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鷹取リュウゴ
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年男ふれきしぶる 5

5・一年の契(ちぎり)は元旦に有り  思い出しただけで3発は抜ける! いきなり何を言っているのか、って? いや、丑年の神様とのセックスを思い出したら、最低でも3発はイケる、って事さ。 「やっぱり言ってる意味が分からない、――だと?」 ◇  俺の上に覆いかぶさった丑津野さん、いや、丑年の年神様は、大きな体をずらして俺のチンポと年神様のチンポをズニュグニュ擦りつけた。 「んふ、んぐふ、ぬふぅ、は、あ、あぁ、やべ、これだけでイっちまいそ……」 チンポでチンポを扱く。なんてエロいのか。 筋肉と共に俺のチンポも巨大になったとは言っても全体のサイズが俺の5割増しで大きいから比例して年神様のチンポは俺のよりもまだ遥かにデカい。 完全に勃起したら黒いディルドに負けないレベルになっているじゃないか。 「すっげぇ……。やっぱ俺のアナル、大出血不可避じゃん……」 「んな訳ないだろ? 源我の今のカラダはさっきまでと比べて超絶レベルアップしてんだぜ? このジャイアントチンポだって難なく飲み込めるメガマッチョアナルになっているってのを今から教えてやるよ」 すぐに巨大なイチモツを俺のアナルにぶち込んで来るのかと思いきや、俺の両脚を開いてその間に顔をうずめ、舌を伸ばしてヌチュヌチュ舐め始めた。 「ううっ、だ、ダメだよぉ、そんな、トコ、舐めたら、汚いよぉ~」 気持ち良さと恥ずかしさと、申し訳なさが混ざり合う。 「汚くなんかない。俺の舌遣いに合わせてヒクついてるヤらしいケツ穴だ」 ずんずん丑津野さんの舌がケツの奥へと入ってくる。 舌がどんどん伸びて、ずるぅん、と長く太く――っ!? 「う、丑津野さんっ!?」 俺のケツを舐め回す丑津野さんの顔が、口許がググッとせり出し舐める舌がますます伸びる。 黒ずむ鼻先、ざわざわ生えて行く黒い獣毛。耳たぶが大きく広がってすぐ上に角がニョキリと突き出る。 「う、牛ぃっ!? 丑津野さんが牛になっちまった!」 首から下は人間のままで頭だけ黒い牛と化した丑津野さん。 「おっとぉ? うっかり生肖神変しちまってんな。興奮し過ぎてついつい変わっちまったぜ」 「せ、せいしょう、しんぺん?」 「ま、要するに干支の動物があるだろ? 子は鼠、丑は牛、寅は虎ってな。丑年の年神である俺の場合は牛の姿も併せ持っているのさ。 と言っても頭しか変わらねぇけどな」 それだけ言うと丑津野さんはギュムギュムと顔を牛から人間に戻しニカっと笑った。 「子津くんも鼠の顔になったのは子年の年神だったから?」 「その通りだ。年神から年奉持になっても生肖神変しちまう事がある。このお社の中は特に神気が強いから変化しやすいんだよな。ま、そんな事よりもさっきの続き、ヤろうぜ?」 丑津野さんの舌で解されたケツ穴に今度は指が挿入された。 ごつくて太い指が一本、二本、そして三本――「んふぅぅっくぅ!」 あああ! な、なんか変な感じがするっ! そこ! そこを指が触れたら! ビビビって! ビクビクビクーって! カラダが勝手に跳ねちゃうんですが! 「お? ここか? 源我が最高に感じるGスポットを、前立腺を、見つけたぜ」 トントンとノックするように指の腹を当ててからズリズリと撫でる。 「ぅ゛ン゛ン゛ン゛ン゛ーーーーーーーーーッ!」 「お? すっげ! 源我のケツがキュンキュン締め付けてきやがるぜ」 ケツの奥が熱くなる。ドロドロと融けて力が入らない。カラダ全部が性器になったみたいだ。 「そろそろ良いか? 俺ももう限界だ。源我のナカに突っ込みたくて堪んねぇ」 いよいよ丑津野さんのどデカイイチモツが俺のアナルを貫く時が来た。 腕のように巨大な肉の棒がダラダラ涎を垂らしながら俺の股座の奥を狙って、パンパンに膨らんでいる。 ――グブ! 「んがぁ!」 ――ヌブ、ッググ、ズヌ 「はひ! んひ! け、ケツが! 俺のケツが!」 「大丈夫だ。じっくり拡げておいたから裂けたりはしねぇ。ほら、息を吐いて、力を抜いて、感じるだろう? 俺の亀頭が源我の前立腺を扱いてんのが」 強烈な圧迫感の中を猛スピードで駆け登ってくる異質な感覚。 「こ、これぇ、何!? 何だ? や! ぃやだっ! 俺! 俺が変になるっ! 頭、変になっちまうっ!」 異質な感覚は俺を狂わせる。俺の全部がその感覚だけ、になっちまう。怖い、とても怖い、けど、欲しい。凄く欲しい。 扉を開けたら引き返せない。もう戻れない。でも、開けてみたい。開けて欲しい。俺を、その感覚に溺れさせて欲しい。 その感覚に。その――快感に。底無しの快感の沼に沈めて欲しい。 「変になっちまえ。ああ、それでいいんだ。それがアナルで感じるってやつなんだ。源我のアナルはマンコになったのさ。 俺のチンポを受け入れ、感じまくっているマンコに。 気持ちいいだろ? 怖がることなんかない。俺も、ああ、すげぇ気持ちいい。もっともっと気持ち良くなろうぜ、源我」 グチュグチュと響く音。丑津野さんのチンポが俺の奥まであり得ないほど広げながら前後左右に動きまわる。 「いいっ! きもぢぃぃっ! あああ! んぎぼぢぃぃーーーーーーーっ!」 全身の毛穴から体液が漏れ出すようなドロドロの快感が俺を満たす。 でも足りない。もっと欲しい。丑津野さんが、丑津野さんのチンポが、もっと欲しい。もっと俺を融かして欲しい。 もっと俺も、ずっと俺を、快楽の高みから地上まで引きずり回して欲しい! 「いい顔いてるぜ、源我……。はぁ、はぁ、お、俺も、もうイキそう、ううっ、そろそろイっていいか? ん゛ん゛っ!」 「イグッ! 俺も゛! もうイグゥッ! はぁんっ! イグイグイグ! イッグゥゥーーーーーーーッ!」 熱いマグマが俺のカラダの内側で爆ぜているのが分かる。 感じる……、丑津野さんの精液、丑津野さんの絶頂の証が俺の体内でもの凄い勢いで噴き出ているのが。 「あ゛っ! やっべ! 止まんね! まだイク! まだ射精るっ! んうぉぉおおおおっ!」 俺のケツの中で丑津野さんが連続でイっている。 精液の放出は止まらず俺の中が大量の精液で満たされる。 ケツの中の丑津野さんを感じていたらいきなり口が塞がれ丑津野さんの舌が入り込んできた。 「んふ! むぐ!」 長い舌がヌチュヌチュと上あごや歯の根元を舐め、俺の舌と絡み合う。 とても気持ち良くて、イったばかりなのにチンポが再びグググと頭を持ち上げる。 「だよな? 源我もまだまだ足りないよな?」 丑津野さんのチンポが俺のケツの中でビクンと撥ねた。 それが合図だった。 抜かないまま丑津野さんは俺のケツをズチュズチュ鳴らしてチンポを扱き、俺もまたカラダの中を扱かれ頭が真っ白になる快感に引きずり込まれる。 「んがはぁぁ! んぎ! イイッ! 気持ちいっ! キモヂィィッ! キモチイ゛ィ゛ーーーーっ!」 ◇  「うん? その後どうなったのか? って? いや、話の続きをするよりも先にお前のソレを何とかした方がいいんじゃないか?」 俺は高々と勃起しているそいつの股間を指した。 「ヌくんだったらヌいて来いよ。すぐにイきそうなくらいチンポがビクビクしてんじゃん。あ? 俺とヤッてみたい?」 俺の手を取ったそいつは昂る自分の股間に持って行ってガッチガチに勃起した状態を改めて俺に知らせた。 「なら、ベッドに移動しよう。ヤり始めたら俺、手加減できねぇけど、それでも大丈夫か?」 そいつは、黙って大きくうなずいた。 ◇     丑津野さんの精液が俺の肛門から溢れ出る。 溜めきれずに白い粘液の筋がケツの下へと垂れていく。 数えきれないほど射精したのに丑津野さんはまだチンポがギンギンに勃起したまんま。 「お前が最後の年男だからかな。イってもイっても力がみなぎって来やがる。パワーが満ち溢れて堪んねぇ。 源我に射精するたびにさ、その何倍ものエネルギーが俺の中に返ってくる。他の年男じゃこうはならないぜ」 感心する丑津野さんは、何を思ったか不意にチンポを俺のケツから抜くと、チンポを精液まみれにしたま俺のチンポを口に咥えた。 「んむっはぁ! う、丑津野、さんっ!」 チンポをタマごと咥え込んで舌先で亀頭を転がし、竿をジュブジュブ撹拌し、そしてタマを咽喉奥でバキュームする。 「がっはぁ! んほひ! くひぃぃっ! んも!もうっ! イっちゃう! イク! イッヂャウよおォォォォーーッ!」 どびゅどびゅ! ビュプ! ゴビュルッ! ドプッグビュ! ビュビュビュゥゥーーーーッ!

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