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鷹取リュウゴ
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性癖受肉プリンター 6

6智也と淫魔  レモンサワーを配ってから30分後。 あれほど騒々しかった部屋の中が水を打ったように静まり返っていた。 テーブルに突っ伏したり大の字に仰向けになっていたりと様々ではあるが、4人全員がぐっすりと寝息を立てて眠りに落ちていた。 声を掛けても多少揺さぶっても目覚める気配は一向に無い。 智也は一つ、気持ちを落ち着かせるため深呼吸をしてから4人の股間のチャックを下げて中からそれぞれのチンポを表に引きずり出した。 「やっぱ、色も大きさもそれぞれ違うもんだな……」 じっくり比較や鑑賞してみたい気持ちがムクムク湧き起こったが、今は我慢だ、と智也は抑え込んだ。 軽く扱いて勃起させた頼流のチンポにコンドームを嵌めてさらに扱く。 「……ん、う…、ぁ、んん……」と、反応して微かに呻く声が漏れてくるものの起きる気配はまるでない。 薬の特性から考えて、眠りに落ちてから1時間ほどで効果のピークになっていて、ちょっとやそっとじゃ目が覚めない。 「――っう!」 不意に腰をグンッ! と撥ね上げるとコンドームの中に白い体液がビュッ! ビュル! と放出された。 「オケ。まずは一人目。ゲーット」 これで良し、と満足の笑みを浮かべた智也は中身をこぼさないよう大事にコンドームをチンポから外し、濡れてヌルつく陰茎をウェットティッシュでしっかりと拭い取った。 同じ事をさらに3回繰り返す。 平吾の精液、青雲の精液、そして芦原の精液。 特に芦原の精液は、チンポのサイズが4人の中で一番大きかったと言う点を考慮しても凄まじく量が多く、コンドームが水風船のごとくたぷんと膨らんで今にも破れそうになっていたことに智也は驚きを隠せなかった。 「嘘だろ? こんなにも精液って出るもんなのか? 芦原さん、凄ぇ……」 ともかく、智也は計画通り4人全員から遺伝情報のたっぷりと詰まったザーメンを確保したのだった。 ◇  リンクドールを作る時に必要なカプセルならば、ヒトの細胞どころか素材をひとつも投入せずに作ることができる。 前にチュートリアルで使用したのはあらかじめ付属していたものであった。 智也は新たにカプセルを4つ作り、そのカプセルに頼流たち4人の精液を移しプリンターの素材投入口へ詰め込んだ。 精液の残りはコンドームに入れたまま油性ペンでイニシャルを書いて冷凍保存。 リンクドール一体の製作に必要な時間は約4時間。 同時に複数体を製作する事はできない。 なので、登校する前にスタートさせ日中に一体。 夕方、帰宅すると完成品をプリンターから取り出し改めてスタート。 バイトや同人作業、或いは出された課題をこなしている間に4時間は経っているので寝る前に完成品を取り出す。 バースデイパーティから2日後には頼流たちパーティ参加者全員の精液を素材にした合計4体のリンクドールが完成した。  ところが、完成したリンクドールの一体だけ奇妙な姿に仕上がっていた。 エキゾチックな甘いマスクの二枚目ながら蝙蝠のような黒い翼が背に生え、尻の上からは蛇に似た長い尻尾が。 そしてさらに、筋肉量やペニスサイズの変更などのカスタマイズは一切設定していないにもかかわらず、メガマッチョボディに膝まで届く巨大ペニスになっていた。 「何でだ? 完成予測画像でもこんなのが出来上がるなんてどこにも無かったぞ?」 ツンツンはねた髪はピンク色、褐色の肌の上に紫色の妖しい紋様がいくつも彫り込まれている。 「ファンタジー系のゲームに出てくる悪魔っぽい見た目だけど、確か素材にしたのは芦原さんの精液だったよな?  まさか3Dプリンターが不具合を起こしているとか?」 しかし、3Dプリンターからは異常を示すアラートは出ておらず念のため智也自身の精液を使って製作すると、問題無く智也を五分の一にした本人と瓜二つのリンクドールが出来上がった。 「やっぱ故障はしていないようだけど、どうして芦原さんそっくりに仕上がらなかったんだ?」 イケメン悪魔なリンクドールを持ち、逞しい筋肉や股間のふてぶてしい巨大サイズのイチモツをするすると撫で回す。 「芦原さんぽい雰囲気は、……全然無いな。これじゃぁ、性感もリンクしていないかも知れないなぁ」 それでも悪魔フィギュアはとても良くできていて、クオリオティは相変わらず素晴らしいの一語に尽きる。 顔の造形も乳首の突起も、皮膚に浮かぶ太い血管も、チンポの根元に光る銀色の二重コックリングも、とてもリアルかつエロティックで眺めるだけでも智也の股間を熱くしてくれた。 「まぁ、出来は良いけどそれでも本人とは全然似ていないし、失敗作って事になっちゃうよな」 『――おいおい。俺の本当の姿を失敗作だなんて、少々傷ついちまうな~』 不意に声が聞こえた。 それは芦原の声であった。 部屋の中には智也一人だけで他に誰もいない。 時刻はもうすぐ午前0時に近い深夜である。 「……今の声は? 空耳か?」 部屋の中の何も無い空間に陽炎のようなモノがゆらりと立ち昇ったかと思うと、グニャグニャと歪んだ空間からヌルリと現われたのは「芦原 京介」――であった。 「前触れなくやって来て悪いね。まさかこんなカタチで文字通り『身バレ』するなんて思ってもみなかったよ」 現われた芦原は運送会社の制服姿で「やぁ」と手を挙げた。 「うわ!? な? なんで芦原さんがここに? ど、どうやって? え? 空間転移?」 「お? その通り正解。空間転移だってよく分かったね」 「芦原……さん? あんたは、一体……」 「誰も居ないのに急にチンポや乳首が気持ち良く愛撫されている感じがしたから、もしかして智也が俺のリンクドールを作って弄っているのかな? と思ってさ」 狭い部屋の中では逃げ場は少ない。それでも咄嗟にすり抜けられるよう智也は身構えながら芦原に対峙した。 「まぁ、そう警戒しないでくれよ。別に危害を加えたりしないし。むしろこの際だしイイコトを教えに来たんだけど」 含みのある笑い顔を見せた芦原の姿が、一瞬でリンクドールそっくりの悪魔に切り替わった。 「お、お前は!?」 「こっちの姿では初めまして、になるな。俺は淫魔『セルガウル』。人間になってる時にゃぁ『芦原 京介』なんて名で通してるがな」 股間の巨根を堂々と晒し、一糸まとわぬ全裸の淫魔がニタァと微笑んだ。 「い、淫魔? ってまさか、あの、インキュバスの淫魔、なのか?」 「さすが、と言いたいとこだが智也は同人誌で淫魔ネタも描いてたから言葉くらいは知っていて当然か。でも、ホンモノの淫魔を見るのは初めてだろ?」 「あ、当たり前だ! 淫魔なんて妄想の産物が実際に居る筈――」 淫魔セルガウルが智也の唇を指で抑えて封じた。 「うーわ、なにそれ? 酷ぇじゃん。実物が、リアル淫魔がここに、智也の前にいるってのによぉ?  ほぅら、触ったら分かるだろ? 俺は幻でもないしコスプレでもない。翼も尻尾も、自慢のチンポも、っはは、なぁ?  生身らしく脈打ってるし暖かいだろう?」 智也の手をとって尻尾や翼を撫でさせていたセルガウル。淫魔ならではの甘く濃密な雄のフェロモンが褐色の肌からむわりと漂い、智也の鼻腔をくすぐった。 思わずうっとりと目を細めた智也はセルガウルのたくましい筋肉や智也の何倍もある極太巨大ペニスを手に取り、何度も何度も愛撫して味わう。 「あ、すげ、筋肉超かっけぇ、チンポもデカくてマジでエロい、…………はっ!」 我に返り、セルガウルを撫でさすっていた手を振りほどいて大きく後ずさる智也。 警戒を解いた訳じゃないのにまんまと淫魔に魅了されていた自分が恥ずかしくなった。 「で、そ、そのっ、淫魔が俺に何なんだよ! 与えた3Dプリンターの代わりに俺の魂を差し出せってか?」 「はぁ? 智也の魂~? んなの食えないし全く興味は無ぇな。俺は悪魔じゃなくて淫魔なんだぜ?  人間とは今後とも仲良くしていきたいだけさ。特に気に入った人間のオトコとはね」 「じゃ、じゃぁ何で俺の所へ? 目的は何だよ?」 「さっきも言っただろ? イイコトを教えに来た、ってね」 セルガウルは淫魔から人間「芦原 京介」に戻った。 見慣れた運送会社の制服姿を着ており、爽やかな好青年そのものである。 「こっちの方が落ち着いて話せるかい? ま、智也を襲ってどうこうするつもりならとっくにしてるだろ? だからそんなに怖がらなくっていいんだよ?」 「……マジで、芦原さんが淫魔だったなんて……」 「驚かせて悪かったね。けど、俺を眠らせて精液を奪い取った上にその精液でリンクドールを作っちゃうなんて、ねぇ? 思いもよらない大胆な行動に俺も驚いたよ。て、言うか、あの睡眠薬、淫魔にも効果絶大だね。そっちもビックリした」 「い、いや、あの、それは、まぁその、なんて言うか……」 「智也に渡した3Dプリンター。機能は色々とあるけど基本は素材から提供者の『実体』を読み取って、ドールとして忠実に再現しちゃうモノなんだ。 だからこそ俺も人間では無く本来の姿、淫魔の姿のドールが出来上がったって訳」 「だから、一体だけあんなリンクドールが出来上がったのか……」 「だけどさぁ、誕生日のお祝いをするために駆けつけたってのに智也に眠らされて、あーんな事をされちゃってたとはねぇ」 「す、すみません……、どうしても芦原さんや皆の精液でリンクドールを作ってみたくって……」 「いや、謝って欲しい訳じゃない。どうせなら俺が起きてる状態の時にシてくれたらよかったのにな、ってね」 屈託のない笑顔を向けられた智也は反応に困った。 「それにしても、芦原さんはあの3Dプリンターについて詳しいみたいですね。抽選でもらっただけにしては」 「抽選、てのは嘘」 「え?」 「抽選で当てたんじゃなくて、3Dプリンターは俺が作ったんだ。お手製だよ? だからメーカー名もないし故障したら 俺しか直せない。ま、故障なんてしないんだけどね」 「芦原さんの手作り!?」 「俺はこう見えて手先が器用なんだ。それに人間が扱う機械や道具も大好きで、大抵のモノは自分で作れちゃうのさ。 冷蔵庫も電子レンジも自分で作ったし、プリンターの説明用アプリもそう。なんかホントに有名メーカーさんの商品みたいで本格的だったでしょ?」 「えぇ、マジでメーカーが製造した本物の商品だとばかり……」 「作り始めたら結構こだわって作っちゃうんで、本物っぽく受けとめてもらえたのなら俺も嬉しい。 さて、イイコトってのはアプリに記載していなかった補足、みたいなものなんだけど――」 「ちょっと待ってもらっていいですか? 俺、驚き過ぎて咽喉が乾いちゃって……。芦原さんの分も用意します」 警戒を解いた智也は騙して精液を採取したことへの申し訳なさもあり、深夜の来客へコーヒーを淹れて渡した。 「お、ありがとー。丁度欲しいなって思ってたんだ。俺、ほんとはお酒よりもコーヒーとか紅茶のほうが好物でね。 ちなみに今一番のマイブームは日本茶なんだ」 グビ、とコーヒーを飲む芦原。 「また眠らされるかも、とか思わない飲みっぷりですね」 「あれ? また睡眠薬入り? だったら眠りに落ちる前に智也とセックスしておかなくっちゃ」 「は、入ってませんっ! また入れたりなんかしませんから!」 「だよね~。俺もさすがに同じ手に二度も引っかかったりはしないから」 智也をからかってクスリと笑う芦原。憎めない茶目っ気のある笑顔に智也もつられて笑っていた。 そのため、芦原が「智也とセックスしなくては」、と発言した事については注意が向かずにスルーしてしまっていた。  「んで、イイコトってのは、せっかく作ったリンクドールを長く楽しむ方法なんだけど――」 3Dプリンターのアプリを熟読してみても分からなかった情報であった。 リンクドールを作る時にできるカスタマイズの種類、交換できるパーツの種類と交換方法。 そして、リンクドールを用いることで可能になる他者への変身方法などは詳しく記載されていたのだが、チュートリアルで作ってみたリンクドールのようにたった一晩で砕けて壊れてしまうのは非常に勿体ないな、と思っていたのだ。 「長く楽しむ!? えっ! それ凄く知りたい! 芦原さん、知ってんですか!?」 「そりゃぁね。あの3Dプリンターの産みの親だし」 「是非教えて下さいっ!」 智也は深々と頭を下げた。 芦原のモノは別として、頼流や平吾、青雲の精液は微々たる量しかない。 カプセルに入れた残りがまだコンドームに少量残っているとは言え、さらに作れたとしても2~3体が限度だろう。 しかも、腐らないよう冷凍保存した精液が有効かどうかも実証できていない。 一度作ったリンクドールが壊れずに長く使えるのならそれに越した事は無い。 「出来上がったリンクドールを長持ちさせるには精液をぶっかけるんだ。智也の精液をリンクドールに吸収させてやれば 壊れる事も無いし少しくらいの傷なら自己修復できる。 それと、精液を素材にしたリンクドールなら5日に一回程度で、血液だったら4日に一回、それ以外の唾液や毛髪、皮膚なんかを素材にするともっと短くて2日に一回は必要になる」 「精液をぶっかけるんですか! 分かりました!」 「そう。だから、いっぱいリンクドールにも射精してやってくれ」 爽やかに微笑んだ芦原は再び淫魔・セルガウルの姿になった。ただし、背に生えている翼はズブズブとカラダの中に引き込み見えなくなった。 「っふぅ。そんじゃぁ始めようぜ」 「へ? 始めるって?」 「俺の正体晒して、しかも追加で美味しい情報まで伝えてやったんだ。それと俺に睡眠薬を盛った事も不問にした。 なら、少しくらい実のある礼をしてもらって当然だろう?」 淫魔体のセルガウルが股間をグイ、と智也に突き出した。 変身した直後からすでに勃起していた巨大チンポの亀頭からはドロドロとした粘液が漏れ、何を期待して待っているのかは 一目瞭然となっていた。 「まずはコイツを舐めて気持ち良くしてくれよ。 智也の舌でじっくり俺のブツを味わってくれ」 「……あの~、芦原さんマジで? 本当に今から?」 「こっちの姿になってる時はさ、セルガウル、って呼んで欲しい。芦原はあくまで人間になってる時の名前なんでな」 鼻先に突き付けられた智也の何倍もある巨大なイチモツが不気味にビクビクと揺れ動く。 パンパンに膨張して張り裂けんばかりの大きな亀頭の突端から溢れ出る粘液の臭いで、智也の頭の中はさらに淫猥に染まり淫魔のチンポを舐め回したくなってきてしまう。 智也の咽喉が大きくゴクリと鳴った。 「今から? なんて今さらだな。欲しいんだろう? 智也は俺のチンポをしゃぶりたくてしょうがない筈だ。お預けを食らった犬みたいに涎まで垂らしてるぜ? そら、遠慮なんて無しだ。少し舌を出しさえすれば俺のチンポを味わえるんだぞ?」 とうとう智也は両手でセルガウルの肉棒を握りしめ、亀頭に舌をクチュ、ヌリュ、と這わせ始めた。 「良いぞ、ああ、そう、そうだ、それで良い……。んぅ、その、はぅん、舐め方ぁ、マジ気持ちィ、凄く、あふ、イイよぉ……」 強気だったセルガウルが途端に快感に悶え眉を寄せて耐える表情を見せる。 人間とは違う種族、違う外見とは言えエロマッチョな肉体美とエキゾチックな二枚目の顔に惹かれずにはいられない。 もっとこの淫魔の乱れる姿を見たい、もっと喘がせてやりたい、もっと、そう、なんなら掘って犯して種付けをして、自分のチンポでどろどろな快楽に堕ちる様を見てやりたい、と。 クチュクチュとぬめる舌遣いで高々と縊れたカリまで舐り、再び先端に戻っては大粒の露を浮かべている鈴口をすすり上げる。 甘いキャンディーを味わうように裏筋をレロレロとなぞり、銀色に輝く二連コックリングの根元で雄の匂いを深く吸いこみながらゴリゴリ、グニュ、ニュブと睾丸を口に含み舌の上で転がす。 「ぅあっ、すっげぇ……、ま、マジで、イイよぉ、智也のフェラ、最っ高……、んぐ、たまんねぇ……」 チンポやタマを口と舌でしゃぶりながら淫魔を座らせ仰向けに倒す。 膝を掴んで逞しい太ももを左右に押し開くと、どデカイチンポや睾丸の下に堅く窄まる雄穴がヒクヒクと呼吸するかのようにその口を開閉させていた。 その雄穴へ指をズプゥと押し込んで見れば出入り口にだけ固い締め付けはあるものの、関所を超えれば難なく奥まで指を 挿入し続けられた。 ――ズニュ! 「んぐぅ! ふは! あっ! そ、そこぉ! いいよぉっ! ンン゛ッ! いあ、智也ぁっ! 智也のチンポぉ! チンポが欲しいよぉぉっ!」 言われずともぶち込んでやる、と呟いた智也は身に付けていた部屋着ジャージを下着のボクブリごと脱ぎ去って、先走りを漏らしながらバッキバキに勃起した自分のチンポを挿し入れた。 ――ツプ……、ズブブ、グプ、ズニュゥ、ズプンッ! 「ぬぉあひぃ! あ、ア! ぁ゛ア゛ア゛ア! アアアア゛ーーーーーーッ!」 淫魔のくせになんて情けない声で喘ぎやがるんだ? そのマッチョな鋼の肉体はただの飾りなのかよ? と智也は挿入したチンポをさらに奥へ進め、肉の洞窟をゴリゴリこじ開けていく。 「んぐひ! イイッ! あふ! か、感じるっ! ケツがぁ! きもぢぃっ! あ゛あ゛あ゛! チンポが! 智也のチンポが俺の! 俺の中にぃっ!」 アナルからもたらされる快感でセルガウルのチンポからもおびただしい量の先走りが漏れている。 そして、漏れた粘液は巨大なサイズ故に下腹部ではなく胸の辺り、いかつく盛り上がっている大胸筋をビチャビチャにしていた。 智也は腰をピストンさせるたびに揺れ動く淫魔の巨大ペニスを両手で操縦桿のように掴み、自身の動きに合わせてグチュグチュと扱いた。 「あ゛ががががが! 凄ぇっ! やべぇっ! ケツもチンポも! キモチ良過ぎるっ! ダメだぁっ! 智也ぁ! んなコトされたら! 俺! 俺もうっ!」 アナルの内部がギュブゥと締まり、淫魔のチンポがブワワと膨張した。 「も゛イグゥッ! 智也ぁっ! 俺もうっ! イクイク! イクゥッ! イッチまうぅぅぅーーーーーーーっ!」 陰茎のサイズにふさわしい巨大睾丸がグン! と竿の根元に引き寄せられ、鈴口がバクンと開く。 その瞬間、智也は亀頭を手前に引き上げ口で塞いだ。 ドビュ! ビュビュブル! ビュグルル! ドッビューーーーッ! 咽喉の奥を打つ大量の精液を智也はこぼすまいとして飲み込んでいく。 それでも追いつかず溜まった精液で頬をパンパンに膨らませてしまう。 もうダメだ、これ以上は口から溢れてしまう、と思った智也だったがこの時不思議な事が起きた。 限界まで口を開けても亀頭全てを含めなかったのだが、不意に顎や頬が柔らかくなり亀頭全てを口内に収められるようになったのだ。 そしてさらに、淫魔のチンポを咽喉の奥まで受け入れられるようになっていた。 「んんーーー!? んふぶ! ぼべ、ぬぶぅぐふんぐ!?(ええーー!? そんな! 俺、どうなってんだ!?)」 淫魔のチンポから大量に出続ける精液が、咽喉を鳴らさずとも直接胃の中に放出されているに等しい状況に智也は目を白黒させた。 それがなぜか智也にも興奮を呼び興し、智也もまた淫魔のアナルの中でビュル! と精液をぶっ放していた。  「ふぅぅ~。俺の精液は美味かっただろ? 智也のも最高だったぜ」 智也の咽喉からズルルンとチンポを引き抜く淫魔・セルガウル。 そんな巨大なモノを咥えていたなんて、と驚き目を見張る智也。 淫魔の逞しい腕よりも一回り以上太い肉棒が40cm近く入り込んでいたのだ。 顔に手をやり異常が無いかを確かめる。触れた感じでは問題無いようだが……。 「心配すんなって。俺の精液は人間のモノとは違う。催淫発情効果はもちろんだが、どんなサイズのチンポでも飲み込めるようになる肉体柔軟化の効果もあるのさ。 そいつはもちろん上の口だけじゃなく下の口にも、だ」 胃の中を満たしていたセルガウルの精液が智也の体内に吸収されパンパンに膨らんでいた腹部がボコン、ボコンと段階的に 平たく戻っていく。 すると、先ほどセルガウルのアナルに一発イって萎え始めていた智也のチンポが再び息を吹き返し、メリメリと勃起し始めた。 「あ、ああ、か、カラダが、俺のカラダが、変だ、んう、凄く、凄い、熱い、中から、カラダが融けてしまいそう、だ」 「っはは。良い感じに発情してるぜ? 俺のチンポが欲しくなってきただろ?」 一度も萎えずに勃起し続ける淫魔の巨大チンポを見つめた智也のケツ穴が、ズグン! と深く強くビクついた。 「な、何? なんだ、これ……。俺のケツが、ケツが、熱くて、切なくて、う、嘘だろう?」 「嘘じゃねぇよ。智也のケツが俺のチンポを求めてんのさ。もう我慢なんてできねぇだろう? さぁ、いいぜ? 智也に新しく生まれたケツのマンコに俺のチンポを頬張らせてやりな」 セルガウルは仰向けのまま智也を跨がせ、ゆっくりと腰を落とさせた。 手を添えほぼ真上に持ち上げた巨大亀頭に智也のアナルが触れた。 「ぶっふぁあ゛!」 淫魔の精液によってカラダが柔軟になったと聞かされていてもここまで大きなチンポが挿入できるのだろうか? そのデカブツを飲み込みたいとの欲望と同時に不安が脳裏をよぎった。 「大丈夫だ。そのまま腰を下げてみろって。お前のカラダはもう淫魔とセックスできるように仕上がっているんだ。 どれほどの気持ち良さか、確かめてみてぇだろう?」 セルガウルがニィッと笑った。その笑顔に芦原が重なった。 智也が手を伸ばすとセルガウルはその手を掴んでコクリとうなずいた。 一つ深く息を吐き、智也は巨大亀頭を股間の奥、アナルの中へと突き入れていった。 「ん゛ぐ! ぬぐぅふ! んあ゛、あああっ!」 痛みは、それほど、と言うか全く感じなかった。チンポに合わせてぐいぐいと拡張されあり得ないほど口を拡げた自身のアナルと淫魔のイチモツの存在感に圧倒され、 智也は驚きと歓喜の声を上げた。 「な? イケるだろう? 智也のカラダは淫魔とだって存分に楽しめる状態に変わってんだよ。そら、そのまま奥へ挿入しちまいな? 俺のチンポをもっと味わって、気持ち良くなっていこうぜぇ」 グブン! と巨大亀頭が智也のナカに入り込んだ。 ローションなど無くともヌルヌルと滑るのはセルガウルの先走りと、智也自身のアナルが粘液を漏らしているからだ。 ゾクゾクと背を震わせる快感が走り抜ける。 メリメリと肛門が拡がりズブ、ズブブと、巨大チンポがケツの中に飲み込まれる。キモチ良さがますます強くなる。智也は腰を下げ、もっと奥の、未知の領域に肉棒をたぐり寄せる。 そうして、遂に智也のアナルは淫魔の巨大チンポ全てを飲み込み終えた。 「あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーー、お、俺ぇ、超キモチぃぃ、すげぇ、ケツん中が、気持ちいいよぉ~」 腕よりも太い50cmクラスのチンポが智也のカラダを貫いていた。 あり得ないほど肛門を押し拡げ、腸の形状まで変化させて一つの「性器」になっている智也のアナル。 感じる筈のない部分でも気持ち良い性感を味わえてしまうのも淫魔の精液でカラダが淫乱に変化してしまっているからだ。 「そろそろ俺も動くとするか。っはは、良いツラしてるぜ? 智也。すんげぇ気持ち良さそうで、エロくって、そそる顔にな」 セルガウルがグン! と腰を浮かせた。 「!? っあ゛あ゛ーーーー! んぐぅっ!」 気をしっかり持っていないと頭の中が真っ白になりそうであった。快感の波が智也のカラダをドロドロに融かし別の生物になってしまうようなイメージが拡がった。 陸に上がった魚のように口をパクパクさせ引きつった喘ぎと息を吐く。 智也は全身でセルガウルのチンポでただただ快感を味わうだけの一つの性器と化したのだった。 「も゛う゛っ! いぐぅっ! お゛お゛お゛れぇぇーーーっ! イグ! イグイグ、イグゥーーーーーーーッ!」  

性癖受肉プリンター 6

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