まずは前回の続きから。
実際の女を知らず幻想を抱く童貞の心。
成す術もなく恥辱を受ける聖羅。
初めて知る女の身体は幻想とどれほど違うのか?
「恋の岐路」
思いついたので忘れないうちに描きました。
夏も終わり、聖羅たちは毎日短時間の自習のみとなったある日。
美容室のトリートメントで綺麗になった髪を見せつけて挑発する聖羅。
しかし三池は躊躇いなく聖羅の髪を一本残らず束ねて匂いを嗅いだ。
夏休みにされたことを思い出し怒りをあらわにする聖羅。
三池はとある放課後に聖羅と亮太のセックスを発見し、聖羅が髪責めをされるためにわざと亮太を挑発していたことに気づいた。
三池は自分にも同じチャンスがきたと思い行動にでたのである。
三池の思惑通りに聖羅からセックスの誘いを導き出した。
しかし移動した先には女が三人待ち構えていた。
森宮 楓は元・バレーボール部で膝の故障で退部後、別人のような姿となり周囲を驚かせた。聖羅と同じくらいの長身。ほくろが特徴。
桜宮 和花は元・剣道部。引退後、進路が確定し、初めて髪を染めた。腰まであった髪を切ったばかり。
桃ノ谷 幸江は元・軽音楽部。金持ちのお嬢様。優しく色気があり男子からの人気が高い。聖羅よりも髪が太くて硬い。毛量も聖羅と変わらないが体毛が濃くコンプレックスを抱えている。
女子トイレの個室で裸の女4人に囲まれる三池君。
ファーストキスを奪われ初めてのフェラチオを体験するこの状況に戸惑う。
充満する女の匂いで欲情を抑えられない三池君。
聖羅との甘いひとときのはずが・・・。
このお話は聖羅と付き合える可能性があった三池君が目先の欲を抑えられず、恋人ではなく一時的な身体の関係となってしまう聖羅と三池君の結末です。
聖羅にとって亮太君は性の対象でしかなく彼に対しては感傷的なものはありません。
しかし三池君に対しては少しずつ恋人の対象になりつつありました。
彼は恋の岐路を間違えましたが、この状況を体験できたことは悪くないかもしれません。
最後のページでオチでも成立していますが、この先の展開も見たいという方はおられるでしょうか。
来月は凌辱の家庭訪問を再開いたします。
今後もお付き合いいただければ幸いです。
ファントムガノン
2024-06-02 13:47:35 +0000 UTCかみせんにん
2024-05-29 17:59:07 +0000 UTCファントムガノン
2024-05-29 06:07:37 +0000 UTCFlashmon
2024-05-26 15:24:49 +0000 UTCかみせんにん
2024-05-26 09:32:12 +0000 UTCsehat707
2024-05-26 03:46:55 +0000 UTC