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【限定公開】週末、絶倫マッチョとふたり。~前編、筋肉~

金曜夜、仕事終わり。

早く彼に会いたい、抱かれたい。

土日は休み。逞しくて絶倫な彼と過ごす。

想像しただけでムラムラして帰りの電車では完全に勃起していた。

電車を降りた後は、そこから家まで駆け足で向かう。

我慢汁で濡れているのが分かる。

でも、もう着く。もう我慢しなくていい。


マンションのドアの前。焦って鍵が上手く挿せない。もどかしい。

ガチャガチャ……ガチャン! ――開いた!


「ただいま!!!」

ドアを勢いよく開けたら、彼が仁王立ちで出迎えてくれた。

嬉しいことに、全裸で。

筋骨隆々。仁王像も真っ青のマッスルボディ。

中心部には隆々と勃起した男根。

見慣れているはずなのに、未だにギョッとしてしまうデカさだ。


「俺は準備万端だ。さっさと風呂入って来いよ」

「うん!」

急いで浴室に向かう。

このあとに待つ熱い時間に向けてカラダを隅々まできれいにする。

気持ちは逸るが、丁寧に。


浴室を出たら服を着ずに浴室へ。

全裸の彼がベッドの上で待ってくれていた。

長身で全身が分厚い筋肉に覆われている彼が横たわっていると、ベッドが小さく見える。


「ただいま!!!」

彼に抱きつくようにしてベッドに飛び乗る。

「おかえり」

彼が僕に甘く囁いてくれる。

硬派で男らしい彼だけど、僕の前では優しい表情も見せてくれる。


「すっごいカラダ……何度触っても慣れないよ……」

彼の太い腕を枕にして、彼の厚い胸板を触る。

浅黒い肌がものすごくセクシーだ。

「じゃあ、前戯代わりに”筋肉遊び”だな」

彼がそう言って胸筋をビクンビクン!!と大きく動かす。

間近で見ると、その動きのダイナミックさに驚く。

ビクンビクン!!!

こんな動きができるのは、鍛錬を積んだ逞しい男だけ。

「エロい、エロいよ……うわっ!?」

胸筋の動きに見惚れていたら、突然頭がリフトアップしてビビった。

彼の顔を見たら、いたずらっ子の表情をしている。

「腕枕、カチカチだよ……」

「胸筋ばっか見てねぇで、もっと全身の筋肉見ろよ」

僕を腕枕しているのとは逆の腕の力こぶを隆起させながら彼が言う。

太い腕だ。人間の腕はこんなに太くなるのか。

ボールか何かが埋め込まれているとしか思えない。

両手を伸ばして、その逞しい腕に触れようとする。

「フフッ、カワイイな」

「うわぁ!!」

僕の両手が彼の腕を掴む前に、彼が僕を抱きしめた。

彼が体を動かして仰向けになり、僕の体を体の上に乗っけた。

デカい彼の体は、僕が乗っかっても十分余裕がある。

「さあ、いくぞ!」

「うわああっ!!!」

彼の掛け声とともに、僕の体が跳ねた。

彼が全身の筋肉に力を入れて盛り上げたのだ。

筋肉の隆起の勢いで僕の体を跳ねさせる……なんてすごいんだ!!!


「ほらほら、もっといくぞ」

モリモリ! モリモリ!! モリモリ!!! モリモリ!!!!

「あっ! あっ!! ああっっ!!! あああっっっ!!!!」

彼が立て続けに筋肉に力を入れて、僕の体が休む間もなく跳ねる。

胸と脚の筋肉、それにどうやら腹筋も盛り上がっているようだ。

鍛え抜いた腹筋は、腹圧でお腹を大きく膨らませることができる。

逞しい筋肉の驚異的な動きは、ピストン運動のようにエロチックだ。


「フフッ、すげぇ感じてる顔してるぞ」

「だって、こんなすごい筋肉感じたら……ああっ!!!」

体がとびっきり大きく跳ねた。

彼の凄まじい筋肉のパワーを感じ、全身に痺れるような快感が走る。

「ダメ、これ以上やられたら、イッちゃう……!」

「ハハッ、そりゃいけないな。前戯はこれで十分か」

はあ、はあ、はあ……。

まだ何も始まっていない。

彼が筋肉を動かしただけだ。

でも、その規格外の筋肉は、それだけで凄まじいほどエロい。

余裕でイカされてしまう。

でも、これでイッていてはダメだ。

来たるべき本番――彼の巨根の相手をしなくてはいけないのだから。


続く。


Comments

デカい男の筋肉ベッドで遊びたい!!笑 『〜後編、絶倫〜』を鋭意執筆中です。素敵な夜が待っている予定ですので、しばしお待ちを♪

デカくて優しくてパワフル!理想的です!「カワイイな」とか言われたい一言ですねぇ。 これからどんな夜が待っているのか、楽しみです。

智之


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