コントラディクション・グロウアップ 3
Added 2019-07-29 14:34:54 +0000 UTC3俺のチンポがとてつもなく巨大になる 何十回目かの精液を吐瀉した俺のチンポは、ようやく在庫が尽きたと見え大人しくなった。 不思議なことにあまり疲れは感じていなかったが汗と精液と自身のドロドロぶりに辟易した俺は、床に広がっている精液の片付けよりも先にシャワーを浴びようと考えた。 太ももを伝う種汁。ヌルつく足裏。前髪からもボタッと精液が落ちて行く。 これほど射精してしまってはせっかく挿し込んだカプセルの薬剤もほとんど流れ出たんではないか? と不安になった。 風呂場の中で熱いお湯を浴び精液のぬめりを洗い落とす。髪に着いたモノは中々落ちないからシャンプーを使ってしっかり洗った。 そして、まだ、この時点では自分の異変に少しも気付いてはいなかった。 風呂場から出た俺は、床のザーメン溜まりを処理するためバスタオルを敷いて吸収させる。 一枚じゃ足りないから二枚目を。それでも足りないからフェイスタオルも総動員で使ってあらかた処理すると 仕上げにティッシュで拭いながら消臭スプレーを吹きつけまくる。 風呂上がりの裸のままいつものオナニーの何倍もの手間と時間をかけて後始末を完了させ、ようやく一息つこうとベッドに腰を下ろす。 「うわ! また勃ってんのか!」 俺の視線とパンパンに膨張した亀頭とが「コンニチワ」 ムラムラとした欲望でカラダの芯が熱くなって来る。――だめだ。こいつははまたヌかないと何も手につかない感じだ。 あれだけぶっ放したってのに、俺はどうかしちまったのか? やっぱ一気にカプセルを入れたのが失敗か? せめて部屋では無く風呂場で抜いて鎮めよう。 もう乾いたバスタオルもフェイスタオルも無いのだから。 火照るカラダをのそりと持ち上げ、まだ湯気の漂う風呂場へと逆戻りする。 ビンビンに天を突く俺のチンポは「早く! 早く!」と刺激を欲して情けない汁を吐き出している。 全部出尽くしたんじゃないのかよ! 我慢のできないわがままな「ムスコ」をなだめるには、代わり映えはしないものの右手に仕事を託す。 「んはぁぁ~!」 第2ラウンドの開始だ。今度はどれくらいでダウンしてくれるのだろう? 滑る粘液を竿に伸ばしニチュ、グチュウと扱き始める。 「んぅぉぉぉぉ!」 全身にゾクリと鳥肌が立った。痺れるような気持ち良さが駆け抜けた! んあ! なんかやっぱおかしいってば! 俺のカラダ! どうしちまったんだよぉ! 右手は上下に反復する。時に強く時に弱く。チンポのどこをどうやれば一番気持ちいいのかなんて知り尽している……筈なのに、なのに! 異様に強い快感がドクドク生まれてカラダ中に溢れ、血流に乗って廻りだす。 亀頭を手の平で撫でつけ 「んあぎひぃぃっ!」 爪で軽く鈴口を弾き、 「がぁあ゛あ゛っ! そ、そこぉっ!」 竿全体を指の節でゴキュゴキュと扱き上げるッ! 「はひぃ゛ぃ゛ぃ゛い゛ーーーーっ!」 二つの玉が上下に跳ね回っている。いつもはこんなにも動いたりしないのに! 胸の「先端」がキリリ! と切なくなった。 何が起きたんだ? と左手で確かめれば――「んぁっはぁんっ! きぼぢぃぃっ!」乳首だ……俺の乳首じゃん! 乳首がビンビンに勃起して、触れればソコからも強烈な快感がビリビリ流れて来るっ! 「お、俺ぇっ! 乳首もっ! か、感じるっ! きも゛ぢぃぃぃぃーーーーっ!」 今まで特に触れられもせず放置されていた俺の乳首。なぜいきなりこれほどまでの快感を生むようになったのか? 乳首を弄りながらチンポを扱く。 緩急を付け、快感をより大きく、より長く味わえるように、体はどんどん淫らに熟して行く。 キモチイイ! キモチイイッ! アアーー! スッゲェ! キモチイイーーーッ! モット! モット! 欲シイ! モット キモチヨクナリタイ! タマンネェ! コノキモチヨサ! タマンネェーーーッ! 広くもないバスルームの中で喘ぎ、悶え、身を震わせ、腰をくねらせ、甘い吐息を漏らし、欲望の炎をますます大きく猛らせていく! 一人だけで行う痴態を見ているヤツは、鏡に映る自分だけだ。 ――――ミシィッ! 不意に何かが始まった。何かが弾けた! ―――ミシ! ギシィィッ! やはり気のせいじゃない! 異様な音がしたぞ? どうなってる? 確かめないと! でも、チンポが! 手が! 止まんねぇ! 気持ち良過ぎて止めらんねぇんだ! 乳首もヤバイ! さっきよりもさらに良くなっちまってんじゃん! 快感の波に溺れたまま、俺のカラダは「俺」を置いたまま何かを作り変えようとしている! ―――メリメリ、グチ、グブ、ズズズ 「んはっ!? ちょ、ちょっと待った! 何だ? どうなってる?」 快感を生み出す股間の肉棒。それを握り扱く手が明らかな違和感を掴んだ。いや、「掴み切れなく」なっていた! ―――グブ! ググッ! グチィッ! ヌブ! グブンッ! 「ううっ! 嘘だろぉっ!? チ、チンポが! チンポが巨大になって行くっ!」 ――グヌンッ! ググッ! ズブブブッ! メリメリ……メリ、ミシィッ! 15cmだったチンポは俺の手を押し退け、太く、長く、ギチギチ軋む音を立て、モンスターが進化するみたいに、 成長、膨張、肥大、肥大、急成長、海綿体が分厚くなる、包皮が風船のように引き伸ばされ、パツパツに張ったまま拡張されてゆく! 痛みは無い。むしろ気持ちいい! 目に見える早さでチンポが別の生き物のように巨大になって行くのに恐怖よりも快感の喜悦が俺を支配し従順にさせる。 ――グブンッ! グンッ! ミシミシミシッ! ギュブ! ズッ! ズズン! 体積が増していくのは陰茎だけじゃない。二つの睾丸も陰嚢の皮を広げながらモコモコ膨らんでいる! 「ぐうっ! ギボヂィィ! で、でも、チンポが! あ゛あ゛ーーーっ! デカくなるっ! デカくなって行くぅっ!」 急激に発達する性器に栄養素や酸素を送り込もうとして血管がズブズブ太くなる。包皮に巻き付くツタのような 静脈がグロイくらいに浮き出て一層チンポの卑猥さを際立たせる。 両手でも掴みきれなくなるほど巨大になって行く俺のチンポ。メキメキと音を立ててデカくなっていきやがる! しかも、相変わらず猛烈な快感が伴っていてハァハァ喘ぎながら見ている他無かった。 ―バキバキ、グチ! グブブッ! ブズ! ズズッ! 顔の前が急に暗くなった。 風呂場の照明を消したからじゃない。あまりにデカくなっちまった俺のチンポが光を遮ってしまったからだ。 見上げればズルリと剥けた先走りに濡れた亀頭が見えた。 逆光の陰になっても血管の隆起は明瞭で、黒ずんだ太もものような肉の丸太が視界のほとんどを占めている。 視線を下げれば股間の幅いっぱいになった陰茎の竿を、そして竿の下には膝よりも下にバレーボールみたいな二つの球を収めた陰嚢がぶら下がっていやがった。 「何だ? コレ……。コイツが俺のチンポ? 嘘だろ? ハハッ! あり得ないって! こんな巨大なチンポあり得ねぇって!」 否定しようが叫ぼうが、目の前のイチモツは消えたりしない。カラダの向きに合わせて亀頭をゆらりと傾け、 まだイけていない性欲について早く吐き出せ、と俺に迫る。 「そ、んな、あり得ねぇ、けど、ハァ、あぁ、気持ち良くなりてぇ、もっと、もっと、チンポで気持ち良くなりてぇ、キモチヨク射精してぇ! キモチヨク! イキてぇ! んぁぁああああああああ!」 抱き枕みたく両腕でチンポを抱き締めた! 手や腕を思いっきり竿に押し当てゴリゴリと扱く! 「んがはぁぁぁぁーーーっ! ギボヂィィーーーーーーーーーッ!」 ドプッ! ドププッ! と先走りが溢れて頭に降ってくる。 腕を伝って首から下もヌルヌルの粘液まみれにコーティングされる。 シャワーヘッドに亀頭がぶつかった。 「うぐっ! そ、そうだ!」 俺はシャワーのヘッドノズルを着けたままホースをしならせヘッドを尿道の中に挿し入れた! 「ごうぁぁぁぁああああーーーっ! ヤベェッ! ギモヂィィッ! ヤベェッ! ヤベェェーーーーッ!」 頭ん中が快感で白くなるほどのキモチヨサだ! チンポの中にズブズブとホースのほとんどが飲み込まれてゆく! 「ヤベエ! 頭がおかしくなっちまう! こん、な、こんな快感っ! 知っ! ハヒ! だ、ダメだぁっ! もう戻れねぇって! ダメになっちまうってば!」