破廉恥ボーイズコレクション 5 【グロウリングと少年たち編】
Added 2020-06-23 14:17:40 +0000 UTC5破廉恥ボーイズの初セックス カーテンをしっかりと閉じると俊太の部屋は、日没直後のような薄暗さになった。 体操服に着替える時や水泳の授業の時に互いの裸を目にする事はあるものの、パンツ1枚すら履いていない文字通りの「全裸」を晒すのは初めての事である。 ましてや今から性的に交わろうとしているのだ。 4人全員のチンポがビンビンに勃起しているのも当然だと言えよう。 「おお~。こんな風にチンポを見せ合うってのも興奮するな」 てるっちがまじまじと俊太や涼ちんや貴ちゃんのチンポを鑑賞した。 「そりゃぁ、そうだろ? 俺らってもう男にしか興奮しなくなっちまってんだし」 自己分析を語る涼ちんに俊太は「やっぱりそうなんだ」と改めて思ったものの、それ以上の感情は湧かなかった。 「あ、あのさ、計ってみようよ。今のサイズと『グロウリング』で大人になった時と。比較しやすいように」 「貴ちゃんナイスアイデア」 俊太は鞄からスマホを取り出し長さを測るメジャーアプリを立ち上げた。 カメラを向け順にチンポの長さを読み取っていく。 「ええと、てるっちは……」 てるっちこと「堂ヶ島 輝之」は勃起時の長さ11cm。 貴ちゃんこと「伊東 貴仁」は10.6cm。 涼ちんこと「熱海 涼輔」は13cm。 そして、「稲取 俊太」のイチモツは10cm。 いずれもフル勃起してはいるが亀頭は皮を被ったまま。見え剥きした者も手を離せばズルンと元に戻されてしまう。 「うわ~! 俺のが1番小さいじゃん! くっそぉ~!」 「嘆くなよ俊太ちゃん。まだまだ成長途中じゃないか。これからも精進したまえ」 てるっちが誇らしげに自身のチンポを弾いた。 「みんながシコり過ぎなだけじゃん。つうか、涼ちんのチンコでっけぇなぁ~」 「ほんと、羨ましいぜ」 「カッコイイよねー」 頭、いや、亀頭一つ分抜きんでた感のある涼ちんのチンポは太さもずっしりとしており見ごたえがあった。 「海パンに着替えた時には散々ディスってやがったくせに。結構傷ついてたんだぜ?」 水泳の授業の折、ビキニタイプの水着だと内側にサポーターを履いていても涼ちんのチンポは随分と目立つのだ。 それを俊太たちに揶揄されたことを今でも気にしていた。 「ごめん、涼ちん。あん時もほんとは羨ましかったんだ」 「からかって悪かった! 俺も俊太と同じで妬んでたんだよ」 貴ちゃんは涼ちんのモッコリについてからかう等はしていないものの俊太やてるっちと一緒に「ごめんね」と頭を下げた。 「分かればよろしい。つー訳で!」 パン! と手を打った涼ちんがニヤッと微笑んだ。 「俺より小さいお前らが『グロウリング』で大人になったらどれほどデカチンになるか、期待してるぜぇ~!」 メッセージの添付画像である程度は把握できているとは言え、リアルに目にするのとはやはり違う。 てるっちも貴ちゃんも、俊太も、イヤラシイ笑みを浮かべて「うひひ」と笑い合う。 それぞれの鞄から『グロウリング』を取り出し、自身のチンポへと通す。 陰茎の根元に装着された『グロウリング』は自動的にサイズを変え肉棒との隙間を無くす。 ジャストフィットした『グロウリング』をくるりと右に回せば―― 「んが! あぐ! ぐぉおあああああーーー!」 ミシミシと骨が唸り、ギチギチと肉が軋み、激しく脈打つ心臓からの血流がドクン、ドクンと耳朶を打つ。 「ぬぐふっ! があっ! あぎひっ!」 ズズッ、ベキベキ、ゴキィッ! と身長が伸び、腰の位置が上昇し、脚が長くなる。 「ずあああっ! あふっ! おぶっ! っふぎぃあああー!」 首が、肩が、ボゴッ、ボゴォッ、と膨らんだ。 腕がメリメリと太くなり大胸筋がギュルギュル前に張り出し、腹筋が割れて一つ一つがバキバキに増大する。 「お゛ぶひゅっ! つあ゛あ゛っ! ぐお゛! お゛お゛お゛お゛ーーーーっ!」 長くなった脚に新しい筋肉が充填され、引き締まった腰よりも太い太ももが左右それぞれに現れた。 「ぶっは! はぁっ、んはっ! はぁ、はぁ、はぁ……」、 顔もカラダも、中学生らしさなどどこにも無い20代の大人へと、これでもかと筋肉を盛り上げたマッチョな成人男性へと4人は姿を変えた。 中でも一番バルクが大きいマッスルボディは貴ちゃんだった。 「貴ちゃん、凄ぇ。超マッチョになってんじゃん」 「画像でもそうだったけど本物だと迫力が違うぜ」 「アメコミヒーローみたいにカッコイイよ!」 てるっちも涼ちんも俊太も、皆同じように筋肉を盛り上げたマッスルボディなのだが、貴ちゃんの肉体は一回りも二回りもボリュームが大きい。 まるで外国人レスラーか超人ハルクか。 「チンポは、俊太のが、1番、じゃね?」 てるっちがゴクリと咽喉を鳴らした。 「ああ。計るまでもないな。俊太のチンポは段違いだ」 涼ちんも俊太の股間を熱く見ている。 「元の大きさに反比例するのかな? それとも別の理由があるのかな?」 そう言いながら涎をぬぐう貴ちゃん。 「俺、俊太のもーらいっ!」 真っ先に俊太のチンポに飛びついたのはてるっちだ。 「ぬおお!?」 いきなりしゃぶられたチンポからの快感に俊太が慌てる。 「じゃぁ、俺は涼ちんの頂くよ!」 貴ちゃんが涼ちんのデカマラを頬張った。 「ふおお! 待っ! ちょっ!」 「らめ! 待っへらんない~!」 二組に分かれてフェラチオを開始した俊太たち。 正確なサイズなどもはやどうでもよくなっている状態だが、敢えて計るとすると、4人中最大サイズになっている俊太のチンポは55cm。 昨夜よりも明らかに10cmは大きくなっていた。 てるっちのチンポは44cm。 涼ちんのチンポが42cm。 貴ちゃんのチンポは45cm。 亀頭も比例してデカくなっていて到底咥えきれるサイズではない。 それでも飲み込まん勢いで口を大きく開け、舌を這わせて俊太や涼ちんの亀頭を味わう。 「ぐう゛っ! イぐぅっ!」 「ぅお! 俺も゛っ! ダメ、あ、ぁ、ダメ! イグゥッ!」 俊太がイった。 涼ちんもほんの少し遅れて後に続いた。 ブビュルと飛び出した粘液はてるっちの顔面を白塗りにしてしまった。 貴ちゃんは急いで鈴口を口に入れたものの量が多すぎたせいで顎からボタボタとこぼしていた。 「早過ぎだって。俊太。まだ始まったばっかだぜ?」 「涼ちんもだよ~。そんなに気持ち良かった?」 青年の前で、記憶に残らないほど操られた状態でフェラチオをし合ったものをノーカンとすれば、意識を保ったまましゃぶられる今回こそ俊太たちにとっては「初めて」のフェラチオになる。 その快感の前には『グロウリング』で淫乱なマッチョボディと化しているとは言えあっさりと絶頂に達するには十分すぎる刺激となる。 「し、仕方ないだろ! しゃぶられたら超気持ち良いんだし」 「お前らに舐められてるって思ったら余計にキモチイイんだよ。興奮が半端ねぇ」 「じゃぁ、次は俺の番」 「そうそう。今度は涼ちんがしゃぶる番だよ」 グイ! と勃起したデカブツを手で前に倒し、「さぁ舐めてくれ」と俊太や涼ちんへと向ける。 もちろん二人とも拒否などしない。 初めからこうする事も織り込み済みだと言わんばかりに涼ちんは貴ちゃんのチンポを、俊太てるっちのチンポを 掴んでベロベロと舐め始める。 やはり亀頭が大きいため丸ごと飲み込むのは不可能だが、先っちょだけでも頬張っては舌を鈴口にグニュグニュと 押しつけ先走りをこそぎ取る。 「ふああああ! やっべぇ! マジ気持ちイイっ!」 「あ゛あ゛あ゛あ゛! 凄い! 凄いよぉっ! チンポ融けちゃいそうだ!」 フェラチオの次はいよいよ本番だな、と逸るてるっちが俊太たちに言うと、誰が先に挿入するかジャンケンで決めようぜと涼ちんが提案。 「その前にさ、みんなケツは使えるの?」 不安だ、と貴ちゃんが言うと「むしろ使えねぇ奴、いるのか?」と涼ちんが疑問を口に出す。 「じゃぁ、ケツは無理ってヤツ、挙手ー! はい、誰もいなーい。つう事で貴ちゃん含めて全員大丈夫だ」 てるっちは勝手に仕切って勝手に結論をまとめた。 「俺はまだ試してないんだけど、多分大丈夫だと思う。このカラダだったらさ、エロい事なら何でもできそうな気がするし」 「なんだ。俊太はまだケツで気持ち良くなっていなかったんだ。俺なんかすぐに手コキからアナルオナニーに入ったけどな。このカラダになったらケツも実は性感帯なんだぞ、って教えられたような気がしてさ」 涼ちんはそう言いながら俊太のケツをぬるりと撫でた。 「貴ちゃんも俊太みたくまだ未使用って訳?」 てるっちに聞かれて首を横に振る貴ちゃん。 「俺は、ずっと前からアナニーやってるよ。だから、凄く気持ちイイ事も知ってる」 「意外~。俺も涼ちんと同じでアナニーは昨日が初めてだったんだよな~。貴ちゃん、俺らん中で1番進んでんじゃね?」 「てかさ、ケツ弄ったら進んでる事になるか?」 俊太が誰にともなく聞いた。 3人とも首をかしげて「分かんね」と答えた。 「取り合えずジャンケンしよう、ジャンケン。さっきみたくまずは2人ずつのペアになろう」 てるっちの号令でジャンケンを行い「涼ちんと俊太」「貴ちゃんとてるっち」のコンビに分かれた。 フィジーク選手みたいに逆三のクールなマッチョガイへと変身している涼ちんが「俊太、先に俺の中に入れてみるか?」と優しく微笑むと、 「ありがとな涼ちん。でも、俺も皆みたくケツの気持ち良さがどんなのか味わってみたい。意識を向けるとなんか この辺りが疼いて変な気持ちになってくるんだ」 俊太は尻の谷間の奥を指差した。 「使った事も無いのにそんな風になっちまうのって、やっぱ『グロウリング』のせいなんだよな? とことんスケベなカラダにしちまう不思議なアイテムだぜ」 「ほんと、そう思う」 「じゃぁ、話はこれぐらいにして……」 涼ちんが俊太のごついカラダを抱き寄せた。 「あ……。うん……」 「? どうした? やっぱ嫌か?」 「そうじゃない。なんかさ、大人になった涼ちんの顔、凄くカッコいいなって思って、ドキッとしちまった」 「逆だよ俊太。俺こそお前のそのカラダと顔にときめいちまってんだ。ああ、俺、今からこんなカッケー奴とセックスできんだな、って」 「……涼ちん」 「今は涼輔、と呼んでくれ。俊太」 涼ちんは俊太の胸を指先でゆるやかになぞりながらその筋肉のカタチを味わい、勃ち上がっている乳首をツンと弾く。 「んふっ! ぅ、ぁ、ああ! 乳首ぃ、いいっ」 俊太のチンポがビククと撥ねた。 喘ぐ俊太の姿に涼ちんも堪らず俊太に求めてしまう。 「しゅ、俊太ぁ! 俺も! 俺のも触って、くれよぉ!」 俊太の手を掴んでパンパンに張り詰めているチンポを握らせ、その脈打つ熱さと固い弾力を知らしめる。 「貴ちゃん~。見ろよあいつら。二人だけの世界に入ってやがんぜ?」 「いいんじゃない? と言うか、てるっちは俺じゃぁ不満なの?」 「んな訳ないだろ。こんなエロい貴ちゃん見て不満に思う奴なんていないさ」 てるっちは貴ちゃんのわき腹から股間へと手を這わせ、チンポを敢えてスルーすると貴ちゃんの会陰へと手を挿し入れアナルのキワをツンツンと突いた。 「んっ! だ、ダメだって、てるっち。もう俺、欲しくなってるんだから、そんな焦らさないでいいんだよっ」 「何がドコに欲しいか、口に出して言ってみろよ貴ちゃん。なぁ? どうして欲しいって?」 「お、俺、てるっちの、チンポを……」 「うんうん、チンポを?」 「てるっちのチンポを、俺のケツにぶち込んで欲しい! デカいチンポでアナルを犯して欲しい!」 「よく言えました。っへへ、じゃぁご褒美に、っと!」 てるっちは会陰を突いていた指を貴ちゃんの肛門へズブブと突き挿した。 「んあ゛あ゛ーー、って、そっちじゃないよぉ! 指じゃぁなくてぇチンポぉ! てるっちのチンポが欲しいんだよぉ!」 「具合を確かめただけだって! てか、もう濡れてんの? ケツの穴ってこんな粘液出るんだっけ?」 挿し込んだ指を一旦抜いてみると、指先にはヌルヌルした粘液がたっぷりと付着していた。 もちろんこれも『グロウリング』の力である。 ローションなど無くとも相手のイチモツをケツ穴で咥え、そして悦ばせる事が可能な淫乱なボディになっている。 それを自身も知っていながらてるっちは貴ちゃんに敢えて聞いているのだ。 「て、てるっちのチンポを、受け入れる準備はとっくにできているんだ。だからさ、そろそろ、俺に頂戴?」 「そんな切ない顔されたら、やべぇ……。貴ちゃんを徹底的に犯したくなってきた……」 「うん、いいよ。てるっちの好きにしていいから。だから……早くぅ……」 貴ちゃんを床に押し倒したてるっちは、貴ちゃんの太ももを持ち上げ股の奥にてヒクヒクと息づく肛門へと 極太マラを押し当てた。 「んはっ! い、いいよ! うん、その、まま! て、てるっちの、チンポを、俺にぃ!」 ツプ、と巨大な亀頭が貴ちゃんをこじ開けて入り込む。 ズブブ、と杭打ちのように肉の棒が肉の穴の中へと潜り込む。 「っぐ! んぉ! おおおっ! 入、るっ! お、俺のっ! チンポがぁ! マジ、入ってくぅっ!」 もたらされる快感と感激が混ざり合うてるっち。 亀頭が全て入り込むと、腰が嫌でも動き始めてしまう。 さらに大きな快感を。さらに強い快感を。もっともっと繋がり合って犯しこんでチンポでアナルを捏ねたくなって。 てるっちの動きに合わせて貴ちゃんも次第に喘ぎを漏らす。 貴ちゃんとてるっちの痴声に今度は涼ちんと俊太が嫉妬した。 「超気持ち良さそうじゃん。そろそろ俺も俊太に入れたくなってきた……」 「じゃぁ、後ろ向こうか?」 「いや、俊太の顔みながら俺もぶち込みてぇ」 「なんか、ハズイ……」 「でもそっちの方が興奮するだろ?」 「うん、そりゃぁ、まぁ」 ベッドに仰向けになった俊太をM字開脚させると、腰を少し浮かせてから涼ちんは大きくなったチンポをズプ、と宛がった。 「ンン゛ッ!」 「このまま、奥に挿れても大丈夫か?」 「だ、いじょう、っぶ! その、まま、ん中にぃ! 涼輔のチンポぉ、い、れて、くれっ!」 お互いに両手を組み合ったまま涼ちんのチンポが俊太のケツの中へと押し込まれていく。 俊太は未知の感覚に目を見張った。 そして、その感覚が快感だと理解するまで時間はかからなかった。 「あああっ! いいっ! チンポいいっ!」 トロ、ジュプ、グプ、チュル、と新たな粘液が溢れては俊太のアナルを濡らし涼ちんのイチモツとの摩擦を滑らかにする。 「うああ、俊太の中熱くって、トロトロんなってる…。やべぇ、もう、我慢できねぇ。このまま奥まで、全部っ! んぐうっ!」 亀頭がほぼ入り切ってはいるものの竿の大部分が外に出ていた涼ちんのチンポが、ずぶぶぶ! と『グロウリング』が装着されている根元まで一気にぶち込まれた! 「んがはぁあぁぁぁああああーーーーーーっ!!」 鼻腔まで震わせ吐き出る俊太の声は苦痛に歪んだモノではなく、歓喜に咽ぶ卑猥な雄叫びであった。