若い人は知らないかもしれませんが、ワンレンロングの流行りが落ち着いた頃にバッサリと切ることを推奨する雑誌などメディアが多く見られた時期がありました。
何となく流行りというのはこうやって作り上げるのかなと感じた時でもあります。
数ページにわたって、かなり多くの女性たちがロングからバッサリ切ったビフォーアフターの写真が掲載されていたのを覚えています。
それを見てカットするまでの過程を想像しては興奮したものです。
その想像部分を絵にして再現するというのが私の作品の根本部分にあるかもしれませんね。
左からエキゾチックな美女・夏川京香Kyoka Natsukawa
中央は和風な女性・蒼井千香恵Chikae Aoi
右は平成のギャル風美女・二階堂真緒Mao Nikaido
この手の雑誌は決まり事だと思われる演出として
カット後の写真は背景と表情を明るく見せる手法をとっています。
どう見ても切る前の方が良いだろう…という姿でも笑顔にならないと企画が成立しません。
長い髪をバッサリ切るというのはテレビCM・ドラマ・バラエティーなどで度々見かけますが、それだけで成立するインパクトを持つということでしょうかね?
ここ10年くらいはロングヘアの女性が体感的に増えたように思えますが、それに合わせてヘアドネーションの流行
形は違えど時代は繰り返す━━━のかな?
sabalad
2025-08-29 21:34:34 +0000 UTCかみせんにん
2025-08-29 13:23:12 +0000 UTCかみせんにん
2025-08-29 13:16:45 +0000 UTCsabalad
2025-08-29 10:34:25 +0000 UTCファントムガノン
2025-08-29 08:43:24 +0000 UTCyuyu kangkang
2025-08-29 08:09:55 +0000 UTC