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「不屈の内森瑞姫」序盤のネーム(構成)第二稿と解説

しばらくラフ絵や下書きばかりで申し訳ございません。

何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


まずはまとめたPDFになります。

不屈の内森瑞姫ネーム




第二稿の変更と追加部分


ヌード写真集や水着ショーに出演して新規の客層を呼び込む役割を果たし、本業でも仕事をこなすシーンを追加。


文章だけで説明していた現状を絵にしてわかりやすくしました。

テレビ出演して緊張のあまり変な話しをする瑞姫に笑う聖羅。(聖羅は花蓮や瑞姫にとって重要な人物なので登場させました)


居づらい環境になりつつある瑞姫の複雑な心境が垣間見える描写を追加。


場面移動が激しく分かりにくいかもしれませんが、間延びしても良くありませんので短くまとめました。


●本作品の根幹部分

舞台はプロレスという前提があります。

つまりこの世界もあらかじめ用意された段取りや筋書き、所謂アングルというものがあるということになります。

瑞姫が得た様々な記録や栄冠は会社が彼女を売り出す筋書きなのです。

その結果、アイドル的な人気が高くなり瑞姫を慎重に扱うことにより歪みが生まれてしまいます。

そこで東郷寿史は現状を打破すべく新たな筋書き(アングル)を任されることになりました。

髪ハンターによる襲撃は瑞姫も了承しているのです。

タイトルマッチに至るまでの因縁を盛り上げるために演出していたわけです。

タイトルマッチの結果もあらかじめ瑞姫が勝つと決まっており、素顔となった髪ハンターの二人をライバルとしてトップクラスに引き上げて層を厚くする狙いでした。


しかし、悪徳レフェリーの介入で雲行きが怪しくなります。

瑞姫側に知らされていない事案が起きていることから、髪ハンターが所謂「ブック破り」を狙っているということになります。(あらかじめ契約した試合結果を覆すことを狙っている)


いつしか仕事として割り切り情熱を失っていた瑞姫。




会社が決めた勝敗を覆そうとする髪ハンターとの緊張感が続く試合中に、かつて聖羅と戦った時の感覚が蘇ります。

絶対に負けられない戦いで繰り広げられる根競べ。

激闘の記憶が不屈の闘志に再び火をつける。


そんなストーリーです。


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Seira chan looks so cute taking care of her kids

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