第二体操の3 結合・合体 ジャスティスレイブは頭部を包むマスクだけを残して首から下の青いスーツをドロドロと股間に集めると、その青い液体をチンポでズルゥと吸いこんだ。 俺の前には全裸になったジャスティスレイブのムチムチ筋肉ボディが余さずさらけ出されている。 これからの期待からか、うっすら汗ばんで湿り気を帯びた肌から立ち昇る雄の芳香は、瑞々しい果実のようにも感じられた。 「そ、そんなにじっと見てばかりいないで、あ、あの、ゼラン、さん……」 もちろん、見るだけで終わるはずがない。 むっくり膨らむ大胸筋を掴んでグニグニと揉み込む。 「んっ!」 プックリと勃起した乳首をキュムキュム摘まんで責めてやると身をのけ反らせて快感に喘ぐ。 「っぅんぅあああ! 乳、首ぃ、んぎもちぃぃぃっ!」 乳首をコリコリ弄りながら割れてボコボコな腹筋を舐める。体毛が薄いせいで唾液の跡がぬるりと残っている。 「っくぅ! は、あ! っあぁ、んひ! はぁ、はぁ、んうううっ!」 舌先をさらに下へとずらしていく。 ――ん? コイツ、股間の毛を剃ってんのか? ツルッツルのパイパンじゃねぇか。 ビンビンに勃っているチンポの根元を玉袋ごとジュブジュブと舐め回す。ジャスティスレイブのチンポが快感に喘いでブルンブルンと上下に揺れまくる。 先走りの透明な粘液が溢れ出して俺の頬にまで飛んできた。 「感じまくってるな。気持ちいいか? ジャスティスレイブ」反応の良さで分かっているのだが敢えて答えさせる。 「いいっ! イイよぉ! キモチ、イイ! も、もう欲しい、ゼランさんの、チンポ、欲しいよぉ!」 もっと前戯を愉しんで焦らしてみようか? いや、俺もまたこいつに挿入れたくなってそろそろ限界なのだ。 「なら、お望み通りぶち込んでやるよ」 ジャスティスレイブを四つん這いにしてバックから犯そう…………? いや、ちょっと待て……。なんだこの裂け目、会陰の割れ目は。 パックリと裂けているコイツは何だ? 両太ももを大きく広げてアナルの具合を見ようとした。 ジャスティスレイブは準備万端などと言っていたがそれでも少しくらい指で広げて慣らしてやったほうが良いだろう。 唾液をたっぷり塗りつけた中指をアナルに向けた時だ。 粘液がトロリと漏れている部位を見つけた。アナルよりもやや前に位置する。タマ袋のすぐ後ろ、蟻の門渡りの部分だ。 チンポから垂れた先走りがここまで来たんだろうと思ったが、どうやらそうじゃない。触れた指先にトプッ、ニュピュッ、と噴出する「圧」と共に熱いヌメリを感じた。 「んんんっ! はぁ、はぁ、早くぅ! 早く挿入れて! ゼランさんのチンポで、僕のマンコを! マンコを犯してよぉぉっ!」 ヌメる粘液の出どころを探るとクププと沈み込む二つに裂けた谷状の割れ目。 「何っ? おいっ! これはどうなってやがんだ!?」 ジャスティスレイブの両足をさらにグッと押し広げ、尻を浮き上がらせて股間の「謎」を詳しく見つめた。 どう見てもコレ、この生殖器のカタチは――「お前っ! チンポだけじゃなくてマンコまであんのかよ!?」 ヒーロー怪人の会陰でヌラヌラ濡れているのは女性器、つまりオマンコ、「ヴァギナ」だった。 俺の問いに心なしか自慢げな表情でコクコクうなずいてやがる。 立派なマンコと丸く窄まったアナル。いずれも無毛でツルッツルの穴と穴。 「か、改造されたら、こうなってたんだ……、両方のマンコに、ゼランさんの、チンポを入れて、いっぱい犯して、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて欲しいよ……」 ルガルムにおいても俺や幹部など含めて大なり小なり強化改造は行っているのだが、股間に女性器までセットする発想はない。 「ビースレイブ」って組織は何を目的にジャスティスレイブをマンコ持ちの「ふたなり」にしたのだろうか? ふたなりになったからと言って戦闘力が上がる訳でも無いだろうに。 珍しさのあまりマンコとアナルの両方に指を突っ込んでジュブジュブ捏ねてみた。 「あ゛がぁああああっ! ん゛あ゛ーーーーっ! ぎ、来゛だぁあああーーーーーーーー!」 驚くのはまだあった。アナルの中も粘液で濡れに濡れていたのだ。トロットロの「蜜壺」って言葉がそのまま当てはまる。 言葉の通りマジですぐに挿入可能な「準備万端」だった訳だ。 「…………つーかさ、どっちのが感じやすい? どっちが気持ち良くなれるんだ?」 「ど、どっちもぉ! どっちもっす! 両方とも超感じるよぉ!」 まぁ、男にはない珍しいマンコの穴の方から味わってみるとするか。 指を引き抜いてチンポをマンコの方に向ける。 「奥行き」は分からないが入るところまで入れてみるとしよう。 ジュプッ 「おお、やわらけぇ! どんどん入っていくな」 クププ、ズジュジュジュ、ズニュゥ、グププ…… 「ぅ、んぁ! ああ、あ、ぁ、あああ! き、来てる、ゼランさんの、チンポ、が、中に、僕の中に、いっぱい入って、 来る、んぐぅ、うぅ、あひ、ぃぃ、ぎもち、いいっ」 クニュクニュと滑らかにチンポを咥えつつ途中からギュウギュウ締め付けてはさらに奥へと誘うジャスティスレイブのマンコ。 アナルとはまた違ったブニュブニュとした襞の蠢きが亀頭や竿を刺激して激しい快感を俺にももたらしてくれる。 「うぐ、ぅ、おお、俺も、キモチ、いい、ぜ。凄ぇな、お前の、マンコは、俺のチンポ、全部飲み込んじまいやがった……」 俺のデカマラを全て咥え込んだジャスティスレイブのマンコ。 猶も貪欲に引き込もうとする。 「はぁ、はぁ、ああ、ゼランさんの、ちんぽ、チンポが、僕の、中、マンコの中でいっぱいに、なって、んぅ、る、 凄い、凄いよぉ、こ、んな大きいの、は、初めて、ぁ、ああ」 「このサイズは初めてか? そんなに大きいか?」 「お、大きい、よ、長さも、太さも、か、亀頭も凄く、大きい」そう言うジャスティスレイブのチンポだって凄まじい巨根サイズなのだが。 「なら、もっと俺のデカさを思いっきり味わってみろよ、――ぬ゛ふんっ!」 腰を大きく引き、チンポをギリギリまで抜いてから再びズブンッ! と激しく突っ込んでやった。 「っがはぁあああああ! あ゛あ゛あ゛ぃぃぎぎぎぎいいいいーーーーーーっ!」 ジャスティスレイブのマンコから大量の粘液が溢れ出る。 もう一度引いてから激しい「突き」を加え、今度は高速ピストンに移行。 ズブズブ、グチュグチュ、パンパン、と結合部が音を立てる。 「ん゛あ゛んっ! ん゛っ! あ゛ッ! っく! ああっ! ひひぃっ! んおおっ! あっひぃ! ぐぉぅああ!」 チンポを深く鎮め密着させたままぐりぐりと内部を練り上げる。 「あ゛が、あ゛! あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー」 また激しい「突き」込みを振り出しにして、今度は腰をグラインドさせてチンポで中をグニュグニュかき回す。 「んふぐぅぅぉおおおおおぅぅああ、凄ぃぅ゛ああああ、あああーーーーーっ!」 思いのほか気持ちいいマンコだもんで、俺もまた射精感が切羽詰まってきた。 こんなに早くイキそうになるなんて想定外だったが、そろそろ一発目、射精しとくか……。 「そ、ろそろ、イクぞ、中で出すから、な、…んうっ! ぉあ! イグ! イグイグッ!」 「出して! 射精してっ! 僕に、いっぱい頂戴! ゼランさんの種汁! 中に射精してぇっ!!」 ドビュ! ドビュドビュ! ドビュゥッ! ビュルルッ! ビュゥゥーーーッ! 「ッ!! ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ーーーーーーーーーーーーーーーーッ!」 イク瞬間ジャスティスレイブのマンコが驚くほど強く収縮し、俺のチンポを搾り上げた! 「うぐ、ぅぉおお! ま! マンコに吸いこまれるっ!」 ひとしきり精液をぶっ放した俺のチンポが、ダメ押しとばかりにもう一度ドビュ! と射精した。 ……いや、射精と言うよりかはジャスティスレイブによって「無理矢理抜き取られた」って感じがする。 どうも、自分のペースでイった気がしないのだ。 それならばもう一度ヤるしかない。 今度は俺が最後まで、イク時においても納得と満足の得られるフィニッシュを得られるよう、再度仕切り直してセックスするしかない。 それに、ジャスティスレイブはあれ程喘ぎまくってたクセにイっていなかった……。 聞けば何か「それなりの理由」を言うのだろうが、体の方が正直だ。 コイツは、ジャスティスレイブはまだ満足なんかしちゃいない。 気持ち良くなっちゃいるが絶頂には至れていないのだ。 「マンコの次はケツも味わってやるよ。お前も、それが望みだろ?」 「入れて! ゼランさんのチンポ! もっと欲しい! もっともっと感じていたいっ!」 ズルンとチンポをマンコから引き抜いて仰向けにしたジャスティスレイブの太ももを左右の肩に乗せる。 会陰部のマンコのさらに下、高くなった尻の谷間の奥に窄まっている雄の穴。グプ、ヌチュッ、と卑猥に鳴いている。 遠慮なくチンポを根元までぶち込んでやる。 ――ズブ! ズブブブ!! 「うが! ひぎぃっ! があ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーーー!」 難なく俺のチンポを飲み込みやがった。 先ほどのマンコと同様、こっちの肉穴もまたニュルニュルと竿に絡みつくものがある。腸内の粘膜か? 亀頭やカリ周りを舐るように責めてくる。全く動いちゃいないのにこの快感、気持ち良すぎだろ? やべぇ。 こいつはマズいな。 ケツマンコでも俺は自分のペースを守れねぇのか? 「なんてケツしてやがる……。こっちも名器かよ?」 だがな、状況をそのまま受け入れる俺じゃぁ、無い。 名器には名器に応じた「攻め方」ってのがある。それを意識しながら「俺のセックス」をジャスティスレイブのケツマンコに挑む。 「今度はすぐにイかせられたりしねぇ。しっかり、じっくり掘り込んで、犯しまくってやる」 ジャスティスレイブの足首をがっちり掴み、体重を乗せて腰を打ち付けてやる。 「あぐ! はぎぃっ! あ゛あ゛っ! んぐ! ん゛ん゛! くひぃぃっ!」 亀頭をねじ込みカリをナカでズルズル滑らせる。ニュブニュブうねる腸の襞がもの凄いキモチ良さを俺に与える。 だが、その心地よさに埋もれる前にジャスティスレイブを先にイかせてやりたい。 腰をがっちり掴み、チンポでナカを捏ねながらもジャスティスレイブの反応や喘ぎ方に注意する。 ――! ここか。 「ぬぐぅぅおおおああああああああ! あああああーーーーっ! 凄ぇっ! それぇっ! 凄いぃぃひぎぃぃっ! やぁっ! だ、らめら゛ぁっ! や、やばいぃぃっ! ちょ! 待゛っ゛で! んぐひぃぃっ! そ、ソコぉっ! だ、めぇっ! ゼ、 ゼラ、ンさ、ん゛ん゛ーーーっ! ソコだめだって! ぐぁあ! あ゛ーーーーーーーーっ! あ゛ーーーーーーーーーーーっ! あ゛あ゛あ゛ーーーーーーーーっ!」 ジャスティスレイブの前立腺が見つかった。敢えてその部分ばかりをチンポでグニュグニュと執拗に擦りつけてやる。 「だ! ダメら゛ああああ! も、イグ! イグぅっ! イグイグイグイグーーーー!!」 ゴビュ! ドビュドユドビュ! ビュルル! ビュプ! ドッビュゥゥーーーーーッ! 暴走したかのようにジャスティスレイブのチンポが何度も何度も射精しまくって止まらない。 「またイグッ! 出る! また射精しちまうっ! ぃひあ!! イグよぉっ! イクイクイクぅおああああーーーっ!」 「嘘だろ? まだザー汁出せるのかよ? こいつも回復能力のせいだったりするのか?」 俺の問いに答える余裕もなく連続射精の快感の波に翻弄されているジャスティスレイブ。 マスク越しに涎を垂らし、二つの目はあらぬ方向を向いている。 全身をビクビク震わせながら間欠泉のように噴き上げるジャスティスレイブの体液を浴びながら、俺もまた再び腰を深く沈めた。 トロトロなアナルの中をチンポでグチュグチュと掻き混ぜ、フタナリ野郎の名器の感触をたっぷり味わってから2度目の精液をぶっ放す。 「さて、こっからが本番だ。次はまたマンコを犯してやるよ。お前も嬉しいだろう?」 ジャスティスレイブはムクッと首を起こして俺を見た。 高々と勃起したイチモツの向こうにあるその目は、ヤり始めた時以上にギラついた雄の欲望を乗せているようだった。 第二体操の4へ続く