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鷹取リュウゴ
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変性転身ターンニングマシン 6

6 褐色筋肉淫乱野郎へ  日焼けサロン・ブラックギルティ   『ターンニングマシン』パーフェクトフォルムの中から出ると、シャツばかりかケツワレも外し全裸になったアロハマッチョが満面の笑顔で出迎えてくれた。 「お疲れ様っす。これでお客さんも俺と『同じ』っすね! どうすか? 今の自分のカラダは」 壁に貼られた大きな全身鏡の前に俺と黒部が並んだ。 「凄ぇ! マジかっけぇ~!」 ほぼ同時に同じ言葉が口から漏れた。 10日前まで骨が皮を被っただけみたいにガリガリだった黒部は、バキバキの筋肉を備えたマッチョ野郎に。 そして俺は――、 「永輝は俺よりも凄いな。だぶってた贅肉が全部筋肉になって……、まんまボディビルダーじゃん」 黒部の言う通り鏡に映る俺は、大胸筋がドンと盛り上がって乳首は下に向き、太くなった首周りから僧帽筋が 左右へと流れメロンのように膨らんだ肩に繋がっている。 そうして両方の腕を持ち上げれば力こぶがパンパンに張って血管がゴリゴリと浮き上がり、大胸筋の下に続く腹筋もひとつひとつがボコボコとシックスパックならぬエイトパックを形成して大きく張り出している。 そして、左右の太ももは引き締まった腰ほどに達し、下腿の筋肉もレンガを中に入れたかのようにバキっと迫り出している。 そうして、マジでボディビルダーばりにムキムキになったカラダをツヤのある褐色の肌が包み込む。 「いかがっすか? 新しいカラダは気に入ったっすか?」 アロハマッチョ、いや、今は全裸でアロハシャツを着ていないからマッチョ店員の清四郎さん、と言うべきだろう――が、今更聞かずとも分かりそうな質問を俺たちにした。 「もちろんです! 俺のカラダがこんなに見違えるなんて!」 日焼けはむしろオマケと言うレベルの変貌ぶりだ。生まれ変わったと言っても過言じゃない。 ビルダーマッチョな肉体に褐色の肌。それがこんなにも男のエロスを放出するだなんて。 「お二人とも、俺から見ても良い感じっす。チンポもすんげぇそそるっすね~」 挑発的な視線で俺や黒部の股間を舐めるように見ていた清四郎さんは、自身のイチモツをグググと上に向けた。 その巨大なイチモツのいかつい勃ちっぷりに触発された俺たちも、さっきまでマシンの中であれ程イキまくっていたくせにたちまち呼応して勃起させた。 「ぬわ! 黒部のチンポ、でか!」 「永輝こそ。なんつぅエロいチンポしてんだよ」 俺も黒部も亀頭は臍を超え、優に30cm以上はあるだろう。前にケイゴさんが言っていたように俺らのチンポはスクスク成長し、長さも太さも元の2倍以上になっていた。 「今日はお二人が仕上がった祝いに、他のお客さんにも来て頂いたんすよね。入ってもらっても構わないっすか?」 もちろん良いに決まってるじゃないですか! と朗らかに答えると全裸の褐色マッチョな男たちが次々と入って来て俺たちを取り囲んだ。 「おめでとう! 君らも良い肉体になったな! どうだろう? こらから君たちを祝して俺たちと深く気持ち良くカラダで交流してみないか?」 「念のためお聞きしたいんですが、交流ってのはセックスも有り、ですか?」 「無論さ。むしろセックス以外にどんな交流があるって言うんだい?」 気持ち良く、なんて言葉も付いてたからほぼそう言う意味なのだとは予想できたけど敢えて確かめておく。 腰をグイと突き出した男たちはどデカいチンポを見せつけた。全員が俺たちと同じ30cm超えの巨根を持っている。 けれどカラダの肉付きと同じようにチンポもそれぞれの個性がある。 どれも俺や黒部並みに立派だが色合いや向け具合、竿の角度や反り、はたまた亀頭のカタチなんかが人それぞれで面白い。 早く快感を浴びたそうにしてビクビク震えているのも良いもんだ。 俺も黒部もそんなチンポたちを見てニヤリと顔を綻ばせた。 「俺はマサハル」 「ども! トシキっす!」 「ミツグって呼んでくれ」 「ヒデキだ。よろしくな」 「シンイチでーす。よろしく~」 俺たちを囲む男たちが名前を名乗る。 バルクマッチョなマサハルさんのチンポは太い血管が這うズル剥け。 しっとり薄い脂肪の乗ったソフトマッチョのトシキさんはバキッと図太く包皮が黒い仮性包茎チンポだ。 逆に無駄な脂肪など一切無く、それでいて締まった筋肉でギュウギュウ感のあるボクサー系マッチョのミツグさんは、亀頭がどデカいエロいチンポを持っている。 ヒデキさんは大胸筋がモリッと大きく張り出し腕や太ももがパンパンに膨らんだレスラー系マッチョで、亀頭や根元よりも中ほどが太くなっているサツマイモタイプのチンポ。 最後のシンイチさんは、全ての筋肉がバキバキに発達したゴリマッチョのカラダに、磨いた様にツヤやかな包皮とぶわっと亀頭が広がり大きな段差のあるカリ高チンポの持ち主だった。 「俺も今回は参加させてもらうっす!」 ひと際マッチョでビルダーボディの清四郎さんがタンニングルームの内側からドアの鍵をかけた。 「むひひ。店の外には臨時休業の札を出したんで、こっからは俺らの専用っすよ~!」  マッチョな男同士による肉の宴が始まった。 まずは互いの筋肉を目と手で愛でるためじっくりとまさぐる。 俺の大胸筋や腹筋をマサハルさんとトシキさんと清四郎さんが舐めるように愛撫していく。 黒部の方にはミツグさん、ヒデキさん、シンイチさんが囲んだ。 「いいねぇ~。この肩の張り出し。胸の大きさ、段差、ともに最高じゃないか~!」 「腹筋の割れ具合も素晴らしいな。臍の窪みもすんげぇ卑猥に見える」 「お尻はギュッと引き締まっていながら、この極太の太もも! ギッチギチに詰まった感のある大腿筋がたまらないねぇ」 俺や黒部を称えながらじっくりねっとり撫で回す。それがとても気持ちいい~! 「はぁ、はぁ、んん゛っ! そ、その触り方、超エロいんですけど? んぁっ! はぁん!」 軽くツンツンと突いたりふわっとフェザータッチで指を這わせたり。ゾクゾクとした快感が何度もカラダを走り抜ける。 チンポは正直に俺の今の状態を示し、硬く勃起した先端からドロリと透明な粘液を吐き出す。 「月岡さん、いっぱい先走りが出ちゃってるっすね。よほど興奮してんだなぁ」 「清四郎さん、俺の事は永輝って呼んで欲しいっす。できれば呼び捨てで頼みます」 「OKっす。じゃぁ、永輝。次はどうして欲しい?」 「もっと気持ち良くなりてぇ……。もっとエロい快感を感じてぇ……」 「ははは、素直に口に出してくれて嬉しいっす、永輝。ケツもターンニングマシンで完全に開発は済んでいるから、 すっかりモロ感ケツマンコになっているんだろう?」 「そ、そんなこと、は……」 ああ、その通りなんだけど口にするのはまだ恥ずかしいよ。 「チンポが嬉しそうにヒクついちゃってるな。否定したってカラダは正直だぞぉ?」 マサハルさんがニヤニヤしながら俺のチンポをするりと撫でた。 黒部は、と言うとミツグさんのチンポを口で咥えながらヒデキさんにチンポをしゃぶられ、ゴリマッチョのシンイチさんにケツを掘り込まれている。 「お、俺も、もう……」 「もうコ欲しいっすか?」 「欲しい!」 「じゃぁ、ちゃんとそれを言葉にしなくっちゃ」 トシキさんがニシシと微笑んだ。 「俺のケツにチンポを下さい! 兄貴たちのチンポでグチュグチュかき混ぜて欲しいっす!」 「ははは。よく言った! さすが俺らの可愛い後輩だ!」 マサハルさんも俺の背をバシバシ叩いて喜んだ。 「パーフェクトフォルムは外見だけじゃなくて内面も完璧に仕上げてくれる優れものっすからねぇ。 永輝がこうなるのはウチの店に来た時点で決定してたんすよ」 清四郎さんが意味深な言葉を俺に告げた。だが、後悔などはしていない。 俺に新しい世界を教えてくれたこの店、そしてこのマシンには感謝しかないからだ。 「せっかくだし清四郎さんからどうです?」 「俺も清四郎さんなら順番が後になっても構わない」 マサハルさんとトシキさんの二人に譲られた清四郎さんが俺の背後に回って「じゃぁ、遠慮なく」と舌を舐めた。 ――ヌブ! グヌ、ヌズプ! ズプズプ…… 「あ゛! うう゛う゛ぁぁ、あが! んひ! っぐ」 やっぱり大きい。デカい。いつも俺らに自慢してた時のサイズじゃぁない。絶対普段よりも大きくなってる。 清四郎さんは「まだ」フル勃起状態を俺にも黒部にも見せていなかったんだ。 「あひ! 凄ぇ! で、デカいよぉぉぉ!」 「うひひ。でしょう? マジでデカいっしょ? 本気で勃起したらここの誰よりもデカい自信があるっす。 ま、これも『ターンニングマシン』のおかげっすけど」 「はひ! んぎひ! あ゛! っあ゛あ゛! んぐ! やべぇっ! もう! 俺! 俺ぇっ!」 「思いっきり乱れちゃって構わないっすよぉ? 俺も永輝ももう戻れないっすから。淫乱な雄らしく吠えて悶えて気持ち良く狂うのが正しい姿っすよ!」 ズパンッ! ジュプンッ! とケツが鳴る。 そのたびに俺の頭の奥が火花を散らし、全身がドロッドロに融けてしまう快感に襲われる。 せぐり上げる声はもう自分でも何を言っているのか分かっちゃいない。喘いでいるのかどうなのかも。 そんな俺の口にトシキさんが極太のチンポを突っ込んで来た! 「んぶふ!」 苦しい! でも美味ぇ! チンポんめぇ! しょっぱい粘液とちんぽのニオイが堪んねぇぇぇ! マサハルさんが俺の乳首を噛みながらチンポを扱く! 「ンン゛ーーーーッ! ン゛ィィィーーーーーッ! ンブゥゥーーーーーーッ!」 ああ! そ、そんなに強く刺激したら! 刺激したらぁぁぁーーーーーも、もうっ! もうダメだ! もうイク イクって! マジイっちまうってば! んあ゛! 清四郎さん! そ、そこって! んあひぃぃ! 気持ちいっ! 超キモチイイヨォッ! も! 出る! セーエキ出るぅぅ! 俺のチンポからザーメンが溢れちまうぅぅーーーーっ! ドビュビュビュ! ドビューーーーーッ! ビュルッ! ビュグググ! グビュル! ビュププ! ドッビュゥーーーーーーーーーーーッ! チンポ最高っ! 雄セックス最高! チンポ美味ぇ! ケツがぁマジ気持ち良ぃ! アナルセックス最高だーーーーーーっ!


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