冬も終わりいよいよ春となりました日本
日本では桜を見る「花見」という行事がありますが海外の皆様はご存知でしょうか?
3~4月に日本に来ることがありましたら是非日本の桜をご覧ください。
今回は、今日か明日に支援者限定に投稿予定の一部を先に公開いたします。
下書きやラフ絵なので見づらい部分はご容赦ください。
お話の終盤・結末を先に見せるのはどうなのか、という意見もあるかもしれませんが、ファンボックスは活動支援の場ですので一般の読者は見ることができない制作過程を見れる特権が支援者様にはあると思っています。
つまり支援者様は一般の読者でもあり私たち作家と一緒に作る側の参加者でもあると個人的には認識しています。
みなさんのアイデア等も参考にしていますので、これからもお付き合いいただければ幸いです。
魔法に関わった人の記憶を消して魔法の国に帰る魔法使いの女。
一方、美人先生と変質者も目覚めると記憶を失っており、現状に戸惑う。
この異常事態に思考が追い付かず相手が美人先生であることに気づいていないが、とりあえず美女であることは認識した変質者はそのまま性行為を始める。
良識ある男性であれば中断して女性を介抱するが、彼は変質者である。
一部の記憶を消されて眠ってしまった美人先生は好意を寄せている男性と濃厚なセックスをしている夢を見ていた。
▲テキストファイル
普段の生活に戻るが、夢で見たことを思い出して恥ずかしがる美人先生。
真面目な彼女は美容室に行くとウソをついたことを反省するが、実際に美容室に行けばいいと思いつく。
担当についた若い美容師は彼女の量の多い美しいロングヘアで練習したカット技術を試したい欲求を持っていた。
しかし意思の強い美人先生は全く相手にせず、毛先の1㎝のみのカットを要求する。
渋々お流し(軽い洗髪)に案内する彼は諦めていない様子。
魔法の効力は失っているが、生徒の祖父と変質者に開発された髪と身体はそのままであり、軽い洗髪で済むはずもなく…
▲テキストファイル