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『バスに乗ったら隣がマッチョなDKでした。』の裏話。(ネタバレあり)

pixivに投稿した『バスに乗ったら隣がマッチョなDKでした。』について、あれやこれや書いていきたいと思います。



1.書き始めたきっかけ

仕事先への移動のためにバスを使っているのですが、同じバスでマッチョなDKが通学してたらいいのになー!と思ったのがきっかけです。

最初はマッチョなDKと毎日同じバスになって、そのうち話をするようになり、少しずつ打ち解けていって最終的にムフフな関係にまで発展していく……というお話にしようかと思ったのですが、ええいしゃらくせぇ!となって今回のような即物的なお話となりました(笑)

徐々に仲良くなっていく恋愛要素強めのハートフルストーリーも書きたいなーと思うんですけどね(´∀`; )


2.書きたかったこと

「年下に雄として負かされる」というのをテーマに書きました。年下に支配される屈辱感が生み出す快楽というかなんというか。

主人公(マッチョなDKの相手役)は2年前に就職しているので年齢的にはまだ若いと思いますが、もっと年齢を上げても良かった気がします。なんというか、恋愛要素強めの展開を想定していた時の名残ですかね(汗)

中年男性が若い雄に徹底的に負ける。『戸道くんと二橋係長。』の逆転バージョンみたいなのも書いてみたいです。


3.設定

①マッチョなDK

マッチョで巨根というのは確定だったのですが、性格的には好青年にするつもりでした。

主人公がマッチョなDKの肉体に驚愕しながら、一方的に劣等感を抱くような展開の予定でした。

なのに、いつの間にやら暴走して、Sっ気たっぷりのキャラクターに……(;^ω^)

主人公が暴走してカラダをいじりまくってマッチョなDKが戸惑うパターンは、『宍戸君。』シリーズがそんな感じですので、そちらをお楽しみください!(笑)


②バス

舞台をバスにしたのはいいんですが、バスって座席の関係でマッチョが乗り込んできても観察しにくいんですよね……。

それではお話が進まないので、バスをほぼ満席にしてマッチョなDKの隣だけ空いていたという設定に。

もしかしたら、そこからすでに”夢”が始まっていたのかもしれません。

隠れてこっそり射精するパターンも考えていたのですが、せっかくなら大胆に!ってことで裸になって豪快にぶっ放してもらいました。

実際には服の上から筋肉お触りしているだけで運転手さんには筒抜けなんでしょうね(;´∀`)



というわけで、ちょっとした裏話でした♪


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