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『マッチョにタダでマンション貸します。』のプロット。

お話をガッツリ書き始める前にプロットを作ることが多いです。

プロットを作らずに行き当たりばったりで書くこともありますが、結局なかなか書き進められずに苦戦します……(´∀`; )


なので、やっぱりプロットは大事なんだなぁ〜とは思うのですが、じゃあ「プロットって何なの?」って話ですよ。

大体のお話の流れが分かればいいのかなーと思ってますが、単なる「書きたいシーンの羅列」になっていて「各シーンをどうやってつなげばいいんだよ!?」ってこともしばしば。

そんなスカスカなプロットもあれば、「ちょっと文章足せば完成じゃね?」ってくらいのギチギチなプロットもあります。その時の気分次第なのかな?


今回はギチギチな方のプロットを公開します。

『マッチョにタダでマンション貸します。』のプロットです。

「へぇ〜、テスター君はこんな感じで書いてんだ〜」と思っていただければ!


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マッチョ限定! マンション無料で貸します。

ポージングして筋肉チェック

大学入学して間もなくジムで鍛えて始めて半年近く経つが金欠で存分に鍛えられない

ポージングを先輩に見られて恥ずかしがる

先輩は高校の

慌てて服を着る 先輩から筋肉を見られることは大事だと悟られても抵抗感あり

先輩から家賃無料のマンションを紹介してもらえることに。招待制

マッチョ限定で無料。パンツ一丁になって審査されてクリア。審査中も顔を真っ赤にする

条件は24時間部屋全体を隠し撮りされている(風呂もトイレも、音声も拾う)ことと、月一回の家主との面談(身体測定)

隠し撮りに抵抗はあった。何をするにも見られているんだと思うと、オナニーもできない。しかし、徐々に面倒くさいという気持ちが強くなり、慣れる

家賃は浮いたが、その分出費も増えて金欠は続く

先輩がネット配信を持ちかける トラブルなし いくらかは家主との約束で言えないけど、バイトするのが馬鹿らしくなる額

家主に聞くと配信先の情報は言えないが、家主が信用できると判断した限られた人物だけ 家主は商売していない 投げ銭が直接収入に。

まずは洗面所の鏡(全身映る)を、仮面つきで、パンツ姿まで

10万円儲けた「歓迎の気持ちを込め、今後に期待して投げ銭してくれたのだろう」

次の一ヶ月も同じように過ごしたら、1万円に激減してショック。お金が得られなかったことより悔しさ、寂しさを感じた

家主から使ってみるといいとスマホのような物を渡される 投げ銭の状況がリアルタイムで分かる

いつものように鏡の前でポージングをすると、チャリーンという音が。100円の投げ銭を確認。本当に誰かに見られているのだとゾクゾクする

いつもより念入りにポージングをしたら500円に。お礼を言ってみると、チャリーンの音が連発し、3000円くらいに。嬉しくなった。喜んでもらうことの喜びを感じた。

チンコを出すとものすごい勢いで投げ銭が。本当にゲイなんだと恐怖。驚愕。ゲイはやっぱり実在するんだな。家主もそうだろうが、素振りを見せない

そのうちポージングだけでは投げ銭がもらえなくなる お礼を言ってもダメ

キレてチンコを出すと、やはりチャリーンの音が連発 イライラが一気に解消された 試合に勝った時の喜びと興奮が入り混じった快感がよみがえった チャリーンの音が試合会場での観客の歓声と重なる

もっと湧かせてやる!

オナニーする チャリーンの音の激しさ 絶頂時は今までに感じたことのない快感

家主から大金を渡されるが、この程度で満足する俺ではない 部屋全体配信を自分から持ちかける「できるんでしょう」

言葉責めもする

家主の喜び


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初期のタイトルは『マッチョ限定! マンション無料で貸します。』だったんですねぇ。

そして、投げ銭の具体的な金額が出てきますが……何だか安い!(笑)

大家が太鼓判を押す選ばれし顧客のはずなのに物足りない金額だと思ったのですが、かといって妥当な金額がいくらなのかも見当がつかなかったので、本編では金額を伏せました。

あと、プロットでは最後のチンコ出してからの流れがサラッと書かれていますが、本編を書くときにはトランスモードになっていたため文章に勢いがついています(笑)


というわけで、お話の裏側(?)でした!


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