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鷹取リュウゴ
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奇妙な隣人 9

9初めての夜と岩崎の別の顔  「彼女って? そんなの最初っから居ないよ。断っちゃった女の子は何人かいたけど……。 え? ノンケ向けのエロDVDと雑誌? ああ、あれは平瀬たちが飽きたからやるよって俺に押しつけたんだ。 要らないのなら自分で処分したらいいのに。そんな事よりもさ……」 種明かしをしてみればなるほど、と思うことしきり。もっと早く聞いてみれば良かった。 先入観って中々取っ払えないもんだ。 一足先に裸になった岩崎の逞しい腕が俺を抱き寄せ、シャツの裾から手を滑り込ませた。 「シュンちゃんのカラダだ……、ああ、俺、俺いま、シュンちゃんに触れているんだ……」 指先や手の平で優しく愛撫されれば俺だってゾクゾクと気持ち良くなってきちまう。 「やべぇ、いつも以上に感じちまう」 「嬉しいな。俺の手でシュンちゃんが興奮してるなんてさ。もっと感じさせてあげる」 「お、お前さ、いつもよりエロくないか? その言い方」 「いつも?」 「い、いや、普段のお前と比べて、って意味だ」 「ちゃんと普通の人間らしく振る舞ってたでしょ?」ニシシと笑う。やんちゃな子供みたいに。 そう言えば、岩崎の知能や知識レベルは大学生レベルだとしてもヒトとしての年数は9年程度な訳で、いくら正体が人外だとしても中身は子供って事になるんじゃないか? 「シュンちゃん? どうしたの?」 「あ、いや、何でもない。岩崎のチンポ、すっげぇ大きいんだな、って思っただけ」 「気に入ってくれた? でも、シュンちゃんのチンポだって大きいよ。それに、凄くいいカタチだね」 岩崎は俺のムスコを右手でクッ、と握ったかと思うとそのまま上下に手を動かした。 「んっ! ふぅっ! ああ、んぁぁあ!」 「シュンちゃん、気持ちイイ?」 「ああ、イイッ、すっげ! チンポ、気持ちイイっ!」 自分以外の誰かの手で扱かれていると思ったら余計に興奮する。 「じゃぁもっと良くしてあげる」 かなり高まってしまったチンポを手離した岩崎は、股間に顔を埋めて俺のチンポを口で咥えた。 「はうぅっ! ま、まだ洗ってねぇんだけど!」 「らいじょうふ! ヒュンちゃんのチンポ おいひぃ!」 目を潤ませてジュプジュプしゃぶり始めた岩崎。時折ジュルルと音を立てて唾液と共にバキュームを加える。 「んはぁぁあああっ! っそ、れ! すっげぇ!」 今度は俺に構わずしゃぶり続け快感の波を途切れさせなかった。 随分と咽喉の奥まで飲み込んでいるようだが、息苦しくは無いんだろうか? 一心に頭を使ってフェラチオをする岩崎。次第に俺も余裕など無くなりつつあった。 「も、もうっ! ヤベェって! も、このままじゃ、イク! イっちまう!」 「ひぃよ! おへのくひで、いっへ!(いいよ! 俺の口でイッて!)」 「あああっ! イグゥッ!」 ―ド! ドビュゥッ! グビュ! ブビュ! ドビュドビュ! 「あ~……、俺のザーメン、いっぱい射精てる~」 ゴクンと飲み込んだ岩崎はニッコリと微笑んだ。 「俺のフェラでイってくれて嬉しいよ! それに、シュンちゃんのザーメン超美味い!」 「ば、バカヤロウ……。もしも俺が病気とか持ってたらどうすんだよ」 「大丈夫。俺、人間じゃないから性病にはならないよ。それに俺から伝染することも無いし、安心していいよ」 俺はもう一度バカヤロウ、と呟いた。 「そうかも知んねぇけど、嗜み、ってもんがあるだろ?」 「嗜み、ってのはよく分からないけど、……次は、上の口じゃなくてこっちでザーメンを味わわせて欲しいな」 「け、ケツで? つうか、ケツを使うならその前にシャワ浣とか準備が要るんじゃないか?」 「……あんまり言いたくは無いんだけど」 岩崎の表情が曇った。俺、余計な事を口走っただろうか? 「俺のカラダって本当にセックスに都合よくできているんだな、って改めて強く思った。だってさ、人間と違って大便が出ないんだ」 「え? クソが出ない?」 「そう。ションベンは出るのにクソは出ないんだ。食べた物は全て吸収しちゃうから。出るのは汗と小便だけ。 屁も出ないんだよ」 もう驚くほどの事でもないのだろう。ヒトの姿をしていても岩崎は人間では無く『IWASAKI』と言う未知の生物なのだから。 岩崎が仰向けになって両脚を高く上げた。 少し腰を浮かせてケツ穴がもろに見える体位を取った。 「一応ローションはあるけど、無しでも大丈夫だよ? 俺のアナル凄く濡れるんだ。今日は特に、……ホラね?」 両手でケツタブを引き、最深部に穿たれている肉壺の穴をグパァを広げる。すると、涎のような粘液がダラリと 溢れ出て床に垂れ落ちた。 「本当だ。ここまで濡れるのかよ?」 まるで中学生の頃にノンケ男子と一緒に見たAV女優のマンコみたいな濡れ具合だ。 「シュンちゃんに掘ってもらえると思うと余計に出てるみたい。は、恥ずかしいな、こんなにも淫乱なケツマンコでさ……」 恥ずかしいと言いながら期待のこもる上気した視線を股間に受けりゃ、俺もまた身の内に眠っていた「雄魂」を奮い立たせる他ないだろう。 「今さら、だぜ? こんなにヒクついて誘っていながら恥ずかしがってる場合じゃ無いだろう? でも、まぁ、まずは地ならし、からだな」 動画じゃ俺のチンポよりも太いディルドをぶち込んでいたから問題は無いと思うものの、念のため指でほぐしておこう。 「え? 指で拡げなくたって大丈夫だから!」 とは言え、だ。 岩崎のごつい太ももを肩で支えながら俺はズップ、と中指を挿入。「ひああ」と岩崎は可愛く吠えた。 「うわ、凄ぇ。ぬるぬるでしかもトロットロじゃん。指が持ってかれそう」 すぐに2本、3本と増やし、指4本でも余裕で飲み込んでくれた。 「も、もう指じゃ、なくて、チンポぉ! シュンちゃんのチンポ、欲しいよお~!」 ケツ奥をグニュリと蠢かせておねだりする岩崎。 そこまで欲しいんだったら挿れてやらぁ、とぶち込んでいた指を抜き取ってこっそりニオイを嗅いでみたが、全く便臭がしなかった。 なるほど。大便は出ない、と言うのは本当の事らしい。 俺も服を全て脱いで生まれた時と同じ姿になった。 待ち切れないでチンポから我慢汁を漏らすお行儀の悪い我がムスコに、少し正直すぎるんじゃないか? と心の中で小言を添える。 そして、俺以上に涎を垂らしてヒクつく岩崎のケツ穴へチンポを宛がい、ゆっくりとぶち込んでいく。 ――ズプ、ヌププ、グチュゥ 「うあ、ああ あ゛! んぁ、ぅぅ、ぉおおぁぁぁああ!」 ズププ、グニュゥ、グジュプ、ズズ、ズプン―― 「うぉ!? 何だこの気持ち良さ。オナホの比じゃねぇ! チンポが、蕩けちまいそうだ!」 陰茎全体へ程よい圧迫とヌルつく肉襞。敏感な亀頭部分を嬲るような粘膜の擦れ具合。 そして何より、こんなに筋肉質でモロにタイプの男が、俺に組み敷かれてケツ穴から生み出される快感に善がっているこの光景!  ブルルとカラダが震えた。 俺が岩崎を、この雄に快感を与えて淫らに善がらせているんだ。 俺の動き一つで息を荒げ顔を赤く染め、唇を噛みながら快感に抗えず悶えている! 次第に腰の動きが激しくなる。加速する。重く、深く、俺は岩崎の中を探るようにえぐるように貫き、快感の急所に肉の矢を突き刺す。 「ん゛あ゛! あひ! イイッ! イ゛イ゛よぉぉっ! キモチ゛イイッ! んぐ! はひぃっ! スゴいっ! ケツが! 俺のケツがぁ! シュンちゃんの、チンポで! グチャグチャって! 掻き、混ぜられてるっ! ヤバイっ! タマンネェッ! んひぃ! キモチ良過ぎて! カラダが! おかしくなるよぉっ!」 俺も何かを口に出していたんだろうけど、ケツマンコがあまりにキモチ良くて、掘るのに夢中になっちまってたせいであんまり覚えていない。 いつの間にか岩崎の前立腺? か、Gスポットかをダイレクトに責めていたようで岩崎は全身をビクンビクンと激しく痙攣させながら喘ぎまくる。 「ひう゛っ!? そ、そこぉっ! だ、ダメだぁっ! ソコは! ぐひぃんっ! 良、良過ぎで、も、っもうっ! イグッ! イグイグイグ! あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー! イッグゥゥゥーーーーーッ!」 グンッ! と上半身をのけ反らしたかと思うと岩崎は思いっきり射精を開始! 俺も釣られて岩崎のケツマンコへドビュウ! とぶっ放す。 これで二度目なのに一度目以上に多量の精液を岩崎の股の奥へ注入していく。 もう最高! アナルセックスって最高だろ! あああ~! 超キモチ良いぜぇ~! 「――あれ? い、岩崎? おーい! 岩崎ー?」 長い射精が終わって呼吸が整う頃になっても岩崎はぐたっと横たわったままだった。 さすがに驚いたがどうやら岩崎は快感のあまり意識が飛んじまったようだ。 ケツからチンポを抜く時、微かに「ぅあ゛ん」と声を漏らしていた。 「と、とうとうヤっちまった……。男同士で初セックスじゃん、俺」 女とヤった事も無いから正真正銘の「初」である。 岩崎のケツマンコがあまりにも気持ち良かったから、ペースや加減など考える余裕は無かったし、一心に快感を 追い求めるだけ、と言うセックスになってしまったが、岩崎自身も気を失う程感じてくれたのなら良しとしよう。 今後は俺が掘られる日だってあるかも知れないな、だけど、岩崎のチンポはデケェから慣らすの大変だぞ?  などとのんびり考えていたらいきなり岩崎がむくりと顔を起こして目を覚ました。 「うお!? おお、気が付いたか? お前、気持ち良さのあまり気絶してたんだぞ?」 「……僕とは初めまして、ですね。 藤原俊太さん」 半眼の岩崎の口からまるで別人の声が聞こえた。 「え? い、今の、岩崎が喋った、のか?」 「そう、とも言えますし違う、とも言えます」 すっくと立ち上がった岩崎は俺を見下ろし否定とも肯定ともつかぬ微妙な答えを俺に寄越した。 「少々お待ちください」 そう言った岩崎のカラダから異様な音が響きだした。 ――ゴキゴキッ! グチュ! ミシミシ……ベキンッ! ブチブチ、ズヌブブ…… 「うわ? い、岩崎!?」 岩崎のカラダが一回り小さく、そして、筋肉質だったカラダが俺と同程度の中肉中背になった。 かと思うと股間に聳えるチンポはムクムク肥大し、今まで見ていたチンポの倍以上。40cmはあろうかと思える巨根へと変貌した! 短かった髪がザワザワと伸び真っ赤に変色したかと思うと、両眼が前髪で隠れて見えなくなった。 「――ふぅぅ。どうも、改めて初めまして俊太さん。僕は『赤井 景慈』 岩崎啓司の中に居るもう一人のケイジです」 「は? もう一人? え? それって?」 「簡単に言うと岩崎啓司と言う存在の中に別の人物が眠っているのです。僕がこうして表に出ている間、岩崎啓司は眠ったままですが」 「はい? えと、もう一人? 岩崎は眠ったまま?」 「そうです。そして、人格が変わるとカラダも人格に合わせて変化します。今の僕は中も外も『赤井 景慈』です」 まるで理解が追いつかない。 『Ignition』の二ノ宮の話にはそんな事少しもなかった。 どう受け止め、どうやって状況を処理すべきか戸惑っていると、『赤井 景慈』となった「岩崎」が、「俊太さんのチンポ。僕も味わいたいんです。お願いします! 僕のケツにもそのチンポを下さい!」 俺よりも立派な男根を勃起させている男が俺を押し倒して股間にケツを寄せて来た! 「うわ! ちょ、ちょっと待って! タンマ! ストップ! ストーップ!」 「ダメです! 僕だって『岩崎』同様に興奮しちゃってるんです! 藤原さんのチンポを味わわないとおかしくなりそうなほどなんです! 『岩崎』だけ本物のチンポを味わうなんてずるいです!」 目は隠れててあまりよく見えないが、相当な美形に違いない。 中肉中背とは言え俺よりも肌のきめは細かく艶やかであり、細身でしなやかな野獣ボディと言えよう。 そんな肉体の中央、股間には体型とは反比例した凶器の如き巨大なチンポ。 ギャップの卑猥さに思わず勃起を誘発されてしま――「って、んなこと考えてる場合じゃねぇ! 岩崎は? 岩崎はどうなった? このまま目覚めないなんてこと、無いよな!?」 「もちろんです。『岩崎』は僕らの基本人格。つまりデフォルトの存在です。目覚めないなんて事はありません」 そう言い切った『赤井 景慈』は俺のチンポをケツで吸いこみズチュゥと飲み込んだ。 「んはぁぁぁっ!?」 スゲェ! 気持ちイイッ! な、んだよコレ! 岩崎のとはまた違った感触で、それがまたとんでもなくチンポにジャストフィットして! ヤバイって! さっきあんなにぶっ放したってのにもうビンビンになってんじゃん! うあ! う、動くなって! そんなに腰をグラインドさせたら、俺も、俺もぅっ! 「感じてます? 僕も凄く気持ちイイです。あぁ~、やっぱりディルドなんかじゃこの感覚は味わえないんですねぇ。 ホンモノのチンポの弾力。暖かさ。そして何より、僕の大好きな俊太さんのチンポなのだから」 え? 何? なんつった? 大好きな? 俺を? 「はうっ!? そ、ソコですっ! 僕は、そこがぁ、あぁぁああ゛あ゛あ゛ーーーーっ!」 『赤井 景慈』の腰使いに合わせて俺まで下から突き上げてしまっていると、コイツの良いトコロにヒットしたのか 一気に快感が昇り詰めたようだ。 「がひ! ひぎぃっ! イグ! イグイグ! あああっ! そ、んなぁっ! もうイグ! もっと欲しいのにっ! ああああーーーっ! もうっ! も゛う゛ぅぅぅ! イッグゥゥゥーーーーーーーーッ!」 ―ブパ! ゴビュルル! ビュル! ブッシャーーーーッ! 『赤井 景慈』の極太巨大チンポから放水のように精液が噴き出し、俺の顔と言わずカラダと言わず、あっという間にグチャグチャの精液まみれにしやがった。 そして、あまりに強烈な締め付けによって俺もまた『赤井 景慈』にドビュドビュと種汁をぶっ放していた。 「うえっぷ。の、飲んじまった……。他人の精液を飲むのもこれが初めて、だ……」 大量射精を行い俺の胸に突っ伏していた『赤井 景慈』の様子が、なんだか変だ。 起こしてやろうと肩を掴んだらまたもや聞いた事がある音が耳に入った。 ゴキ! メキメキ! グチグチ、ギシィッ! グジュルル、グチンッ! 華奢だった背や肩がボコボコ盛り上がっていく。 首が一気に膨張し、大胸筋や腹筋がバキバキ競り上がって分厚くなる。 見下ろしていた頭の位置が徐々に迫ってくるのは身長が伸びているからに違いない。 肩からぶら下がる左右の腕も、一気に太さを増しパンプアップしていく! 両脚もビクつきながら風船が膨らむみたいに充填される筋肉によってモリモリ発達して、あっという間に太腿なんかは俺の腰より太くなっちまった。 「――ぃよぉ! このまま抜かずに2発目、いや、3発目はどうだい? 俺は藍山、『藍山 京次』ってんだ」 伸びていた髪がまた短くなり、藍色のソフトモヒカンに。カラダは岩崎以上にボディビルダーばりのとんでもないメガマッチョだ。 そして、上げたその顔に俺は見覚えがあった。 「お、お前は!」 「うん? 俺とは初対面じゃぁなかったか? ま、そんな事はどうでもいい。岩崎も赤井も味わったチンポを俺にも味わわせてくれよ」 赤井から姿を変え『藍山 京次』と名乗ったソイツは、俺が岩崎の部屋に不在通知を持って行った時に見た奴だった。 長さよりも太さが際立つ極太のカリ高チンポが、ビクビクと上下に揺れている。 「て言うか! 何なんだ! 赤井? 藍山? どうなってんだ? って!? お、おいっ! んふぅぅぅああああ!」 俺のチンポをケツ穴で咥え込んだまま『藍山 京次』はアナルの中をグニュグニュとくねらせた。 「っへへ、どうだ? 俺のケツマンコも中々のもんだろう? 1年も前からこの日のため特訓に特訓を重ねていたんだぜ? ケツマンコの快感だけで男をイカせる! ってな感じでな」 「い、一年前? ど、どうして、んな、特訓なんか、を、ううっ! キモチ、イイッ!」 「いやぁ、どうしてって? 大好きな男を気持ちよくイカセて満足させてやりてぇ、って思うのは不思議じゃないと思うんだがなぁ? 俊太だってそう思うだろう?」 「大好き? お、俺を?」 実質的に会うのは初めてなのに? 「岩崎を通して俺も赤井もすっかりお前に惚れてんだぜぇ? まぁ、意識の根っこは繋がっているんでそうなっちまうのだろうが、まぁ、そんな訳だ」 「って、言われたって、どんな訳か、わっかんねぇって!」 「細けぇことは気にすんなって。おいおい分かってくれりゃいい。まずは俊太のチンポで俺も気持ち良くなりてぇのさ」 「う! うわ! 動くなって! ちょ! あああ、っぐ! ぎぼちぃぃっ! あひっ! 嘘だろ? あんなにイったのになんで勃起してんだよぉっ!?」 とっくにザーメンタンクは空になっている筈なのに、俺のチンポは勢いよく勃起し、股間の奥底では性のマグマがドロドロと充溢し始めていた。 『藍山 京次』のケツマンコも岩崎や赤井のモノと同じく挿入しているだけで興奮と快感がドバドバと脳内に流れ込み、 自然と俺は『藍山 京次』のくびれた腰を掴んで腰を前後に振り始めていた。 「うううっ! 凄ぇっ! なんてトロットロの締め付けだ! 超気持ちイイっ! んひ! 凄いアナルだ!」 「おほ。気に入ってもらえて俺も嬉しいぜ。じゃぁ、俺のとっておきを味わってもらうとするか」 『藍山 京次』のケツの内部がグニュルと捻じれながら俺のチンポを締めつけた。 かと思うとズチュルルと吸い上げるバキュームと、グチュグチュと前後に扱きあげる動きが同時に開始された! 「うわ!? あああ! スッゲぇ! キモヂイイッ! このケツは ど、どうなってんだよぉっ!?」 「さっきも言ったろ? 特訓してたんだ、って。岩崎や赤井なんかより俺の方がケツは上等だ、って感じて欲しくってな!」 ひときわ強い搾りとヌメる扱きがチンポに襲い掛かった。 その快感に俺は耐えきれずあえなく陥落。昇り詰めて一気に精液をぶっ放した。 「あああああ! イグイグイグッ! も、もうっ! イッぢまぅぅぅーーーーっ!」 「おおう! しゅ、俊太ぁ! そ、んな奥まで!? がはぁっ! 俺も!? ってマジかよ!? 俺もイク! はひぃぃっ! ダメだもうっ! イ、ィッグゥゥーーーーーっ!」 オイオイ? オーイ? どうなっちゃったの俺! 岩崎のフェラから数えたら4発目になると言うのに、なんでこんなに精液が出る? 俺の射精能力ってここまで高かったのか? 『藍山 京次』の極太チンポにリンクしたかのようにドビュドビュと大量に溢れ出る俺のザーメン。 謎の底無し精力もさすがにこれでおしまいだろうと考えていたが、さらに次、そのまた次もあるとは思いもよらなかった。 「んじゃぁ、次がせっついてやがるんでしょうがねぇ。バトンタッチしてやるとするか」と『藍山 京次』が言うと、またもや姿が変わっていく。 藍色から緑色になった髪をサラリーマン風のショートヘアにしてビルダーマッチョからプロレスラーの如きムチっとしたバルクマッチョに肉体を変え、いつの間にか目元には眼鏡までかけた真面目そうな青年に変身していた。 「どうも。俺は『緑原 佳二』だ。よろしくな。俺も赤井や藍山と同じ存在、と言ったらもう分かるだろう?  さて、話したい事は山程あるが、その前に藤原君のチンポで俺も快感を味わわせて頂くとしようか」 眼鏡マッチョの『緑原 佳二』は赤井や藍山とは違って巨大ながら剥け切っていない包茎チンポを俺の鼻先い近づけ、 ズルンと手で包皮を引き下げた。 「んうぅぅっ!」 白いチンカスにまみれたチンポから濃厚な臭いが放出され俺の脳髄をビリビリと痺れさせた。 「はは。相当溜まっているなぁ。しばらくオナっていなかったもんで掃除を怠けていたんだ。だけど、今夜は藤原君が居る。 大好きな藤原君にしゃぶってほしくて、ほら、こんなに大きくなってしまった」 「う、くせぇ!」 「大丈夫。人間と違って悪い雑菌などないから。俺のチンカスは綺麗なチンカスなんだ」 んな訳あるかい! と心の中で反発するものの、何故か俺の手は目の前のチンポを掴み、思いっきり口を開けて 臭いチンポを頬張ってしまった! 「いい子だ。良くできました。そのまま舌を使って、……そうそう。上手いじゃないか。ああ、とても気持ちイイ。 さすが藤原君だね。岩崎の彼氏にはもったいないと思うよ。これからは俺だけのものにならないかい?」 真面目そうな見た目の割に相当「タラシ」な言葉を吐く『緑原 佳二』 なのにそれが少しも嫌味に感じない。チンカスだってやけに旨いと感じるし、しゃぶるチンポが口の中でビクついて感じてくれているのもなんだか嬉しい。 「さぁ、俺のチンポを味わったら、こんどは俺が藤原君のチンポを味わう番だ。クチ、ではなくコッチ、でね」 ムッチリした尻を俺に向け、谷底の肉膣をグチュルと鳴らす。 「や、っべぇ~! 俺も藤原君のチンポを味わえるんだと思ったら、それだけでケツイキしちまいそうだ! でもでも! そいつは困るっ! 早く! 藤原君! 君のチンポを早く俺にぶち込んでくれぇぇ!」


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