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鷹取リュウゴ
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性豪顕現プリンター 9 青雲編 (オマケその2)

9性豪顕現プリンター・青雲編 (オマケその2)    18禁同人誌を描く上でふたなりやカントボーイ以外にも様々なフェチズムを見てきたものの、智也自身は巨根や筋肉フェチ以外の自覚はほとんど無かった。 しかし、このところセルガウルだけではなく頼流や平吾、青雲ともセックスを重ね、心身共に充実した日々に手ごたえを感じ始めた智也の中では巨根・筋肉以外の性癖も次々と開花していた。 「セクサロイドやバーサーカーとか、ケモミミ獣人に鱗肌の竜人なんかもいいよな。スリットに突っ込んでグチュグチュしてやるのも気持ち良さそうだし。むむ? その場合、俺じゃ無く相手がスリットを持ってないとダメだよな……」 膨らむ妄想にチンポも大きくさせながら、頼流や平吾、青雲のリンクドールを見つめて思案に耽る智也。 「そういや、芦原さんからプレゼントでもらったパッチをインストールしたは良いけど、内容をちゃんと確認していなかったんだよな」 アプリを起動させプリンターに追加したパッチの詳細を読んでいく。 「……うん? リンクタイマー機能? 着せ替え衣装? ――ふむふむ。これは、へぇ~、面白そうだな」  この日は青雲が智也の部屋を訪れていた。 「そういや最近、彼女はできたのか? 合コンとか行ってるんだろう?」 「何を言い出すかと思ったら、それかよ。散々智也で男の良さを知ってしまった俺に、もう女は不要だって分かりそうなもんだろ?」 「あれ? でも、青雲てば凄い精力強いのに? 三日抜かないと夢精する程なんだろ? 俺とのセックスなんてバイトや作業の合い間になるから、週に一度あれば良い程度なのに」 「俺としてはもっと智也とヤりてぇけど、オナニーでなんとか我慢してんのさ」 「へぇ~? オナニーで我慢できるんだ? 青雲は」 智也がじろりと疑いの視線を青雲に向けた。 「な、何でそんな目で俺を見る?」 「平吾からの報告ではこの頃、体操部の澤部、自転車競技部の六郷と夜中まで遊んでるらしいじゃない?」 「う゛!」 「陸上部の吉水とも度々会ってるとか?」 「はう゛!」 平吾はSF同好会の活動の一つ、夜間の「UFO捜索及び宇宙からのメッセージを受信」のため青雲の住むアパートの近所にある公園にたびたび足を運び、夜空の観測を行っている。 夜間でも視認が容易にできる暗視スコープを通して見れば暗い公園もバッチリ見える。 未確認飛行物体は残念ながら未だに確実性の高い目視はできていないものの、青雲が公園で誰かと落ち合い、アパートへ連れ立って入って行く場面については、表情までしっかり捉えられていた。 「まぁ、別にいいんだよ? 俺だけにしろ、と言うつもりは無いし。でも、オナニーだけじゃなくて別の奴ともセックスしてんだったら『シてる』、と正直に言えばいいのに」 「むぅ、バレちまってんならしょうがねぇ。確かに、今上がった名前の3人とセックスはやった。 だがな、やっぱ一番満足できんのは智也とだ。それは嘘じゃねぇ」 「へぇ、本当?」 「考えてもみろ。智也は淫魔みたいなカラダに成れるじゃん。あんなデカいチンポにトロットロのケツマンコなんて、他のヤツは持ってねぇ。 できれば毎晩お前と、智也と俺はヤりてぇんだけどな?」 「俺だってバイトや同人誌の作業とか色々する事はあるんだよ。物理的に毎晩なんて無理に決まってんじゃん」 「だろう? だから他のヤツで手を打ってんだ。致し方ない事なのさ」 「つかさ、俺とヤる時に精力が底を尽くまでとことんヤってないんだろ? 余力があるからまた溜まるんだ。もっと長く賢者タイムが続くくらい射精していればいいんだよ」 「そうは言うけどなぁ、どれくらい射精したら底、かなんて俺もその場で判断できねぇって」 「青雲、これからそれを確かめよう。お前の性欲の限界を見てみようぜ?」 「今から? 良いのかおい? 俺はもちろん構わないが智也のアナル、壊れちまうんじゃねぇか? いくらあんな凄いカラダになってるとしてもよ」 「大丈夫だろう。ただ、青雲にも少し準備をしてもらおうかな」 智也は白い錠剤を青雲に渡す。 それは睡眠剤などではなく、錠剤に似た単なるラムネ菓子であった。 秘密にしておいて欲しいんだけど、と前置きをしてからクスリの効能を説明する。 「コイツを飲めば青雲の中に隠れている欲望が表面化、カラダに具現化するんだ」 と、言うのは智也の「嘘」であった。 リンクドールでの変身の前に錠剤にたラムネ菓子を飲み込ませる事で、カラダに起こる変化を納得させるための良い訳に過ぎない。 実際は、これまで通り智也がトイレに隠しているリンクドールを弄って青雲の本体にリンクバックさせているのだ。 青雲がラムネ菓子をゴクリと飲み込んだのを見届けた智也は、用を足しにとトイレに入る。 そこであらかじめ準備していた青雲のリンクドールの首から下をマッチョボディに組み替え、タイマー機能を含ませた衣装を着せる。 それから10分後。 青雲のカラダが徐々にメリメリ、ブチブチと異様な音を放ち始めた。 「始まったな。青雲、服は脱いでおこう。破れちまったら帰れなくなるから」 「あ、ああ。んんっ、なんだ? このじんわり筋肉が膨張してく感覚……。いつもと違う……」 タイマー機能を使わずリンクドールのボディパーツを交換をした時はもっと急速に、勢いよく肉体がマッチョになっていく。 しかし今回は、ゆるやかに時間をかけ、じわじわと快感を浴びながら青雲の筋肉は肥大化して行く。 「俺も変身しておこう」 智也も何ら効果の無いニセ錠剤を口に放り込む。 その次に、意識を切り替えマッチョにカスタマイズした別のリンクドールの「智也」を脳内に思い描く。 すると、セルガウルに似たエロマッチョな淫魔ボディに切り替わった。 青雲は、と言うと筋肉がますます肥大し外国人ボディイルダー並みのバルクへと変貌しており、ペニスもまた50cmと言うメガサイズに成長している。 「ああ、やべぇ、すんげぇ筋肉になってる……ここまでデカくなんの、初めてだ」 そんな青雲の、バルクマッチョボディの表面に黒い粘液が滲み、ドロドロとカラダを覆い始める。 「うわ!? なんだこりゃぁ!」 焦る青雲を尻目に黒い粘液は頭部も含む全身を覆い尽くし、青雲は黒いゴム人形のようになってしまう。 「なるほど。着せ替えってのはこんな風に仕上がるんだ。何だか面白いな」 あれほど巨大にぶら下がっていたペニスもゴム皮膜に包まれるとムクムクと体内に引き込まれ、股間部分はただモッコリとしただけの丘になった。 最後に、頭部にシンボリックな目を示す白い領域や胸に蜘蛛のようなマークが浮かび上がって終了。 今や、シンビオートに寄生されヴィランと化したアメコミキャラクターのような存在に青雲は変身していた。 「俺、どうなった? このカラダは……」 鏡を覗き込む青雲。 「おわ!? これって、この姿って、ヴェ◯ム!? こんなのが俺の欲望なのか?」 「まぁ、欲望のカタチも色々あるだろうし、今回はたまたまそうなっただけ、と考えた方がいいぜ?」 「むむぅ、そうか。そう言うもんか……にしても、エロいな、このカラダ……」 張り出した大胸筋や腹筋、パッツパツに膨らんだ大腿筋を撫で回していると、太く浮き出る血管がドクドク脈打ち、興奮が 次第に高まって行く。 「でも、チンポは? チンポが無ぇ!」 「安心しろって。見えなくなってるだけでココにちゃんとある」 智也が丸みのあるオカをぬるりと撫で上げると、黒い皮膜をまとったままズブズブと極太の陰茎が生え伸びて来た。 「うう、こ、こんな風に? 俺の、チンポが、ああ、すげ、でけぇ……」 股間から再び芽吹いたペニスはズブズブと大きく長く成長し、握り拳よりも巨大な亀頭が胸元にまで達した。 根元にあるべき二つの睾丸は体内に残されたまま、本人も知らない間に全身の筋肉と融合。つまり、青雲は今、カラダのほとんどが睾丸と化し、一大精液製造工場と化しているのだった。 「おお、でけぇ~! 青雲のチンポ、やべぇサイズじゃん」 そう設定したのは智也なのだが改めて目にすると大きくし過ぎたか? と思う程の巨大サイズである。 「はぁ、はぁ、な、なんか、すんげぇ興奮してきたせいで、セックスしたくって、堪んねぇ、ああ、智也ぁ! 早くぶち込みてぇよぉ!」 「あぁ、良いぜ。俺も準備万端、だが、ぶち込む前に青雲もぶち込まれたいんじゃないか?」 「俺? 俺が先に? ぶち込まれたい?」 智也の手が青雲の巨大ペニスの奥の尻穴をつついた。 「ぬぶふぉ!? あ゛あ゛っ!」 「な? 青雲のアナル、すんげぇ欲しがってるぞ?」 ヴェ◯ム化した青雲のアナルは普段に比べて500倍もの快感を得られるように設定がなされている。 ただ単にマッチョになった時と比べても10倍も強化されていた。 「ほうら、な?」 「ま、マジでやばいよぉ! こ、こんなにもケツが、ケツが……、智也ぁ! やっぱ先に俺のケツにお前のチンポを! チンポをくれよぉ!」 「分かってるって。とことん掘ってやるからしっかり感じまくれよ青雲!」 背後に回った智也が立ちバックの体位で青雲の肉尻の奥へ淫魔並みのペニスをズズと挿入。 「ぬごほわひぃぃぃーーーっ! あがががが! がっひぃ! あひあひ! あああ゛あ゛あ゛ーーーーーーっ!」 気持ち良さのあまり立っているのもやっとの青雲。 すぐに上半身を下げ四つん這いになった。 「だ、ダメだっ! もっ! イグ! イグイグッ!」 「はえーよ青雲。まだぶっ刺しただけじゃん。もうイクのか?」 「イクゥッ! ダメだぁ! もう、もうっ! イ゛ッチマウーーーーーーーッ」 500倍は少々やり過ぎかな、と智也は思うものの今から変更はできない。 黒い極太ペニスからゴビュ! ドビュ! と精液が飛び出し、その勢いのまま青雲の頭部にブシャァ! とかかる。 それでも青雲のチンポは萎えず、新たな精液をその根元に充填している。 「おほぁ! すっげえ大量! なぁ青雲、風呂場に移動しよう。ここでヤってたら部屋中が精液まみれになっちまう」 青雲のカラダを引き起こし、アナルにチンポを挿入したままバスルームへ移動。 狭いバスルームが二人のいかつい筋肉で一杯になってしまう。 「少々動きにくいけど壁が支えになってくれて腰は返って自由に振れるな。そら青雲、ここならどんだけ射精したって構わないぞ? 思いっきりぶっ放してイこうぜ~」 「はひ! んぐ! と、智也の! チンポがぁ! ぁ、当たってる! 俺の! 俺のォ感じる奥に当たってるよぉぉっ!」 「おいおい、俺のハナシ、全然聞いてないじゃん」 ズチュズチュ、グチュグチュと粘つく音がバスルームに響き、時折ビシャ! ビチャァ! と放出音が生み出される。 次第に放出音は長く、大きくなり、チンポの向く先にあるバスタブにバタバタと落ちては精液を溜めていく。 ――2時間後。 バスタブには白い液体が15cmもたくわえられ、独特の生理臭を浴室内に充満させていた。 「ぐっふぅぅ、結構射精したな! 青雲のケツに10発以上はぶっ放したと思うが、青雲のは1発1発が凄い大量だったよな!」 「はぁっ、はぁ、はぁっ、はぁ、も、もう出ねぇ……、ぁぁ~俺、もう、無理ぃ……」 「無理? いやいやそんな筈は無い。俺のケツマンコにまだ出してねぇし。まだまだイケる筈だぜ?」 「と、智也ぁっ! ダメだって! マジでもう出ねぇ! もう無理だからぁ!」 「とか言う割にチンポはまだまだ元気な青雲に、俺のケツを味わってもらいましょう」 青雲のカラダを無理矢理ぐるりと回して正面を向かせると、青雲のデカい黒チンポを股の間に通し互いに向き合ったまま智也はアナルに青雲のチンポを捻じ込んだ。 「のわっはぁ! がはぁぁあーーーーっ!」 叫んだのは智也では無く青雲であった。 今までのセックスでは感じた事の無いほどねっとりとまとわりつく智也のアナル。突き入れるペニスがたちまち蕩けてしまうような極上のケツマンコの締め付け具合。 それもその筈、智也もまたリンクドールを改良し、今まで以上に名器化したアナルパーツに交換しているのだ。 気持ち良さのあまり情けない声を上げ腰を振るヴェ◯ム青雲。 もはや犯すと言うより犯されているかのような喘ぎを漏らしつつ智也のアナルをズブズブ掘り込んでいる。 「ああ、いい、んぐふ、イイよ、青雲……。そのでっけぇチンポ、あ゛ぁ、マジ最高~」 下腹部から胸までモコリと浮かんでいるのはケツで咥え込んだ青雲のペニスであった。そんな異様な隆起を見せる腹部を撫でては満足の笑みをこぼす智也。 このあと更に2時間、青雲から精液をたっぷりじっくり搾り取って行くのであった。 ◇  タイマーが切れて青雲の変身が解除され、全身真っ黒なラバーに覆われたマッチョなヴェ◯ムボディから通常のカラダに戻った。 「やっぱりタイマーは便利だな。一々ドールを元に戻さなくていいし」 智也も淫魔ボディからいつものカラダに戻る。 あれほど大量に注入された青雲の精液はいつのまにか吸収したのか? 腹の中を満タンにしていた筈なのに今はその感覚すらなく、むしろ運動後の空腹さえ感じられる。 青雲は、と言うとガッツリ精液を搾り取られ、口から魂が抜け出たような放心状態に陥っていた。 「うぁ~、俺~、マジ無理~、こんなの、だめだってぇ~こんなの~、マジで気持ち良過ぎて~、智也以外と~、マジでセックス、できなく~、 なっちまうよ~」 智也は青雲の萎えた股間を眺めつつ、いつまでこの絶倫男は賢者でいられるのだろうか? と考えるのであった。

性豪顕現プリンター 9 青雲編 (オマケその2)

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