淫欲流星コンバーター 9
Added 2019-11-05 14:37:18 +0000 UTC9交わり合い、重なり合い 光のチンポが背後から昴の「女性器」にズブブと挿入された。 姿は異なれど「元」は昴である男性の股間に、どうして女性器があるのか? 今の光にそんな疑問が浮かぶことは無い。 眉間に張り付いた黒い棒状のゼリーが内部でチカチカと発光する。発光するたびに光の脳からセックス以外の余計な感情を消していくのだ。 「んぁああ゛あ゛ーーーーっ! ぎぼぢぃぃぃぃぃいいいいいいいいいーーーーっ!」 「僕もいいよぉっ! 最高だ! 兄さんの中、トロットロでヌメヌメで、凄く気持ちいいっ! もう動いていい? 動くよ! あああ! チンポが融けてしまいそうだよぉ!」 腰を前後にピストンさせ始めた光。 一方、高丸は―― 「んぐっ! や、やっぱ、このサイズじゃ、無理なのか!」 昴に背を向け、自身のアナルへ巨大チンポを迎え入れさせようと努力していたが、昴のサイズが大き過ぎるため 先端さえ食い込めずにいた。 『生殖対象が使用者のサイズにアクセスできないため、一時的に対象の性器をコンバートします』 「はひ! えっ? んぐひぃっ! た、高丸を? コンバート? んぁあ゛あ゛!」 後ろから容赦なく突かれて快感に喘ぐ昴。 その昴に新しく生えた尻尾がズルンと前に回り高丸のアナルに潜り込んだ! 「ぬぐぁ!?」 尻尾は高丸の肛門をメリメリと押し広げ、ビュルゥと黒い粘液を打ち込むと高丸の肛門に腸に浸透しながら奥へ奥へと一人でに伸びて行く。 そして、広がる黒い粘液は腸内粘膜を強靭かつ非常に柔軟で敏感な「粘膜性感帯」に変えてまう。 圧迫や苦痛は消え、感度が数十倍になった高丸のアナルは、たちまちいかなる巨根でも受け入れられるモロ感「ケツマンコ」として生まれ変わった。 「んふぬ!ぅおおおおお!?」 尻尾が引き抜かれた瞬間のカタチを留めて高丸の肛門がクパァと口を開け、腸内からトプリと透明の粘液が溢れ出す。 今までに無い奇妙な感覚に戸惑いながらも高丸は興奮のままに昴のチンポを手繰り寄せ自身のケツマンコへ押し当てた! ―ズド! グブニュ! ニュブブブ! ズニュゥ! 「ぬごほあああ!? は、入った? 挿入ったのか? 凄ぇ! こんなでけぇのが俺の中に!?」 腰を落としケツマンコを昴に寄せさらに置く深くへとチンポを導く。 「うぐお! ま、まだ行ける! まだ入るっ!」 腹筋を押し上げるほどの凄まじい存在感を下腹部に感じながらも高丸は猛烈な快感を得ていた。 「う゛ひひぃ! 気持ち、いいっ! や、やっぱ本物のチンポは違う! ディルドなんかとは段違いだ!」 ケツマンコに昴の肉棒を沈めてじっとしているだけで、昴を犯す光のピストンの動きが高丸にまで伝わる。 昴を真ん中にして3人は繋がり、快感を互いに交換する。 「あああーーっ! に、兄さんっ! ぼ、僕! 僕もうっ! イク! イクよぉっ!」 「俺もっ! 俺ももうっ! だ、ダメ、だっ! い、イキそうっ! イク! もうっ! イクゥゥッ!」 ドビュビュ! ビュルルルッ! ドッビュゥゥーーーーッ! 光の精液が昴のヴァギナに。高丸の精液が空中に発射される。 そして、昴もまた高丸の中に大量の精液をぶっ放していく。 ゴビュルルル! ドビュ! ドビュ! ドビュルル! ドッビュゥゥーーーーッ! 「ぐひぃぃぃーーーーっ! イクイクイク! ああ゛ーーーーっ! 精液出る! 俺の! 精液! 一杯! 射精ちまうぅぅーーーーっ!」 あまりのも大量過ぎるため昴の精液が高丸のアナルから逆流し、ドボドボと床に落ちて行く。 「あっ! あっ! お、俺の! 俺の精液が、種汁が……、うう、止まんねぇ、ああ~」 『それぞれの生殖候補へ生殖器を新たにコンバートします。ただし使用者のモノと同様の擬似子宮へのコンバートとなります』 「なっ!? 何だそれ! どう言う意味だよ!」 一発目の凄まじく長い射精を味わっていると、昴の脳内に『ゼクスパー』からメッセージが響いた。 『それぞれの生殖候補へ生殖器を新たにコンバートします。ただし使用者のモノと同様の擬似子宮へのコンバートとなります。 ――他の意味はありません』 「な、なにぃっ!? 」 止める間もなく再び昴の尻尾が高丸の股間、その次に光の股間に飛び込んだ。 尻尾の先端部分が二人の会陰部に密着すると、くびれのある「亀頭」部分だけがヌチヌチと細くくびれて分裂し、 二人の会陰部に染み込んでしまう。 「どわふぅ!?」 「んごほぉ!?」 染み込んだ尻尾の一部は二人の会陰部をメリメリと縦に裂き、肉襞をぷっくりと肥大させた女性器を、 クリトリスの突起まで再現した立派なヴァギナを、恐るべき速さで創造してしまった。 「マジかよ!? オマンコができちまった!」 「凄い! こんな事ってあるんだ!」 驚きながらもどこか満足げに微笑んでいる二人。昴の頭に盛り上がる黒い三日月ゼリーが二人の精神に働きかけ、 恐怖や嫌悪を代表とする否定的な感情を打ち消しているためであった。 「昴! 早速使ってみてくれよ! アナルとどっちが気持ちイイのか楽しませてくれ!」 「ああ! 兄さん! 僕も兄さんと同じなんだね? 早く僕の中に兄さんのチンポを挿れて欲しい! しっかりと僕のヴァギナを味わってよ」 「お、お前ら……そんなに俺のチンポが」 「欲しいぜ!」 「欲しいんだ!」 結局、高丸のマンコにも光のマンコにも巨大チンポをぶち込み射精した昴。 空いた手で高丸のチンポを扱くと大量に精液を吐き出し、もう一方の手で光のケツを弄ればビュルビュルと射精に至る。 そうしてまた二人のチンポを受け入れたり、或いは二人の雄穴と新たな雌穴にぶち込んで腰を激しくピストンさせる。 汗だくになりながら数十発もの射精を終えた昴はようやく興奮度合いが冷めたのを感じ取り、まだまだ何度でもイケそうであったものの冷静さを取り戻すことができた。 冷静になって行くと同時に、不安がとうとう現実になってしまった事への後悔やもどかしさで表情が曇る。 「あ~あ、……とうとう見られちまったな。俺の、こんな姿……」 もはや人間のようで人間では無いサードフェーズの昴。肉体はこれでもかと言う程マッチョになり、尻尾が生え、 そして額からトサカのような黒いゼリーがくっついている。 昴の興奮が下がると高丸や光も本来の注意力や判断力を回復させていった。 「驚き過ぎて今更なんだが、お前、やっぱり昴……だよな? 声とかは変わん無ぇし」 高丸が全身精液まみれのまま昴に尋ねた。 「ああ。俺は昴だ。 見てくれはこんな、だけどな」 「でも、兄さんっぽい所は残ってるよね。ますますかっこよくなっちゃってるけど」 「光……。それよか、お前まで俺を……」 問われた光は目を伏せて俯いた。 「ご、ごめん、兄さん。いきなりで驚いたよね? 実は、ずっと前から僕は、兄さんの事が好きだったんだ。 家族としてじゃなくて、一人の男として……」 「そうか……」 「やっぱり、気持ち悪い? 僕の事、嫌いになった?」 「だとしたら俺の中で何回もイカせたりはしねぇよ。むしろ、俺も不思議なくらいセックスしてみて違和感が無いんだ。マジで気持ち良かった」 「じゃ、じゃぁ……」 高丸が前に出て光を遮った。 「昴、俺とはどうだったんだ? お前のこの超デカいチンポを最初にケツで受けた俺は」 「最高だったぜ。高丸のアナルもマンコもすんげぇ気持ち良かった! って、思い出したらまたヤりたくなってきた!」 「だろ? 昴が何でそんな姿になっちまったのか説明は後にして、もう一回お相手願おうか」 高丸がニヤリと微笑む。 「あ! だったら次はポジションを変えて僕が兄さんのチンポを味わわせてもらうから」 光が鼻息を荒く噴き出す。 「お前ら、俺以上に貪欲になってないか? つか、そこまでセックス好きだとはな」 自分の影響で性欲が増大していることに気が付いていない昴。放出されている強烈な性フェロモンや性欲を刺激してやまない肉体造形。 精神干渉以前の問題で高丸と光の性的興奮を煽っているのだ。 「ヤりたいんだが、まだイケるか? 復活するほど時間が経ってねぇし」 「僕もだ。さっきまでで出尽くした気がする。もっともっと兄さんと気持ち良くなりたいのに」 二人の嘆きを聞いた昴の脳内で『ゼクスパー』の声が響いた。 「――ふうん? そういう事もできるのか……」 「ん? どうしたの兄さん」 「昴、何か言ったか?」 「ああ、いや、何でもねぇ。つうか、この姿になったら便利な事ができるって知ってな」 「?」 「?」 昴は腰に生えている尻尾を前に持って来ると、高丸、次に光の口に突っ込ませ、ビュルビュルと粘液を放出した。 「うっ! げほっ! ごほっ! き、急に何すんだよっ!」 抗議する高丸。光もむせて咳き込んでいる。 「悪い。まだ加減が掴めていなくってな。けど、効果はすぐに出てくるはずだ」 「効果?」 「に、兄さんっ!?」 光が驚きの声を上げた。先に効果が現れたのは光の方だった。 「ほうら、な?」 ドヤる昴の前で光のチンポはギンギンに反りかえり激しく勃起していた。 「ぬううっ! お、俺もっ!?」 光の股間を見ていた高丸にも効果が出てきた。 パンパンに膨張した亀頭から涎を垂らす高丸のチンポ。 二人とも精力が回復、と言うよりも「超回復」し体力までみなぎっていた。 「は、はは、こいつは凄ぇ! マジで何度でもヤレそうだ!」 「これも兄さんの力? 驚いたよ! 姿がカッコよくなるだけじゃ無く、こんな能力も使えるだなんて!」 「そんじゃぁ、早速。2回戦? といこうぜ!」 こうして3人の男は夜が明けるまでセックスに耽り、互いのアナルやマンコに何十発も射精し合って快感を浴び続けていた。 ◇ 昴が高丸や光とセックスに至る少し前に戻る。 『ゼクスパー』との融合を果たし無意識のまま自宅へと帰宅した「浅野 夕」「細見 厚」の二人は、 昴と同様に数時間の眠りを経てゼクスパーを体に定着させた後、再起動とばかりに目を覚ました。 ただし、二人が昴と異なっているのは、融合した『ゼクスパー』にはデータも機能も欠けたところが無い無傷のモノだった点だ。 それ故、二人とも覚醒した時点で『ゼクスパー』が何なのか、自身の肉体に及ぼす変化や能力をも完全に理解していた。 「へ~え? 生殖機能拡張有機コンバーター、か。まったく、信じらんねぇアイテムじゃん。ただでさえエロい の大好きなのに、これ以上エロくなっちまってどうすんだよ俺」 朝野はいきり勃つ肉棒を扱きながら「コンバート」と呟いた。 「ま、取りあえずフェーズチェンジを試しつつオナってみるとするか。って ああ~! シコるだけでこんなに良いのかよ! 段違いに気持ちイイっ!」 細見もまた覚醒後は自身の肉体を確かめるようにオナニーを愉しんでいた。 「こいつは凄いな! コンバート前でもこんなに気持ちいいのか! だったらコンバートしてからセックスしたら どれほど快感が味わえるんだ? んぐ! ぐひぃっ! も、もうイグ! イグイグ! んっ! ううう、っぁあああーーーー!」 一発程度じゃ治まらず、二発、三発と射精を重ねる。 と同時に、コンバートさせた肉体は、元の姿とはかけ離れた別人のモノとなっていた。 「こ、これが、俺?」 スリムでひょろい朝野は倍ほど歳を重ねた男盛りの40代、ムチムチとエロティックな筋肉が盛り上がるバルキーマッチョになっていた。 頭にはオレンジ色に波打つ髪が生え、腰近くまでまっすぐ伸びている。 「うわ!? 本当に俺がこんな姿に?」 細見は逆に現在よりも10歳ほど若い、無駄な脂肪の一切無いキレッキレでシャープな筋肉がボクサーのような高校生へと変身していた。 紫色のショートヘアがツンツンと立ったソフトモヒカンになっている。 「悪くないじゃん」 「気に入ったぜ」 顔とカラダを見つめた二人は、似たような言葉を発し自分の姿に満足した。 そうして、フェーズを変えては朝まで巨大化したイチモツや形成した女性器に刺激を加えて自慰行為を行い続けていた。 それから数日後―― 「んふぅぅ~、こんなにオナっても全然疲れたりしねぇとは! さすがゼクスパーだなぁ。 って、マジで? もうこんな時間!? うわっ、やばっ! バイト先に間に合わなくなっちまうっ!」 融合完了して以来、連日夜通しオナニーを楽しんでいた朝野だったが、この日、時刻を確かめると大慌てで 『ゼクスパー』をカラダから分離させ、今日から入る予定になっていた新しいバイト先である大学へと向かった。 「――はいっ? 今日は出社前にクライアントに出向いてクレーム対応、ですか? あ、息が上がっているのは風邪気味だもんでして、 ええ、大した事はありません。 ともかく、了解しました。朝一で先方に向かいます」 コンバートして大量射精の最中にうっかり会社からの電話を受けてしまった細見は、その日の出勤先が急遽変更になった事を上司から告げられた。 急いで精液を出し切り、『ゼクスパー』と分離して身支度を整える細見。 「しかし、よりによって母校からのクレーム対応とはなぁ。短時間の作業で済めばありがたいけど……」