下書きから完成するまでの工程をご紹介。
まずは下書き
この下書き前に所謂「あたり」という段階があり、次にラフへ進みます。
ラフのような状態から清書(ペン入れ)する漫画家さんが主流だと思いますが、私の場合は正しい線が見つけられず大きくバランスが崩れてしまうため、上記のように顔部分は余計な線を消しています。
今回は漫画っぽく髪の毛にも主線を入れています。
線が増えると情報量が多く、中間色がなくても充分完成度を担保できますね。
プロの漫画家さんはそれも考えてキャラクターデザインをしています。流石ですね。
着色です。
くどくならないようにアニメ塗り。
ベースと影の二色に統一しています。
原作は口紅どころか唇も省いたディフォルメなので、口紅は強調しない薄い色で。
前の一枚でも完成で良いのですが、個人的な好みで仕上げています。
私は線が細いので主線のレイヤーを複製して線を濃くして仕上げています。
今回は髪の毛も主線を入れていますが、髪フェチ作品の場合は髪の毛をリアルな質感に近づけるため、髪の毛を描いたレイヤーは複製せず細い線のままにしています。
ブルマ・チチ・ビーデルは目が記号化されているので自分の絵に落とし込むと誰だか分からなくなるので描けません。
Gina Gina
2025-08-11 03:51:16 +0000 UTCmop
2025-08-10 17:40:43 +0000 UTCKaren San
2025-08-10 15:59:32 +0000 UTC