若いイケメン男性アナウンサーを誘惑するように髪を触らせた人妻・多佳子。
自分の獲物をイケメンに横取りされたような気分になり嫉妬で怒るK。
そこにいよいよ多佳子とKのシーン撮影が始まる。
断髪前に髪の毛をイケメンに触ってもらい気分が良かった多佳子だが
得体の知れない自称カリスマ美容師が当然のように髪を触り
戸惑いと嫌悪を感じる。
仕事のため作り笑いを見せ、嫌々ながらも好きなように髪を触らせる。
撮影シーンのOKが出ても髪を触り続けるKに嫌気がさして
その場から離れようとする多佳子。
長い髪が手から滑り放れる寸前に素早く多佳子の髪を根本から捕まえるK。
抵抗する多佳子の声に被せて声をかけ、長い髪を手の中に滑らせるように握り引っ張り多佳子を強引に従わせる。
(さっきのイケメンに触らせたように俺にも触らせろ)
応募者の中から多佳子をスキンヘッドにするために自分が選考したことで、多佳子を自分の獲物だという妙な独占欲がKに生まれているためである。
傍から見ているスタッフの中には、人妻の髪をお構いなく触り続けるKの姿に嫌悪感を覚える者もいた。
ほどいた髪から放たれる香りは、夫が好む香りのするトリートメントであった。
(すでに夫のためというわけでもなく、そのまま使い続けているだけである)
多佳子を自分好みにしたいKは、夫が好むトリートメントの香りを消して自分好みの香りにするため多佳子の髪を自身がプロデュースするシャンプーで洗髪したいと提案する。
どさくさ紛れに多佳子の頭皮の匂いも嗅ぎ続けるK。
早くこの状況から脱したいが髪を掴まれ逃げられない多佳子。
そこにスタッフから呼ばれ逃れるチャンスを得た多佳子だが
乱れた髪を整えるという建前でさらに多佳子の髪をKは触り続けた。
LongHairLover
2025-03-11 07:54:59 +0000 UTC