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鷹取リュウゴ
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淫交洞窟8

8加速  探検部に居る三人の一年生たちは互いの時間を合わせて一緒に学内のジムにてトレーニングを行っていた。 時には三人が揃わない日もあるものの、この日は志布志も、霧島も、姶良も別件に捕らわれず顔をそろえる事が できていた。 「あれ? 鹿屋先輩と阿久根先輩もジムに来てたんすか?」 初めに気付いたのは姶良だ。 1時間後、トレーニングを終えてロッカールームへ戻ると鹿屋と阿久根が立っていた。 「よぉ! お前らも来てたんだな!」 笑みを浮かべる阿久根がバッグからペットボトルを取り出した。 「トレーニング後のタンパク質と水分補給にどうだ? 俺のお手製プロテインドリンクだ」 一本ずつ渡された三人は引っかかりを覚えて顔を見合わせた。 「お手製、なんですか?」 霧島が恐る恐る尋ねると鹿屋がうんうんと肯いた。 「俺と阿久根が頑張って完成させたんだ。味はまぁまぁ、だが不味くは無い。何より効果は保証できるぜ?」 「腹を壊すようなもんは入って無ぇから安心してくれ。つうか、出来栄えを聞きたいから早速飲んで味見して欲しいんだ」 善意による差し入れのドリンクを無下にはできず。しかもここで飲んでみてくれ、と言われれば逃げようがない。 某乳酸菌飲料のような白い液体が入ったペットボトルのキャップを開けてみた。 鼻を近づけ臭いを嗅ぐ――悪くは無い。 独特の匂いはあるもののバニラの香りがそれをほとんど打ち消している。 志布志が意を決してひと口飲んだ。 「――。あ、結構おいしい、っすね」 香りとは裏腹に液体はさほど甘ったるくは無い。すっきりとした甘味だった。ハチミツが使われているのだろう。 ゴクゴクと続けて飲むとじんわりカラダが温まって来た。 「すげぇ。なんかポカポカしてきた……。本当に効果がありそうっすね」 志布志の飲みっぷりを見て安心した霧島と姶良もドリンクを口にした。 「おおー! 美味いっすね! 甘いだけじゃ無くて塩っけも感じます。なるほど! 汗を搔いた後の塩分も補給できるんですね!」 「マジ美味いドリンクだなぁ。こんなドリンク作れるなんて、先輩、凄いじゃないっすか!」 飲みだしたらもう止まらない。 初めは胡散臭そうにいぶかしんでいたが、口を付けた後はあっという間にドリンクを飲み干した。 「くふふ。喜んでくれて嬉しいぜ。んじゃぁ、そいつのたんぱく質が何由来か教えてやろうか?」 阿久根が空になったペットボトルを三人の手からもぎ取り、近くのゴミ箱へ投げ入れた。 「…………」 「…………」 「………………」 「阿久根。もう堕ちてんぞ。全員」 「みたいだなぁ。目がイっちゃってるもんなぁ」 虚ろな表情に焦点の消えた一年生たち。彼らが飲んだのは鹿屋と阿久根の催眠精液を混ぜた特製プロテインドリンクだった。 「さぁ、他のヤツが入って来る前にさっさと移動しようぜ」 「だな。取りあえず俺の部屋で仕上げるか」 「そうしよう。んじゃぁ、全員着替えたら……。いや、着替えずに汗臭ぇままでいい。 上だけジャケットを羽織ったら俺について来い」 鹿屋が命じると三人とも無言でうなずいた。 学生寮の部屋に戻りドアをロックすると、阿久根も鹿屋も「本来」の姿へと変身した。 メリメリと湧き上がる筋肉という筋肉。スリムだった鹿屋のカラダがいかついバルクマッチョに。 ギチギチとひしめき激しく隆起する筋肉。のっぺりとしていた阿久根のボディがビルダーマッチョに。 二人の股間を覆う黒いビキニのラバーがヌメヌメと全身へ拡がり首から下を覆い尽くす。 黒いゴム皮膜に覆われたペニスがくっきりと形を浮かべながらビクビクと震えて膨張を続け、平均的な15cm程だった肉の茎が、 70cmを超えるメガサイズへと姿を変えた。 そんな鹿屋と阿久根の光景を目の当たりにした三人ではあったが、驚きの声を漏らしはしなかった。 もはや三人とも催眠精液によって「阿久根も鹿屋も巨根マッチョに変身できる存在」と言う新しい常識が脳内に刷り込まれていたためだ。 「さあて、お前らも服を脱いで口を大きく開けろ」 鹿屋が素っ裸になった姶良たちを膝立ちにさせ口を大きく開かせる。 催眠精液によって阿久根と鹿屋の命令には逆らえない。 「記憶操作で今から言うことなんざ覚えてはいないだろうが、俺たち二人が男の良さをたっぷりと教えてやるぜ。 マスターみたくカラダを根本から別物に置き換えるような凄ぇ事はできねぇけどな」 エサを待つ雛鳥のように口を開けっぱなしにしている三人に、鹿屋と阿久根はチンポを押し当て、刺激を加える事無く「ゴビュ!」と精液を発射。 「飲み込め」と命じると三人は嫌がりもせずごくりと飲み込んだ。 「今飲んだ精液にはな、一度も使った事の無い処女アナルであっても俺らのでっけぇチンポを即座に受け入れられるケツマンコに改造しちまう効果がある」 「頭ん中に記憶は無くともカラダが覚えちまうのさ。指宿も加治木もすっかりアナルの気持ち良さの虜になっちまってるしな」    少し前、指宿が加治木を連れて一年生たちと一緒にアウトドアショップで買い物をした後、指宿と加治木の二人だけはもう一軒別のショップへと寄り道していた。 そのショップはセックス玩具を数多く扱うアダルトショップであった。 指宿と加治木はオナホやコンドームには目もくれず、ディルドやバイブが陳列されたコーナーに向かうと、その中からサイズの大きい「双頭ディルド」を選んで購入した。 また、ついでに普通のディルドも1つずつ手に入れていた。 これより指宿と加治木はセックスの時には「双頭ディルド」を使って互いのアナル同士を結合させ、二人同時にケツの快感を味わい楽しむようになっていた。 「んう゛……か、らだ、が、熱、い……」 「ケツの奥、くぅぅ、ぅあ、熱くて、じんじん疼いて……」 「くひぃぃ、こ、これ、早く、早く何とかしてぇ……。ケツが、ケツがぁ!」 膝立ちのまま腰をウネウネくねらせ何かを欲しがる三人。 阿久根や鹿屋と比べるとかわいいサイズの三本のペニスが透明な涙をトロリと溢れさせ床にまで届く糸を引いている。 「よしよし。そんじゃぁ、しっかりと俺らのチンポを味わいな! んっ! ふううっ!」 姶良の処女アナルに阿久根がいきなり巨大ペニスをぶち込んだ! 慣らしもせず未使用のアナルにペニスを挿入するなど拷問に等しい行為なのだが、姶良は痛そうな素振りを全く見せず、 「んあぁぁ~!」と喜悦の吐息を漏らしている。 また、志布志も鹿屋の巨大ペニスに貫かれながら快感の鳥肌を立てていた。 「すっげぇ! すげぇ! 超気持ちイイ! んぐ! ふ、ぁああ゛ ケツが! 俺のケツが蕩けちまうよぉ~!」 「へぇ? 志布志クンは全くの未使用って訳でもないようだな? さては、柔道の道場でヤられちまってたのか」 鹿屋の読み通り志布志は高校時代、柔道の先輩からケツを掘られていた経験があったのだ。 ただ、それは快楽を味わうようなモノではなく単に先輩の性欲発散に付き合わされるだけの一方的なモノであり、 志布志にとっては苦痛以外の何物でもない行為であった。 その志布志が鹿屋の巨大チンポをアナルに迎え入れ歓喜に打ち震えている。自ら腰を動かし鹿屋のチンポを奥へ奥へと導いている。 志布志と姶良のよがる光景を目の当たりにした霧島は堪らず「俺も! 早く欲しい!」と懇願してしまった。 「待たせて悪ぃな。せめて、こいつのチンポでも嵌めておきな」 鹿屋は志布志からチンポを抜くこと無く志布志を立たせると、霧島の背後に回って霧島のアナルに志布志のチンポを押し込んだ。 「んぐっ! くはぁぁ! ああ~、いい、こ、こんな気持ち良ぃ、いんだ。ケツが、ビクンビクンて、喜んでやがる……」 鹿屋は志布志を間に挟んだまま霧島を押し倒して三連結になると、ズブンッ! ズグンッ! と深く腰を押しつける種付けプレスを開始。 「うぐっぉお!? そ、それぇ! すっげえ! ああー! すっげぇイイッ! 志布志のチンポぉ! きもぢイ゛イ゛~っ!」 「か、鹿屋さんのチンポが! チンポが奥まで! んくっはぁ! こんな奥にまで当たるっ! 当たってるぅっ!」 「お! 鹿屋ってば張り切っちゃって! なら、俺も負けてらんねぇな!」 さらに姶良の中にズブズブとめり込ませた阿久根は姶良のアナルどころか大腸の向きを強制的にチンポのサイズに拡げつつ猛烈な快感をもたらす性感帯へと開発して行く。 「あぐっ! あひぃぃっ! んひぃぃーーー!」 あまりにも強い快感が脳を犯し、言語中枢を侵して姶良の言葉を奪う。 このセックスが終われば鹿屋や阿久根がブラックラバーのスキンを持つマッチョ野郎に変身した事などは忘れ去り、何を話していたのかもキレイに抜け落ちてしまうのだが、 アナルで感じたとてつもない快感だけはカラダに残り、男同士の快楽に目覚めたカラダの本能として三人の中に根付くのだ。 「このセックスが終わって自分の部屋で目が覚めたら、俺らと何をしたか、何を聞いたかを全て忘れるんだ」 「は、ふぁい! わかりましたぁ!」 鹿屋がよがり狂う一年生たちの耳元で命令をささやく。 「そうだ。お前ら三人でセックスを愉しんだ、って記憶にしてやろう。な? いいだろ、鹿屋」 阿久根が愉快そうに唇を曲げる。 「ああ。名案だな。どうせこれからは男にしか興奮しなくなるしな。記憶の矛盾も少なくなるし、こいつらの精神にもすんなり馴染むだろう」


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