百合コンビ編の原稿の前にシャンプー前に分岐する世界線を。
前回の投稿後にシャンプーシーンを一枚追加しました。暇なときにご覧ください。
この美しい聖羅を他の男に渡したくない、毛量豊かな艶めかしい香りがする長い黒髪を独占したい…そんな彼は聖羅を丸坊主にすると告げる。
髪をきつく縛られた聖羅は抵抗することなく頭を差し出す。
ハサミを髪に添えられると体中の血の気が引いていく聖羅は全身が硬直する。
「町柳さん…いくよ?いい?」
「もったいぶんなっ早くやれよ。緊張すんだろーがヘンタイ野郎。」
ハサミの力を入れる感触が伝わる。
「やっやっぱやめ…」
力ない聖羅の声は太く硬い髪を切る音でかき消えた。
「あー…」
少しづつ軽くなる頭の重さを感じ、あきらめのため息のような声が出た。
(重っ…)
(軽っ…)
二人の対照的な気持ちは感想だけではない
喪失感の聖羅と支配感の亮太。対照的でありながらも二人の心は近づく不思議な感情がそこにあった。
たらいに入った自分の黒髪と被さる髪の短さに髪を切った実感が沸き、血の気が引く感覚はこれまで体験した修羅場でも味わったことがない感覚だった。
そこへ電動音が耳に入る。
亮太は始めから聖羅を丸坊主にするつもりだった。
「今の美しい長い黒髪の聖羅」を好きにできるのは自分だけにしたいという独占欲。
聖羅の身体は彼の心を狂わせていた。
持参していたバリカンで聖羅の短くなった黒髪を容赦なく刈る亮太。
「えっ?ちょっ…⁉え?」
バサバサと落ちる黒髪。1ミリ以下に設定されたバリカンによって量の多い髪で隠れていた頭皮があらわになっていく。
変わり果てた姿になった聖羅を見つめて自分の支配欲を満たし、股間はズキズキと痛むほど膨張していた。
「じゃあホテル行こうよ…聖羅」
「うん…」
Knine__182
2022-07-01 15:51:23 +0000 UTCmatatabi
2022-06-30 17:08:55 +0000 UTCかみせんにん
2022-06-28 00:43:13 +0000 UTCbangs-cutter
2022-06-25 14:56:36 +0000 UTCかみせんにん
2022-06-25 06:49:17 +0000 UTCDe Palma
2022-06-25 06:44:49 +0000 UTCかみせんにん
2022-06-25 05:28:26 +0000 UTCSaekourei
2022-06-25 04:55:00 +0000 UTC