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【限定公開】小学生に戻って、あの逞しい先生と……(後編)

大きく前にせり出している胸筋を鷲掴みにする。 子どもの手では到底収まりきれない。きっと大人の体でも溢れてしまうだろうけれど。 ムニュッとやわらかい。 だが、脂肪とは違ってハリがあり、全然たるんでいない。 (これが逞しい男の感触なのか……!) こんな風に男の体を触ったことなんかない。 同級生とじゃれつくなんて、自分には無理だった。欲望を抑圧するのに必死で。 ましてや、こんな理想的なマッチョの体を触る機会なんかなかった。 「ふ、腹筋を……」 「ああ、いいぞ。触れ」 先生が腰に手を当てて腹を差し出してくる。 ボコボコと盛り上がった腹筋……人体なのか、これは。 薄い腹の肉の下に甲冑が埋め込まれているんじゃないのか。 驚きと興奮。夢中で先生の腹を撫で回す。 指が挟まりそうなほどの凹凸を存分に味わいながら。 「腕はどうだ?」と言いながら、先生が力こぶを盛り上げる。 丸々と盛り上がる二頭筋。なんて美しく力強い隆起なんだ。 飛びつくように両手で触る。デカい。どれだけ鍛えたらこれほど大きくなるんだ。 それと、あまりの固さに驚く。全然脂肪がないから、それだけ直に筋肉を感じる。本当に鋼鉄のようだ。 「好きか?」 先生の問いかけに対し、言葉で答える代わりに何度も頷いた。 さっきまでは素直に欲望を曝け出すことに抵抗があって返事ができなかったが、今は興奮で言葉を発する余裕がない。 先生は僕の反応に気を良くしたのか、三頭筋や広背筋を嬉々として見せつけてくれた。 デカい筋肉の迫力に圧倒されていると、先生は「次は脚だ」と言って太腿をパンッ!と手で叩いた。 太い脚だ。力を入れていないであろう今でも、すでに両太腿の間に隙間はない。 「見てろよ?……フンッッ!!」 ミシミシミシッッッーーー!!! 滑らかな太腿の表面が、一気に岩のようにゴツゴツした。 いくつもの筋肉が重なり合っている。一つ一つの筋肉が発達し、この太く逞しい脚を形成している。 太い脚が、男としての強さを象徴している。 とてつもないセックスアピールを感じ、思わず太腿にすがりついた。 脚を両手で掴み、頬をあてる。 樹の幹のような生命力を感じる。 男としてのエネルギーがいっぱい詰まっているのだろう。 「先生、すごい……すっごく、すごい……!」 語彙力が低下しているのは、子どもに戻ったためか、極度の興奮状態にあるためか。自分でも分からない。 「こっちもすごいぞ」 先生がそう言うと同時に、何かが頭に当たった。 何かと思って見てみれば……チンコだった。 先生の言葉通り、本当にすごい。 太腿の半分ほどに達する長さと、デカい太腿に囲まれていても存在感がある太さ。 当然のようにズル剥けで亀頭が張り出した凶暴な形状だ。 もちろん、ずっと視界には入っていた。 でも、あえて見ないようにしていたんだ……これ以上、欲望に溺れるのが怖くて。 「でかい、すごい……」 「だろう?」 ペチンッ! 先生がチンコを振って頭を叩いてきた。 重みを感じる。 もっと鞭を振るうように本気で叩いていたら、痛みさえ感じていただろう。 「これが大人のチンコだ」 いや、違う。その辺の大人はこんな立派なチンコを持っていない。 大人の男たちに屈辱を与えるほど段違いの雄々しいチンコだ。 「どうしたい?」 「触りたい!!」 答えるよりも先に手が伸びていた。 太い……! 片手では指が全然回りきらない……子どもの手であることを考慮しても太い。 熱を帯びているが、固くはない。 (半勃ちか……? デカい人は勃ってもやわらかいとも聞くし、もしかしたら完勃ちかもしれない……) 「先生を気持ちよくしてくれ。そんな手つきじゃいつまで経っても勃起しないぞ」 「全然、ふにゃふにゃ……?」 「ああ、フニャチンだ。先生が勃起したら、とんでもないぞ」 これで平常時…… 勃起したら、とんでもない…… 「オナニーはしたことあるか? マスターベーションや自慰とも言うが」 先生の問いかけに対し、無意識に首を横に振って否定していた。 当時はまだオナニーをしたことがなかった自分の体が、勝手に答えたようだ。 「そうか。こうしてチンコをシゴいてやると、勃起する。見てろよ」 先生が実演する。 やわらかかったソレが芯を持ち始めるのが分かる。 平常時から十分デカかったが、ムクムクと膨張していく。 先生の右手の動きがどんどん大きくなる。こんなダイナミックな動き、チンコをシゴく動作とは思えない。 やがてソレが雄々しく立ち上がり、先生は手を止めた。 両手を腰に当てて、股間を突き出す。 「どうだ、とんでもないだろう」 たしかにとんでもない。へそなんか余裕で超えている。キングコブラが威嚇してくるような迫力がある。 なんだよこれ……本当にチンコか? 自分の体についているものと本当に同じものなのか? 「先生はな、そんじょそこらの男じゃない。最高の男なんだ。 全身の筋肉を鍛え抜いて、しかも、こんな化け物チンコを持っている」 「すごい……すごいすごいすごい!!!」 「どうしたい?」 「触りたい! それに、シゴきたい! シゴいて、射精するところが見たい!! そのとんでもない化け物チンコから大量のザーメンがぶちまけられるのを見たい!! そうだ、顔射! 顔射してほしい!! この顔をザーメンでパックしてほしい!! それから、それから——」 「もっと早く言えばよかったんだ」 「——えっ?」 「お前はもっと自分に素直になるべきだった。こんな"最悪な選択"をする前に」 「最悪な……選択……」 ——そうだ。そうだった。 気づいてしまったら、現実の世界に戻った。 もう遅い。 最悪な選択。 あれは死ぬ前の走馬灯に近い夢。 今、ビルから飛び降りて落下しているところだ。 一瞬のことのはずなのに、こんな風に夢を見て、考え事をできるのが不思議だ。そして、残酷だ。 "お前はもっと自分に素直になるべきだった" そうだね、先生。後悔してる。 もう、遅いけどね———— 終

Comments

コメントありがとうございます! 反応が遅くなってしまって申し訳ありません! いつかこういう話を書きたいと思っていたのですが、結末が人を選ぶかなと考え、こちらで限定公開としました汗 感動してもらえたなら嬉しいです♪ ありがとうございます!

よいですな

かむさはむにだ

え、まさかの感動作品でした…泣

かむさはむにだ


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