9変身淫魔レスキューセックス 淫魔具『レイヤーインキュバス』の中にチンポを入れた。 亀頭を押しつけたらあとは勝手にヌプヌプと生き物みたく俺のチンポを飲み込み、俺の股間は紫のナマコに包まれたかのようになった。 「んぐぅ、こ、これであとは待つだけで――」 「本当にこんなので先輩がインキュバスになるんすか?」 セルグロンが俺に「提案」した方法を実行に移すため、俺は淫魔に変身できるオナホに似た淫魔具をチンポに装着した。 嵌めてすぐ「ジュク、グチュ」と、淫魔具とチンポが結合していくのを感じ背筋がゾクリと泡立った。 どのような経過を辿ってインキュバスになっていくかの詳細についてセルグロンは話さなかったので不安が無い訳ではないが、ここまで来たらあとはもう「成るようにしか成らない」 すでに覚悟は決めたのだから。 少しして完全にチンポと淫魔具「レイヤーインキュバス」の一体化が完了した。 すると、俺の目の前に一体のインキュバスがぼんやりと浮かび上がった。 「っ!? な? 何だ? お前は?」 「え? 先輩? どうしたんすか? そこに誰かいるんすか?」 「圭太には見えていないのか? 俺の前にいる奴が」 幽霊みたく透けているインキュバスだった。セルグロンのような童顔マッチョではなく顔も体格も俺に似ていた。 ただし、肌の色や股間にぶら下がっているイチモツのサイズだけはセルグロンなみで、膝に余裕で届くバカでかい巨根だった。 何が起きるのか想像がつかずじっと佇んでいると半透明のインキュバスがフワリと覆い被さり、俺のカラダにそのまま融け込んでいった。 「――っ? あぐぉ!? んあ゛! あがが! がひぃ!」 耳の上から黒い角がメリメリと突き出て来た。 乳首がまた肥大し金属のリングピアスがにょきにょき生えてきやがった。 チンポが膨らみゴキュ! バキュ! と音を立てて腕のような太さを持つ40cmサイズへと成長した。 そうして、チンポがサイズアップを果たすとタマまでうねうね蠢いて巨大になり一つ一つがソフトボールほどもあるどデカイ睾丸に生まれ変わった。 全身の肌が赤銅色に変化し髪の色が黒から鮮やかな赤に、チンポは紫色になった。 それらの変化がやむと最後の仕上げとばかりに臍からチンポの付け根にかけて妖しい紋様のタトゥーが浮かび上がった。 「んぐう、ふぅぅぅぅ~。これで、終わった、のか?」 背中に力を込めると黒い翼がバシュゥ! と噴き出し、尻の上には亀頭みたいな先端部を持つ黒い尻尾が生えていた。 「マジで先輩がインキュバスに変身した!? ほわぁぁ~! 超すっげぇぇ~!」 鏡を覗き込むと肌や髪色がすっかり異なってしまった「俺」が見えた。 顔のつくりや体格はあまり変わっていないようだったがひと目見て人間では無く淫魔だと分かる。 「本当に淫魔に、インキュバスに変身できるなんてな……」 信じられない。だが、信じるしかない。 「のわぁあああっががががああーーーーーっ! ま、また! 先輩! また始まっ! た! んががっ! 助け! ケツがあ! んぐっはぁぁっ! きもぢぃぃひぃぃーーーっ!」 圭太が突然のけ反り、大きくよがり始めた! オナホが再び使われ始めたのだ。 暴力的な快感でもって咽喉を引きつらせる圭太。 漏れ出てくる声は「ぐひ! んあ゛! はひぃぃ!」みたいな意味の無い喘ぎばかりになった。 『インキュバスに変身したらですね~、圭太さんのアナル、いえ、ヴァギナへ性エネルギーの向きを変える反射淫液―「リフレクトスペルマ」―、を流し込んで下さい~。 圭太さんのヴァギナから全身にリフレクトスペルマが行き渡ればあとは大丈夫の筈です~』 俺の頭の中に淫魔・セルグロンの言葉が甦る。 条件その一、圭太へ流れ込む性エネルギー操作は俺の淫液(精液)でのみ実行可能。 俺は、よがり狂う圭太を押さえ付けて脚を広げ、バクバク淫らに開閉する股間の雄膣に巨大チンポをズブズブねじ込んだ。 「ほがひぃぎぃぃぃあああああ! ダメら゛ぁこんなのぉ! あああ、あ頭おかしくなるぅぅ! んぎぼぢぃぃーーーっ!先輩のぉ! デカいチンポぉ! あひ! ら゛め゛だって! ギモヂィヒィィィーーーーッ!」 オナホからの快感と俺の「実物」巨根からの快感とのダブル快感によって圭太が悶絶している。 早く圭太を落ち着かせるため俺はただちに淫液を射精。 インキュバスになると自由に射精できるとセルグロンは言っていたが、「本当に」自分の意思で射精できていた。 条件その二、流し込む淫液は圭太の全身に行き渡る量、つまり最低でも1リットル以上は必要。 二つの巨大睾丸がグニュングニュンと激しい動きを見せながらどんどん淫液を製造している。 それを溜める事無くただちに圭太の膣内に注ぎこむ。 巨大なチンポがドボッ! ゴビュッ! くびれては圭太の雄膣に飲み込ませている。 膣の外へ溢れ出ないのはものすごいスピードで圭太のカラダに浸透し吸収されているからなのだろう。 条件その三、淫液・リフレクトスペルマの効果はおよそ一か月で切れる。 セルグロンは言っていたがまずは効果がちゃんと圭太のカラダに現れるかどうかが重要だ。 「んは! あぐっ! ううっふぅぅ~、ぅあああ! ぐ、……ぁ、あ~、あれ?」 圭太のよがり方に少し変化が出て来たな、と思ったらどんどん圭太の表情が穏やかになった。 「ふあぁ~、先輩の、チンポだけを感じるっす~。つか、淫魔になった先輩もカッコイイし凄ぇエロいし、チンポが半端無くデカいし、俺、どっちの先輩も興奮が止まんないっす~」 「オナホからの性エネルギーが逆流し始めたんだな」 ふと思ったが性エネルギーが逆向きに持ち主へ、オナホを使っている奴に逆流していくと、オナホを使っている当の本人はどうなるんだ? もしかして自分のケツに自分のチンポを感じながら「自分で」開発していくんじゃないか? 『コネクト・ディベロッパー』は開発効果が特に優れたオナホなんだろう? 「先輩……、あの、続きをお願いしていいっすか? そのままもっと先輩のチンポを感じたいっす……。 先輩の淫魔チンポ、凄く気持ちいいので……」 「もちろんだ。俺もまだ射精し足りない。リフレクトスペルマだってまだ残りがたっぷりある。それが終われば今度は俺の生精液をたっぷり味わってもらうからな」 オナホを使い始めてから精力はぐんと増したが淫魔に変身したら「増した」なんてレベルじゃないほど劇的に上昇してんのが分かる。 しかも、その精力を自在に使い分けられるってのが人間じゃなくてまさに「淫魔」って感じだ。 圭太の雄ヴァギナにデカい淫魔チンポをぶち込みグチュグチュかき混ぜるように動かす。 感じる……、圭太が「気持ちイイ」と感じている事、雄ヴァギナの蠕動にて俺のチンポに返してくれる。 喘ぐ吐息がどんどん濃く深くなり興奮が、満足が、極まりつつあるのを教えてくれる。 「イ、イイッ! きもぢ、イイィィ~ッ! すっげぇ! 俺のオマンコが! 勝手に! 勝手に先輩のチンポを引き込んでるっ!」 いくら開発の挙句アナルが女性器に変貌したとしても今の俺の巨大チンポを難なく飲み込み、あまつさえもっと奥へといざなうとは。圭太の雄マンコの貪欲さに驚く。 もしかして圭太の性欲も以前より飛躍的にデカくなってるんじゃないか? だったら―― 「俺だけ一方的にぶっ放すんじゃ不公平ってなもんだろ? 次は圭太、お前が俺のケツに精液をたっぷり寄越すんだぜ?」 「んあっ? え? お、俺もっすかぁ? んはぁん! で、でも、いいのっ? 俺ぇ! 俺が先輩に! 突っ込んでも、いいのぉぉぉ?」 「いいに決まってるだろ。ははっ、圭太ぁ! 俺を犯せるって思った途端チンポがこんなにもガチガチになってんな?」 「んあぁ! せ、先輩~! に、握ったりなんかしたら、ダメぇ! っも! もうっ!」 「おうイケ! そのまま思いっきりイっちまえ!」 「ヒィィッグゥゥーーーーーーーーーーーッ! イグ! イグゥッ! イグゥウウウウウーーーッ」 ブシャァアーーーーーーッ! 「ふおお!? うわ! 何の液だこいつぁ!?」 圭太の雄マンコから透明な汁が噴き出した。 驚く俺のチンポを圭太の雄マンコがビュクビュク締め上げ俺まで絶頂へ引き上げられてしまう。 「ぬあは! 俺もっ! 俺もイクゥゥ! も! 射精る! 淫液が! 精液が! 一緒んなって射精ちまうぅぅーーーっ!」 ドビュル! ブシュ! ビュルルルッ! ブッシュゥゥーーーッ!