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鷹取リュウゴ
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破廉恥ボーイズコレクション 1 【グロウリングと少年たち編】

1UP&DOWN  「いいかい? これは僕と君たちだけの秘密。誰にも内緒だからね?」 スーツを着た青年の前に4人の中学生がいた。 中学生は4人とも同じ塾のバッグを背負っている仲良し同士。 にこにこ微笑む青年が手の上に乗せているアイテムへ、まっすぐ見つめる中学生たちの瞳は好奇心でキラキラと輝いている。 「それでそれで? これってどうやって使うの?」 「ちょっと待ってね。ここじゃ恥ずかしいからあっちへ行こう」 4人にとって見ず知らずの青年の言葉に従い、青年と一緒に公園の中のトイレに入る。 夕飯時に差し掛かった時刻だからか先客は一人も居なかった。 「それじゃぁ使い方を教えるよ? ようく見ててね?」 青年はおもむろにスラックスのチャックを下げ、中からズルンとチンポを引きずり出す。 「おお」と小さく呟く中学生たちは大人の男のチンポを興味深くしげしげと見つめている。 「おちんちんにコイツを通すんだ。一番奥の根元に来るまでしっかりと下げてね」 銀色に輝くリングをチンポの根元に装着し、くるんと左に一回転。 すると、青年は―― ◇  「俊太ー! 寝る前にちゃんと明日の準備をしておきなさいよ~!」 「分かってるって母さん! あ、母さんこそ明日夜勤だからって、あんまり夜更かししちゃダメだからね!」 夕飯を食べ終え部屋に戻ろうとした俊太はバスルームから聞こえて来た母親の声にそう応じると、畳まれていた着替えを取って自室へと引き上げた。 部屋の中に入った俊太はドアがすぐに開かないよう鍵を掛けた。 そして、塾のバッグの底から銀色のリングを取り出した。 「……コイツを着けたらマジであんな風になるのかな? あり得ない……けど、コイツがあるって事は夢なんかじゃないし」 手の中にある小ぶりなブレスレットのようにも見える銀色の環の存在が、塾帰りの途中に見た光景が夢や幻では無い事を物語る。  ――銀色に輝くリングをチンポの根元へ装着し左向きに一回転させた青年は、カラダをビクビクと震わせたかと思うと「ぅおおおっ!」 と低く叫んだ。 4人の中学生たちは固唾を飲んで次の展開を見守っている。 「チ、チンポ、んが! あ、熱いっ! 見、見ていてくれっ! 僕の! 僕のチンポぉ、をっ!」 青年の声が無くとも4人は青年のちんぽから目が離せなくなっている。 銀色のリングをチンポの根元に着けた途端、竿とリングとの間にあった隙間が全く見えなくなっていた。 それが何故なのかと思う間もなく青年のチンポは空気を送り込まれた風船のようにメリメリとサイズアップしていく。 「すげぇ! ホントに大きくなった!」 「うおお! マジかー!?」 「めっちゃデカくなるじゃん!」 「わっ! わっ! 我慢汁まで出て来た!」 膨張して包皮がカリの下までズル剥けになった青年の亀頭から透明な粘液がダラリと溢れ出て竿を伝う。 その粘液が我慢汁だと理解できるのは4人ともすでに自慰を覚えある程度の性知識を取り込んでいたためだ。 根元に銀色のリングを着けた青年のチンポは膨張に膨張を重ね、その年齢であれば平均とも言える15cm程度だったモノが、あっという間に40cmクラスの巨根へと成長した。 「さぁ、次は僕のカラダを見ててくれ」 4人の中学生にそう告げた青年のカラダはチンポとは逆にどんどんと縮んで行く。 「うわ! 本当に言った通りだ!」 「マジで小さくなってんじゃん!」 「嘘じゃなかったんだ!」 「けどさ、ちゃんと元に戻れんの?」 疑問の言葉に縮んで行く青年はすかさず答えた。 「元に戻れる、う゛う、もちろん、ね。んあ、ふっ! ぬぐ、うううっ!」 スーツのジャケットが中のサイズに合わなくなって肩からずり落ちていく。 スラックスの裾が床に着き、すぐに腰で支えられなくなってストンと脱げ落ちる。 Yシャツを身に付けただけになった青年の身長は、30cm近く低くなって今や150cmほど。 俊太たち4人の身長よりも低くなっていた。 「んぐ、んっ! ぐ、ふっ!」 喘ぐたびに巨根がブウンと揺れ、先端から粘液がビュゥ! と飛び跳ねる。 やがて、顎にあった髭の青みが消え腕や膝下に生えていた体毛がほとんど見えないレベルにまで薄くなり、青年の 変化が止まった。 「んふぅぅ~。……さ、どうだい? コイツの力と使い方は分かってくれたかな?」 その声はもう青年のものでは無い。 4人の中学生よりも小柄な少年のものだった。 「この『グロウリング』を使えば今の僕みたいに14歳くらいから精力が一番強くなる年齢にまで変身可能なんだ」 股間には小柄な少年には甚だ不釣り合いなイチモツが勃起して淫らな涎をドロドロ垂れ流している。 その粘液が放つ磯のような匂いは始めの頃よりも強くなっていた。 「やべぇ、なんか、その……」 「う、うん、何で、だろう……」 4人の中学生の視線は再び青年だった『少年』の、股間の巨大チンポに集中していた。 「ふふ、大丈夫だよ? 誰も見てないし、ここだけの秘密にしてれば問題はないよ。 ほら、舐めてみたいんだろ? いいんだよ? 美味そうなチンポだ、って思ってんだろ? だったら遠慮なんかいらない。 好きなだけ舐めて、味わってみてくれ」 4人はその言葉に従って恐る恐る『少年』のチンポに舌を伸ばした。 「うま! 超んめぇ!」 「本当だ! 我慢汁ってこんな味だったっけ?」 「匂いも味もたまんねぇ~」 「ちょ! おまえばっか舐めてんじゃねぇ! 俺にも寄越せよ!」 『少年』の巨根を奪うようにして4人の中学生は淫液まみれのチンポを舐めまくる。 「ああ~! キモチイイねぇ~! でも、そんなに激しくしゃぶられたら、僕、僕、……も、もうっ!」 イグ! と小さく叫んだ『少年』はタマと陰茎とをグッと昂らせてから激しい射精を開始した。 「デるっ! 僕っ、のぉっ! ザーメンっ! 射精るぅっ! いっぱい! いっぱい出てるっぅーーーっ!」 体をのけ反らせて巨根から白濁汁を噴き上げる。 ただ、その精液もまた4人の中学生がたちまちのうちに舐め取り、吸い取り、『少年』から中学生たちの体内へと 流れ込んでいく。 「そう、そうそう。僕のチンポを舐めて、しっかりとキレイにして欲しい。あとは、君たち自身にかかっちゃった 精液もちゃんと舐めてお掃除しておこうか」 俊太たちは顔や服に飛びついたものを互いに舐め取り合った。  やがて、チンポがやや萎えてくると『少年』は竿の根元のリングを右へと回した。 すると先ほど見た光景を逆再生するかのように『少年』は青年の姿へと戻り、カラダは180cm近い大きさに なった。 「はぁっ、はぁ、はぁ、んはぁ、ふぅ~……、さぁ、コイツの、『グロウリング』の第一の力、分かったかな?  凄いだろう? そして第二の力は……、ん~、今の君たちに言っても聞いてない……よな?」 やれやれと言った表情を浮かべた青年は、それでも4人の様子を見て満足げに微笑んだ。 「第二の力は君たちも使ってみればすぐに理解するだろう。僕がそうだったように」 中学生たちは顔や服にこびりついた精液だけでは飽き足らず、互いのチンポを口に含み夢中になってしゃぶりあっていた。そうして、若い精液を搾り取っては美味しそうに味わい飲み込んでいく。 4人とも元々は女の子が性的対象だったが、今や同じ男が対象となっていた。 俊太もまた夜のオカズは女性のオッパイやマンコだったものが、男性の筋肉やチンポへと置き換わっている。 その事実に俊太は違和感を覚えない。 男のほうがよりエロティックでイヤラシイのだ、と気付いた事に納得こそすれ嫌悪感は微塵も起きなかった。 青年によって全員が俊太と同じく男の卑猥さに目覚めていた。 『グロウリング』の第二の力。 それは、見た者の性指向を強制的に変える力。 見る者の性的興奮を誘い、リング装着者の言葉に従順になる力、であった。 それゆえ俊太たちには青年に欲情し、青年のチンポを舐め合う事に抵抗は全く無かった。 やがて、服を脱ぎ相互フェラチオからその「先の」行為へと進もうとする4人を見た青年は、「おっと、これはマズイや」と呟いて『グロウリング』をチンポから外した。 すると、操り人形の糸が切れたかのように俊太たちは動きを止めた。 「ここでアナルセックスまでされるとヤバイんだ。そろそろ誰か来るかも知れないし。 それに、僕だってこれ以上興奮したら、我慢できなくなっちゃうからね」 青年の股間にぶら下がるチンポは先ほどとは打って変わって青色を帯び、『グロウリング』を嵌めていないにも関わらずずしりとしたボリュームとサイズを見せている。 また、股間周りの皮膚までもがチンポ並みに青く、爬虫類を思わせるごわごわとした分厚い質感へと変化していた。 「まだ僕の正体を明かす訳にはいかないんだよね。君たちが『グロウリング』を使い続けてくれたら自ずと分かる時が来るけど」 青年は自身の「青い股間」をじっと見つめてから再び呟いた。 「かなり興奮しちゃったし、やっぱりこうなるのも仕方ないよね。これは第三の力と言うよりも、これこそが『グロウリング』の真の力、なんだけど」 自嘲気味に微笑んだ青年は動きを止めた4人の中学生の手に一つずつ『グロウリング』を握らせ、「じゃぁ、また近い内にね」と言い残し公園のトイレから立ち去った。


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