【小ネタ】トイレの個室で大射精!
Added 2018-08-05 13:29:13 +0000 UTC皆様、ご支援いただいてありがとうございます! 遅筆な僕ですが、FANBOXを始めてからは書くペースが速くなりました! といっても、他の方と比べると、まだまだ遅い方だと思いますが……(;´∀`) もっとたくさんのお話を書けるように頑張りますー♪ というわけで、8月一発目は、読む人を選びそうな小ネタです……(笑) -------------------- 「飲み過ぎた……やべぇ……は、吐く……」 飲み会からの帰り道。吐き気に襲われた俺は、慌てて駅のトイレに駆け込んだ。 男子トイレの個室に入り、便器の中に一気に吐いて、すぐに水で流した。 一度吐いてしまえば、かなり楽にはなった。 しかし、まだ体が動きそうにない。 それに、再び吐き気が襲ってくる恐れもある。 (ちょっと休憩してくか……) 余裕がなかったから、個室のドアは開けっ放し。 でも、体が怠くてわざわざ閉める気にはなれない。 誰か入ってくれば驚くかもしれないが、ただのバカな酔っぱらいだから勘弁してくれ。 個室の中で一息ついていると、隣の個室から「うっ、ううっ……!」とうめき声が聞こえてきた。 (隣、ずいぶんキツそうだな……) そう思ったが、「大丈夫ですか?」と声をかけたりはしない。 トイレにこもっている時に声をかけられて喜ぶ奴なんかいない。 心の中で(頑張れ~)と応援だけにしておく。 「ううっ、うっ……うああっ!!!」 いよいよ叫び声のような声が聞こえた。 (おいおい、マジで大丈夫かよ……?) 声をかけようかと思ったその時—— びちゃ びちゃ びちゃ!!! 水がこぼれたような音がした。 同時に、俺の頭と顔も濡れた。 (な、なんだなんだ……???) 濡れた顔を手で拭く。 ヌルッとした感触で気持ちが悪い。 拭いた手を見てみると、白いゲル状のものが…… そして、この何とも言えない臭い…… 「ザ、ザーメンっっ!!!?」 思わず大声を出してしまった。 いきなりザーメンが降ってきたら誰でも驚くだろう。 あたりを見回してみれば、男子トイレの床の至る所に白い塊……ザーメンの水たまりができている。 (おいおい嘘だろ……何だよ、この量は!? 化け物かよっ!!?) 間違いない。隣の個室に入ってる奴だ。 腹を痛めてうめいていたんじゃない。 チンコをシコって、よがっていた声だったんだ。 恐怖。 汚いもんをぶっかけられてしまった怒りなんかよりも、こんだけ大量にザーメンをまき散らす化け物級の精力に恐ろしさを感じる。 しかも、個室の壁を飛び越えてザーメンが降ってきたんだ。スゲェ勢いでぶっ放したことになる。なんという射精力……化け物だ……。 酔いもすっかり醒めた。 怖くてその場から逃げ出したくなった。 だが、体の怠さは何とかなるとしても、恐ろしさで腰が抜けて立ち上がれない。 ——ガチャ…… やばい……出てくる……化け物が……! 不幸なことに、俺の個室のドアは開いている。 足音が聞こえる。 どんな姿を、しているんだ…… ドアの前が大きな影でふさがった。 とんでもない雄だ……—— デカい身長、分厚いカラダ。 ギラリと鋭い眼光の、男臭い顔。 そして、スウェットのパンツの前のスゲェ盛り上がり。 まるで1.5リットルのペットボトルを無理矢理詰め込んだような形。 こんなデカいチンコ、この世に実在していいのかよ……。 化け物のような雄は、一瞬だけ立ち止まって俺を一瞥したが、すぐにそのまま歩きだして男子トイレから出て行った。 気づけば、俺の股間が濡れていた。 あんな化け物に遭遇して、ちびってしまった。 だが、驚いたことに、俺の股間を濡らしていたのは小便だけじゃなかった。 ……射精していたのだ。 俺は女が好きだ。 しかし、あの強烈な雄の力で、俺はあの時、メスにさせられたんだ。 化け物との遭遇と、俺の中のメス…… ショックが脳内を駆け巡る中、俺はふらつきながらも、スゴイ量のザーメンと雄臭さが残るトイレをあとにした。 終。