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【限定公開】童顔な会社の後輩。

「昨日ファミレスでビールを注文したら、『未成年の方にアルコールは提供できません』って言われたんすよ!」 会社のトイレで小便をしていると、同じチームの後輩が入ってきてお怒りモードで話しかけてきた。 「俺、もう25っすよ!? 四捨五入で30! さすがに失礼っす!」 「んー……」 横並びで連れション状態の後輩を改めて観察する。 ──童顔だ。 目がクリクリとしててカワイイとかではない。 なんというか……"DK感"が滲み出ているのだ。 服装はいつもダボっとしたパーカーにスウェットのパンツ。うちの職場的にはOKだが、社会人らしくはない。普段からこんな格好なのだろう。 「……まあ、未成年と間違えられても仕方ないな」 「どこがっすか! 身長もあるし、ガタイも結構ゴツいでしょ!?」 身長は180近くありそうだ。 しかし…… 「別にゴツくは見えないなぁ」 「えっ、マジっすか!? ちょっ……ほらっ!!」 後輩は小便を終えて俺の方に向き直り、パーカーの裾をまくった。 「えっ、やばっ……」 胸の上辺りまで露出しているのだが、腹筋はボコボコ、胸筋はボンッ!と張り出している。 プロの総合格闘家の肉体だといわれても納得してしまうほどの迫力だ。 「そうでしょ!」 えっへん!と誇らしげだ。その感じがDKっぽく見えてしまうのだが。 「たしかに、こんなカラダしてる未成年はいないな……」 「そうでしょ、そうでしょ!」 後輩は得意げに腹筋に力を入れて見せた。 力を入れてなくてもボコボコだった腹筋がグッッッ!!!と隆起する。 深い溝できる。人体がここまで彫りが深くなるものなのか。 「昔から鍛えてる成果っす! ガキじゃこのガタイになるのは無理っすよ!」 胸筋をビクンッビクンッッ!!!と動かす。 タプンとした丸みのある胸筋がガッチガチの角ばったプレートのような形に変形する。 深い谷間ができる。間に挟めば何でもガッチリとホールドしてくれそうだ。 これだけの胸筋のボリュームを出すためには、長年鍛え抜く必要があるんじゃないか ……実年齢の25歳でも足りないくらいな気がするが。 (こんな童顔でこんなすっげぇカラダ……やべっ、勃ってきた……) ゲイの俺には刺激が強すぎる。便器に向けているチンコが固くなってきてしまった。 「んー、やっぱ顔なんすかね? 別にそんな子どもっぽくもないと思うんすけど」 後輩が鏡の前へと移動し、自分の顔をまじまじと見つめながら言う。 たしかに幼い子どものような顔というわけではない。 しかし、いまいちオトナの男という感じがしない。 何なんだろうか、これは…… 「……童貞っぽい?」 思ったことをポロッと口にしてしまった。 あからさまに垢抜けなかったり芋っぽかったりするわけではない。 だが、なんとなく漂う童貞感。 自分で言ってしっくりきた。 とはいえ、後輩は当然不服なようで。 「どどどど童貞ちゃうわ!!!!」 「その反応も童貞っぽい」 「いやマジで童貞じゃないっすから。ぶっちゃけ俺、ヤリチンなんすよ」 ヤリチンを自称するとはよっぽどの自信だ。 「デカチンで泣かせた女は数知れず……ほら!」 後輩がスウェットとパンツをずり下げてチンコを出した。 でろん!と現れたそのチンコは萎えた状態にもかかわらず10cmを軽く超えているだろう。 太さもあり、平常時でも迫力があるチンコだ。 突然のデカチンの露出に激しく動揺かつ興奮してしまう。 いかんいかん。スケベな顔をするわけにはいかない。冷静に冷静に。 「……まあ、勃起した時のサイズが大事だからな。元がデカい奴に限って勃ってもほとんど大きくならないもんだし」 努めて冷静に話そうとしたら、ちょっと挑発的になってしまった。 「ふーん。じゃ、勃たせますよ」 挑発的な言葉に対しても後輩は余裕たっぷりだ。 「勃つとヤバいっすよ、俺」 後輩がシコシコとデカチンをシゴきながら俺にゆっくり近寄ってくる。 デカチンがムクムクと風船に空気を入れるかのように大きくなるのが分かる。 えっろ……!!! デカいチンコをシゴきながら迫りくる男はこれほどまでに破壊力があるものなのか。 性の衝動に身を任せてデカチンに飛びつきたい……!!!! だが、相手は会社の後輩。 欲望のままに突き進んだら社会的に死んでしまう。 必死で、マジで死に物狂いで平静を装う。 「……分かった分かった! デケェよ、お前のチンコは! でもな、童貞っぽさとチンコのサイズは関係ねぇよ! 一人でデカチンをシコってるだけかもしれないしな!」 こんな状況になって初めて自分の悪い癖に気づいた。 さっきもそうだったが、冷静に話そうとすると相手を挑発する癖があるようだ。 「テクもヤバいっすよ、俺」 挑発されても後輩は余裕の笑みを浮かべる。 絶対的な自信があるのだろう。 「このデカチンで一晩中ヤリまくったら女は確実に俺なしじゃ生きられなくなりますからね」 勃起したチンコを俺の方に突き出してくる。 恐ろしさを感じるほど魅力的なデカいチンコ。 「薬物中毒みたいに俺を求めてくるんすよ。俺の虜になって必死で迫ってくる女の顔は、見てて楽しいっす」 後輩の顔つきから童貞感がすっかり消えた。 代わりに凶暴すぎる男の顔が現れた。 童顔なのは変わらないが、平伏したくなるほどの迫力がある。 俺は体が硬直して何も言えなくなった。 「俺のデカチン、味わってみます?」 「……!!?」 なぜ俺にこんなことを言うのか。 動揺で自分の体が震えているのが分かる。 「勃ってますよ、チンコ」 後輩が俺の股間を指差す。 すっかり勃起した俺のチンコが丸見えだ。 「基本男は無理なんすけど、どうしてもって言うならデカチンで俺の虜にしてやってもいいっすよ」 童顔でデカチンのマッチョな年下から放たれる、乱暴で官能的な言葉。 ……俺はもう強がれなかった。 「よろしく、お願いします……」 俺の言葉に後輩は満足そうに笑った。 この日から、俺は身も心も後輩のものになったのだった── 終。

Comments

ありがとうございます! 後輩は童顔だけど舐める要素が何もない性的最強タイプです! 主人公は墓穴を掘るタイプ……笑

可愛い童顔マッチョ後輩!と思ったら、中々のヤリ手でイイですねぇ。 主人公君の反応もすんごくイイです。

智之


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