を漏らす雄穴の中へズブ、と突き入れた。 「あ゛はぁぁああ! ぎ、来゛だぁぁぁああ! ん゛ん゛ん゛ン゛ーーーーーっ! も、もっとぉ! もっとぉおおおお!? 凄いぃッ! すんげぇイイよぉ! んぎぼぢぃぃぃーーーーっ!」 亀頭の先端をアナルに突き入れた瞬間、逆にアナルの方がギュププとオークを引き寄せ吸いこんだ。 「うぉぉ!? ひ、引きずり込まれる! ううっ! こ、これがアナル? ケツの中ってこんな気持ちイイのかよ!」 フェラとは違った圧迫感を伴うグチュグチュとした感触に包まれ、ぬめる洞窟の深くまでズンズンと掘り進むオークのチンポ。 イボイボの竿がインキュバスの中を抉りながら責めれば、ただの巨根とは明らかに異なる「凄まじい」快感がインキュバスをさらに乱れさせた。 「んひぃぃぃ! はが! あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーっ! イイッ! すんげぇ! すっげぇ! ナニコレェ!? んん! ぎぼち良過ぎるよぉぉぉ! あっ! ああ゛っ! もっど! もっど来で! もっどぉぉーーーっ!」 「ハハッ! そんな気持ちイイのか? だったら、言われなくたって! もっともっと犯しまくってやる!」 一度腰を引いて亀頭だけを残した状態から一気に巨根の全てをぶち込む! ―ドブジュズンッ!  「んがぁぁぁあsdfghjkl;lkjhがああーーーーーーーっ!」 「お、おい! そんな締め付けたら! お、俺も、もう!」 「だ、ダメぇぇぇっ! まだイったら、ら゛めぇぇーーーっ!」 インキュバスの尻尾がグルンと向きを変え、結合部に割って入るとオークのチンポの根元に巻き付いた! 「んな! お、おいっ! そ、ンナコト、シタ、ら! ああっ!」 上昇を開始したオークの精液が、付け根の締め付けに遮られて「イキ場」を失った。 「や! めろ! イキてぇ! も゛ぅ! イかせろよぉぉ!」 「ま、まだ俺にチンポぉ! チンポくれよぉ! もっともっと俺のケツにぃ!」 射精欲をくすぶらせながらオークのピストンが再開された。しかし、一度イキかけたせいなのかインキュバスのアナルがトロットロの名器だからか、 早くもまたイきそうになった。 しかし、インキュバスの尻尾がそれを許さない。 そんな「寸止め」を何度か経た後、インキュバスはようやく尻尾を解いた。 「イグ! うぉぉぉ! イグイグ! イッグゥゥーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」 ドビュビュビューーーーッ! ビュルル! ビュル! ドビュ! ドビュ! ゴビュルル! ドビュビューーーッ! あまりにも大量の精液によってインキュバスの下腹部がモコモコと膨れ上がる。 また、インキュバス自身も大きなペニスから大量の精液を床に叩きつける。 声にならない声を上げ、大粒の汗を滲ませながら全身をガクガク震わせては精液の水たまりを作りだしていた。  荒れた呼吸が落ち着いた頃、オークの巨根がインキュバスのアナルからズルゥと引き抜かれた。 背中をビクつかせながらもインキュバスは自身の中から快楽の肉棒が出て行くのを許していた。 「…………ここまで、気持ちいいとはな」 「お、俺も……だよ。……オークのチンポがこれほどとは、思わなかった」 「うお!? ま、またでかくなってやがる!」 オークは抜き出した自分のイチモツに目を見張った。明らかに挿入時よりかはサイズが増していた。 40cmを超えた程度だった長さが60cm近くにまで伸び、直径も3cmは太くなっている。 オークが自分のチンポの巨大化に改めて驚いている間、インキュバスは体内に注ぎこまれたオークの精液を味わいつつ、 尻尾を使って床に溜まった自身の精液をズルズルと吸収していた。 「一体、どこまでデカくなりやがるんだ? 俺のチンポは……」 イボイボだらけの巨大ペニスに呆れていたオークだったが、次第に笑みが浮かんで来た。 「でも、悪くないな。大きくなればなるほど精力が高まるっつうか性欲が漲るっつうか。何回ぶっ放しても全然疲れやしねぇし、むしろもっと――」 「ヤりたくなる、よな?」 「え?」 インキュバスがオークの肩を掴み、ゆっくりと、しかし力を込めて体の向きを後ろ前にする。 「次は俺のターンだろ?」 「ちょ!? も、もうっ?」 「交代だ。インキュバスの回復力、舐めんなよ? エロさなら俺の方が上だろうし」 「んな!? いや、でも、俺まだ」 「大丈夫だって。さっきも言っただろ? コンドームのお陰で俺もお前もケツは使えるようになってる、って」 「そ、そうらしいけど。ま、まだ心の準備が……」 「ダメだ。俺がもうオークのケツマンコを犯したくて仕方なくなっちまってんの。もう待てねぇ」 立ちバックの態勢で尻の谷間を割りくぐり、ズブブと進むインキュバスのペニスがオークの秘門をノックする。 「はうっ!? あ! 嘘ぉ!?」 固く閉じられたソコはいともあっさりと肉棒の受け入れを許した。 穂高としてはもちろんオークの身でも初めて使うことになる処女ケツ。 「んぅあ!? やっべぇ! ま、マジで、マジで感じるぅぅっ!」 「だろ? このコンドームで変身しちまえば、未開発のアナル処女でも超モロ感アナルになるんだぜ? 奥まで突っ込まれりゃもっと気持ち良くなる……、ぬふぅっ!」 クッ! と腰を押し込みくねらせるとインキュバスのデカいペニスがオークのアナルにズズ、ズブゥとさらに潜り込んだ! 「はぐぅぅぅっ! んひぎぃぃぃーーーっ! ケ、ケツがぁ! ビリビリって! か、感じるぅぅーーーっ!」 「あ、あ、あぁ~~! オークのケツマン、凄いな! 人間相手じゃ味わえない締め付けの強さだ! おおっ? すっげぇ! アナルの奥がビロビロ動きまくって亀頭がしゃぶられる! き、気持ちぃぃ~!」 オークのアナルは俗に言う「ミミズ千匹」と呼ばれる名器になっていた。 「お、オレもっ! くぁあ! きもぢぃっ! ケツが融ける! ケツが熱いッ! ケツが! ケツがぁ! 堪んねぇぇぇーーっ!」 オークの大胸筋を背後から揉み込みつつアナルで股間をバウンド&ピストンしてオークの肉穴の感触を味わっていたインキュバスだったが、 上昇する射精欲に耐え切れず熱い精液がオークに注ぎこまれ、オークもまたインキュバスに合わせたかのように肉砲から大きく精を放つ。 精液を注ぎ切ったインキュバスが図太いイチモツをズルズルと引き抜くと、ぽっかりと開いたオークのアナルから インキュバスの精液がトロリと溢れ出て太ももを伝って流れる。 その精液を指で掬って舐めたオークは「お! 確かに美味ぇ」と微笑んだ。 「だろ? 欲しけりゃまだまだ射精(だ)せるから、存分に味わってくれ」 「そいつは俺もだ。いくらでもぶっ放せそうだ」 向き合う二体のモンスターは互いのチンポを寄せてゴリゴリ擦りつけながら互いの乳首を刺激し合う。 「俺ら、どんだけエロくなるんだ?」 「さぁ? でも、エロくなるのは嫌か?」 オークは首を左右に振った。 「大歓迎だ。もっともっと気持ちイイ事、やろうぜ?」


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