クリスマスも終わり、新年まで残り僅かとなりました。
日本ではインフルエンザが増加しているようです。
うがい・手洗い、喉の乾燥を防ぐなどくれぐれも体調に気をつけて新年を共に迎えましょう!
本来は三池君と楓のエピソードよりもこちらを先に読んでいただくべきでしたが、クリスマスに合わせたハッピーエンドの方が読者の気分も良いのではないかと考えて、こちらは後回しになりました。
このシーン以降はエピローグで見せ場らしい部分はありません。
三池君と聖羅の関係に距離が出来て、そのまま距離が縮まることなく彼らは卒業して別々の道を歩んで行きます。
楓は三池君の欲望を全て好意的に受け入れていましたが
ご覧のように聖羅は髪への射精を嫌がっています。
さらに独りよがりな行為をそのままぶつけています。
聖羅に対しては欲望が先行して剥き出しになるのに対し、楓に対しては三池君の好みではないため(描写はありませんが)欲望は控え目で楓の方が攻めるバランスでした。
大抵の男は自分の虜になっていたはずが、地味なオタク男が全く自分になびかないことにプライドが傷ついたと同時に三池君への興味が深まります。
それが好意へとなり楓と三池君は結ばれることになりました。
聖羅に欲情し過ぎた結果、心が遠のいてしまったということです。
私も聖羅のような女性とこんな関係になったら、きっと三池君と同じ結果になったと思います。
若さゆえの過ちみたいなものは誰しもあるかもしれませんね。
かみせんにん
2024-12-28 07:07:07 +0000 UTCファントムガノン
2024-12-28 03:32:52 +0000 UTCraulo
2024-12-27 05:28:58 +0000 UTCかみせんにん
2024-12-27 05:26:39 +0000 UTCyuuka
2024-12-27 01:23:36 +0000 UTCSilk
2024-12-26 22:03:09 +0000 UTC